2017年9月 2日 (土)

第93回 J専レッスン

パパは出張中のため、かあさんがつきそい。

個人エレクトーン

【Step 6】

○ ドレミのうた ⇒ 音つくる
○ ポーレチケ ⇒ しあげ
○ おもちゃの勇士
○ ハイホー

グループ


☆宿題

○ ジュニアアンサンブル7
 6ページ: クヤヴィアク ⇒ メロディ
 14ページ: ブリティッシュ・ロック⇒ 2
 30ページ: 地底探検隊 ⇒ ぜんぶ

○ ジュニアソルフェージュ7
 27ページ:  ⇒ メロディ
  8ページ: 花売り⇒ うたう
 ページ: いろいろな調 ⇒ かく

〇ラデツキーマーチ ひく

2017年8月28日 (月)

タリンク・シリヤラインでエストニアへ

Dsc_0452フィンランドのヘルシンキからエストニアのタリンに向かう船の中でこれを書いている。Tallink & Silja ラインという会社の船だ。

ついさっき成田から10時間のフライトを終えて、ヘルシンキはヴァンター空港についたのだが、いきなり事件発生。飛行機の中にパスポートをわすれたことに入国審査ゲート前で気づき、30分ほどJALの皆さま(機長さんと思わしき方やCAの皆さん)や空港の警備の方にご迷惑をかけて助けていただいた。降りるときシートポケットの中にスマホ2台とタブレットをいれておいたのを片付けてそれで満足して紙の類への注意を怠ってしまったみたい。JALの皆さま本当にありがとうございました。

さて、ヘルシンキは去年に続いて2回目だ。チケットの買い方やらなにやら色々と勝手がわかるのでスムーズだった。電車を途中下車して、後日訪問予定の自社ヘルシンキオフィスの下見をしたりする余裕ももてた。
しかしエストニア・タリン行というのは去年はなかった新要素だ。自分の人生の中でエストニアなんていうところに行くとは思ってもみなかった。

今回は、昨年から参加しているMyDataというイベントの2回目で、フィンランドの主催団体が「来年はエストニアと共同開催にしよう」なんていうことをいったためこのようなことになった。エストニアは昔はソ連だったバルト3国の一番北側にある国でスカイプを生んだ国。首都タリンはフィンランド首都のヘルシンキからフェリーで2時間前後。そしてITに力をいれていてかつ国民に信頼されている政府が、ものすごいIT化を進めているということが背景にある。
https://www.projectdesign.jp/201505/mynumber/002076.php


なんだか20年前にいったニューオーリンズの事を思い出す。たしか1998年の夏のことだったか。妻とはじめて出会った年だ。当時ニューヨークに住んでいた妹に会ってから、ロサンゼルスの友達とのころに行く途中だったか、その逆だったか記憶があやふやだが、マイレージ使ってのフライトだったからせっかくだから2か所ほどよくわからない場所を経由してやろうなんて考えてのことで、バハマとニューオーリンズに確か2泊ずつステイした。

何の縁もゆかりもないばかりか、憧れの地とかいってみたいとか、そういうわけでもなく、テキトーに選んだニューオーリンズで、やることもなくネットカフェで当時の自分のホームページを更新したりした。自分の住む場所とは程遠いわけの分からない場所で、いつものエディタにいつものような文章を書いているこの感じが懐かしい。

Dsc_0486いま飲んでいるのはティラミス Cold Brew なるティラミス味コーヒー牛乳的なもの。4.5ユーロ。安くないか。

この海ってバルト海だよな。水の色とか湘南の海とあまり変わらないようにも思う。飛行機の中でモアナと伝説の海を見た後だから特にそう感じるのか。陸と比べて海の景色は、特に海だけになったときは単調だよなぁ。と思った。バイキングたちが活躍した海が平塚あたりの感じと変わらないというのはいかがなものか。(自分の感性の貧弱さが・・)


Dsc_0466ちなみにこの船、12階建ての超大型船で、なかにはレストランはもちろんカジノやらディスコやらもある。なんだかワクワク要素が多いのだが、いかんせん10時間フライトのあとでもあり日本時間では今は夜中。とにかく眠くて疲労が半端ない。お金をケチってデッキ席を選んでしまったのは間違いだったかな。小さな個室にすれば横になれたのに。


ヘルシンキからタリンへのフェリーは色々あって、日本出発前から以下の3社どれにすべきか迷った。

Tallink & Silja Line
Eckero Line
Viking Line

出発前日に一生懸命Webの情報を調べていたのだが、結局どの会社の船にするか決められずヘルシンキについてしまった。こういうのは事前に調べようとすると1時間ぐらい調べても結果よくわからんということになる。一方で直前になって「今から乗るぞ!」という気持ちで調べると、あっと言う間に情報が整理されて結論がでたりする。
この現象って色々な場面で観測される気がするけど、名前がないのかなぁ。土壇場即断即決プランと仮に名付けてみよう。つまり旅行等に関する意思決定は直前でバタバタと決めたほうがコスパがいいという話。

バタバタして失敗するリスクはあるのはあるのだけど、時間が限られた中でやる判断なので調べ方が本気になるし、現場でそこにある情報・状況に基づいた判断になるので、事前の想像に基づく判断より精度よい判断ができる。

実際ヘルシンキ中央駅の観光案内所で話を聞いたところ、日本からの検索では見つけられなかった新たな情報が出てきたりした。Viking Lineと他の2社で出港する港が違うということ。Vikingは東の港、他の2社は西の港だ。昨年東の港のあたりは散歩したので、てっきりそこから出るかと思っていた。

また、パスポート機内忘れ事件やら会社のオフィス下見などでいろいろモタモタした結果、ヘルシンキ中央駅に着いたのは16:20すぎ。今からのるのはどんな船がいいか?という観点で三社の時刻表をみると、1択でタリンクということになった。

なんだ。結局選択の余地ないんだ・・・的な。 値段やらサービスやらで悩んでも意味なかったね。



-------つづき---------

その後、船は無事エストニアのタリン港につき、タクシーにのってホテルにつきました。
ぼったくりタクシーがいるとか、そういう事前情報もみつけて気をつけたけど、幸い普通のタクシーだったみたい。フィンランドと同じようにチップはいらないみたい。

2017年8月20日 (日)

オクターブ ヴィオラ弦 [Octave Viola String]

一年前、Violoncello da Spalla という楽器の話を書いた。

この1年ではるやがHandelのソナタを3, 4, 1番と学ぶなか、改めて通奏低音パートを弾きたいという思いは日に日にふくらんできた。そんな中、先日「子供用1/10チェロにストラップをかければVioloncello da Spalla的に使える」というネット上の書き込みを見つけた。希望の光が差したように感じて、妻を必死に説得し、「しょうがないなぁ10万以下ならばいいよ。」というところまでこぎ着けた。

で、1/10チェロ購入に向けて具体的に色々調べたんだけど、結構チェロは安いやつでも高いね。
バイオリンだと5万ぐらいから楽器あるけど、分数チェロは安いやつでも10万以上してしまうみたい。

それに、あまり悪い楽器だと本当にひどい音しか出ないと思うし、それだったらゲンナリなので買っても意味がない。それに、よくよく考えると、1/10チェロ+ストラップでVioloncello da Spalla的に弾けるという情報の信憑性もよくわからない。その文章を書いている人が「弾ける」と書いているレベルが、「美しく自分が酔えるような音が出せる」という意味である保証は全くない。


「楽器店で試し弾きさせてもらうしかない」


という結論に至った。が、売り物である1/10チェロにストラップつけて da spalla的に試奏させてくれとお願いするのは、少々気力エネルギーが必要だ・・・ 

長期戦を覚悟し、改めて考えることとした。

そう。それだけの気力エネルギーを獲得するには、もう少し欲しいという熱意が必要だ。
よくよく考えてみると、まだ自分はヘ音記号を読む力が足らず、きっと楽器を入手してもすぐに弾ける曲がない。
violonchello da spalla の慣れないポジションでのボウイングではいい音を出すにはきっと右手への意識の集中が必要になるので、読譜や左手の練習と同時にやると負荷が大きくなる。 

だから、まずは今持っているヴィオラで、ヘ音記号をオクターブ上に解釈して読譜して何曲か弾けるようになろう。という結論にいった。そうやってヘ音記号慣れしておくことで、きっとオクターブ下を弾きたいという思いが強くなり、必要な気力エネルギー確保につなげる。そういう作戦だ。

さっそくスズキの教本のピアノ伴奏譜の左手ヘ音記号部分から適当に音を取ってはるやの練習にあわせて、一緒に練習してみた。

うん。なかなか悪くない。実際目論見どおりオクターブ下を弾きたい欲求はさらに高まった。

そんな中、ひょんなことから、先日ついにOctave Viola というキーワードにたどり着いた。
YouTubeの以下動画だったかと思う。

そこから色々調べると、以下のようなのも出てきた。


ウームこれはいいぞ。 日本語の情報はほとんど見当たらなかったが、だいたい以下のことがわかった。

 ・通常のヴィオラよりちょっと大き目なオクターヴ・ヴィオラという特別な楽器がある
 ・その楽器には専用のオクターヴ・ヴィオラ弦を張る
 ・その弦はオクターヴヴィオラに張るのが望ましいが、普通のヴィオラにはってもいい。
     (もともとヴィオラは大きいの小さいのいろんなサイズあるし)
 ・ヴィオラにチェロ弦を張っちゃうのと似ているが、やはりオクターヴヴィオラ弦のほうが
  レスポンスなどがいい

ヴィオラなら一応もっているし、弦だけ買えば「チェロが弾けない私がチェロパートをそれっぽく弾いてはるやと合奏する」という目的が達せられる可能性が高いということだ。弦だけなら1万円ぐらいでなんとかなりそうだし、当初計画予算の1/10で済むということ。それにストラップで弾く難しさを克服する必要もない。

唯一の懸念は音質だった。上記のYouTube動画から聞こえる音は、やはりチェロほどの深みはないように思えた。加えてオクターヴヴィオラではなく通常ヴィオラに張るわけだから、さらにカスカスな音になるのではないかという不安だ。

しかし一方でこの不安を和らげる要素もいくつかあった。まず自分のヴィオラは結構大き目だということ。大きくて弾きづらいので最初、楽器選択失敗したかとおもったほどだった。また、ちょうどその時期にスズキのチェロ科の子の保護者の話として、1/10サイズのチェロでも大きすぎるような本当に小さな子がチェロを始めるときに、ヴィオラに分数チェロの弦を張って練習を始めることがあるなどという話を聴けたのもよかった。そこで、勇気を出してWebショッピングでオクターヴ・ヴィオラ弦買ってみた。

https://supersensitive.com/octave-sensicore/

日本だと売ってないようで色々なサイトを見て回った。結局少し値段は高かったけど、丁度在庫があるという以下のショップで注文してみた。 
https://www.electricviolinshop.com/sensicore-octave-viola-set.html

日本への発送が$60以上するFedexしか選べないとか結構おすすめできない要素も多いのだけど、とにかくすぐに試してみたくて… 1万の投資では足らなかったが2万円弱の出費で、あっという間にオクターヴ・ヴィオラ弦が1セット我が家に届いた。


結果・・・今、大満足しています。
サイコーに楽しい。  

ちゃんと腹に来るような低音出ますよ。チェロ弾きやコントラバス弾きなどに言わせれば物足らないのかもしれないけど、普段バイオリン弾いててビヨラのC線の音で「低いぜー」なんて感じている自分からすると超迫力。

まあ、エレキギターやアコギの6弦のE音弾くのには慣れ親しんでいる自分でもあるので、ちゃんと客観的にも重みある音出てると思う。 

でも結構ボウイング難しくて、かなり重みをかけないとちゃんと深くは鳴らない感じ。自分の過去の(乏しい)経験から以下のようなことを思い出しつつ色々工夫したところ、ちゃんと深い音がだせた。

・5年ほど前に、無料チェロ体験レッスンを受けたときに、チェロのボウイングについて「弓は馬の毛全部のせないで斜めに」などとならった。 (いきなり全部あてると、弦にひっかからずに滑ってしまいやすい)

・ヴィオラの弓をもつときは、ヴァイオリンのときよりちょっと右手薬指に力を入れ気味にするとかすれずにいい音がでやすい。

・昔チェロのうまい先輩も時々音が滑って浅い音になってしまってたことあったなぁ。チェロ(ぐらいの太さの弦を鳴らすことって)ってそういうものなのかもな。

あ、ちなみに、オクターヴ・ヴィオラ弦は太さがかなりあります。A, D線まではいいんですが、G線、を張る段階で、
ペグの穴に弦が通らなくて困りました。C線はなおさらです。
が、「今すぐ低音出してみたい」という欲求が「そんなことしちゃっていいの?」という理性をなぎ倒しました。
私のヴィオラは5万円の安物なので、細いマイナスドライバーでカリカリとペグの穴を削って強制的に解決してしまいました。キリでちょっと穴の入り口を削ってそこからマイナスドライバーくるくる回せばペグ穴って削れるんだね。
高い楽器だったらそんなこと怖くてできないと思うので、みなさんももし最初にオクターヴ・ヴィオラ弦を買うときは、安い楽器につけるか、楽器屋さんにちゃんと相談するかとかしたほうがいいかもしれません。

ということで、近日中にヘンデルのソナタ1番、オクターヴ・ヴィオラ弦で取り直すぞー。
IMSLPにチェロ用の楽譜落ちてなかったので、ヘンデルの自筆譜からこんなの (HWV361 Continuoパート譜)も起こしたし。

↓後日撮影

2017年8月19日 (土)

第91回 J専レッスン

個人エレクトーン

EF2018の曲、イイの考えてきた? ⇒ 考えてないです・・

○ ニーハオダンス
☆ おもちゃの勇士
○ 青空
○ ドレミのうた
〇 君をのせて
☆ ハイホー、または、all about you

【作曲】

君の場合は音から選ぶのもアリかな。
フォルダを作ろう

ポーレチケ
次回は5線ノートをもってくる。

グループ


☆宿題

○ ジュニアアンサンブル7
  8ページ: 海のマーチ ⇒ つづき
 30ページ:  ⇒ つづき
(14ページ: ⇒ きく)

○ ジュニアソルフェージュ7
 25ページ: かじやの歌 ⇒ 移調。変奏
 49ページ:  ⇒ かく
  8ページ: ⇒ うたう

〇ラデツキーマーチ ひく

2017年8月17日 (木)

Violin教室の夏合宿(2017)

横浜市上郷森の家での2泊3日のViolin教室夏合宿、5回目の参加となる今年は日程が大幅にかわり、夏期学校の後お盆の時期となりました。妻・息子はフル参加ですが、私は仕事があり出られるところだけの通い参加となります。

今年のテーマ曲はこれでした。はるやはひとりで第4バイオリンを担当。責任重大です。が、今年は色々と忙しく結局準備は合宿2日前からの突貫練習。YouTubeの色々な動画に大変お世話になりました。

1楽章 Largo

2楽章 Allegro

3楽章 Adagio

4楽章 Vivace

2017年8月 7日 (月)

第90回 J専レッスン

8/5予定だったレッスンは旅行のためお休み。個人レッスンのみ代講をしていただいた。


個人エレクトーン

→ メモは妻がとったので。あとできいて更新

グループ

お休みさせていただいたが、はがきで宿題をお知らせいただいた。
 
☆宿題

○ ジュニアアンサンブル7
 16ページ: 「こぎつねこんこん」による変奏曲 ⇒ とおして自分のパートをひく
 34ページ: ハロードーリー ⇒ しあげ
  8ページ: 海のマーチ ⇒ [2]伴奏付ける

○ ジュニアソルフェージュ7
 25ページ: かじやの歌 ⇒ 伴奏をつける。 (F Gm/Bb C7 F) x 2 (G7 C G7 C) D.C.
 47ページ: つよさ ⇒ かく

〇ラデツキーマーチ ひく

2017年8月 4日 (金)

第66回夏期学校(2017)

昨年に続き今年もスズキメソード夏期学校に参加しました。今回は私は参加者ではなくて保護者としての参加。最近仕事が忙しく、色々な曲を練習する余裕がないので参加者としての参加は見送りました。はるやは今年は7巻のバッハ協奏曲イ短調1楽章のクラス。また、いよいよ弦楽合奏クラス(弦楽B Vivaldi 調和の霊感 3-11の1,3楽章)にも参加ということで楽しみです。

Vivaldi 調和の霊感 3-11はこんな曲。パパ的には昔から大好きな曲です。

今年も昨年同様宿はチサンイン塩尻北。これまでの松本来訪履歴(+はるやのクラス)は以下のような感じだが、

2013年3月(4歳) 世界大会  1巻ゴセックのガボット
2014年8月(6歳) 63回夏期学校 4巻 Vivaldi Concerto A-moll 1楽章
2015年8月(7歳) 64回夏期学校 5巻 Vivaldi Concerto G-moll 1楽章 
2016年8月(8歳) 65回夏期学校 6巻 Corelli La Folia
2017年8月(9歳) 66回夏期学校 7巻 Bach Concerto A-moll 1楽章

じいじ達も来てくれた64回以外は全部ここに泊まっていることになるかな。(64回はよろずやさん)
理由はとにかく値段。松本市内からは少し離れているけど、朝食もついていて洗濯機も使えるし、なにより、3人で一泊1万以下に抑えるのはここでしかできないので…

今年ははるやにとって弦楽という新要素もあり事前準備の必要な量がだいぶ増えている一方で、夏期学校前に色々なことがあり、とにかく事前練習不足。さらに、パパ的には仕事が忙しくて進まないメンコンの個人練習をこの機をつかってやるべく今回は参加者にならずに同伴者としての参加を選んでいるわけで、個人連練習というのがとにかく大事になってくる。一方で練習室を用意してくれるような旅館・ホテルに泊まるお金はなく、いつものチサンインで済ませるため、考えた末の結論は松本のカラオケボックスを活用するというアイディア。

これまでもパパ的にはバイオリンの個人練習場所として、時々カラオケボックスを使ってきたのでそれ自体は新しくないのだが、夏期学校とカラオケルームレンタルという組み合わせは我が家的には初のトライである。


【7/31】
富岡製糸場によってから碓氷軽井沢インターで降りて下道で松本に向かった。

松本到着後、まずカラオケでの個人練習という今回の新テーマを具体化すべく松本周辺のカラオケ店の状況を確認。開店時間や料金などを調査した。最初に立ち寄ったBigEchoが軒並み11時開店ということがわかり、それだと朝練習には使えないため困っていたところ、次に立ち寄った平田駅前のコートダジュールが料金的にも開店時間的にも素晴らしいことが分かった。というのもなんと、8/1から24時間営業に変わるということ。つまり明日から朝も開いてる。しかも料金はBigEchoの約半額。これは運命でしょうということで、こちらを練習場とすることに決めた。

その後チサンイン塩尻北にチェックイン。ばんごはんは宿の目の前のスシロー。

【8/1】
朝、平田駅前のカラオケのコートダジュールに立ち寄り2時間ほど練習。12時ちょっと前に松本の市民芸術館で受付を済ませ、昼から開校式。今年は早野会長に変わってからの初の夏期学校。昨年がどうだったかよく覚えていないけれど、今回は生徒たちは壇上に上がらずの開校式だったので、テンポよく進み、1時間弱で終わったのはいいことだと思う。

スズキメソード夏期学校の改善すべきと思われるところのひとつは、1000名ほどの生徒たちの誘導の部分だと思うし(ステージ上がるのにも下がるのにも時間が非常にかかる)、 きらきら星やらなにやら数曲弾くために1時間近く待つのは生徒たちにとって基本は苦痛&時間の無駄以外の何物でもないので、これは素晴らしいことだと思った。 (まあ、その間周囲の子たちとちょっとした雑談やらなにやらが楽しめるタイプの子にとっては無駄とも言い切れないと思うけど)

開校式が終わるとグループレッスン。よくグループレッスンをされているいわば馴染みの先生方々が担当されてのレッスンだった。 弓の場所を日本列島に例えて「はい、東京で用意!」「沖縄!」 なんていう風にやったのは面白いなと思った。我が家のように、まだ分数がちゃんとわかってない子に、「元から1/3ぐらいの場所で」とか説明してもわからないだろうし、伝える側も面倒なので、ついつい「弓のどこで弾くか」の指示が「元」「真ん中」「先」とかになっちゃっている場合、特にいいなと思った。「北海道」「仙台」「東京」「大阪」「九州」「沖縄」で6か所指定可能なので、より解像度が高い感じで弓の場所の指定ができるもんね。

グループレッスンのあとは、16:00からいよいよ弦楽Bクラス(Vivaldi 調和の霊感 3-11の1,3楽章)の初合わせ。指導は松本先生という方。はるやは第1バイオリンを選択していたのですが、練習開始が2週間前ぐらいだったのでまだ微妙に弾けてない部分がある状態だったため色々と気をもみました。が、朝のカラオケでの練習の成果もあり、なんとか「アンサンブル練習以前」という状態は回避できました。

↓後日撮影。"台紙"となるオケ音源のテンポがだいぶはやくて追いつけてないところなど多いですが、この練習では先頭切ってはしってしまっていました。家で練習したときのテンポが上記動画で結構はやかったからというのもマズかったかな…

疲れてしまったことと、次の日のバッハA-mollの練習もまだ不十分だったこともあり7時からの夜のコンサートはスキップ。ステーキ屋さんでゆっくりと晩御飯を食べてから、またカラオケコートダジュールにこもって個人練習。手元に残っているレシートによれば、19:22~22:23の3時間の練習で、なんとかボウイングの間違いや、開放弦と4の指の違っているところなどをほぼ直してゆきました。2時間で終わらせたかったんだけど、なかなか間違って覚えてしまった癖がとれなかったりで、30分延長を2回してしまった感じ。


【8/2】
午前中はクラス別教室。バッハの協奏曲Amoll 1楽章は20番教室で会場は第一高等学校。

こんな曲ですね。

申込が遅くなった我が家はAB2つあるクラスのBクラス。指導担当は末廣先生、守田マヤ先生、高田先生の3人の先生方でした。色々学べたことすべては書ききれないけど、だいたい以下のようなお話。

・末廣先生: 最初のEの音程。共鳴の1点を意識。弓のスピード。右手手首・指の柔軟性。
         はっきりとした音で弾くための用意。ソロの部分Tuttiの部分を意識しよう。
・守田先生: バッハの時代。バロックバイオリン、バロックボウでの演奏。それを意識しよう。
         右手の柔軟体操。タテタテ・ヨコヨコ・まるかいてチョン。ソロに入るところ一呼吸して
         音楽が変わったよという感じをだそうよ。
・高田先生: 体全体をちゃんと使えるように。まずは楽器を置いて柔軟体操から。
         縦の音楽から横の音楽に変わるところ。歩いてる?ユラユラと踊ってる?
         どっちのほうが合うかな?

過去のクラスでは大御所先生が80%やって若手が20%ぐらいというようなことが多かったようだけど、今回は時間配分的にもちゃんと3人の先生のご指導が、ほぼ均等にそれぞれ違う角度から聴けて、保護者のみならず本人もとても面白かった模様。はるやの口から「えっ、3回だけ?もっとレッスン受けたいな」なんていう言葉が聞けたのは初めてかもしれない。素晴らしいレッスンでした。

クラス別レッスンが終わった後、昼ごはんは3年前の世界大会の時に先生に連れて行っていただいたガレージというお店でいただき、

その後市民芸術館に移動。13時からのグループレッスンはステージに上ったり下りたりの待ち時間が長いし、時間がもったいため欠席させる予定だったけれど、はるやとしては友達もできてやっぱり面白いようだったのでやはり参加させた。(弦楽も、バッハのA-mollもそこそこできてたので少し余裕ができた。)

その後、全科午後のコンサートはスキップして、平田駅前に移動しジェラート屋さんCiaoでジェラートいただいてから、17:00から19:00の弦楽B練習に備えて1時間だけカラオケで個人練習。

弦楽Bの練習は前半ひたすらみんながそらで余裕で弾けるキラキラ星変奏を使っての「合わせること」の練習。なるほどねぇ。確かに、みんなまだアンサンブルには慣れておらずに、ほかのパートを聴いたり指揮者見て合わせるというところができず、どのパートも常に走ってしまっていたので、こういうのが必要なんだろうねぇ。2時間の練習中、40分程度「あわせること」の練習をしてから、1楽章を細かくやっていったため、3楽章はほとんどできず。大丈夫だろうか・・・ まあ、3楽章はリズム的にはずれづらそうだから大丈夫なのかな・・・?

宿に戻ってから、部屋にいると色々邪魔だということで、かあさん(妻)に追い出されるようにはるやと二人で車で出かけて、ココイチのカレーをたべ、その後「林檎の湯屋おぶ~」というお風呂屋さんに行ってお風呂に入った。しかし、ゆったりしすぎて戻りが遅くなり、やはりかあさんに怒られた。

【8/3】
午前のクラス別レッスン。先生から、「お父さんも弾けるなら参加しましょう!」とのお声がけをいただき、急遽生徒たちに交じって弾かせていただいた。 やっぱり弾いているほうが楽しい! 

・重心に関して→ちょっとつま先立ちしてから弾くといいというアドバイス。なるほど。こうすれば自然と姿勢よくなるね。
→ ソロで一人になるようなところは少し前のめりになったほうがかっこいいかな。

お昼: いつものとんこつラーメン屋さん

13:00 グループレッスンはメインはスイス人の方。素晴らしい。世界大会の時も思ったけれど、海外の先生は非言語コミュニケーション(≒ボディランゲージ)を中心にしたグループレッスンが非常に上手。これなら海外からの参加者も日本の子供たちも、みんな楽しく、一緒にグループレッスンできるよね。 

こういうのができる日本の先生が出てくるといいんだけどなと思いました。欧州はじめ海外のほうが言葉通じないの当たり前ということで、非言語コミュニケーションというものが一般的である一方で、日本国内だと普通にみな日本語が通じるからボディランゲージってあんまりやらない。そういう力学もあるのかな。。 

でも、音楽って本来非言語コミュニケーションなわけで、鈴木鎮一先生が唱えた「言葉のように音楽を学ぶ」というスズキメソードの神髄からいったら、ああいう「なるべく言葉を使わない」グループレッスンこそ推奨されるべきなんじゃないかなぁと思った。つまり、〇〇を弾きますよーなんて話す時間があったら、もう前奏ひいてしまえばみんなついてくるし、レッスンのテンポもよくなる。静かに~なんてしゃべらずに、弓を上にあげてマネさせて音を出させなくする。言葉は最小限にして、音や体の動きで伝えてゆく。 1巻しか弾けない子たちに退屈させない工夫など含め、構成設計など事前準備は大変だと思う。けれど、ああいう質の高いグループレッスンは、とても楽しいエンターテインメントでもあり、「バイオリン楽しい!」っていう子供達の気持ちを引き出すためにも、スズキメソードの求心力というものを作ってゆくためにも、徹底的に研究・練習してできる人を作ってゆくのは大事なんじゃないかなと感じた。

15:00 VCF科(Violin, Cello, Flute)午後のコンサート。オーストラリアの後藤先生率いる斉奏は今年も健在でした。他の演奏もみな学ぶところ多かったです。

17:00 弦楽B 最後の練習 なかなかカッコよく仕上がったね。今日は3楽章もしっかりやりました。

↓後日撮影の3楽章。こちらも"台紙"の音源が速くて追いつけていないですが、もうちょっと上手に弾いてたように思います。


19:00 公開マスタークラス見学。豊田先生指導のクラスも見たかったが、今年は初めて見る江口先生のクラスのほうを見学させていただいた。その後成果発表会を見学。

【8/4】
最終日、午前のクラス別レッスン。
午後からお別れコンサート。
終了後毎年恒例のアルプス公園でコースターに乗った。

2017年7月31日 (月)

富岡製糸場

スズキメソードの夏期学校に向かう途中、はるやの希望で富岡製糸場によりました。

昨年・一昨年の夏期学校の帰りは上信越道経由だったので、そこから見えた富岡製糸場の看板のことを覚えていたみたい。どうやら3年生の1学期の授業で、蚕を飼ったりしたそうで(&死なせてしまったそうで)その文脈の中で富岡製糸場というものがでてきたみたいで興味を持ったようです。

2017年7月22日 (土)

第89回 J専レッスン

個人エレクトーン
〇 青空へ飛び出せ

★ドレミの歌

→ メモ紛失。見つけてあとで更新

グループ

 
☆宿題

○ ジュニアアンサンブル7
  8ページ: 海のマーチ ⇒ [A]伴奏
 16ページ: 「こぎつねこんこん」による変奏曲 ⇒ ひく
 34ページ: ハロードーリー ⇒ しあげ

○ ジュニアソルフェージュ7
  8ページ: オリバーのマーチ ⇒ きく
 25ページ: かじやの歌 ⇒ 右手ひく
 46ページ: いろいろな拍子 ⇒ かく

※ エレクトーンのバージョンアップデータ(2.20)が出たので適用しましょう。ただし、地区ファイナルの後でね。

2017年7月17日 (月)

EF2017地区ファイナル(神奈川)

耳コピで編曲したファイナルファンタジー15メドレーをエレクトーンフェスティバル2017神奈川地区大会で演奏しました。結果は(出演者全員がもらえる)奨励賞でした。会場はみなとみらいのはまぎんホール。エントリーナンバー30であるはるやの出番は午後1時58分-2時03分という予定で10分進行押し。一方同時進行で坂を上がったところにある青少年センターにて、神奈川青少年交響楽団の演奏会が1時半開演で始まっておりベートーヴェン交響曲7番の第1バイオリンを弾く出番が2時27分に迫っているという激烈スケジュールの日でした。
激烈ステージはしご経路: httpd://goo.gl/maps/1hERR6tTqn92

2017年7月15日 (土)

第88回 J専レッスン

個人エレクトーン

【EF地区ファイナル準備】

○ FF15メドレー
・リバーブなしで練習してリズムを整えよう
[5] ベースは足を離さずに安定してリズムを刻もう
[8] 足のリズム、1拍目、3拍目を強く。左手を適当に弾かずに和音ごとに全部弾きなおそう。
[9] 左手、ワルツのリズムをしっかり弾こう。右手のメロディが歌えるように左手は3拍子を安定させよう。
[11] ここから横の3拍子に。右手のバイオリンはボウイングを意識しよう。
[10] の音に戻ったとき、また縦の3拍子のイメージ。12に入る前の転調してくところ。一拍目の音をしっかり弾いて。

グループ

最後の15分だけ。それまでパパはモスバーガーでぼんやり。

A Tempo ア・テンポ もとのはやさで
Tempo I  テンポ・プリモ 最初のはやさで


〇 即興演奏の練習 
   ハ長調、イ短調、ハ長調
 
☆宿題

○ ジュニアアンサンブル7
 16ページ: 「こぎつねこんこん」による変奏曲 ⇒ ひく
 34ページ: ハロードーリー ⇒ ぜんぶ
  8ページ: 海のマーチ ⇒ [A]伴奏

○ ジュニアソルフェージュ7
 14ページ: もうすぐ17歳 ⇒ [A]うたう
 26ページ: チゾルム街道 ⇒ 変奏 しあげ
 48ページ: 速さの変化 ⇒ かく

※ エレクトーンのバージョンアップデータ(2.20)が出たので適用しましょう。ただし、地区ファイナルの後でね。

2017年7月 8日 (土)

第87回 J専レッスン

今日は朝、塾のパズル道場というのにいってから、家で主にラデツキーマーチの練習。

個人エレクトーン

【エレクトーンStep6】

〇青空へ飛び出せ
  音作り (宿題だったが、ほとんどなにもできず、車の中でCD聞きながら楽譜を見ただけ。)
 ⇒ 次回までに1ページだけやってこようか。

【EF地区ファイナル準備】

演奏順や注意事項などが書かれた紙をいただいた。

○ FF15メドレー
・リバーブなしで練習してリズムを整えよう
[5] ベースは足を離さずに安定してリズムを刻もう
[8] 足のリズム、1拍目、3拍目を強く。左手を適当に弾かずに和音ごとに全部弾きなおそう。
[9] 左手、ワルツのリズムをしっかり弾こう。右手のメロディが歌えるように左手は3拍子を安定させよう。
[11] ここから横の3拍子に。右手のバイオリンはボウイングを意識しよう。
[10] の音に戻ったとき、また縦の3拍子のイメージ。12に入る前の転調してくところ。一拍目の音をしっかり弾いて。

グループ

最後の15分だけ。それまでパパはモスバーガーで仕事やら、地区ファイナルの注意事項の紙を学習。
仕事に没頭してしまい、教室に戻るのが遅れてしまった。

〇 即興演奏の練習 
   ハ長調、イ短調、ハ長調、 (ヘ長調、ハ短調)
 
☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ7
  6ページ: レインボーランド ⇒ 下のパート
 26ページ: チゾルム街道 ⇒ 変奏

○ ジュニアアンサンブル7
  8ページ:  ⇒ メロディ
 16ページ:  ⇒ テーマ
 34ページ: ハロードーリー ⇒ [3]
 

〇ラデツキー行進曲 (9月向け)
Cまで弾いてくる。

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Haruya's Violin

2017年9月
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