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2005年1月の11件の記事

2005年1月30日 (日)

仕事すっぺか on sunday

おはよう。俺。

さあ、今日は日曜日。
外は、。。ああ、寒そうだ。。どこも行きたくねぇ

まあ、食料は。。まだ、カップうどんと、レトルトカレーと、
レトルト なすトマトソースがあるので、餓死はしない。。と。。

さぁ、思いっ切り、ゲームシナリオ考えよう。。

あ、その前に、仕事やっちゃうか。。
 
WinCVS 勉強しよ。。めんどいなぁ。。
システムは設計とか実装は好きだけど、
こういう環境整備系って楽しくないよなぁ。。

きっとさ、うごかねぇ。。 設定が云々。。
ってなることが目に見えてて。。
グーグル様にいろんなキーワド入れて、捜すわけだ。。
そんで、
うごかねぇ。
うごかねぇ。。
ああ。うごかねぇ。。

って延々2~3時間。。。で済みゃいいけど、

下手すりゃ、1日かかって、休日台無しになって、
それでも動かなくって、他の方法探すとかになって。。って

あぁ。。 今の仕事、そこそこ嫌じゃないけど、
これ系の、なに?その、
新しいソフト使ってみる系の作業って嫌だ。。

まったくさぁ。。 

こういうことまったくやんないでノホホンと仕事してるやつと
同じ給料かと思うと、ちょっとだけサビシイけど、
まあ、いいや。 

その分適度に、
力抜いてるとこは抜きまくってるし、
ま、それに、
ここ大事だけどさ、

給料もらうための仕事じゃねぇ

ま、給料もらえないと、
生きてけないし、あんますくねぇと、なんか
さびしいけど、まあ、そんな少ないってわけじゃないし、

あ、でもノホホンより少ないと、なんか、エー('Д')って
気分になりそうだけど、まあ、いいや。。じぶんもかなりノホホンだよ。

ちがうちがーう。

言いたかったのは、それじゃなくてさ、
べつに、デフォルト、10評価受けるためには、
15ぐらい働くっての、それを基準にすることだと思うわけ。。

15働きゃ、まあ、間違っても評価8ぐらいにはなるわけで、
3とか4とかにはならない。。

自分のための仕事じゃない、
気のいい奴らと一緒に働いてる、、
まあ、いわゆるコミュニティである会社に貢献する。

そら、アタリマエの事なんだよ。。

たぶん。そこで、セコセコと、
「俺は十分な評価を得られてなーい!」
なんて、まあ、ちょっと思ったとしても、
思うぐらいにとどめといて、決して口にしちゃアカン、
ブログに書いてもアカン、
ん? かいてる?

いや、べつに、えーと。。

つぶやいてるだけだよぅ。

まあ、そんな会社に貢献できてるわけでもないし、
順当なというか、それ以上の評価をいただいてる気もするし、
その、今からする作業のめんどくささ期待値にぐずぐずいってるだけで、
エーと。。

仕事すっか?

あ、そうそう、いいたかったのはね、
十分な評価を得られてナーイなんていう感情は
誰もが自分ではそう思うことなんだろうなぁと。

まあ、特に、根拠のない自信&ハッタリ推進派の私としては、
このあたりは特に自分、心のなかで思っても、
とりあえず少なくとも会社ではココロのなかに押しとどめといて、
まあ、こういうとこで、溜まったもん吐き出すぐらいにしといて、
まあ、エーと、、なんですたっけ? 
自分根拠のない自信推進派だから、
その、外部表現には、注意して、自分戒めていかなきゃ
アカンわけだ。。

そう、大人物は決して偉ぶったり、手を抜いたりしない。
ライオンはウサギを狩るにも全力をかけるのだっけか?
よく覚えてないが、ライオンじゃないけど、
めざせライオンな自分は、やっぱ、そのへん実践してゆくべしなわけだ。

さてと、、WinCVS。。 ああ、メンドイメンドイ 、メンドクナーイ!
楽しい楽しい楽しいなっと。

しごとしよーっと。

マイゲームシナリオ要件2

さて、と、続きを書こう、
前回は、って、10分前保存したばっかなのだが、
ちょっとリフレッシュのため、コメントとかじゃなくて、別記事にする。

##########################
#今回もいくつかの作品のネタバレが含まれるので注意!
###########################

前回の最大きな成果は、
「結構、やっぱ、シナリオで感動してたか。。俺」
という認識を得られたこと。

それに基づいて、過去自分が経験した様々な作品を軽く流す
ことで、以下が、自分が感動できそうなシナリオの
要件でありそうであることがわかった。


 1.あ!が大事
 2.ラスボスは、巨大グログロ君じゃないほうがよい
  ていうか、私じゃそんな高度なグラフィックかけません
  影リンクな何かを考えよう。

 3.ラストがないってのも、シャーロックホームズやら
  寅さん的なのもよいかなぁ
 4.魅力的な人物がポイント、ヒロインは、
  ジェーンエア風のひとがええのぅ
 5.ヒーローは、当然、そこそこ自分を重ね合わせながら、
  極端な部分は排除し、共感を呼びやすい存在にする
 6.フィランソロピックにいこうや、ジェーンがヒロインなんだしさ、
 7.主人公はヒーローとして、手放しでちやほやされちゃだめ
  重要人物に、一目置かれる。。そこまでにしとく

さてと、、

1。あ!ねぇ これは、大変だよ。後回し
2.ラスボス、とうかラストのあり方

   んー。。 忘れてたけど、一番ばびったラストは
   マザー2だよなぁ。。
    
   あれは、すごいわなぁ。。なんだっけ?
   
   自分たち、手術うけて、カシャンカシャンってロボットに
   なっちゃう。。 最悪。。
   
   かわいかった少年少女たちが次々に手術を受けて、
   無機質なロボットになっちゃう。。世界を救うために
   そこまでしなきゃいけない。。

   愛着もって育てたキャラ、カシャンカシャンだよ。。
   当然、そこまでのセーブデータは、別にしたさ。
 
   あの、最悪な気持。。すごいよ。。
   それで、最後のへんなユラユラ空間。。
   
   そんで、いくらやっても倒せない。。よく見ると
   「うたう」ってコマンドが。。 うほーー!

   これかー

   そんで、自分たちの力じゃない、
   世界のみんなの力でラスボスを倒す。。

   しかも、、、わすれてた、最初に入れた、自分の名前登場。

   うお、アリエネー大ダメージ。。

   --。。糸井さん すごすぎ。。。

   ああいうラスト、それで、その後、ちゃんと
   人間に戻れて、ハッピーエンド。。

   ステキな読後感。 感動、震え。。

   すごい、 ああいうのがいいよなぁ

    (日本から送ってもらった
      パク森カレー レトルトをたべる。。
                       ンマーイ 芸術^^)

   。。って、さて、
    真似するわけにはいかないので、分析しよう。。

   あれは、最後にあ! が来た例だよな
   しかも、かなり特大の。。

   うん、最後にあ!を持ってくるってのを入れよう。

   影リンク。。も あ!だったかな?
   んー。。もう覚えてないや、こないだファミコンミニで
   倒したときは、「あ!」じゃなくて「あー!」だった、
   なつかしーって^^

   うーん。。 あとは、、 あ!ねぇ

   バックトゥーザフューチャーにも、 あ!があったな。。
   どこだろ。。
    
   あれは、かっこよかったころの80年代アメリカってやつの
   魅力、憧れ喚起ってのが、日本人の僕には強かったけど、

   あー、そういや、トップガンも、かっこいアメリカだよな。。
   F14だか16だかわかんないけど、あの
   かっちょいい戦闘機、 アフターバーナー
   
   。。うーん。。軍事万歳、戦争はちょっとやだけど、
   戦闘機かっこいぃー

   えっと、シナリオか、 

   トップガンに、あ!は、 あるか、
 
   友達死んじゃうからな。。 あ! え? まじ?

   どーん。。

   そこから、立ち直る。。
   
   かっこえぇぇ。。 しびれるぅぅ ピリピリピリ。。

   ステキなギャルがまってる。。 んー。。マイルド。。

   いいね。。基本構造としては、、

   自分の過失じゃないんだけど、
   友人だとかが死んじゃう。。で。。
   やっぱり、自分を責めちゃう。。

   だけど、そこから立ち直ってゆく。。
   
   ヒーローは、絶対的に強くなくちゃいけない。。

   ライバル・アイスマンとも、最後は仲間。男の友情。

   っかー。。 ハリウッド、ちくしょー
     アングロサクソン、上手だなぁ

   まあ、あんなの見ちゃえば、アメリカファンになるわ。。
   英語勉強しちゃうよ。まったくさ。。

   えっと、あとなんだ。。

   そうだ、あ!だよね。。

   一類型として、
     1.友達しなせちゃう、おちこむ、立ちなおる型
   
   てのが抽出できた。。と。。

   いいよね。。ヒロインの見せ場もあるし。。
   
   ヒーローは一度落ち込まないとだめだよ。。

   そこに、優しいような、厳しいような、でもやっぱり
   優しいヒロインが。。

   ああ。。 いいなぁ。。 そんなヒロインキボー、キボー  
    ほしいよぅー

   っと、さてさて、

   この要素はいれよう。

    1.友達しなせちゃう、おちこむ、立ちなおる
    2.立ち直りのポイントはヒロインと、自己の葛藤&克服
    3.ヒロインは、思い悩む。彼のために、何が一番いいのか。。
 
   っかー。。 いいねぇ。 王道!  よっ

   こういう要素をもうちょっと入れよう。。

   他に何かないかなぁ。他の要素と融合させないと、やっぱ
   パクリの非難は免れ得ない。

   ヒロインってことで、ジェーンエアは、なんだっけ?
   
   狂気の妻が実はいて、 そんで、火事起こして、失明。。
   という男がいて、、

   そこに、献身的に看病するんだっけ? いや、しないか。。

   冬ソナのラストっぽいよな。。目が見えない。。

   男のロマンだよ。、 失明してしまった男。。
    あんなに、元気よく、私を困らせた男。。

      困らせるのだが、いや困らせるがゆえに   
        ヒロインは、その困った男を好きになる。。

     その男が、哀れ、視力でも何でもいいから
       失い、無力になってしまっう。

    それでも見捨てず、「あなたが好きです」なーんて。。
     あぁ言われてみたい。言われてみたい。。
     真実の愛。 不動の愛、 やめるときもすこやかなるときも。。な愛。

      んー。。 これも、入れとくか、

   2.主人公は、失明する。 記憶喪失でも可
      ヒロインは、それでも、あなたが好きです系の反応。
       あなたを私が導きます。。系。。
  
         あぁぁ。 とろけそう。。 みちびいてぇ~

      ・・コホン

    
 1.友達死なせたり、とかで、自分を責める。
   自暴自棄になる。
    →ヒロインが救う

 2.無力になる。 
     →それでもヒロインは、「私があなたを導く光になります」だとか
       なんとか、、。。  あああ。。ステキ。。 

ちょっとまった、ヒロインに救ってもらってばっかりだなぁ。
しゃんとせい、しゃんと。。

いやぁ。。やっぱ、おいら、ヒロインに導いてもらいたいかなぁ。。
表層的には威張ってても、本質的なところ、生命に関わる部分みたいな
ところは、女性が握ったほうがいいや。。

たしかに、守るんだよ。。ヒロインを。。 けなげにさ、ヒーローは。。
そこも、スーパー大事だよな。。

そして、ヒーローはやっぱり強くなきゃいけない。。
この文脈では。 強いのが、無力になるのが、凄い恍惚を生むんだよ。。

女性の心理でも、そういう役に立ち方をしたいと思う人は
おいいような気がする。。

男が前にたってるんだけど、
なんか、私がいなきゃ、無力。。私があなたを導く光 みたいな。。

そこは、相互的だろうから。。それは、普遍的感動を生む要素として
取り入れたいな。。

だけど、友達死なせちゃう。。 か。。
しかも、失明?

 ちょっと、不幸が重なりすぎだなぁ。。

一つの見せ場にはなるよな。。
こういうのいくつも入れたらどうかな。。。

やりすぎだよな。。 こういう要素は1個じゃなきゃだめだ。。
でも、これ、そのままつかうと、パクリだ。。だから、もうちょっと
いろんな要素を捜そう。。

バックトゥーザフューチャ
あれは、お母さんに惚れられちゃうってのが、
ちょっとおもろいよな。。

お母さんってのは、少年にとって、好きだけど、嫌いっていう
存在なわけで、それは、種保存のための本能(近親相姦回避)
的なものがあるだろう。。

まあ、その禁断のところにちょろっとだけ、触れてる。。
いびつにならない程度に。。

そこが隠し味だよな。。 あとは、単純。タイムマシーン

あとは、父親か。。

ダメな父親。。
若いころは夢をもってた。。 
あ! 発見。。なんだ、いいとこあんじゃん!

息子は父親をこえるために、父親を一旦否定するとおもう。
それが必要だろう。

わかりやすく否定しやすい父親。。

タイムマシーンで飛んでっても、
わかりやすく、ダメな父親。。

だけど、なんか、純粋に、小説なんてかいている。。
知らない父親に会える。。

ちょっと、自信をつけてあげたら、
現在に戻ったときに、りっぱな小説家になっちゃってる。。

すべてが、うまくいっちゃってる。。

ハッピーエンド 。 わー^^


いいよなぁ。


ドクターエメッとブラウン。。
テロリストにころされたかと思ったら、
あら、、 なーんだ。 、 
 君も人間じゃないか!
  防弾チョッキなんかきてたのか!

自分のバンド。。 否定されるのがこわいのでレコード会社の
門をたたけない。。。
ジェニファーが、「がんばれ、あなたは立派よ」

ステキなヒロインだ。ちょっと影うすいけど。

重層的にからんではいるが、
「挑戦することの大事さ」
  ・自分→バンド
  ・父親→小説
  ・ドク→ タイムマシーン
っていうテーマと、
そして、最後は、正義が勝つ。という王道
それと、若いときの母親に惚れられるという禁断の果実
  
  そのあたりが、魅力なんだろうなぁ。。
  
まあ、最後は正義が勝つってのは、
やっぱ、前提だわな。。


あと、「挑戦することの大事さ」っていうテーマは
なんだろう。。引き込むための要因ではないかもしれない。。
むしろ、爽快な読後感のために必要な要因かな。。

挑戦して、結果をともなわなかったら、
面白くないよ。。 それじゃ現実世界だもん。。。
挑戦したら、なんか、成果がなきゃな。。

んで、「挑戦ってやっぱすばらしい」という読後感で、
意気揚々と、勉学やら仕事に打ち込める。。という爽快さ。。

そういうものが、必要だ。。

あとわ。。

カリブの海賊か。。
 なんつったけ、あの、海賊役は、

  ジョニーデップか。。

 かっちょえぇなぁ&コミカルだよ。

それと、あの純朴な鍛冶屋。。

純朴。。

大事なキーワードだ。。

主人公は純朴でなくてはならない。。
純朴が勝利しないと面白くない。

女神のようにあがめる女性が、
わたしとはつりあわないのはわかってる。。
でも、あなたは私の女神です。。
 
うん。 いいなぁ。。 僕の女神様。。 
 こっちむいて!

 あ、それはいいや。つらいから。。

そうじゃなくて、シナリオ、


やっぱ、女神様のために、命を顧みず突き進む
純朴青年ってのは、いい。。憎めない。 ぜったい。
生き物として、可愛いのだ。。
つまり、ヒーローとしての要件を兼ね備えている。

一方、ジョニーデップはどうだ。海賊は。。
海賊もヒーローだ。

ごてごてに汚れてる。 どうしようもないぐらい。
骸骨にまでなってた。。

でも、
やっぱり、純朴だ。
だからヒーローなんだろう。。

無人島でラム酒を飲んで、のシーン、
ヒロインに悪いことしようとおもえば、
いくらでもできるわけだけど、しない。。

そこは、汚れ役でも、汚れきってないこと。
コアはなかなか美しい、たいしたもんだという
感じでなくてはならない。。

ヒロイン。。
そうだ。。ヒロイン。 
無邪気で、無防備で、だけど、
守るところは守る。 海賊がよっぱらってきたら
「汚らわしいわ! あなたは」とビシーっという!
ああ、いいなぁ。。

僕もおこられたい。。
「私はそんな安い女じゃなくてよ!」
ああ、ステキだ。。理想だ。。

ヒロイン要件: 気位の高いお嬢様。。
         んー。。ありふれてるけど。。
         
ヒーロー要件: 「コアは純朴」が絶対必要
          表面は粗野な現実主義者でもいいが、
          高貴な理想に燃えてるのもいい。

さて。。と、なんか映画ばっかだな。。

FF10いってみよ。。

主人公。。 んー。。 あれは、結局なんだったんだ??
まあ、ものすごく凄い父親を持つ、そこそこ凄い青年だ。

サッカー選手やね。ブリッツボール だけどさ。。

ユウナ・・ああ、かわいいなぁ。。
      まあ、典型的なヒロイン要件を備えた、
      キャラだね。まず。。

      ・美人(ただし自分の美しさには気づいていない)
           (冬ソナ、ミニョンさん、よく言った!)
      ・純粋
      ・やさしい
  
   ああ。。上記3点だけでよいのだ。。
   なのに、なぜ兼ね備えた女性はこうも少ないのだろう。。
   ていうか、皆無。。ギャン!

     んで、 Heroineクラスを継承しつつ、
     えーと独自メンバとして、

      ・召喚士 だっけ?
      
     という重い運命を背負っている。。
     
     んで、いずれは、死ぬことを覚悟というか、そのために
     旅をしている。。と、

     ああ、死っていうのは、ドラマには欠かせないんだろうなぁ
      

     自らの命は潰え、世の中に10年程度の平和をもたらす。。
     そのために、努力をする。 

     自己犠牲の尊さ。。だよね。。

     なんとまぁ。。 なんか感動してきちゃったわ。。
     
     それで、、 その覚悟を隠してるってのが、
     ホント女性的でステキだよなぁ。。

     うーん。。 あのゲームは、まあ、ユウナの魅力だよな。。
     すべては。。あの古風な美しいヒロイン。

     X-2で、イメージ崩れて、かなり悲しかったよ。まったく。
     おもろかったけどさ。

     自分は、アイデンティティ危機か。。
      
     よく考えたら、実体じゃなかった? え?

      召喚獣なんだったけか? あれれ?
      わすれたぽ。
     
     うん。。 あれは、 あ!じゃなくて え? だった。。

     だから、そら、結構、どーんとはきたけど、
     なんというか電流は強烈ではなかったなぁ。。
     
      うんー。。ああいう。 なんつうか、
      え? もなかなか悪くはないよな。。

      雨の日の散歩的な情緒はある。

    カリフォルニアの太陽じゃなくて、
   なんつうのか、
  赤城の温泉 。。みたいな情緒?

 ふぅーっと吹いて止む秋風のような。。

うん。。 そういう要素もほしいよなぁぁ。。
話ずれまくりだが。。

まあ、でも、サブ要素だよな。。

でも、サブ要素には、なんつうか、メジャーセブンスみたな
そういう響きがほしいかもな。。

ええと、なんだっけ、FFxか

エボン寺院の、グレゴリオ聖歌みないな感じの音楽も
上手だよな。。

宗教の持つ美しさというか
神がかった雰囲気を、上手に表現してた。。

そうだな。。

キーワードでた。

宗教。。

宗教は必須やね。。
ゲームってそれ自体宗教みたいなもんだと思うしさ。。

まあ、多くの場合宗教って悪として表現されてるよな。。
大抵裏っかわで腐敗してる。。と。。

エボンの教えは。。 まあ、よく覚えてないけど、
なんだっけ?

まあ、コアがかなりエグかった気がするな。。
 凪節とか、なんだっけ?究極召喚? 
あ、おもいだした、最後エボンとかいうやつと
戦った気がしないでもないぞ。。 パパの次は
エボンだったか。。

いや、よくできたシナリオだよ。。

シン。。っていう、絶対的な力があって、
民衆は、それに逆らえない。。あきらめてる。。
そういう世界。。

そこに自己犠牲を覚悟して、その
天災のMITIGATIONである凪節実現のため、
旅立つヒロイン。 その世界の中での
伝統的な価値観の中で、
それに沿いつつ、疑問をなげかけつつ、
生きる若者たち。

最後は、伝統世界の矛盾に立ち向かう。決断をする。
そして、誰もなしえなかったことをする。。
 が、主人公は、、えっと、なんだったんだ?

か。。

まあ、ここにあるのも、
「誰もなしえなかったことにあえて挑戦する」という美徳
あとは、「自己犠牲」という美徳

だよな。。 あとは、何だろう。愛はあったのか?
キスしてた気がするが。。

あったんだろうなぁ。。
いいなぁ。。

そうだよな。。あの、なんだっけ、なんとか師
ええと、、ユウナが結婚することになった相手。。

あれ、だよね。。
あのゲームさ。。

恋愛ゲームだよ。。まったく。

序盤、スーパー可愛い、誰だって惚れちゃう
ユウナちゃんがいて、、

惚れたところに、マカラーニャ寺院の、なんだ、あいつ、、
あの、キザ男に、とられちゃう。。と。。

肝心のユウナ様が、「わたし、あの人と結婚します」
なんていってるもんだから、スーパーブロークンハート。。
でも、
さ、

なんか、結婚式邪魔するんだよな。。。

そういや、最近なんか、結婚式邪魔するってのあったな。。

ドラクエ8か。。

ドラクエ8.。なんか残念だぞ、
シナリオ、おもろくなかった。

どうしたんだろう。。やっぱ、開発は
チュンソフトのほうがいいかも知れないとおもったよ。。
細かい演出がおもろくなかった。。

なんか、ディテールが、 その、、イマイチだった。。

グラフィックはキレイさ。。そら。。

でも、なんつうか、シナリオとかシステムの中に
あ! とか お! がなかったんだよなぁ。

話が、全部見えすぎちゃう。。

俺、鈍感な人間で、
けっこう見え見えの伏線にも気がつかず、
演出で「あ!」とか驚く単純人間なんだけど、
それなのに、本作は、全部みえみえだったよ。。
ぜんぶ予想ついちゃう。。

スクエニが、DQは低年齢層向け、FFは高年齢層向けとか、
そういう、つまらないマーケティングしたんじゃねーのとか
疑っちゃわなくもないよな。

さびしい限りだ。。

1の、龍王の城の、風最下層が庭園だとか、
3で、「ここはアレフガルドっていうんだぜ」としゃべってたオヤジとか、
5の、二人石像、ぐあぁぁとか、
7の、なんだっけ、あれは途中であきちゃったけど、あの
    石版世界? あれは、よかったぞ。。

ああいうのが、まったくなかった。。

ところで、今気づいたけど、奇数作品がすきなのねおいら。。

じゃあ、9に期待しよっと。。

FFも、1,3,5,7 が好きだもんなぁ9、11もけっこう好きだが、
10も結構すきだ。。ここんとこ奇数楽しいルールは必ずしも
あたってないので、12もちょっと期待

んー。。

で、なんだ。。話はずれまくってるぞ。。

そうそう、ユウナだよ。。

「わたし、あのひとと結婚します。」

(ココロの叫び)まてーーーーーーーーーい!

これ。 
ちょっと諸刃の剣だけど、
かなり、ぎゅんぎゅんにひきつける力をもってるよな。。


はい、そんじゃ、ヒロインは、他の男と結婚するとか言い出す
ようにしよう。。


っていうか、ドラクエ8も、これつかってたよな。。
その辺が、残念だったよ。。

天下のドラクエがFF10の真似はせんでほしい。。

低年齢向けにマーケティングするなら、そういう、
嫉妬心みたいなのというか、とられちゃうっていう危機感とか
そういうちょっと大人向けの苦かったり酸っぱかったりするの
要らないじゃん。。
普通に甘いチョコでいいよ。。

そうでない、30歳男も対象にするなら、
もうちょっと見え見えでないシナリオにしてほしかった。。

堀井雄二、今回は本気出してないと思った。
がんばれ!ニッポンの誇り!
王者らしく、堂々と振舞ってほしい。

(勝手な決めつけですが。。 ^^)

さてと、、
どうすっかなぁ。。そうだよ。。マイゲームシナリオだよ。。

ええと、

もう眠いよ。。まとめよう。。って、纏める元気ないや。。
もう保存しちゃお。

さっきの記事にも、「含むネタバレ注意」とかいとかなきゃな。。

マイゲームシナリオ要件

#注意! 
#本文章には、いくつかのゲームやら映画やら
#なにやらのネタバレが含まれています。


いま、自分の最大の関心事。。
それは、RPGツクールXPでゲームをつくること。

ちょこちょこいい加減につくっていたのだが、暫く
それをやってると、「ちゃんとシナリオをつくる」ことが
如何に大事か痛感する。

いや、そんな計画的じゃなくて思いつきで
いいもの作れるんならば、そうしたいところ
なんだけど、やっぱり全体構造が決まらないと
細部の最適化はできないわけで、
そういうわけで、全体構造を今、考えている。

いやー。。

とりあえず、主人公のイメージはできた。

魔法と剣術、どちらも中途半端で、
兵士にも魔術師にもなれず、
とりあえず郵便配達のバイトをフリーターでやってる青年。。と

んで、彼が、最後には、伝説の魔法剣士として
世界を救っちゃうという流れ。。

ここまでは、いいや。 

なんか、プログラミングも音楽もビジネスセンスも中途半端で
しょぼーっとSEなんかやってる自分に重なって、
つくってて、楽しい。。

そのあと、、、だよ。。

どうやってドラマをもり立てるか。。

魅力的なシナリオとは何ダーー!
ということで、考えてみたい。

自分、何に感動したかなぁ。。

映画だと、
 バックトゥーザフューチャー 好きだったなぁ
 カリブの海賊も 楽しかったぞ
 スターウォーズか、けっこうどきどきしたもんだ。

  いやー。。しかし、どれも、どっちかというと
  音楽に酔った部分が強すぎるな。。
  シナリオの何がいいっていっても、
  よく覚えてないや。。

ゲームだと、
 DQ3、アレフガルドの地に立ったとき、身震いしたな。。
 FF7.。 なんか、雪国が幻想的だった。。
 FF5.。。 んー。。どんなシナリオだっけ?
       あれは、転職システムがおもろかっただけじゃな。。

。。。
シナリオ、俺的にはどうでもいいのか?

いやいやいや、それは早とちりだ。。

シナリオに感動しなくても、興味維持のシカケとしてのシナリオは
やはり効果的に私に働きかけていたはずだ。。

んー。。なんか、自分感動した作品ってなかったっけ?

インディペンデンスデイ:迫力のCGだね。。
リターン・オヴ・イシター: んー、一緒にやる友達がいたから楽しめたんだろうなぁ。 

ジェーン・エア: おお、 美しい人よ。。
          主人公の女性の魅力だわなぁ

ん? 主人公の魅力か。。
いいキーワードがでたぞ。。

ジェーンエアは、その、なんつうか私の理想とする
伝統的価値観が生み出した様々な制約と戦いながらも、やはり
伝統的価値観の持つ美の、ココロの部分、その、美を
知らないうちに体現しちゃってる、
そーんな、超自分の好きなタイプの女性だから、
自分が惚れちゃうわけで、

えーっと、、まあ、魅力的なヒロインはつくろう。。

これは、作らなきゃアカン。

しかし、主人公は、男にしたい。
自分男だからな。。

いや、女でもいいか。。

んー。。難しいが、無難に男にしとこう。

ダメ男が、大器晩成的に成功するという話が、
私のようなダメ男にとっては、非常に、夢があってというか
なぐさめになってよい。

そんで、、

魅力的シナリオ。。と、

おし、ヒーローは、モデル自分、
ヒロインはジェーンエアにしとこう。

おお、なんか、いいなぁ。。 ふふふ^^
ジェーンエアのような素的な女性と仲良しになれるのかぁ

えーと、

そうじゃなくて、魅力的なシナリオをつくる。。っと、

恋愛ゲームじゃなくて、やっぱり、主要素として
出すのは、ファンタジー世界にしたいわけで、、

ファンタジーでどきどき、引き込まれるお話。。

ロードオブザリング。。

んー。。実はあんまし、感動しなかった。映画

あとは、ハリーポッタァ

最初の賢者の石?だっけ? 
は楽しかったけど、シナリオはよく覚えてないなぁ

やっぱり、魔法のある世界っていう架空世界が
なんかリアリティをもって映画で描写されている、
その世界に擬似的に引き込まれる感覚が楽しいのであって、
シナリオが魅力的であったわけじゃない。。

まあ、多くのRPGがそうだけど、最初は、
その世界観の新鮮さが楽しいということで、
どのゲームも楽しいんだけど、中盤以降がつらい。。

あー、そろそろラスボス?? 

ラストダンジョンメンドイなぁ
まあいっか、途中でなげだすのもなんだから
やるか。。

的に作業になっちゃう。。

ハリポタも2作目以降イマイチおもしろくないのはソレによる。
バックトゥーザフューッチャは私のバイブルなので、
冒涜はしたくないが、あれも、同じようなところあるよな。。
1はサイコーにおもろかったが、2は複雑で追いきれない
3の世界はちょっと、自分にはリアリティーが感じられない。。

序盤から最後までどきどきさせてくれるようなもの。。

なんだろう。。

三国志、 あれは、第7巻までは楽しかったが、
8巻で次々とヒーローが死ぬのがわかってたので、
7巻まで読んで、おわっちった。。

エヴァンゲリオン・・最後まで見てないや。。

最後。。っているのか?

マスターキートンも最後まで読んでない。。

最後まで読んでないものは、なんか、シナリオが
楽しかった気がする。。

寅さん。。

最後がないことってのも、一つの解かもしれないなぁ

世界が危機になって、それを救うっていうほどのでかい話だと、
その次は存在し得ないよな。。

大好きなヒーローには、ずっとヒーローでいてほしい。
そのヒーローが一度世界救っちゃうと、次はまあ、
普通ないわけで、、、

刑事コロンボ・
いいねぇ。続き物って

シャーロックホームズ
うんうん。 それだよぅ

モリアーティ教授と滝から落ちて死んでしまう。。
と見せかけて、

連載つづけるために、実は死んでいなかった。。と

まあ、あれは、いい話だよな。。

ポワロのやつも、よいねぇ。

クリスティ
なんか、おばちゃんのヤツもあったなぁ

そういや、自分、日本にいるとき、
土曜サスペンス劇場がすきだったなぁ。。

まあ、ああいう、探偵もの、続き物は、
世界観のインフレが起こらない、
つまり、
ドラゴンボールみたいな、ああいうことには、ならないからいいよな。

でも、RPGって、自分が強くなっていく、
そこがウリなわけで、

つまり、やればやるだけ成果が上がるっていう
わけじゃない、つらい部分のある現実世界に住む我々に対して、

やればやるだけ成果が上がるという理想世界を用意して、
プレーヤーに「ふふふ、さいきょうの男になるぜぇ」とかいう
現実世界ではかなわない願望を擬似的にかなえさせることが、
非常に大きなウェイトを占めている。。そういうRPGっていうものにおいて、

世界観のインフレを起こさず、ラストをつくらない。。ということは、

不可能。。なのかな??

経験値を手に入れて、強くなっちゃう。

強くなっちゃうと、失うものも多いんだよなぁ。。

強くなっちゃっても、世界が新鮮に見えて、
驕っちゃわないような風にはできないもんかな。

あ、そうそう、今企画してるところでは、

 ・はい、新しい村につきましたー
 ・村の人がこまってますー
 ・たすけてあげますー
 ・みんなに感謝されますー
 ・次の村にいきますー

というDQ7やってて途中で自分が飽きてしまった
ああいう風にはしたくない。。

みなに感謝されちゃうと、
偉い人になっちゃうと、おもしろくないんだよな。。

手柄全部とられちゃって、でもニコニコしてる、、みたいな。。
そういう風にしたい。

ちゃんとした人物には、しっかり、一目おかれたり、感謝されたりしてる。
でも、一般的な意味でのヒーローにはなってしまわない。

そういう風にしたい。。


それと、お金。

モンスター倒して、お金ゲットして、
終盤は大金持ちになって、凄い高級な武器をほいって買ったりする。。

んー。。お金の使い方として、自分のためにつかうんじゃなくて、
もうすこし、公共のために使う。 たとえば、壊れた橋を直すために
寄付をするとか、自警団運営のための基金を設立するだとか、、
そういう風にしたい。

マリーだか、エリーだかリリーだかわすれたが、
アトリエシリーズ、の何かやって、とても楽しかったが、
主人公のかわいい女の子ちゃんが、
一生懸命働いて、そのお金を、全部、
先生の学校設立のためのお金にしちゃう。。

ああ、なんて、けなげで美しいんだ。。

そういう風な美しさを表現したいよな。。

で、、

話はずれたが、シナリオだ。。

まあ、どちらにせよ、盛り上がりは必要だ。

ラスト。。をつくるかどうかは分からないが、
どちらにせよ、ラストはある。

その前に、何らかの盛り上がりは必要だ。。

具体的には、どうしてもRPGの場合、ラスボスとの戦いに
ならざるを得ないだろうけど、、

んー。。それでいいとは思うんだけど、、

なんか、、一ひねりほしいよぅな。。

ロードオブザリングは、最後、SMEGOL?だっけ?
My Precious.君や、友人が襲ってくる。。

ああいうの、すごいいいよねぇ。

巨大でグログロ、べちょべちょしたのだとかを倒して、ってのは、
まあ、そういうの書くことのできるグラフィック屋さんのお手伝いがない限り
私の作るゲームでは、その迫力が表現できないだろうしさ、、

あ、そういう意味においては、
リンクの冒険の影のリンクとか、
かっこいいよな。。

ガノンもいいけど、影リンク。。
ええ感じだ。

メトロイドのマザーブレインも、なんか
攻撃してこないんだけど、
あれ、してきたっけか? 
まわりからワッカがとんできたけど、
ただのブレインだから、やられっぱなし、、
それも、ちょっとカッコよかった。そこまでいく道のりの
じゅるじゅるメトロイドのほうが、100倍怖い。

ホントこわかったよ。。いまでも怖いよ。。

あ、グラディウスの最後もそんなだわなぁ

ファンタジーゾーンの、実はパパだった。。ってのも、いい感じだ
FF10もまあ、それに近いわな、

実の親、父親を倒さなくてはならない。。
なんか、壮絶な感じはする。。

FF8の、まませんせいも、ステキだ。。
孤児院で、ぼくたちを育ててくれた、まませんせい、が
魔女として目覚めちゃって、倒さなくてはいけない。。

。。それに、みんなが気づくシーンは、
   すごかった。。音楽も、良かった。。

シーンで、ジーンとするといえば、ドラクエ5で、
愛するビアンカと一緒に石像にされてしまって、
盗掘屋に盗まれて、売りさばかれる。。ての。。
あれも、

んー。。 サイコーに、なんつうか。。
まってろ、ビアンカ。 俺が助けに行くぞ!みたいな。。
そういう美しい気持にさせてくれて、よかったよ。。

ていうか、あの、売られた家で、
石像として佇み、次々の季節がすぎてゆくシーン

なんていう悲しみだろう。。という、、
音楽とともに、感動感動、アリガトウ、ドラクエって感じだった。。

そうだ、あとは、FF1!
最初に倒した雑魚っぽいやつが、実は最後のボスだったとかいうの
あれは、凄いよな。。宇宙からみたら、4つのエネルギーが
ある一点にむかっている。。

んで。、それは、どこかっていうと、、 あ!

みたいな。。

あ!

そうそう、これ、大事かも、

プレーヤーが、あ!と思えること。。

ホントかよ!、、とおもえること。。

そういうシカケをどこかに入れないと、だめだよ。。

ああ、話はずれまくってるが、

以上で、出てきた成果
 
 ・結構、やっぱ、シナリオで感動してたか。。俺
 ・あ!が大事
 ・ラスボスは、巨大グログロ君じゃないほうがよい
  ていうか、私じゃそんな高度なグラフィックかけません
 ・ラストがないってのも、シャーロックホームズやら
  寅さん的なのもよいかなぁ
 ・ヒロインは、ジェーンエア風のひと
 ・ヒーローは、当然、そこそこ自分を重ね合わせながら、
  極端な部分は排除し、共感を呼びやすい存在にする
 ・フィランソロピックにいこうや、ジェーンがヒロインなんだしさ、
 ・主人公はヒーローとして、手放しでちやほやされちゃだめ
  重要人物に、一目置かれる。。そこまでにしとく

んーまずは、以上で顧客要件定義書ってかんじ?

アハハ、SEじゃのぅ

我が人格統合プロセス (夫婦別姓に関する意見がまとまるまで)

夫婦別姓を考えるサイト様よりトラックバックをいただいたのを機に
サイトを拝見させていただきました。

大変立派なサイトです。
選択的夫婦別姓の法制化に向けて、賛成・反対いろいろな立場の
意見を紹介しながら、ご自身の「法制化すべし」という立場を
主張されています。

しかし、夫婦別姓に対し、
やや弱めの反対意見、いや、結構強めか?
を持つかもしれない自分としては、
何かいいたくて、うずうずするわけです。

ということで、ちょっと書いてみました。


以下、私の意見です。。
というか、ごめんなさい、言語能力低いので、&
このサイトポリシーにのっとり、

「つぶやき」です

一方的です。すみません。

ということで、はい、こっからさきは、

本サイトのポリシー、
自分に正直に言語化してゆくを
やってきます。

えっと、

意見。。。。


んー。。

「どっちでもいいぽ。。」

ぎゃーーー

意見じゃねぇ。

いや、本当は超反対です。
でも、なんだか、立派なサイトの管理者様が
みてるかもしれないので、「反対」っていえないで、
こまって上記のようにつぶやいている。。のかもしれません。
アハハ。臆病だねこりゃw

はい、正直になりましょう。 これが、すべての出発てん!


正直・・正直・・・


自分結婚するなら、同じ姓を名乗りたいし、
それ相手がみとめてくれないんなら、ダダこねます。コネまくります。
こねまくっても、「私は、この姓でいきたいの!」とかいわれたら、
へーん。「じゃ、お前なんかきらいだー」っていいます。

んで、。。 どうにもならねぇなぁ

たぶん、いろいろソレっぽい話をして、相手説得を試みて、
それにだまされてくれなかったら、スネてみて、
「しょうがないひとね」
「まあ、早く結婚したいし、まいっかと」
とか思ってもらって、いぇいと。。

あー。。 はい、これが個人的な正直なところですなぁ。


あ、別姓ってまだみとめられてないのか?
んじゃ、悩まないでいいや、カンターン
日本社会ありがとう。やっほー


。。


死んでしまえ。。って感じですが、
ホントに正直な意見はこんなもん。 

いやまあ、本問題、自分がどうこうってはなしと、
社会がどうこうって言う話の両方あるわけで、

上記は自分がどうこうって文脈の中で
「別姓いやーん」
と述べてるにすぎませんな。

社会がどうこうって話に関してはどうでしょうか。

はい。そうなっても、私の右向き、
保守的価値観が登場してしまいまして、

その価値観君は、「夫婦別姓などケシカラン」とかいってますね。


あ、別の自我がなんかいってます。

「他のひとのことだから、どうだっていいじゃん。何で強制するの?」
「みんな、それぞれの事情があるんだからさぁ」
「なんで、ケシカランとかいえるわけ?
 そんなこというやつのほうがケシカラナくない?」

。。。さて、面白くなってきました。このへんで、
以前書いた私のLV1-10自我の中で賛
成派と反対派にお出ましいただいて、
議論をしてもらいましょう。

えーと、ラベルがほしいな。

。。賛と反でいっか。


はい。きゅきゅきゅーっと、ちょっと巻き戻して、

よーい、ドン!


反:夫婦別姓など、ケシカラン!
賛:他のひとのことだから、どうだっていいじゃん。
  みんな、それぞれの事情があるんだからさぁ
反:ダメといったらダメだ
賛:なんでさ、真剣につらい想いしてるひとがいるんだぜ
反:そんなことを認めたら、民族堕落・没落だ
賛:んー。ナニソレ
反:本問題は、個人というスコープで考えるべきではない
  こういった問題は民族の勃興という視野で考えねばならん
  それが男の考え方というものだ
賛:んー。。じゃ、意見を聞こうか。
  お前のエラぶった硬直的な考え方に、
  賛成してるわけじゃないから、&メンドイから、
  アイヅチいれないから、ダーーって主張してや

反:フン、いいだろう
  そもそも、えーと、
  ・・
  なんだっけ、

賛:はは、所詮俺ら同じ人間の同じ脳のなかの意識だから
  レベルは一緒じゃのぅ。論理くみたてらんねぇか?w

反:んー。。そだね。
  ちょっと口調かえてみまーす。
  あ、いや、そうすっと、会話っぽくならないので、
  やっぱ、偉そうにはなすわ。。
  ・・ 
  コホン
  ・・
  えー、民族勃興という視野についてだ。
  ・・
  夫婦別姓を主張する人間のいうことはわからんでもない、
  そら、自分が名前名乗りたいように名乗りたいだろう。
  しかし、人間は愚かだ。
  お前のように、愚かだ。

賛:俺か?・・まあ、俺が愚かなわけないので、
   同意はしないが、聞いてやる。

反:短期的な視点で最適化をしているようで、長期的視点では
  非常にまずいことをやっているということが往々にしてある
  または、・・

賛:待った。いいよ。俺もさ、自分は夫婦別姓やだけど、
  なんで、ソレを他人に押し付けるのか、そこにポイント
  絞って話してや。

反:まあきけ、
  それは、さっきいったように、民族というスコープで
  考えているからだ。
  
  国民国家の政治家たるもの、国民を代表し、
  正しい方向に導かねばならない。

  いや、PCはこの際わすれよう。国民=民族でもよい。
  そっちのほうが熱くなれる。

  私の関心事は、日本人・日本国を如何に反映させ、
  日本国民をシアワセにするか。そこに絞られる。

  ここでいう日本国民のシアワセというのは、
  最大多数の最大幸福のことである。

  さて、ではなぜ、夫婦別姓はダメか

  まあ、ここまで言えばあとは想像つくかもしれんが、
  夫婦別姓ー>家庭のコアの弱体化ー>家庭の崩壊確率上昇
 
  という、想定される現象を止めるためだ。

  そもそも、結婚という制度そのものがなぜそこにあるのか。

  以前UCLAの授業で結婚の定義について、
  面白い定義を読んだ。 

  「結婚とは、社会的に肯定的に認知された
   唯一の性的つながりである」

  なんて無機質な定義だと思わなくもないが、
  激しく同意だ。

  だけど、こういう「結婚」ってものが
  なぜ必要なのかかんがえてみると、結婚というものが
  いかに人工的な制度であるかがよくわかる。

 
  たぶん、結婚・つまり、社会が認める性的つながりを、
  現在のような形、つまり、恒久的につづかなくてはならない、
  男1対女1のものとして定義しているのは、そうしたほうが、
  社会が安定するからであろう。

  まあ、これは、鳥が先か卵が先か的ところもあって、
  いや、ダーウィンの進化論てきなところもあって、
  そういう制度でやってきたところ(民族)が、結果として、
  強かった。勝った、生き残った。そうじゃないところに
  真似されるようになった。というのが真相だろう。

  つまり、結婚というのは、人工的制度なわけだ。
  そして、結婚というものは、人工的な制度である以上、もろい。
  しかし、この制度は民族繁栄のために不可欠だ。
  
  となると、この結婚という縛りは、
  人工的にできるあらゆる手段を用いて
  強化せねばならない。 

  そう、
  夫婦同姓強制制度とは、そのためのものだ。
  と私は考える。

賛: ぐぁ。なんやそら。そら、あんた、そんなこと言ってるから
   結婚できないんじゃない?

   ていうか、君、北朝鮮かなんか、
   全体主義国家の人間じゃなくて?

反: いや、お前も俺だろが。。個人攻撃はやめなさい、
   議論のルールだ。

賛: おけ、 わりぃ わりぃ

反: いや、問題は深刻なのだ。結婚という制度が
   いかに大事か。。自分たち(特に男)を
   結婚という制度で縛り付けることが如何に大事か、

   
   そうだ、遺伝子の叫びに忠実な、そこのLV9自我よ、
   ちょっときくけどいいか?


LV9:えーよ
       (遺伝子のプログラムのプロセッサ  立場:無関心)

反: お前は、遺伝子を残すために、なるべく多くの女性に
   子供を孕ませたいとおもっているな?

LV9:アタリマエだろ。

LV4(愛がすべて):ぎゃ、おぞましい。

反:法律や社会の縛りがなければ、強姦でもなんでもしたいだろ?

LV9:アタリマエだ!遺伝子のこしまくることが全てだ!

  まあ、だけど、社会や、法律があるから強姦は
  最適化行動じゃないけどな。そら、いい女
  (繁栄の望めそうな子孫群をのこせそうな感じのする相手)
  がいたら、まあ、あらゆる手段で自分の遺伝子と交配させたいさ。

  正直なところ、ハーレム持ちたいし、一夫一婦制なんて、
  ホントじゃまくせぇよ

反:うむ。なんてアフォだ。。お前には、複数の女性を
  愛しシアワセにする能力なぞないから、まあ
  そのへんですっこんどきなさい!

LV9:ななんだと!ぐぐぐ

LV4(愛のひと。賛成派)
  :おぞましい人間だ。強姦などという、非人道的な行為を
   部分的とはいえ肯定するとは。ヤツは愛というものの
   素晴らしさを何もわかっていない。
   遺伝子を残せないことが不幸だなんて、
   愛を知らないからそんなことをいうんだ。
   まあ、ある意味、かわいそうな人間だね。。

LV9:そうだ、俺は今、すごい不幸だ!

統合者:まあまあ、話がずれた。
     夫婦別姓の是非だ。
  
統合者:まあ、我々というか、下野暁生という人格を構成している
     我々各レベルの自我は、この私という素晴らしい
     統合機能が君たちを管理統制しているから、
     社会の中で生きていけるわけだ。
     LV9なんかを放置したら一発で刑務所と疎外が
     待っている
  
     こんなブログどころじゃなくなっちゃうわけだ。。
     みんな感謝しなさい。

全自我:はーい、従っときマース

統合者:さて、私が選択的夫婦別姓の法制化に反対するのは
     なぜか?

     それは、民族や国民というスコープに照らした場合、
     すべての人格が私のような優れた統合者を持っている
     わけではないからだ

LV4  :意義アリー。 お前何様のつもり?

統合者:俺様です。

LV4 :ぎゃ、理解不能、死ね。。

統合者:選択的夫婦別姓を法制化するということは、
     世に蔓延る、馬鹿女どもに、
     より大きな態度を許すことにな。。

プロデューサ:あ、ちょっとまって、統合者君、君今すっこんでて
        いつの間に出てきたの? 
    
        本企画はさ、各層の統合前の自我にそれぞれ
        自由意見いわせるのが目的なんで。

        それに、統合人格がそんなコトバつかっちゃダメだよ!
        気をつけて!

統合者: はいー (´д`)ショボーン


プロデューサ:はいつづけてー、基本的に、ほら、
       反対派はその線のみぎっかわ、
       賛成派はひだりっ側にたって
       あ、座ってもいいけど、それぞれのグループで
       ちょっと意見まとめてから発言してね。よろしくー。

反:はい(LV2、LV5、LV6)
賛:はーい、ってあれ?俺だけ(LV4)?
反:フフフ、お前に勝ち目はないな。。

プロデューサ:はい、つづけてー、意見述べてー
       数じゃないよー。質だよー

反:話を戻そう。衆愚という概念がさっき出てきた。
  我が国が採用している、
  議会制民主主義のポイントは衆愚政治の回避だ。

  直接民主主義では、愚かな民衆のコックリさんで
  とんでもない結論がでて、国民を、民族を
  破滅に追いやる危険性がある。

  それを回避するために、深い思慮を持った代表者が
  独裁などの暴走が起こらぬよう限定的な権力を持って
  ではあるが、

  国民全体を、法律や警察権力などで
  縛り、正しく、シアワセな方向に導くというものだ。

賛:愚かな民衆って、君何様ですか?
  「俺様」っていう以外の回答をしてください。

反:いや、表現がわるかった。私も(というか君も含めて)
  愚かだ。

賛:そのカッコの中不要です

反:現に、このブログ書き込みの冒頭で、
  統合人格下野暁生は、「どっちでもいいぽー」などと
  いっていたわけだ。
  これが愚か以外の何だね?

賛:あ、それは、そうだねぇ。はずかしい。

反:いや、愚かというよりは、無関心なのだ。

  能力がないのではなく関心がないのだ。

  これは、しょうがない話であって、
  年がら年中、国民をいかにみちびくか考えることを
  全国民がやるのは、決して国民全体として
  最適化行動ではない
  
  これは、上下の問題ではなく、役割の問題である。

  人類を進歩させるテクノロジーについて考え続ける人間が
  法律や国民幸福最適化を考える人間に比べて
  「愚か」であるわけがない。

  ただし、その人間が、たとえば、自分に個人的に関係のない
  「夫婦別姓」という問題について意見をもとめられたとき、
  普段そんなことを考えているわけではないので、
  正しい判断を下せるわけがないわけだ。

  これが、いわゆる衆愚政治というコトバの中で使われる
  愚にあたる。

賛:りょうかいー。そんなら許す

反:さて、話がずれてしまったが、まず、日本国の法律は、
  この議会制民主主義を肯定する立場である以上、
  それに加える修正、つまりは、選択的夫婦別姓を許可する
  内容を加えたりするための権利を持つべき人間は、
  
   ○普段人類進歩のためのテクノロジーについてばかり
考えている人間

  ではなく、

   ○国民全体のシアワセを深い洞察力のもと考えている
    (ことになっている)政治家

  であることが道理なわけだ。んで、実際そうなってる。


賛:んー。。そこのカッコが、すっげー気になるぞ。。
  まあいいや、つづけなよ

反:民族が取る法体系は、いびつであってはいけない
  なぜなら、それでは、弱い、勝てない、生き残れないからだ。
 
  整合性の取れたものであり、民族の繁栄と構成員の幸福を
  真に考え抜いた「方向性」を暗示していなくてはならない。
 
  そして、ここで考えるべきこと。それは、
  現在我々ニッポン国、ニッポン国民が抱える大問題3つ。

   ・人口減
   ・・・ えっと、なんだっけ、財政赤字?
   ・・んー。。 

賛: おーい、1個しかなでないのか?

反:すんません、政治家でもなんでもないので。。 っと

  
  いや、謝ることないか。

  私は、いまここで、表層的な政治の話をしているのではない。 
  財政赤字だの、なんだのは、本質ではない。表層だ。
  そんなの、極端な話税金上げればすぐ解決だ。

  しかし、人口減というのは、由々しき問題だ
  なぜなら、これは民族の本質的問題だからだ。

  この問題はなんとしてでも解決しなくてはならない。
  政治家だけではない、民族の英知を集めるしかけは
  政治だけではない。どんな手段でもよいが、
  民族の英知を集めて、この問題を解決しなくてはない。

  そういった立場で考えたとき、マクロな視点で見たとき、
  夫婦別姓を許すことが良いことだとは思えないということだ。

賛:なんでさ? 論理つながんねぇぞ。
  夫婦別姓を許したほうが、結婚できるひとが増えて、
  子供増えたりするかもしれねーじゃん。

反:これは、さっきから申しているように、
  夫婦別姓>家庭のコアの弱体化>家庭崩壊
  というシナリオが危惧されるからであって、

賛:そんなの、ほんとか?
  夫婦別姓>より多くの家庭の誕生>人口増
  となるほうが現実的だぞ?

反:いや、そこは、そうはならない。

賛:なる

プロデューサ:はい、ちょっと水掛け論だね。
       かーっとかっと。 あ、司会がいないから
       いけないのか、 そこの、無関心自我くん、
       LV0,Lv7,LV8、君たち、役立たずだから、
       司会して

Lv0,7,8(一同):おっけ

LV0: 役立たずってなんじゃー ('~')
    てっかいしてみょー  ('∇')ジタバタ

プロ:おお、ごめんごめん、君は最高さ!

LV0:そだろ?そだろ? うひひ。 おいら、サイコー (´∀`)

LV7&LV8: なんでもいいっす

プロデューサ:はい再開!

司:では、ここまでの議論を整理しましょう。
  賛成派のみなさん、あ、LV4さんだけか。
  まあ、賛成のみなさんの主張は、

  (賛)現法律で苦しんでいるひとがいるんだから法律替えるべき
  
  一方、反対派の意見は

  (反)民族崩壊の危険があるから、変えないべき

  ですね?そして、反対派の一見意味不明な主張のロジックは

  (反)夫婦別姓>家庭のコアの弱体化>
          家庭崩壊>人口減>民族衰退

  そして、それに対する賛成派の反駁として以下が出ています。

  (賛)夫婦別姓>より多くの家庭の誕生>
             人口増>民族繁栄

  では、反対派に聞いてみましょう。賛成派のいっている
  「今苦しんでいる人がいる」に関しては、どのように
  お考えですか?


反: 知らん

司: って、それじゃ、ちょっとあんまりでそ?
   ていうか失礼じゃないですか?

反(LV2): いや、だって、知り合いに苦しんでる人いないから
  
司: あ、ちょっと、LV2さん、ちょっと、それじゃ議論続かないので、
   LV6さん、いかがですか?

反(LV6):はい。私も知らんと答えたのですが、それは、
      そこのLV2とは違う理由によります。

司:具体的には?

LV6:それは、民族という大きな問題を論じているときに、
   個人レベルの話を持ち出すべきでないという意味です。

  私の関心事は国民幸福の最大化です。
  ですので、確かに、
  不幸な方がいるというのは、見過ごせない問題です。

  しかし、ここで、私はマクロに考えるのです。

  夫婦別姓を法的に認めるということの持つインパクトは
  別姓を名乗りたい人々をシアワセにする一方
  別姓に様々な理由で反対する人々をちょっぴりずつでしょうが
  不幸にします。

  たとえば、わたし、というか、統合人格下野暁生も反対する
  人間の一人ですのでそれを例にとって考えて見ましょう。

司会:わかりました。では、せっかくですので、

   統合人格に登場してもらいましょう。
   
統合者:いいこというねぇ。 

     夫婦別姓が認められると、選択肢が増えます。
     決断しなくてはならないことが増えるわけです。

     これはコストです。冒頭で書いたように、
     もし、選択肢があると、結婚するときに、
     相手に、「姓かえたくなーい」ってゴネられる可能性が
     高まるわけで、
     
     そうすると、そいつに対して、様々な手段で
     説得するのがメンドイよね。

司会: なるほど。 しかし、 下らないですね。
     いってて恥ずかしくないですか?
     本気で、思い悩んでいる方に向かって、
     そんなこといえますか?

統合者:・・ んー、いえません。

LV6: まってください!

司会: はい。どうぞ

LV6: 私のいいたかったのは、そこです。
   
   たいしたコストではないにせよ、夫婦別姓が認められると
   統合人格私のようなダメ男が、これまでのような形の結婚を
   したいときに、払うべきコストがちょっとだけど増える。。と
   
   たいした強い主張でないにしろ、
   思っている人間(ダメ男)が、たくさんいるということです。

   「たくさん」というのは、推測にすぎませんが、
   でも、たぶん、世の男性の殆どは
   このように、「ちょっとだけだけどメンドクサクなりそう」
   だなぁ、と思っていると考えられます。

   ここで、国民最大多数の最大幸福の原理に照らすと、
   夫婦別姓を認めるということは、多くの男性に
   「ちょっと面倒」というコストを強いることになるのです。
   
   ひとりひとりは、ちょっとでも、積分すると、
   すごいエネルギーになります。

司会:なるほど。

反: そうだそうだー、 めんどくさいから
    いまのままでいいぞー

賛: 待ちなさい! あなたたちは、それでいいんですか?
   困っているひとを見殺しにするのですか?

LV2: そうだそうだー。みごろしだー、みごろしばんざーい。
    あははのはー
    おいらは、俺がめんどくさいのは、いやなんだー
    他人なんかどうでもいいやー

賛: 。。。 お話になりません。。。

司会: あ、LV2さん、一応、公開のブログなので、
    ちょっと表現を控えてください。

LV5: そうです。見殺しというコトバはよくありません。
    なぜなら、そんな物騒なコトバを使うべきような重大な
    問題ではないからです。

    本問題は、基本的人権に関わるような重大な問題では
    ないのです。

   夫婦別姓が認められないからといって、死ぬわけでは
   ないわけです。

   事実婚やらなにやらという概念がありますが、
   法律で国家に認定してもらえなくても、つまりは、それは
   そこそこのコストを払いながらということには
   なるでしょうが、実体としての夫婦別姓婚は現在でも
   可能であり、彼らだってシアワセにはなれるわけです。

司会: なるほど。

賛: まった! 議論が少々おかしいです。

  私は、最初から、本問題を生死に関わる問題だとは言っていません。

  が、LV6さんのおっしゃるその、「夫婦別姓婚をしたい方が
  払わねばならないコスト」が、本当に道理のかなった、
  必要なものなのかということ。
  
  そこは考えるべきです。

  道理にかなわない無意味不可解なコストをはらうことを
  強要されているひとがいるとすれば、それを改めることは、
  国家・法律・という、LV5さんのいう民族(≒国民)を
  シアワセにするための、大事な進歩なのではないですか?

LV5:確かにそういう側面はあります。定性的にみれば、
   夫婦別姓を法的に認めるという"DoSomething"をすることで
   シアワセになるかたがたもいらっしゃる。
   
   しかし、問題は定性的な基準での判断ができるような
   簡単な問題ではないのです。
   
   そこに、選択肢が増えることを面倒だと感じる人間が
   少なからずいる以上は、これらの人の不幸とのトレードオフを
   定量的に見積もって、判断をせねばならない。

   確かにこの定量化というのは、不可能なわけですが、
   いい加減ながら私なりに定量化すると、、いえ、
   私が男であるというバイアスは多分にかかっているでしょう。
   しかし、私なりにしか定量化できませんが、定量化すると、
   最大多数の最大幸福のためには、”DoNothing”である
   法的に認めないという現状維持こそが、現在のところ
   最適解だと考えるわけです。

賛:なるほど。その定量的判断に同意するわけじゃないですが、
  本論はしません。。

  しかし、あなたは、
   つまり、多数の人間の無関心によって、
   真剣に思い悩む個人が圧殺されてよいといってるのですね。

LV5: そういう表現をされると、はい といは言いづらいですし、
    ここで「はい」という回答をすることは、人間として正しいとは
    思えませんが、「いいえ」と私はいうことができません。

    なぜなら、私には最大多数の最大幸福という使命があり、
    ときには嫌われ者になってでもこれまっとうせねば 
    ならないからです。


賛:残念です。

LV6: いや、それだけではない。 
    LV5は最大多数の最大幸福といっているが、そこでいう
    最大多数というのは、歴史的文脈で捕らえなくてはならない。

  現在生きている日本人がシアワセであるかどうか
  などということは、大事ではあるが、
  法律という国家のコアを考える当たっては、
  スコープとして狭すぎる。

  中曽根さんが憲法改正論の中で仰っていたが、

  (政治屋ではない)政治家という、国家の代表、国民の代表
  リーダたるものは、、、 いや、 憲法というものはと
   いっていたか。。  まあいいや。

  とにかく、現在の日本人のシアワセだけでなく、
  未来の日本人の幸せ、過去の日本人の名誉、
  こういったものを全て含めて、最適化しなくてはならない。
  と考えるわけだ。

  このとき、夫婦別姓などという議論は、
  米国のような実験的、契約国家ではなく、
  日本国民(≒民族)をコアとした国民国家である我が国では
  到底みとめられるべきものではないということだ。

  確かに、現在政治屋たちの議論は、非常に薄いようだ。

  また、数少ない立派な政治家も、説得力のある
  反対意見を述べられないのは言語化能力が私のような素人と
  同じぐらい低いからだろう。

  このあたりは、国語教育を改革してゆくべ。。

統合者: あ、話ずれましたね。
     よし、このへんで、500行こえてしまったので、
     お開きにしましょう。 人格LV8さんが、
     おなかすいたと、非常に強くうったえています。

     腹が減っては、生命維持の危険がありますので、
     速やかに本議論を収束させ、ごはんを食べましょう。

司会: わかりました、最後に統合者さん

     今回の議論で何か下野暁生という
     我々の住む人格における統合としての
     本問題に対するポジションは変わりましたか?

統合者: いや、集計をとりますと、
      そうですね、以前より賛成側に振れたものの、
      統合結果としての反対の立場としては、
      かわらないようですね。

     LV0 :棄権 (無関心)
     LV1 :棄権 (無関心)
     LV2 :反対 (自分男だから)
     LV3 :賛成 (せっかくトラックバックいただいたんだし)
     LV4 :賛成 (人道的見地)
     LV5 :反対 (民族最適でない)
     LV6 :反対 (民族最適でない) 
     LV7 :棄権 (無関心)
     LV8 :棄権 (無関心)
     LV9 :棄権 (無関心)
     LV10:棄権 (無関心)

   ということで、統合人格下野暁生の立場としては、
   これまで同様、以下を採用してゆくこととします。

      ・俺個人:おいらは夫婦別姓ぜったいいや
      ・法制度:法制度もかえるべきではない


司会: なるほど、では、最後に夫婦別姓資料館の方に
     何かメッセージはありますか?

統合人格:

   こんにちは。もし、こんな駄文をここまでよんでいただけたら、
   それだけで、感謝&申し訳ない気持でいっぱいですが、、   

   私は、本問題に関して、統合人格としては、
   あなたと相矛盾する価値観思想を掲げています。
   ただ、本問題に大して、真剣に取り組んでいる
   あなたの姿勢には大きな敬意を感じるのを禁じえません。
   
   今回、自らの自我の中には、あなたの価値観に対して
   賛成する部分自我があること、そして、それが、
   全体自我統合のなかで、いかにして'敗北'し、結果として
   私が統合人格として、「反対」の立場を掲げてしまっているか。
   それを書いてみました。

   もし、お読みになり、それなりのリアリティを
   感じていただけたら、

   そのときは、あなたの戦うべき敵の1サンプルとして、
   選択的夫婦別姓法制化に向けた、戦いに役立てて
   いただければと思います。

   私が思うに、最大の敵は、政治家でもなんでもなく、
   投票権を中途半端に与えられた、私ような「ダメ男」
   だとおもうから。。  上手に転がしてください。

  
司会:はい、お疲れ様でした。
   やっと、統合できましたね。
   めでたしめでたし。

メシ食うべし!

2005年1月29日 (土)

とらっこばっこ?

サイトのデザインを変えてみた。

いや、人生なんか元気ないなぁとおもって、
ブログの色でもかえたらウキウキするかなぁとか思ったためです。

そしたら、びっこり!

なんだか私の知らない人のブログから、
トラックバックというやつがついているではないですか!

んー。 ココログのページに、トラックをバックさせてる
トラック野郎の絵があったなぁ。。ぐらいしか
トラックバックの知識のないわたしには、びっくり体験です!

#あと、RSSというやつ?XMLの面白い技術がつかわれてるらしいかも、。。
#ということも一応チェックはしとります。(仕事柄さ。。)

あと、なんか、トラックバックはブログの妙味だということも、
一応きいたことあるが。。ていうか、トラックをバックさせてる
トラック野郎のページに書いてあった。。

名前からして、んー。 追跡返し? わからぬ。。

が、迷惑をかける種類のものではないようなので、
ちょっとトラックバックしていただいた方に対してトラックバックをしてみようと思う。

トラックバックをしてくれたブログは
夫婦別姓を考えるブログらしいす。

いや、私、ブランディングや、愛について書いた文章のなかで
夫婦別姓に関する自分の意見を結構気楽に
ちょろっと書いた(「俺は別姓いやだぜ」と、ほのめかした)わけですが、

そしたら、夫婦別姓を考えるブログということで、
いろんな考えを紹介するという記事のなかで引用?
いや、トラックバックしていただいたわけです。

いやぁ、何事も最初は緊張するねぇ^^

トラックバックアリガトウございます。


まあ、いや、タイトルにあるとおり、本ブログはわたしの日記ということで、
いいっぱなしというか、無責任なポリシーで、考えたこと、思ったこと
感じたこと、等々書き連ねてるだけなんで。
ときどき不適切な表現やらなにやらがあるとおもうわけですわ。。

まあ、このポリシー(とにかく書き連ねることを第一にもってくる)は
変えようがないわけだけど、

やっぱ、私の表現で、どこかにいる誰かを傷つけるようなこと
があったら、自分もかなしいし、相手に大変もうしわけないわけですわなぁ。

つまり、以下の2点を両立させたいところなんですな。。

 1.思い通りのことをかく
 2.書いた内容でひとを傷つけたり、悲しませたり、なるべくしたくない

となると、解はひとーつ!

「人を傷つけたり、悲しませたりするような考え方をしない!」

わお。

すごい、そんなことできるようになったら、人格者になれちゃう^^

ということで、いつどんな人が読んでるか分からないぞという緊張感の元で
「思い通り」のことを書くという作業をすることが、僕を人格者にしてしまう
(人格者的思考のトレーニングになる)かもしれないということになる。かもしれない。

ブログって素晴らしいじゃん。 

人格者製造機?

ということで、今回トラッコバッコをしていただいたことを機に、
もっとブログ書くようにしたいなぁという気持になりました^^

いぇい、 夫婦別姓を考える管理者様! ありがとう

人生

自分、現在30歳である。
30歳といえば、いいオトナである。
が、正直、人間の成長というのは、18歳ぐらいまでで完了し、
その後は、忘却と再構築の繰り返しという感じがしないでもない。

いや、職につき、仕事をしていると、
物を考えるということをしなくなる。
知的退化が起こる。。

と、いきなり暗くなってみたけど、
まあ、そんな暗い気持なわけじゃなくて、むしろ、久しぶりに
ココロから面白いなぁと思う文章、ためになる文章に出会えて、
けっこうハッピーだ。

何を読んでハッピーになったか。
7年前の自分が書いたWEB日記だ。

あのころは、まさにモラトリアム真っ盛り
人生暇暇、将来に不安はあるけど、
とにかく、どぁーーっと時間がある状態。

いろいろな事にトライして、いろいろなことを学んで、
日記に書き連ねていた。

現在の自分は、あまりそういうことは出来ない。
たとえばウェストハリウッドのクラブに女装していって踊りまくるとか。。

昔は、自分に”自信”があった。
今の自分には、”劣等感”しかない。

そら、そこそこの会社でソコソコの仕事して、
ソコソコかせいじゃいるし、
自分が完全なダメダメ君だと思っているわけじゃない。

でも、自信の質が違う。
人間の自信というか、
生物としての自信というか、
私が昔もっていた自信のレベルからすると、
今持っている自信は弱い。。

あのころは、LAのダウンタウンを夜歩いていても、
襲われない自信があった。

なんというか、生物的に自信があった。

この生物的自信というのは、
やはり、10台後半から20台前半の特権なのだろうか。

んー。。暗いなぁ。。

まあ、自信がなくなっている原因を、以下に列挙する

 1.英語が下手だ。 (まだ早い&複雑なことを理解できない。)
 2.声が小さい。
 3.頭の毛がいよいよ薄くなってきている
 4.左手(肩のあたり)がしびれる
 5.下半身にイマイチ元気がない。

まあ、髪の毛以外は、発声練習をすれば一気に解決するかもしれないが、
なんつぅか、今の高級アパートではあまりアフォなこと(発声練習)は
ヤリヅライのよ。。


まあ、以上が生物的な元気のなさの原因。

あとは、社会的な自信のなさの原因は、30になっても、自分
まだ芽が出ていないからかなぁ。。

政治家になってるわけでも、会社起こして社長やってるわけでも、
凄い特許でガツンとやってるわけでも、なんでもない。。

平々凡々。。

23歳のときの自分が、激しく非難していた
「ダメな人間」になっている。。


うーん。 最近平々凡々も立派だなぁと思えてしょうがない。

具体的にいうと、結婚相手を見つけて、子供育ててってのが
したいけど出来ないこともDEPRESSIONの一員だなぁ

平々凡々でも家庭を持って、遺伝子残して、ってできるのって勝者だわな。

 んで、おいらは。。

んーー。。参りました。。どうしたもんかなぁ。。


いや、話がずれまくってるが、
人間、18歳ぐらいまでで、上に上っていって、
その後は横に広がってく感じかな。。

自分は、何事もスッとろいので、
23歳ぐらいまでは上っていったかな。。
その後は広がっただけだ。。

金稼ぐためのスキルは、そら、
この7年で格段に上がったけどさ&
社会ってやつがそこそこ見えたとは思うけどさ、
人間としての本質は成長してない気がするわけさ。。

まあ、だから、そういうわけで、
18歳ぐらい以上の人間とは、対等だと思うし、
あんまし敬語で話されても、なんか申し訳ないやと思うわけだ。

さてと、人生って題で書いてるわけだけど、
どうすっかねぇ。。

まあ、どうもこうもないわな、

人生ブレイクダウンすると、愛と仕事と趣味と雑用ぐらいの
4つぐらいになる訳で、それをやってくだけだわな。。

まあ、そら、それぞれに関しては日々最適化を実施してるわけだけど、
最適化って作業なわけで、メンドクサイだけじゃん。

んー。。 小中学生のころの、
「人生ってくだらなくてメンドクサイもの」
という価値観復活だ!

アカンアカン、

地下10階まで降りたら、そこは、
ふらっとビルから飛び降りたくなっちゃう危険地帯

人生、思いつめずに、そのあたりの価値観をだましながら
愛だの生きがいだのそういう表層で
喜怒哀楽してるのが正解なんだろう。

うーん。OSI7階層モデルに似てるな。。

いや、中学のころから年に1回ずつぐらい
再確認している「自我」モデル

地上 らくらくオキラク人生すて~き、楽しい、ワン!
B1F 私=立派な人間と思われたい、愛されたい
B2F 私=目の前にいる人を楽しませたい
B3F 私=威張られるよりは威張るほうが楽しいべさ
B4F 私=アダムスミス信者 人生=効用最大化行動の連続
B5F 私=芸術至上主義者。良い仕事を残せる人間になりたい。
B6F 私=日本社会をより良いものに変えたい
B7F 私=意味のある人生を生きてみたい。美しい人生を生きたい
B8F 私=3大欲求の奴隷
B9F 私=遺伝子のプログラムのプロセッサ
B10F この世界、すべては、粒子やら波動が動いているだけ

んー。そのころ遊んでたウィザードリーのおかげで、
地下10階まであるとおもったんだけど、埋まらないや。
無理やり埋めてみたけど。。

まあ、全部自分なわけで、自分はこのダンジョンにすんでて
階段上ったり下りたりして、いろいろな価値観が切り替わりながら
生きていると。。

マズローの5段階欲求ってのに近いかもなぁ。順序ちょっと違うけど、
いや、きっとマズローさんのほうが正しいかもしんないけどな。。

まあ、とにかく、、何を書きたかったんだっけ。。

あ、そうそう、OSI7階層モデルに近いと、、

自分の記憶によるOSI7階層。上の2つの順序が怪しい。。
-----------------------------------------------
アプリ層
プレゼンテーション層
セション層
トランスポート層
ネットワーク層
データリンク層
物理層
-----------------------------------------------

ほら、
「世界は粒子と波動でしょ? なら、死んだだの、
 コロシタだのなんてどうだっていいじゃん。アハハ」
な地下10階の価値観と、

「会社の人事異動ページのHTTPデータもエロ動画ストリーミングも
 友達との電話のVOIPも、ぜんぶ010011じゃんー。アハハ」
というOSIの物理層が、なんか近いじゃん。

まあ、「伝達」という目的があるものと、
人生やら自我という目的がないものの違いはあるけどさ、
なんか、OSI7階層モデルってのが我が自我の再構築に
活かせるかもしれない。。などと思ったわけさ。。

あ、そうそう、自信がないときは、自我を再構築するってのが
ソリューションになるかなぁと思ったので。。

はい、上記、全部思いつきです。

そういうブログです。読んでくれている方には申し訳ないけど、
読んでもらうための自己表現は、プロの仕事であって、
私は、今のところそれをする必要があるわけでも、
余裕があるわけでもないわけで、

むしろ、自己を言語化し整理し、最適化することに主眼を置いていて、
どうでもいいけど、私の文章はなかなか終わらないわけで、
はやく、ですだとかますだとか、であるだとかいって、まるって
書くのが正解なんだけど、いや、プレゼン研修でも
指摘されたんだけども、なんだか、こうやって、接続詞で
つないでいくと、どこまでも文章がかけるわけでありますが、
それではいけないわけで、そろそろ、えーっと
なにを書いてるんでしたっけ、、
そうそう、
思い付きを書いているわけですが、
えーっと、なんだっけ、
そうそう、ソレが大事なことなので、続けたいと思います。

おお、やっとまるだ。

いや、大事なのはね、
自分、昔日記かいててさ、
読まれることを前提に書くと、良い文章になるんだけど、
中身がスカスカになっちゃうことがおおかったわけ

考える速度でタイプして、言語化して、ってさ
MyBrainOutputStreamをMyTypingOutputStreamに直接つないで、
ってやりたいのさ。バッファせずにね。

import net.shimono.akio.brain.OmoitsukiInputStream;
import net.shimono.akio.brain.VerbalizationOutputStream;
import net.shimono.akio.hands.TypingOutputStream;

class Blogging extends InternetBrowsing {
  private OmoitsukiInputStream ideaSource;
  private Blog blog;
  public Blogging(Blog blog){
     this.ideaSource = OmoitsukiInputStream.getInstance();
     this blog = blog;
   }

   public void writeOmoitsuki(String lang){

     TypingOutputStream tos = new TypingOutPutStream(this.blog.getForm());
     VerbalizationOutputStream vos = new VerbalizationOutputStream(lang,tos);
     try{
       int c = 0 ;
       while((c= this.ideaSource.read()) !=0){
         vos.write(c);
       }
     }catch(ShikouTeishiException ste){
       this.ideaSource.getBrain().log(ste);
     }catch(OtsukareException oe){
       this.ideaSource.getBrain().log(oe);
     }catch(ManzokuException me){
       this.ideaSource.getBrain().log(me);
     }finally{
       this.finishBlogging();
     }
   }
}

。。。こんな?
。。なにやってんだ俺。。馬鹿だ。

イマイチ入出力処理よくわかってないんだけどさ、

って、そこが馬鹿なんじゃなくて、へんなプログラム書いてるのが
アフォだよ。。

いいたかったのは、こうやってブログに書き連ねるイメージが
そのさ、ストリームつないで、出力するイメージと、似てるなってことで、

とにかく、その、VerbalizationOutputStreamの実装を
より、滞りのないものにすることの重要性を述べてみたのだよ。

OmoitsukiInputStreamもさ、特性として、
自らのVerbalizationOutputStreamのフィードバックがあるわけで、
自分の書いてることにビビっときて、さらにアイディアがわくわけで、
つまり、TypingOutputStreamやらVerbalizationOutputStreamの
実装がショボくて性能が出ないと、OmoitsukiInputStreamも
すぐに枯れて、OtsukareExceptionだとか、ShikouTeishiExceptionはいて
処理とまっちゃうってことさ。

まあ、いいや、そろそろManzokuExceptionが投げられたっぽいので、
Finally節のfinishBloggingメソッドに処理とぶかねぇ。。

はい、えーと、
  ・ちょっと読み返してみる
  ・もしいい感じだったら、オチでも挨拶でもつけて、送信ボタンをおす
  ・そうじゃなかったらちょっと手直しして、2行上に戻る。

While節か。。無限ループアリエルなぁ
カウンタつけて、ループ3回ぐらいで強制終了させよう。

   ・「つかれたから、このへんで」 と書いて、送信ボタンを押す

よし、 あ、そうだった、処理書いてる場合じゃないよ。
人生ってタイトルで書いてるわりに、なんだか後半わけわからない世界に
入ってしまったが、、それの釈明でも書いておわろう。。

えーと、

人生 プログラミング ってことでw
 はい。。もう、なにがなんだかわからないから。強制終了処理しましょか

つかれたので、このへんで (送信ぽちっとな^^)

2005年1月26日 (水)

C# プログラミング

最近、C#プログラミング学習中だ。

CLAIM・SUBROGATION・SALVATION・VEHICLE・PARTIES_INVOLVED・・・・

上記のような内容のデータ扱うプログラムだ。


とっても地味だ。

仕事だから。。

何に使うものかというと、
ひとことでいうと、

「いまみんなで作ってる業務用システムの裏方で動く
 ETLというシカケをテストするプログラム」

地味だ。。輝きがない。。まるで、

。。日陰もんが、夜中にカラスをみて、「くろいなぁ」
っていってるような。。

いやいやいやいや、ポジティブでいこう。。

まあ、後に自分が読んで、
「そういや、そんなのつくってたなぁ」と思えるように
少し詳細に書こう。

お客さんが扱う、
上記のようなデータを扱う既存のクラサバシステムがある。
(厳密には、クラサバというのとは違うかも。。CITRIXってのでブラウザから
 呼び出す、今流行のリッチクライアントってやつなのかもしれない。)

こいつで、データをちょろっといじると、XMLが生成される。
ETLってのはExtractTransformLoadの略で、このデータを
取り出して、変形して別システム(データマート)に
詰め直すシカケのこと。

とにかく、

1.-1既存システムからデータをXMLでEして、
1.-2 Tして
1.-3 STAGING_DBにLする。

つぎに、

2.-1 StagingDBからEして、
2.-2 Tして
2.-3 DATAMARTにLする。

まあ、そういうシカケがあって、これをETLをよんでるわけだけど、
これのQA(Quality Assurance)というのが、私に与えられた使命。

手と目でテストして、ワードの文章にまとめることが期待されてる。。

が、正直そんなことやってる場合ではない。

このETL、ボロボロなのだ。なんで、ここまでボロボロなのか、
不可解なほどぼろいのだ。

まあ、データ項目数が死ぬほど多い&複雑に絡み合ったデータなので、
多少問題が出るのはわからんでもないが、ここまで穴だらけのものを
テストするってのは、正直厳しい。

毎回、ほぼTESTはFAIL。

気分的にめいりまくります。

もともと、テストはテストPG書いてなんぼだろう。と思うし、
こんな滅入る作業ばっかり続けるのは正直つらいし、
なにせ単純作業なので、やってて眠い。。

ということで、MSのVISUAL STUDIO 2005 とやらをダウンロードして
C#でETLテストプログラムを作成中だ。

もちろん、出力はウィンドウズのEXE形式。
アイコンダブルクリックでウィンドウが開いて、ちょこちちょこやれば
変換元のXMLと、変換先のDBを自動で比較して、レポートを吐き出しちゃう
ようにするつもりだ。

現在は、第一段階ってことで、
左にXMLファイルをDOMパースしたものを表示するツリー
右にSTAGINGDBの内容をツリー化したものを表示するところまでをつくっている。

これに、テストケースを外部ファイルに記述してくわせて、COMオブジェクトやらなにやら
をつかってワード文書形式で報告書を自動作成させてしまおうという予定だ。

ファイルIO,DB接続、WINDOW作成、ツリー表示、ワード文書作成
などの、技術学習フェーズはほぼ終わり、
まあ、左側にはそれっぽい木構造が表示されるようにはなった。

つまらない仕事を楽しくするために、
不毛な仕事を有意義な自己投資の時間にするために!

ガツンと、ゲリラ的にツールを完成させるぞ!

JAVAやってたので、C#は結構とっつきやすい。 
しかし、JAVAと比べると日本語の資料がWEB上に少ないのがつらいところだな。。

C#はEXEファイルができるのがちょっとなんかウレシイね。
「ダブルクリックですぐ動く」 ということの大事さ。もうすこし
JAVA陣営は考えるべきだろう。。
ソフトつかってもらうための、第一段階だからさ。。。

まあ、っつうわけで、今後サーバサイドはJAVA、クライアントPGはC#っていう路線で
やってこうかなと思う。

あと、あれだ、RPGツクール関係でRUBYか^^

カッチョイイ名前にビビルナ!

久々にJAVAった。

ここんところ、プライベートな時間の7割ぐらいを”ゲーム作り”に充てているが、
その中で”それっぽい地名”を考えるのがめんどくさくなって、
それっぽい地名生成機”なるアホプログラムをつくってみた。

リロードすると、次々とそれっぽい名前がつくられてゆく。

5年ぐらい前、アメリカのサイトで、グランジっぽい歌詞を自動生成するサイトっていう
アフォなものがあったが、それがヒントだ。

今のところ入っているデータは、
「世界遺産の登録申請して承認されなかった場所リスト」(WEBで発見した)
っていうものがベースになっているが、そのうち、もうちょっとデータを増やしてみようと思う。

さて、ここまで動くようになると、作っているうちに欲は出るもので、


・ もっと、ソレっぽいフォントで、素材集からソレっぽい写真もつけて、表示したいなぁ
・ フォントは普通にはいってるようなのじゃなくて、もっとこう、ファンタジーなフォントじゃなきゃなぁ。。
・ そうすると、サーバサイドで画像を合成して出すようなシカケだわなぁ、

みたいなことになる訳で、、


と、ふとそこで思い出したのが、akio.shimono.net のTOPページを飾る写真!

まいホームページは、以前とったすげーどうでもいい写真をアテで出してる状態が
ずーっと続いていたわけだけど、このままじゃ恥ずかしいべさ!

ということで、今度は先ほどのファンタジー地名合成機グレードアップはちょっと置いといて、
「マイホームページのTOPの写真を動的に変えるシカケ」をつくってみただよ。

まあ、これは思いつきというよりは、思いつきなんだけど、
いや、これは、実は非常に合理的な展開なわけです。なぜなら、
この写真ペラペラ君を技術的に見てみると、まさに、
ファンタジー地名製造機グレードアップのサブセット!
目的達成のための技術的中間地点!

はい、そういうわけで、自分的には非常にナイスアイディアなわけです。

さて、つくるっぺかっということで。。。

おもむろに、そのへんにあったJSPをコピッてファイル名を
変えてそれっぽいところにおきましょう。

はい、ここまでがプログラミングのなかで一番大事なとこだと思ってます。
なぜなら、この作業をやる気になるためには、以下条件が満たされていなくてはならないからです。

 ・実装のイメージができてる(何をベースにつくったらよいかイメージできてる)
 ・プログラムの名称が決まってる(ファイル名)
 ・置く場所が決まってる

うーん。素晴らしい。われながら良いこと言うもんだ。

WEBサイト作るにも、最初にディレクトリ切る作業をすると、もう、仕事3割終わった気が
しちゃうよね。。。 あ、しないか^^

まあ、でも、やっぱ最初の一歩は大事な一歩なわけさ。


さて、私の選んだ最初の一歩。 JSPのコピー。。

やっぱり、いつものように、JSPですね。
私の得意技は、「なんでもかんでもJSP」
私の別名は、「サーブレットを書か(け)ない男」
座右の銘は「MVCのCはサーブレットだなんて、ウソだ、CもJSPで書いちゃえ」

。。いや、サーブレットかいたことありますよ。。 
・・それに、さすがにMをJSPで書いたりしませんよ。(って、、当たり前だが。。)

でもさ、なんで、だれも、サーブレットめんどい、なるべくJSPで書いちゃおうよ!って
いわないのか、私は常日ごろ疑問に思ってます。

doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response)
とかタイプするのがめんどくさいし、コンパイルするために、コマンドプロンプトあけるのも面倒だし、
ECLIPSEのプロジェクト起こすのなんて、スーパーめんどくさいし、、
ナニヨ、 パッケージ名とか決めなきゃいけない? ぐぁー 何にするさ、むりむりむりー
めんどくちゃーい

って、なんでみんな思わないのかなぁ。。 テキストとかにさ、
Cはサーブレットでつくるのが普通です とか書いてあるけど、なんで
だれもソレを疑わないんだー!

世の中には、いろいろ、誰も疑わないけど、変なことってあると思ってて、

 「車内での携帯電話は他の方にご迷惑」っての、
 自分あんまし、理解してません。 アメリカじゃ、だれも遠慮してないぞ。。

 ペースメーカー云々はあるけど、
 ペースメーカって使ってる人ってどのくらいいるのさ、
 おれ、使ってる人しらないぞ! 本当に影響あるのか? 
 ペースメーカメーカは、ペースメーカの改良してんのか?

とかいう話やら、。。んー。。これはあんましいい例じゃないね。

んじゃ、第二次世界大戦前のドイツ第3帝国に対してのイギリスの
宥和外交とか。。 10年前ぐらいまでのニッポンの謝罪外交とか、
非武装中立とかいってた社会党のひとがそこそこの議席を確保していたこととか。。

なんだか、アタリマエとされてることが、じつは変なことで、
時が経つと、くつがえされることってたくさんあるわけで、
なんでもかんでもサーブレットをしこしこ書くという作業は、
その一つだと私は確信しています。

はい。 いいわけは、死ぬほどかけます。
でもね。。いいわけじゃないのよ。。

サーブレットでできることは、100%JSPでかけるわけで、
ほいって書いて、置いて、動かす ということができることは、死ぬほど大事なのですよ。

そう、僕は、サーブレットが嫌いなのじゃなくて、JSPがすきなのです。

いやー、 自分の嗜好がA>Bなとき、 「Bが嫌い」といわずに、「Aが好き」だという。
まさにポジティブ思考、ストレス社会を生き抜くサバイバル術!

そう、
PC8801MRでベーシック&Z80アセンブリ(ていうか、アセンブルせずに16進打ち)
からプログラミングに入った私は、&JAVAやる前はPERLでCGI書いて
WEBプログラミングに親しんだ私は、やっぱ、インタプリタが好きな人間なわけで、
サーブレットなんていう、うざったいやぼったいものは、正直、嫌いなわけです。
いや、そうじゃなくて、JSPが好きなのです。。。はい、常に表現はポジティブ~

よし、JSP万歳ゝ(^O^)丿
ターンアラウンドタイム命、('◇')ゞ
100回エラー出してなんぼ、!(;°д°)


んで、話はずれましたが、その、TOPページ写真表示JSP,書き出して、
100回ぐらいエラーだしまくって、やっと動いたわけですよ。。

うれしいなぁ^^

以下、そのことについて書きます。

写真ローテーション表示外部仕様:
 ・ある特定の写真フォルダに、表示したい写真を放りこむ
 →するとその写真がそこそこの確率でトップページに表示される

外部仕様はこんくらい簡単じゃないとだめ!

本システムのお客様は私です。いわば「俺様」です。俺様は私に対して
遠慮なんてありません。
「俺様」はプログラマなわけで、プログラマの3大美徳のひとつ
「何事もめんどくさがる」を自然に実践していらっしゃいます。
したがって、これ以上ちょっとでも複雑な仕様は許されないのです。


あ、ついでに、地名自動生成機ヴァージョンアップを視野に入れると、
以下も外部仕様ですな。

 →なんか、文字とか図形とかを自動合成するような拡張性を持っておくこと


ほい、そんじゃ、次いってみましょう。次は内部仕様です。

私は内部仕様は以下のようになるかなぁと思ったわけです。

内部仕様:
 1.フォルダの中の写真をランダムで一つ選ぶ
 2.リサイズする
 3.文字を合成する
 4.表示する

1&4だけならば、簡単なわけです。。
4はContent-Type を image/jpeg にすることと、変な改行や空白をJSPに入れないこと
だけ気をつければいいわけです。

3も、アップレット関連の資料をあさればなんとかなるわけです。
( drawImage メソッドに渡す ImageObserver相当のものが存在
 しないのが少々ひっかかるが)
 javax.imageio.ImageIO だとかなんだかを使えばなんとかなったわけです。

まあ、ここらへんまでは、2年ぐらい前にやったことあることなので、
自信あったわけですし、実際楽勝で動きました。。


問題は2! 写真のリサイズ!

はーい、これ。。
2年前、やろうと思って挫折したことあります。。

しかし、まあ、自分の腕も2年で上がっただろうと思って、トライしてみました。
するとなんと、オミゴト、
「2年前もここでひっかかったなぁ」っていうところに見事にひっかかりまくります。


アフィン変換(AffineTransformOp)だの、フィルタだの。。
難しそう。。サッパわかんねぇ。。

まあ、しかし挑戦者はあきらめというコトバを知らないわけで、APIドキュメントやら
グーグル先生経由WEB上の各種チュートリアルサイト様をたずねながら試行錯誤を
つづけます。

具体的には3つの方向性から攻めてみました。
 1.アフィン変換
 2.フィルタ
 3.ImageクラスのgetScaledInstance?みたいな名前のメソッド

どれも、動きません。

ネックは、各種チュートリアルサイト様で紹介してるサンプルが
大抵アップレットを前提としたものだったりして、
イメージオブザーバってやつがイマイチよくわかってない自分としては、
どこをどう省略してよいものだか分かりません。。

さらに、エラーログ(EXCEPTION TRACE)をみても、
どれもイマイチ抽象的な表現しか書いてなくて、
なにが悪いのかわかりません。。

しかーし、100回ほど試行錯誤してるうちに解は見つかりました。

アフィン変換関連のオブジェクトをつかった方法で
ついに画像リサイズに成功!

エラーの原因は、アフィン変換前後のImageBufferのカラーモデルの不一致でした。

いろいろ調べてるうちに以下が分かりました。

 1.AffineTransformOpとかのオブジェクト使う方法は、 
  BufferedImage=>BufferedImageでアフィン変換する

 2.BufferedImageは、カラーモデル
  (なんていう数字がどの色に対応するかという設定)と 
  Raster(数字のあつまり)でできているらしい。

 3.変換元と変換先のカラーモデルが違うと例外になるっぽい


んで、カラーモデルなんていう概念はよく知らなかった自分は、
変換先ImageBufferのカラーモデルを、テキトーにせっていしていて、
変換元のカラーモデルが何であるかわからない。。


。。 んー。 そんじゃ、変換先カラーモデルは変換元のやつを
引っ張ってきてそいつを設定すりゃいいかなぁ。。

よいしょっと、、

おおーー的中!!! うごきましたー!


アフィン変換解説ページのソースを適当に引っ張ってきて、そこにかいてある
カラーモデル設定をそのままつかってたわけですね。

解説ページでは2:TYPE_INT_ARGBになってて、

まあ、そこがおかしいかもなぁと疑ってはいたので、
1:TYPE_INT_RGBに変えたりしてたんですが、

変換元(自分のデジカメ写真をもとにImageIOでBufferedImageにしたもの)は
カラーモデル5番(なんだっけか?TYPE_3BYTE_BGRとかなんとかいうやつ。。)でした。

3、4飛ばして5だったのねぇー;;

いやー、こうやって書くと簡単じゃねぇか。。 


まあしかしプログラムなんてそんなもの。
結果論としてかいちゃうと、ほんと下らないとこで引っかかってるんだよね。


ま、しかし、今回のPGは収穫大きかったっす

なんか、2年前はアフィン変換っていうコトバにビビってた部分あった。。

今回は、デバッグついでにアフィン変換も勉強してしまえたのがちょっとウレシイ。

アフィン変換てのは、
 ・拡大・回転・縮小 というスーパーファミコンで僕らが驚いたアレであるということ
 ・数学的には、回転&拡大縮小の行列かけるのと、ベクトル足し算

ちゅうことで、中身がわかってカッチョイイ名前にびびらず
強気に追求できたのがある意味、勝因だったかな。。

かっちょいい名前ってのは、まあ、前述の「ソレっぽい名前生成機」みたいので
作ることもできるような物なので、まあ、今後は、

「カッチョイイ名前にびびらずに生きる」

ということが学べてよかったですね。


慣れない画像処理関連JAVAプログラミングおつかれさまー
ってことで。。満足感と教訓が得られたステキなPGでしたとさ

2005年1月14日 (金)

ブランディング=愛!?

以下、友人のblogの記事に触発されて
そこにコメントとして書いたものなんですが。。

いやー。。すごーく、言語化したかったことが言語化できて嬉しいので、
こっちににも、のっけとことおもうわけです。
 (トラックバックってこういうときに使うのかなぁ。。
  まあ、よくわかんないから、コピペしてちょっと編集してのっけよ^^)
---------------------

自分は、ブランディングこそスベテ! というのに近い考え方の人間です。
というのは、「ブランディング=愛」だと思うからなのです。
「愛がスベテ」だから「ブランディングこそスベテ!」。

 #なーに言ってんでしょうねぇ。コノヒトは。。


まず、ブランディング=愛というシカケを解説する前に、その準備として
愛社精神というものについて、書いてみます。

私は愛社精神の全くない人は不健全だと考えます。
ゆきすぎた集団主義はどうかとおもいますが、その反動ともいうべき、
「会社を愛してるって、なんかふるくさーい」という考え方には、
私は反対です。なぜなら、そういう人は家族を愛する気持ちや
人類を愛する気持ちも不安定なのではないかと考えるからです。

人間は、同心円状のさまざまな大きさのコミュニティー
(恋人との2人の世界・家族・地域・会社・サークル・国家・等)
に属しており、それらに貢献するという行為に「愛」という
ラベルを貼って人生的宗教的意味を感じたりするものだと思います。

 ・家族愛 (家族のために、がんばって働く)
      (キミのためなら死ねるさ!といってホントに命張る)
 ・郷土愛 (甲子園で出身県を応援する)
 ・愛社精神(会社のために、ちょっと給料以上に働いてみる)
 ・愛国心 (ワールドカップやオリンピックで日本を応援する)
      (徴兵に応じて戦争に行く)
 ・人類愛 (ゴキブリは殺していいけど、人殺しは最悪!)
      (津波被害があったら、義援金払いたくなる)

愛社精神が強すぎて、残業しすぎて家族愛ををおろそかにしたり、
愛国心が強すぎて、テロを行って人類愛をおろそかにしたり、
そういうアンバランスはいけませんが、こういった、
「自分が属するグループに貢献したい」という感情、
いわば「コミュニティ愛」のバランスを取りながら、生きてゆく
のは、ステキな人生だと考えます。

人生の意義としての愛に興味ないですか?
自分の属するコミュニティに貢献したくないですか?
自分のことしか興味ないですか?

そうですか。。(すんません、かってにyesを想定します。^^¥
でも、そういう自己中の人にとっても、
やっぱり団体への貢献に無関心であるのは、おかしいことです。

なぜなら、コミュニティってのは、けっこう運命共同体だからです。
会社がつぶれたり、雰囲気わるかったり、世間から馬鹿にされたり、
自分の家庭が崩壊したり、黄色人種が差別されたり、。。
人類が絶滅したり、そういうのって、イヤじゃないですか。

ぜんぶ、自分に降りかかってくるわけですよ。
なぜなら、好もうと好まざると、個人は他者から
属する団体のレッテルを貼られるわけです。

 ○○社の社員か。。
 ○○さんちの娘かぁ。。
 ニホンジンかぁ。。
 ○○県の人ね。。

まあ、そういうわけで、たとえスーパー自己中な人間だって、

「自分が属するグループに栄えて欲しい」
「自分が属するグループにかっこよくあって欲しい」

という感情を持つことはごく自然な感情であるように思えるわけです。

私は、かなり自己中な人間ですが、上記の理由で
愛国、愛社、愛東京、愛家族、そこそこしてます。

以上、愛社精神について述べてみました。


さて、では、本論に移りましょう。
なぜブランディング=愛なのか。

それは、ブランディング=最大の愛情表現だと考えるからです。

ブランディングってなんでしょう。愛社精神を
コミュニティ愛に拡張したように、ブランディングを先ほどの
「同心円コミュニティモデル」(恋人・家族・地域・国家等)
に拡張させるとどうなるでしょうか。

一般的にいうブランディングの意味を拡張すると、
「コミュニティのアイデンティティを、より良いイメージで際立たせる行為」
という風になるかもしれません。

企業が広告を打ったり、メセナやってみたり、スポーツ団体のスポンサー
やったり。する部分ですね。

置き換えてみると、オウチにきれいなクリスマスツリーを飾ったり、
奈良に都を作ったり、
オリンピックを招致してみたり、
地域物産展を開いてみたり。。

これのどこが愛なの?
確かにちょっと遠いですねぇ^^

しかし、これらの活動にコミュニティ構成員として参加することに、
やりがいを見出すための条件とコミュニティを愛していることは
必要十分の関係にあると思われます。

自分も、ニューヨークにいて、ニホンジンの名を辱めないよう、
立派に立ち居振舞いたいなんて考えているのは、
日本を愛しているからでしょう。

苗字を明かして変なことwebにかけないななんて思うのも、
家族を愛してるからでしょう。

ブランディング=愛と言う関係は、これだけにとどまりません。

というのは、広報・広告といった世界はブランディングの一部
でしかないからです。広報・広告等は、いわば、
ブランドの日々の運用であって、開発やリニューアルではないわけです。
  (システム屋やってるので、こういう表現になっちゃう;;)

起業時の社名決め、ci/vi見直しなど、ブランドの開発・リニューアルというところこそ
ブランディング専門家がメシを食うところです。

それは一般化すれば、「コミュニティのコアをつくる行為」「再定義する行為」です。
なぜ、そんなことをするのか。それは、コアのないコミュニティはすぐ瓦解するし、
コアの弱いコミュニティは弱いからです。

一緒に住む家のない、夫婦別姓の夫婦は離婚しやすいでしょう。
小学校の仲良し友達軍団はいつか些細な理由で分裂するでしょう。
飲み屋で知り合った友達とは、なにか特別なことがない限り
長い付き合いにはならないでしょう。

人はコミュニティの永続化のために、名前をつけ、
コミュニティに集団としての命を吹き込みます。

苗字をつけたり、家紋をつくったり、国旗を制定したり、
義務教育をやってみたり、サークルでTシャツをつくってみたり、
ローマ帝国がキリスト教を国教にしたり、
恋人同士で同じ指輪つけてみたり、海外旅行で思い出を共有したり、

「コミュニティ」=「構成員同士のすばらしい関係」を、
一時的な構成員同士のぶつかり合いで壊れないような、
永く強いものにするために。。

そのために
もっとも効果のある方法は、
構成員が納得しコミュニティを愛せるようになるような
魅力的な旗印をもつことのように思われます。

コミュニティの核を定義・再定義して、浸透させる行為こそ、
コミュニティに対する最大の貢献であり、最大の愛情表現なのでは
ないでしょうか。


構成員が納得し、愛せるような旗印づくり。
これが、最大の愛だと述べるのは、それが集団に最大の効用をもたらすから
だけではありません。構成員に愛される旗印を定義するためには、
構成員のことを深く理解し、真の幸せを考え抜くことが必要だからです。
並大抵のことではできないでしょう。

旗印をいかに定義し、演出し、自分たちを盛り上げてゆくか。。
そういうことに心血を注ぐことを私は最高の愛であると思うわけです。

週末の旅行を計画する父親の愛、クリスマスの過ごし方をあれこれ考える恋人の愛、
企業のビジョンを考え抜く経営者の愛、人類の進むべき道を真剣に考え抜いた(であろう)
過去の偉大な宗教家の愛。

#ジョンイルサマという旗印を無理やり押し付けるようないわば
#「北朝鮮スタイルブランディング」はその点よろしくないと思います。
#何もしないで民族分裂させるよりはマシなのかもしれませんが。。

このようにブランディングという概念を拡張して考えてみると、
企業のブランディング=最大の愛社であるという風に思えるわけです。

ブランディングとは、コミュニティの核を定義すること、
会社の核を定義すること。これは、リーダーの力量が最大限試される
部分だと考えます。

そのためには、リーダー(経営者)には、愛がなくてはなりません。
上手に表現できないのもダメですが、表現すべき愛がないのは、
スタートラインにすら立っていないと私は考えます。

社員・取引先・株主等、ステークホルダー
(コミュニティー構成者)に感謝し、
愛する心を持つ。そして、その愛の表現方法の最適化は
ブランディングというキーワードのもとで行う。
利益だって売上だって新製品開発だって、メセナだって、
知財権裁判だって、環境活動だって、全てはブランディング。
すべては会社というコミュニティへの愛があって、そのコミュニティ
への愛情表現として、より強い核の形成にすべてをフォーカスする。

ブランディング=コミュニティ構成者(ステークホルダー)
への愛情表現に駆られて行う経営にこそ、
本質的な価値と強さがあると私は考えます。

愛は必ず勝つ! なんちて^^

と、最後にボケをいれて、オチとさせていただきたいと思います。

2005年1月13日 (木)

新HP

ここんところ、HP不在状態が5年ほど続いていましたが、
それを打破すべく、こんなんつくってみました

http://akio.shimono.net

ぽちっと、みてやってくださいな。

いや、まだ見せられるような状況じゃないんだけどさ^^
ドメイン名からして、一生モンになりそうなURLです。
友人の皆様は、ぜひ、ブックまーくやら、リンクやらお願いしますだよ。

まあ、なんだろ、ホームページを何に使うかだよね。。

・自己表現
・自己管理
・人生アーカイブ
・コミュニケーション

まあ、こんなとこだよな。。

一応、こういう仕事でメシ食ってるプロとして、
恥ずかしいものは作れないわけで、(今恥ずかしい状態じゃん;;)
構想は膨らむばっかり。。ゼンゼンつくれんじゃないのよぅー

というのも、ドメインとったのは2年以上前!
そのときすでに色々構想はあったんだけど、
仕事が忙しくて、自分のページ作ってる余裕なんて
一秒もなくてさ・・

やっぱ、チャットやらなにやらFLASHつかったりPUSHしたり
JAVAしたりしなきゃ、やりがいがないわけで、そんで、
ホスティングの契約したのが2年前。

しかし、ここで大きな誤算があったのだ。
まず、そこのTOMCATのバージョン。。3 だって。。
3はなんだか使う気になれないわけだよ。。

それと、仕事でつくるのと違って
共用サーバになっちゃうのよね。。つまり
攻めのPGやって暴走させて、ってことすると、
皆様に大変ご迷惑をかけてしまう。。

契約して初めて気づいたんだけど(アフォハッケソ^^)
なんか、やる気がでなかったわけだ。。

んで、今回、ページを立ち上げる契機になったのがDDNS+自宅サーバ
JSPEEDさんてところのやつをつかわしてもらってます。

まあ、やっぱしURLは akio.shimono.net にしたいわけで、表立って
使うってことにはできないんだけど、動的なコンテンツやら、
攻めのシカケを shimono.jspeed.jp をつかってやってゆこうとおもっています。

攻めのシカケ、第1弾は、チャットかな。

2ヶ月ぐらい前、JAVAのソケット通信でチャットするサーバ&クライアントプログラムを
プロトタイプ的に書いてみたんで、アップレットつかったチャットコーナーをつくろうかなと
思ってます。 まあ、つくったところで、誰と誰がチャットするのか不明なんだけどさw

その後、WEBカメラなぞと連携させたりして、いろいろ実験してみたいなと思ってます。

今後、ホームサーバっていう市場ができてくると思うんだけど、そこに向けた
なんかのヒントになるようなものをつくってみたいかな。。

あくまで、
「自分があったらいいなと思うものを作って使う」というスタンスでね

理想は、今のWEBと、オンラインゲームと、WEBカメラと、
それと、i-Tunesのアイノコみたいなものかなぁ

会社や、友達のウチや、旅行先なんかでも、自分の持ってる音楽きけたりしたらいいじゃん。
(ファイルが移動してしまうとマズイし、不特定多数に配信してもマズいけど、
 オーナー認証の先でストリーミングってのなら問題ないべさなぁ?)

あとは、WEBカメラ使って、なんか、移動できないどこでもドアみたいな、そんなシカケが
おいらみたいな寂しがりや異邦人には嬉しいかもなぁ

なずけて 「どこでも窓(ひらきません)」

職場と家庭を結んで、パパがいつでも娘とお話できたりするのもいいわなぁ

というわけで、まあいいや、ちょっとでも新HPをマシにしてゆくか。。

2005年1月 1日 (土)

読書

ここ数日読書三昧をしている。

 ・考える技術(大前健一)
 ・日本の戦争(田原総一郎)
 ・堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方(堀江貴文)
 ・裏帳簿のススメ(岡本史郎)
 ・憲法改正大論闘(中曽根康弘・西部邁・松本健一)

どの本もとても面白い。

そして、自分にとって、本ってものは
アプリソフトみたいなもんだなぁと思った。
というのは、本を読むと、自分すぐに洗脳されてしまうからだ。

起業してみたくなったり、政治家になってみたくなったり、。。
よむとそのモジュールがロードされて、そのモードになってしまう。。

まあ、余り読書をしないからこそ、一冊一冊に影響されやすいのだろうね。

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Haruya's Violin

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