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2005年2月 3日 (木)

ゲーム世界づくり

ゲームは世界観が大事だ。
リアルなヤツをつくりたい。

今、魔法というやつを深く掘り下げてみようという試みを実施中だ。

具体的には、通常の物理学に、実在しない項やら係数をつけてみようという
試みをしようと思っている。


ひとつ、うまく言ったのは、氷の魔法。

ヴィスコ場(仮)という、電場、磁場に
にた場があるという想定をしてみた。

これは、スカラー場で、
「その場を通る分子レベルの物体の運動エネルギー
が光となって発散する。」というような
流体力学でいうところの
粘性(Viscosity)にあたるものだ。

当然通常はどの点でも0をとる。
しかし、自らの精神力か何かで、
空間でこの場に正値を分布させることをする。

ヴィスコ場が一時的に正値をとった空間では、
そこに存在する空気の分子が強烈な光を発した後、
運動エネルギーを失う。
つまり、その場のみ極端に温度が下がり、圧力が下がる。

ビニール袋やポテトチップスの袋などであれば
体積も減るだろう。

ぴかっと光り、その場の温度が下がる。
まさに氷の魔法の出来上がりである。

では、今度は、
炎の魔法について考えてみたい。
これは、ぴかっと光って温度が上がるとしたら、
その分のエネルギーは、術者がソースになるしかない。

または、化学変化、たとえば酸化を起こすしかない。

しかし、酸化を起こせるようだと、鉄をさびさせることも、
モンスター自体を酸化させることも出来て、かなり
ホラーになってしまう。 

なるべく、温度を上げるだけにしたい。

いや、炎が出たほうがいいよな。
見えるやつ。

どうしたらいいかなぁ。。 酸化されるものと酸素が必要だ。
酸素はあるとして、、酸化されるもの。。

いきなり、空間に炎を起こすには、窒素だとか、そういうものに
燃えてもらわなきゃいけない。。

その場の窒素を酸化しやすくし、酸化させてしまうのか?
出るのは、NOXだわな。

まあ、そのあたりは、公害っちゃあ公害だけど、
ファンタジーの世界だから、おっけだ。

じゃあ、その術者がすることは何だろう。

窒素分子をイオン化するのか?


んー・・・ よく考えたら、こういうことでやってゆくと、
絶対回復魔法はつくれない。
蘇生魔法もムリだ。

もうちょっと上位概念で仮想を行わないとだめかぁ。。


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