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2006年5月の3件の記事

2006年5月31日 (水)

いい感じのホスティング

ちょっと趣味で色々プログラムがしたくなって、ホスティング業者を探してみた。

11月ごろロリポップを使ったみたが、いいなと思ったのは
 1.ruby でCGIがかけるところ
 2.月額数百円という破格の値段
 3.WEBベースのコントロールパネルが充実していて
   結構いろいろなことが簡単にできるところ

しかし、一点だけ、ちょっとものたらなかった。
それはSSLがつかえないこと。

んで、SSL使えるところでってことで考えたら、こういうのにたどり着いた。
http://server.ranking1.net/name/speever.html

でも一月にかかるお金は一桁あがる。2000円ぐらい?
ちょっと気軽にってのはチビシーなぁ。。
 # もうひとつ月3000円のホスティングつかってるから
 # 合計月5000円になってシマフ;;


まあ、SSLはいっか。そのうちで。。
ということで、しばらくはロリポップであそんどこっと~

2006年5月27日 (土)

雨の土曜日

ちょっとすべてに疲れたので、人生たてなおそうと実家に戻ってきている。
そしたら妹もなんだか知らんけど戻ってきたため、
久しぶりに家族そろって出かけたよ。

目的地は御岳山の近くの散歩道。

家を出る前に小学生のときの歌集
「うたのひろば」を発掘したので、車の中に持ち込んでみた。
いろいろな発見があっておもしろかった。

1.「うたのひろば」は音楽之友社発行である。(いろんなビジネスして(た)んだなぁ・・)
2.しかも東京都東久留米市立南町小学校校歌入り
3.「手のひらを太陽に」の作詞はやなせたかし
4.「森へ行きましょう」の作詞は東大音感合唱団
    (バンドサークル音感と関係があるのかっ?成れの果てかっ?)

御岳山の近くの散歩道についた。
さて外に出て歩こうとおもったら、
雨だった&妹が母と喧嘩しだして、なんとなくお流れ。

気晴らしに蕎麦屋に入った。

わらぶき屋根の蕎麦屋はなんだか本格的な雰囲気。
いいね。こういうの。
そばたべながら、いつものように家族でくだらない話をしてたんだけど、
ひとついいアイディアがうかんだ。

「2時30分までで業務終了の会社をつくる」
  (小学校モデル)

ああ、いいなぁ。そういうの。
太陽を浴びながら、のどかな雰囲気の電車で
カタコトとウチにかえってくる。

家に帰ってきたら、まあ、
宿題とかあるにはあるんだろうけど、
みんなでやる仕事なんてさ、
朝からフルで効率的にやれば、
2時半で終わるんじゃないの?

50年後の日本はそういう風になっていてほしいもんだ
&もし起業する機会があればそういうのも考えちゃおう。
基本給安くても働いてくれる人材確保できそうだしさ。
子供育ててる主婦とかも気兼ねなく働けるしさ、
家族を大事にしたい夫もハッピーだし、
人生謳歌したい若者もハッピーだし、

今の俺らの世代って結構みんな
働きすぎでつかれきってると思われるので、
「他ではまねできない労働条件」ということでみんながんばって
くれちゃったりするかも。

んで、
そばたべたあとはもう暗くなってしまったので、家にかえってきた。
あんど、
それだけじゃつまらないので、
東久留米のイトーヨーカドーにいった。

エアコン・洗濯機・アイロン・マッサージチェアをみたよ。
店員さんの話で洗濯乾燥機について少し学んだな。
 
■分類
   縦ドラム・ななめドラム
   水冷式・空冷式

  ななめドラムのほうが乾燥機としての効率はよいが、
  洗濯機としては縦ドラムのほうがいい

  水冷式は乾燥中水道代がかかる、
  空冷式は水道代はかからないが、逆に
  電気代がかかったりする。

以上、店員さんのお話。

んで晩御飯はスシローでスシくったよ。
えびアボガドがちょっとヒットだった。うまいぞ。

ウチに帰ってきたら、なんとなく眠くなって寝ちゃった。

2006年5月 6日 (土)

ポッター君!

ハリーポッター DVDを買ってみたよ。

アズカバンの囚人がコンビニで880円だったのでつい買ってみたら、
楽しくて楽しくて、炎のゴブレットも2480円でお買い上げしてしまったよ。

見事にマーケティングの思う壺じゃ
ふはは!

両方見た感想。
アズカバンの方が楽しかったなぁ

何が楽しかったかっていうのの言語化を試みよう。

 1.ポッター映画の世界観
 2.ポッター君と愉快な仲間たちの人間模様
 3.土曜サスペンス劇場と同じ謎解き要素

まあ、原則このへんになるはずだ。第1作目は1&2のあたりが
表にでていたと思うけど、さすがに3作目ともなると1だけでは
魅せられないわけで、3あたりの要素が強くなっている。

正直、この作品の面白みは主に3にあったと思われる。

シリーズものって結構どれもそういう要素があるよね。
スターウォーズにしろバックトゥーザフューチャーにしろそうだった。
一作目で独自の世界観を見せて、観客は「別世界」に酔う。
2作目あたりは世界観だけでは新鮮味がなくなってるので、
謎解きやら人間模様に主軸をシフトする・・と


まあいいや、んでアズカバンは3の土曜サスペンス劇場要素だと
思うんだけど、これは何なんだろうか。。

ここ1年ばかしはやりの言葉をつかうと、とどのつまり、
アハ体験なんだろうな。

「あー、さっき飛んできた石は自分が投げたのか。。」
なるほど、
スッキリー!

ってやつ?


・・ スッキリーで思い出したけどさ・・話脱線するけど、

山手線の「すっきりー」っていうクイズ。
ぜんぜんスッキリしないんだけど・・

あの「すっきりー」っていう女さ、
山手線の中で「むかつく女大賞」とかやったら
入賞間違いなしだぜ

狙ってるとしか思えないぐらい、
「ぜんぜんすっきりしねーよ!」
ってのばっか。

「あーすっきりー」っていうポーズが最高にむかついてイカスよ。
毎回、心の突っ込みを止められずに、儀式のように見てしまう・・

あれって、なんですっきりしないのかっていうと、
WhatだとかHowが求められるなぞだからなんだよね。。
土曜サスペンス劇場とかアズカバンの楽しさってさ、
Whyの部分が問題になっているからだとおもう。

「おおー。そういうことだったのかー」
という喜びを与えるには、Whyの部分だけを隠して、
時間差をつけて提供することが肝要かと思われる次第です。

「マッチ棒をこう動かせばいいのさ~」 はHowであるわけで、
それだと与える印象は

「ちっ。そういうことかよ。」

になってしまう。

「えっ」と思うような事象。例えば、突然つぼが割れるとか、
そういうのを見せて、「なんだ?」「何がおこったんだ?」
「なんでこういう風になるんだ?」という疑問を喚起したのちに、
「実はこういう仕掛けだったのさ」というのを提示されるとき、
人は「おぉ~、そういうことかぁ~ ふむふむ」という
喜びを得ることが出来ると思うのです。


よく最近の教育論等の中でWhyにコダワルベシていう話があるけど、
自分もそう思う。

観測した興味深い現象の奥にある背景やカラクリ、
本質を見つけたときに知識欲ってのは初めて満足するわけで、
これを動力にすることが知の循環・流通効率化の
一番のKeyになる気がするわけです。

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Haruya's Violin

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