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2006年11月の4件の記事

2006年11月26日 (日)

テレビ台決定!

20061216151809島忠東戸塚店からテレビ台がやってきました。

はい、
やっと決まりました。。テレビ台。
悩んで悩んで苦節8ヶ月。

もうどうでもいいやと思いはじめてたん
ですが、なんとか決められました。


ソファーと飾り棚とダイニングテーブルという先客が居た都合上、
というか、一年前ごろ大塚家具で受けたアドバイスの影響もあってか、
ずっと部屋の角に置くタイプのものを考えていたんです。

が、なかなか良いものがない。

⇒しかし、角にしかテレビは置けない。
⇒でも、いつか人様がそうしているように30インチとか40インチとかの
 大きなテレビもおいてみたい。
⇒角置きタイプでそういう大画面対応のはないぽい
⇒島忠にそこそこいいのはある。
⇒でも色がウェンジ色しかないのは、どうだろう。
⇒ウェンジ色はアクセントという位置づけにしたいんじゃなかったっけ?
⇒でも、角におくしかないじゃん。

・・・

と、ずっとデッドロックしてたんです。


しかし、とあるひらめきで、ついに
東側の壁にどんと置く形のテレビ台を
買うことを決断できたのです。

いや、この壁、
無駄に広くて、なんか部屋がしまらない印象だったんで、
天井にピクチャーレールをつけて、でかめのポスターを飾ってたのです。。

 #いや、それでも、コーディネートのセンスが悪かったのか、
 #なんかしっくりこなかったんだけどね。

しかし、ある夏の日のこと。
眠っているとガシャーンと、けたたましい音が!

はい、そうです。
固定が甘かったのでおっこちやがってくれました。

この壁、隣のお宅とのいわゆる戸境壁ってやつで、
つまりは専有部ではなく共用部なわけで、穴あけたり
できんのよねー

だから、天井につけるタイプのレールつけてたんだけど、
木ネジでイザ天井に穴あけてみたら、いわゆる石膏ボードっての?
なんか白い粉がぼろぼろ出てきたりして、なんとか上にくっついてはいたけど、
なんかユルユル感たっぷりだったんです。

一応ホームセンターで石膏ボードに固定するキットみたいなの買っては
来たんだけど、なんだか、難しそうで(失敗したら変なことになりそうで)
勇気もでずほっちゃらかしていたんです・・

それ以降、私の人生の買い物である、
マイリビングルームは、なんつーか、
考えるのもめんどくさいような、
厄介ごとになってたんです。。

しかーし、

飾り棚を和室側ではなく、窓側に移動して、
このようなレイアウトにすることで、
憂鬱の元凶であった壁面をテレビ台で埋められるし、
しかも角でなくなるので自由度の高いテレビ台選択ができる!

上記アイディアを思い立ち、
冬のボーナスをアテについに買っちゃいました。

いやー。 やっとリビングが完成だよー
うれしいなー

ブラウン管テレビが突き出ていてかっこわるいのは、
まあ、ご愛嬌。

来年かまたその次のボーナスで
37インチぐらいのやつを入れると
いい感じになるかな? なーんて思ってます。


あ、ソファーからテレビが斜めで見づらいじゃんという意見?

いやいや、実際そのとおりなんだけど、
自分はソファーからテレビ見るっていう習慣があまりないので、
俺的にはおっけー。

あと、床に白っぽいラグが欲しい気もするけど、
ダニアレルギー(喘息になる)な私としては、
ダニ沸くのが怖いのぅ。。

床暖房の効率がどうなるのかも気になるしなぁ

うーん
まあ、当面ラグはなしで。

あと、コーヒーテーブルってんだっけ? あれも、
部屋が狭くなりそうなので、当面ナシ! かな。。

和室との境の壁に小さな絵か時計かが欲しいかな。


あ、そうそう。

島忠でみたときは、これより一回り大きいタイプが
いいなぁと最初思ってたんだけど、いやいやいや、
家具屋って広々しすぎててダメだね。

目の錯覚注意報!!

ウチってもんは、狭いもんなんです。
家具屋でみたときは、ちっこいなぁと思ってたテレビ台。
家に置いてみると巨大だ!

ははは。 
ちょっと圧迫感あるかなぁ・・ 
飾り棚とダブルだしなぁ・・  なんてのが、
目下、脳裏をよぎっては私が必死に打ち消している
不安です。

2006年11月20日 (月)

InstantRails

InstantRailsをいじってみた。

半年前ほどにもちょっとやってみようと思ったことがあったが、そのときは、
ダウンロードサイトが込みすぎていて、やる気をなくしてしまった。(弱・・)

今回、一週間ぐらい前にダウンロードできたので、
プチプチうごかしてみて、サンプルアプリが動くようにはなった。

15分でブログを作るムービーとかも、みてみて、なんか
少しだけ気分がもりあがった。

なんでRailsに興味があるかというと、趣味で何かものづくりがしたいから。
仕事でJava+Strutsでものつくってるので、それでもいいんだけど、
一般人が借りれる値段のホスティングでJava動かせるとこって皆無じゃん。

(いちおう、Tomcat3がつかえることになってる月額3000円の
ホスティング契約してるけど、3なんてどういう動きを見せるのか
よくわからないし、調査する気にもならないので放置中・・)

その点Railsなら、ロリポップとかでもう動かせそうな感じだし(未検証)
いいかなと・・

自宅にサーバ立てちゃえばなんでも出来るんだろうけどさ、
なんか自宅のインテリアや音等の環境を崩さずに24時間稼動って
すごく無理っぽくて・・ (森と暮らすマンションというコンセプトの
自宅では、ファンの音なんて厳禁!汚らしい無機質な金属・プラスチック
箱を見える場所に置くのも厳禁! なのだぁぁ!)

まあ、そういう事情で、やむなく、Railsが使えるようにならねばなぁ
なんて思っている。

後ろ向きだな・・

いや、でもホント、後ろ向きです。

俺、世の中の他のプログラム野郎と比べると、
新しい技術とかに、興味ないほうなんじゃないかなぁ・・

  (会社の中では、なんでも飛びつく馬鹿だと思われるっぽいけど)

なんつーか、めっちゃストレス。。
うごかね・・うごかね・・うごかね・・ ってなるじゃん。
正直いやだよ、こういうの、どっちかというと・・

まあ、そういうわけで、
サンプルアプリが動いただけでも、私にとっては大前進。
ヨカッタヨカッタ

次の課題:
  ○自分でハローワールドつくる
  ○lolipopとか、どっかのホスティング環境でRoR動かす
  ○IDEためしてみる
 

なにつくろーかなー。。

 そうそう、最近電車の中で、ケータイゲームしててさ
 ロジックパズルってやつ?
 
 あれを解くプログラム書くかのぅ

 でも解くのってWEBアプリっぽくないなぁ
---------------------------------------------- 
 ・WEBでぷちぷちお絵かきしたら
  数字計算してくれてパズルが出来る
  ロジックパズルエディタをつくる

 ・上記でつくったパズルを流通できるよう
  ロジックパズル記述XMLスキーマを考える

 ・ダウンロードしたパズルXMLでパズルを
  遊べるAJAXアプリをつくる

 ・上記アプリに、ヒントボタンをつけて、
  ヒントボタン連打すれば、どんなパズルでも
  (一意解が存在するものであれば)解ける
  ようにする

 ・上記アプリに、自動で難易度をレーティングする
  機能をつける
---------------------------------------------- 

 そんなものつくるかのぅ

 よし! 
 ロジックパズルプロジェクト、始動!
 
 (たぶん、3週間後には忘れると思うけど・・
  これで3週間RubyOnRailsを学習する意欲がもてばしめたもの^^ )
 

2006年11月13日 (月)

大山詣ならず

今日は文化の日に非文化的な休日出勤を命じられた
代休として会社はお休みさせていただいた。

ブランチに昨日母に買ってもらったアルマンディーケーキを食い、
でかけてみた。

とりあえず山中湖にでも行こうとおもい、保土ヶ谷バイパスに乗る。
町田から東名に入り、海老名でひとやすみ。

パスタをくってみたが、イマイチ。
と、気づくと建物の外で私の大好物ペッパーランチの旗がはためいている。
よく探すとフードコートの「その他」コーナーにて皿にのったペッパーランチが
売っていた。

もう結構はらいっぱいであったが、スモールサイズを頼んでみた。

結果: ハズレ

まあ、ペッパーランチは鉄板の上でジュージューいってるところに
ソースをぶっ掛けて食うのがウマイのであって、皿に乗ってる時点で
ダメダメ、ソースもないから、味もダメダメ。

ペッパーランチ、あーいうことはするべきじゃないね。
ブランドイメージ落とすだけだよ。。

気づくと、すでに時刻は3時すぎ。山中湖についたところで、
日が暮れてしまうので、途中の中井で高速をおり、ふと思
いつきで大山にいってみた。

ケーブルカーの最終便が16:30だったが、ついたのは16:30。
駐車場のおじさんに「ケーブルカーおしまいだよ!もう意味ないよ」
みたいなことをいわれたが、まあ、ちょっとそこらをぶらつくということで
600円払って停めてみた。

てくてくケーブルカー乗り場までの道をあるいて、
満足したところで途中でひきかえしてきた。


20061216153430
んで、
コーナンで以下の買い物:
 ・ラティスポールx3
 ・パンジー
 ・エリカ・ウィンターファイア
 ・ツタ(ヘデラ・へリックスx5)


(写真は12月16日撮影)

2006年11月 3日 (金)

心の持ち方を変えてみよう

久しぶりにブログに書く。


書きたい。書かなくてはならない。とおもったからだ。

きっかけとなったのは、日経BPのページに出ていた、
宋 文洲 という人のコラム


感銘を受けた。
そして以下の心の変化が起こった。

 ・いじめで自殺する少年・少女を生み出す今の日本という
  文化・風土について、変えたいと思った。
   (がんばれ、という言葉の副作用をはじめて意識した)

 ・靖国神社問題
   (「中国・韓国うるさい」と思っていた→「それじゃいけない」と思った)

特に2番目、結構すごいことだ。

比較的頑固石頭な私が、長年おもっていた
考え方がこんなにも簡単にひっくり返るとは・・


人格者という言葉があるが、
まさにこの方はそういう方なのだろう。

いや、もっと適切な言葉があるのかもしれないが、
理系頭で日本語の教養が欠如気味の私は、
適切な単語を知らない。


この人のコラムを読んでいて、

気の持ち方が変わった。
本当に不思議だが、何かがすべてかわった。
気の持ち方が変わるとすべてが変わる。

そうおもう。

靖国問題にたいする私の考えがかわったという
ドラスティックな現象をもたらしたのは、
----------------------------
 1.この人のロジックにうなずいた
 2.該当記事を読むまえに、別の記事で
   この人を尊敬してしまった
----------------------------
上記半々ぐらいかな。。

まあ、それは、結構どうでもいい。
いいたいのは、この人すごーいってことと
おかげで心の持ち方が変わって人生に
希望が見えたってこと。

ここ最近の私の心を支配するものは、
「あきらめ」と「逃げ」だけだった。

達成したい理想とかけ離れた仕事
毎日問題が起こり解決に追われる仕事
はやくすべてが解決してほしい
もう何も起こらないでほしい

そういう業務と自分の人生がシンクロしすぎたのか、
もうただひたすら毎日が何もなく過ぎてゆくことを
祈るような、そういうメンタリティに冒されていた気がする。

何かが存在することイコールそれは面倒であるという
思考回路に陥ってしまうと、人生は非常につらい
世の中すべてに興味を持てないことになるからだ


だが、この人のコラムを読んで、
何かがふっきれた気がする。

苦労して苦労して何かを成し遂げ、
しかし、それを自慢せず、高慢にならず
謙虚に、差別されても憎まず、
世界をわけ隔てなく愛する

2年ほど前にイエローハット社長の鍵山さんの本に
感銘したときと同じようなすがすがしさが
心の中に生じた

世の中、おかしなこと、ばからしいことや
許しがたいこと、そういうものは
たくさんある。

身近なところでは、仕事
少し離れたところでは、政治、経済

いろんなところにぎすぎすした人間関係や
悲しみや嘆きがあふれている。

そういうものに巻き込まれ、囚われ、
精神がきゅうきゅうとしてしまうのが
現代社会というものの罠なのかもしれない。

そういうものから開放され
人間というものや人生というものを
もう一度信じられるようになったという感じだ。

2年前、鍵山さんの本でも同じ感覚を味わった。

でもこの2年間日々生きている中で
恐ろしいことに忘れてしまっていた。
一度解き放された精神も、また
絡めとられてしまっていたのだろう。

世の中をみると、多くの人が2時間前までの私と同じように、
どす黒い空気に絡めとられてしまっている気がする。


自分の人生の目標として、
 「宋さんや鍵山さんのような、
    やめる現代人の精神を開放できる人間になること」
 というのを設定するのもいいかもしれない。

従業員のメンタルヘルス云々という話があるが、
あのアプローチは、残念なことにたぶん従業員を救えないだろう。
なぜなら、私はまったく救われなかった
  (必須e-learning教育を受けただけだが・・)
 
・・うーん
なんだろーか、

違いはなんだろーか


あれかな、ウォーターフォールとアジャイルの本質的違いと同じかもしれない。

 ●「人」を管理対象物として客観的に見る視点
 ●「人」を対等な精神・生命として愛情をもって暖かく見る視点

そこに根本的な違いがある気がする。


つまり、管理対象物として扱われたとき人間は活きない、動かない・・ 
のかもしれない

従業員メンタルヘルス云々論はあくまで、
「経営」論の中で、人間を道具としてとらえたときの
稼動効率を上げるという目的から出発している。
そういうものが本当に病める人間を救えるのかというと
甚だ疑問というのは、まあ、たしかにそんな感じがする。


ああー、話がずれてきた

書きたいのはね、

 ・人生なんて心の持ち方次第
 ・心の持ち方は何かのきっかけでガラッとかわる
 ・だから誰だって不幸のどん底からのV字回復も可能
 ・いつか誰かにそういう風なきっかけを与える
  側の人間になれたらいいな
 ・よのなか、やっぱみんな荒んでるなぁ(含む2時間前の俺)
 ・今日から人生いい感じにしてくぞ!
 ・まて、いい感じの定義をあやふやだな
 ・世のため人のため滅私!それが幸せへの道!
 ・いや、なんだろう、滅私は方向性まちがえると微妙だ。
 ・人の喜びこそ我が喜び!そういう輪がつながる世の中にしていきたいねぇ

うーん。だめだw
言語化失敗ってかんじだね。


まあいいさ、メモだからメモ


こういうすがすがしい「ソリューションはっけーん」的な気持ちも、
また2時間後には世の中に流されて忘れちゃうかもしれないし、
メモしてすこしでも忘れないようにしたかったのさ

冒頭の「書かなくてはならない」
は、そういうわけです。

はい、

だから、そこそこ、
そこの不幸そうな君!

リラーっクスして、宋さんのコラムをよんでごらん!

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Haruya's Violin

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