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2006年12月の3件の記事

2006年12月28日 (木)

北面バルコニーほぼ完成

F1010015

今日は会社は最終日。
15時に仕事を終えてよいということで
早めにウチにかえってきて、
年末の大掃除というか、
年内のやりかけ仕事の清算というか、
まあそんな位置づけで、
北側のバルコニーの基本部分をほぼ完成させました。

F1010017
ちょっとまえの日記で書いた
段違いラティス実現のためのスペーサーを
このように取り付け、


F1010016_1
こんな感じでとりつけたところ、
なかなかいい感じでラティスが
段違い固定できた


F1010014_1
外からみたら、こんな感じ。
いいじゃんいいじゃん^^


あとは、植栽(ツタのハンギングかなぁ・・)とか、家具配置(収納用の棚と、イス&机かな?)とか、装飾とかそういう楽しいことを考えよう^^

2006年12月18日 (月)

研修・そしてひらめき

20061218121846今日と明日、仕事は品川で研修です。
品川インターシティにある某研修会場に
いってきました。

仕事で必要になる資格を取るための研修
なんだけど、まあ、なんつーか、
研修っていいね。

まず、いつもと違う場所に行く時点で
リフレッシュする。
んで脳にインプットがあるってのもいい。

朝、会場が分からず人の波についていったら、
ソニーに入りそうになっちゃったってあせったけど、
それ以外、きわめて順調に学習ができました。

さて、今日の本題は、研修が終わってから、
研修で脳がリフレッシュしたからか、
すばらしいアイディアが浮かんだというお話です。

研修会場の品川から横須賀線に飛び乗り、
東戸塚に帰ってきてから
車で藤沢のDOITに向かいました。

そう、半年前からの懸案事項である、
わがやの北面バルコニー構築プロジェクト
をすすめるためです。

ベランダの手すりに沿って、まっすぐ並んでいた
ラティスを以下のように段違いに配置して、

―_―_―

外から見てひっこんでいるラティスに
外側に向けてアイビーのハンギングを配置する
というデザインを思いついたのが半年前。

その後、実験的に以下のように一枚だけ
段違いにして、そこで止まっている。

―_―――


はい。
よくあるパターンですね。。
途中で止まっている。。
  
 #また、これかよ。。俺・・

いやまあ、仕事も忙しかったんだし、
それは、よしとしよう。
どうどう。

しかし、今回のケースは、実はタチが悪い。


途中で物事が止まるのには、2つのパターンがあります。

 ・ひとつは、途中で飽きてしまったとき
 ・もうひとつは、難題にぶち当たって解がみつからず放置したとき。

飽きっぽい性格の自分は、前者のケースが多いのですが、
今回のケースは、なんと、後者だったのです。

つまり、いくらやる気になっても、
難題にたいする、ソリューションをひねり出さない限り
アイディアは形にならない。

なんとしても、
知恵を絞ってよいアイディアを出さなくてはならないのだ。

今回の難題というのは、
ラティスを段違いにする「方式」の部分。
段違いに固定するための方式設計ってやつが
どうしてもできなかったのです。

段違いなんてべつに
スペーサー付けるだけじゃん?って?

ちっちっち。

そんな簡単じゃないのさ。

まず、設置場所がマンションのバルコニーなので
当然ながら共有部分である
手すりや壁などに穴をあけてはならない。

また、確か、ウチの管理規約上は問題なかったとおもうけど、
持ち運びできないような巨大な「構造物」をつくるというのも
世の中一般的には、あまりよろしくなかった気がする。

よって、この北面バルコニー構築プロジェクトでは、

 ・自分がひとりで持ち運び可能な大きさのコンポーネントを、
 ・針金などの人間の手のみを使って操作可能な固定具のみを使って
 ・組み合わせた物体とする

という形式的な縛りを自ら設定している。また当然、

 ・台風が来たときも、特別な補強がなくとも耐えられる程度の強度をもつこと

も必須要件である。さらに

 ・作成物は意匠的に美しくなくてはならない
  (私の基準でではあるが)

このような条件を課した上での、「段違い固定方法」というのが、
なかなか浮かばなかったのだ。


しかし、今日、ドイト藤沢店で気合を入れて
金具類をあれこれ見ながら考え抜いた結果、
ついに見つかったのだ!

半年ごしで探していたソリューションが!


今日は本作業は出来なかったが
端材でつくったプロトタイプをお見せしよう。

じゃじゃーん! 

20061219000555基本は140mmWRC
小角材(30x30?)のスペーサー。

こいつの左側を、段違いの内側に来る可動ラティスのポール部分に固定する。
つまり、こいつは1枚モノの可動ラティスの付属品となる。

バルコニー手すりに針金で固定された段違い外側ラティスポールには
スライド金具がついており、写真右側の出っ張りをそこに引っ掛けることで
x,y軸方向の固定をまず実現する。

重力の力があるので、普段はそれだけでも固定は成し遂げられるが、
地震や台風の際にもはずれないよう、
パッチン金具(写真中央)でぱっちんとz軸方向を固定するという寸法だ。

運用時は圧縮と引っ張りがメインで、
モーメントはあまりかからない部材のため、
たぶんこれで大丈夫。

 (端材をつかったプロトなので、未塗装だし
  140mmじゃないし、ラティスとこの
  スペーサーをくっつけるパッチン金具が
  両端ともこの端材に付いてしまっているが・・)



20061219000627_1また、ハンギングの手入れ
などでラティスを取り外す時に
ガツっとぶつけたりして
かかりうるモーメント力が心配なので、
スペーサーは蝶番で少し動くようにする。


ふふふ。。  
こいつをラティス一面あたり4本、
2面で合計8本作るのだ。

方式さえ決まればあとは、つっぱしるだけ。
年末に向けて、
すこしずつがんばるぞ。

2006年12月 8日 (金)

父の入院&お見舞い。

父が入院した。

大腸にポリープが見つかったとかで、
簡単な手術をするということ。

病院嫌いな父なので、心配で
お見舞いとやらにいってみた。

入院した病院は、清瀬にある、
昔母方の祖母が同じく大腸ポリープで入院したところ。
その後、中学・高校時代に自分自身の喘息の治療で
お世話になったこともある、ある種なじみの病院だ。

職場の忘年会があったが、断って
電車にのって向かった。

清瀬の駅からタクシーに乗って病院についたとき、
時の流れを感じた。
そもそも、たぶん10年ぶりぐらいだったし、
以前来た時はたいてい母に車で連れてこられたものだが、
今日はスーツ&トレンチコートを着てタクシーで乗り付けたわけだ。
すこし感慨深い。

守衛さんに声をかけて、1Cという病棟に向かった。
廊下でばったり母に会い、ナースステーションで面会票を書いて
病室に向かう。

病室には父の名前が書いてある。

父と病院という組み合わせは、生まれてこのかた
みたことがなかったので、なんだか奇妙に感じた。

 「いっちょまえに入院なんかしやがってコノヤロー」

みたいなアホな考えがうかんだ。

ちびまる子ちゃんにもあったが、
なんていうか、入院って少しカッコイイ

まあ、でも、悪性のガンだったらどうしよう・・なんていう
不安もあったわけで、まあ、そっちの不安のほうが強かった
ような気もするけど、、

父はパジャマを着て点滴のポールを従えていた。

うん、なんか、やっぱりいっちょまえに入院患者だ。

少なくとも、0歳のときに一回入院したが、
それいらい入院というものを知らない私としては、
なんだか差をつけられたような、そんな感じだ。

着いたのが7:30で8:00までが面会時間だったため、
ちょっと話をして、明日も来るねって話して
それだけだったが、まあ、お見舞いなんていう非日常の
イベントは、楽しいというとまたちょっと違うかもしれないが、
やはりイベントであったとおもう。

その後、すぐに父は無事退院した。

お見舞いが日常である人、
ずっと病院に入っている人もいるわけで、
お見舞いがイベントであるということは幸せなこと
なんだと思う。

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Haruya's Violin

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