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2006年12月 8日 (金)

父の入院&お見舞い。

父が入院した。

大腸にポリープが見つかったとかで、
簡単な手術をするということ。

病院嫌いな父なので、心配で
お見舞いとやらにいってみた。

入院した病院は、清瀬にある、
昔母方の祖母が同じく大腸ポリープで入院したところ。
その後、中学・高校時代に自分自身の喘息の治療で
お世話になったこともある、ある種なじみの病院だ。

職場の忘年会があったが、断って
電車にのって向かった。

清瀬の駅からタクシーに乗って病院についたとき、
時の流れを感じた。
そもそも、たぶん10年ぶりぐらいだったし、
以前来た時はたいてい母に車で連れてこられたものだが、
今日はスーツ&トレンチコートを着てタクシーで乗り付けたわけだ。
すこし感慨深い。

守衛さんに声をかけて、1Cという病棟に向かった。
廊下でばったり母に会い、ナースステーションで面会票を書いて
病室に向かう。

病室には父の名前が書いてある。

父と病院という組み合わせは、生まれてこのかた
みたことがなかったので、なんだか奇妙に感じた。

 「いっちょまえに入院なんかしやがってコノヤロー」

みたいなアホな考えがうかんだ。

ちびまる子ちゃんにもあったが、
なんていうか、入院って少しカッコイイ

まあ、でも、悪性のガンだったらどうしよう・・なんていう
不安もあったわけで、まあ、そっちの不安のほうが強かった
ような気もするけど、、

父はパジャマを着て点滴のポールを従えていた。

うん、なんか、やっぱりいっちょまえに入院患者だ。

少なくとも、0歳のときに一回入院したが、
それいらい入院というものを知らない私としては、
なんだか差をつけられたような、そんな感じだ。

着いたのが7:30で8:00までが面会時間だったため、
ちょっと話をして、明日も来るねって話して
それだけだったが、まあ、お見舞いなんていう非日常の
イベントは、楽しいというとまたちょっと違うかもしれないが、
やはりイベントであったとおもう。

その後、すぐに父は無事退院した。

お見舞いが日常である人、
ずっと病院に入っている人もいるわけで、
お見舞いがイベントであるということは幸せなこと
なんだと思う。

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