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2007年5月の8件の記事

2007年5月28日 (月)

マテビューと愉快な仲間たち

技術メモですよ。

オラクルのマテビュー(Materialized View)をいじりました。

マテビューって、テーブルとビューの中間みたいな存在で
なかなか面倒なやつだ。


以下問いに○か×で答えよ。

q1.
 マテリアライズドビューの特定の項目にユニークキー制約を付けることは
 できるか?


q2.
 マテリアライズドビューの特定の項目にインデックスを張ることは
 できるか?

q3.
 マテリアライズドビューの名前を変更する際は sqlplus で
 rename A to B と打てばよいか?

 こたえ: 1.○ 2.○ 3.× 

はい、それだけ。

つまらないですが、メモですので、つまらなくていいのです。

大事なのは、私が上記をもうちょっと強く認識すること。
なーんか、頭じゃわかってるんだけど、体でまだ分かってないかんじ。


2007年5月27日 (日)

ある平凡な日曜日

ある平凡な日曜日のメモ

■家の片付け
 ・シューズインクロークが、ゴミだらけになっていたので、捨てまくり。
 ・3往復はしたよ。
 ・ゆめコープ(pal sysytem)の箱だらけになっていたので、これも外に出した。

■おでかけ
 ・ガソリンスタンドでガソリンを入れる。 たけぇぇ;;
 ・ドトールでお茶。 
 ・マルエツでケンコーのたまねぎドレッシング(すげぇうまい)を2本購入。
 ・ヨネヤマプランテイションに向かう
 ・途中ローソンで、自動車税納入・・ 3万5千円程度・・ なきそう・・
 ・ロベリア用の鉢を購入(850円程度)
 ・花の苗を購入(300円x2程度)
 ・ららぽーと横浜にて。カード入れ購入。

■晩御飯
 ・南本宿付近のお好み焼き屋「くまさん」
 ・豚天+もち+チーズ
 ・焼きそば(豚)
 ・もんじゃ(くまもんじゃ)
 んまーかった。

2007年5月26日 (土)

ビオトープ公園

数ヶ月ぶりに洗車をして、メーリアにアイスをたべにいったところ、
駐車場が劇混みだったので、そそくさとストローベリージェラート
購入後、そそくさといえに帰ることにした。

アイスが溶けないように、溶けそうなところを時々食いながら
なので基本片手・時々手放し運転だ。(イクナイネ・・)

家に帰って、マンションの庭の芝生のところで食べようと思ってたのだが、
アイスを食べるのに気もちいい場所ならどこでもよかったので、
なんとなく、手前のビオトープ公園に寄ることにした。

F10101542月~3月ごろ毎週春の訪れのしるしを探しにきたこの公園。
もうすぐ6月になる今は、入り口付近から雰囲気が全然ちがっていた。

3月ごろは、一面スギナが地面を覆っていたのだが、
今はもっと背の高い雑草が地面をおおっている。

以前は道をそれて木々の中に入っていけたが、今はもう無理だ。
きもい虫ちゃんがいなければオッケーだが・・
・・・たくさんいそうなんだもん。。



奥に進み、池を見下ろす高台に出た。
ここも、やはり様子は一辺していた。


F1010153水辺には黄色い花が咲いていてとても綺麗だ。

花菖蒲ってやつなのかな?

植物がなかったときは、この公園の水の流れ、
まっ平らな敷地に、ひび割れのように
人工的な感じで不自然に流れているように見えた。

しかし、今では完全に植物に
埋もれてしまって、湿原のような
美しい風景を作り出している。



F1010150遊歩道の傍らで赤い実がなっているのを見つけた。

へびイチゴだ。

せっかくなので、ひとつ頂いてみた。

まあ、決して美味しくはないのだが、
なんとなく嬉しい。

蔓とあわせて見ると、ウェッジウッドだっけ?どこだっけ、
なんか、どっかの有名な食器の柄のように美しい。


F1010148公園の一番奥にある看板のところまでやってきた。

3月頃来たときは、藪を分け入ってさらに奥まで探検した。この奥をすすむと実はなんとゴルフ場の敷地に入れてしまうのだ。

そのとき誰かが飛ばしてOBしまったであろうゴルフボールを見つけたので戦利品として持って帰った。

あれは、本当に久々に感じた
アドベンチャー気分だった。

しかし、植物の生い茂った今は、
藪に入ろうなんていう気持ちにはまったくならない。

F1010146帰り道、綺麗な花をつけている低木を見つけた。
なんていう花なのかな。

春きたとき、枯れ草の野の中で
浮いた存在だったこの低木も、
今ではすっかり周囲になじんでいた。

僕のストローベリージェラートも、
もうすっかりなくなっていた。

2007年5月15日 (火)

鬼十則の再発見

今日電通の鬼十則ってのを久しぶりに雑誌で見て
新たな発見があった。

「周囲を引きずり回せ、
 引きずりまわすのと、引きずられるのでは、
 長年で天地の差がでる。 」

みたいな内容のあるじゃん。


あれに、いまさらながら、激しくうなずいたという話だ。

今の会社に入る前、就職活動中にアレをみたのときは、
あの文(上記)ってなんだか、
いまいちしっくりこなかった。

「そりゃそうだろうけど、それって、
 そういいきっちゃったら、周囲に悪くね?
 オレはそんな不誠実な人間にはなりたくねーな」

とか思って。。


まあ、学生のときは、周囲ってのは友達やら
家族なわけで、そういうコミュニティ内でそんなこと
しちゃあかんと、今でもおもう。
 (結果としてそうなるならまだかわいいが、
   確信犯的にそうするのは自分の良心が一応許さない)


要するにおいらはアマちゃんだったわけだ。

が、今、数年ぶりに見たとき、
気づいてしまったのだ。

この1年ほど、仕事が最悪にモチベーションが上がらなかった、
非常につらい1年だったわけだけど、

つまり、、
ようするにこの1年は
「引きずられる」という人生をやってたんだ。。
だからここまでモチベーション下がるんだ。。
ということに。

基本的に、自分、どっちかっというと周囲を振り回す人間だったから
「引きずられる」っていう経験が浅かったんだろうね。
だから、ぴんと来なかったってこともあるかな。


周囲を振り回しながらやる仕事は、たぶん楽しい。
っていうか、知ってる。
「確実に楽しい」

残業なんていくらでもござれ。
家にいるより会社にいたほうが面白い。
家でも無報酬でも仕事しちゃう。

徹夜なんかも、体はつらいけど、心は全然平気。
だって、自分が望んでやってるんだから。

周囲の期待をいかに裏切るか(むろんプラス方向に)
わくわくしながらやる仕事は、本当に楽しい。
あー。懐かしい。

・・・

今は、振り回されながら・・
(以下略)

とにかく、この1年で学んだことは大きいよ。

昔は、残業しないやつ、定時で帰るやつ、
残業を憎むやつの気持ちが
まったく分からなかった。

今は、それが痛いほどよくわかる。
いつか自分が部下をもつようなことがあったときに、
持っていなくてはいけないであろう、いたわりの心を身に着けられた。

それはずっと順風満帆な仕事をしていたらわからなかったであろうことなので、
大きな収穫だと考えることとしよう。

それと、周囲を引きずり回すほどに自分が回復したときにも、
周囲に対する気遣いとなるはずだと思う。

ようするに、

 「ひきずりまわす系の仕事は楽しい」
 「楽しければいくらでも働ける」
 「引きずり回されているほうはつまらない」
 「つまらない側にとって仕事は苦痛でしかない」
 「自分が絶好調のときは、(何も気遣いがないと)
    周囲はつまらなかったりする」
 「自分が絶好調のときこそ、周囲にも
  楽しさをおすそ分けすることを忘れない」
 「自分が絶好調のときに、ノリのわるいやつをちゃんと気遣うべし」


まあ、そんなところかな。
理想的には、「自分」ってのを「自分のチーム」
「自分の会社」っていう風にスコープを広げて、

 「自社が市場・業界をひっぱりまわす」

というようにするのが、正解なんだろうと思うけどね。


まあ、近いうちに職場も仕事も変わることだし、
もう一度自分のスタイルを取り戻そうと思う。

「周囲を引きずり回す」のは、簡単なことではないけど、
まあ、具体的にいえば、

 ・言われていない一歩先のことをやる
 ・期待を裏切る(できないといわれることをやってのける)

ってあたりだとおもう。

まあ、そういうわけで、がんがろう

2007年5月13日 (日)

室外機カバー(その2)

南側バルコニー向け室外機カバーの作成にとりかかった。
(その2)というのは、昨年北側バルコニーで室外機カバーを作ったため、
その続編だからである。

F1010105まだ完成はしていないが、あとは天板をはめるだけの
状態まではもっていった。


材料:
 ・WRC ラティス 630x920
 ・WRC 角材
 ・WRC 1x4材 
 ・油性ペンキ 白



WRCの各種木材はすべてDOITで購入した。

ちなみに、WRCというのは、
ウェスタン・レッド・シダーの略で、
カナダの杉ってこと。 
シロアリがつきづらく、ハードウッド
(イペ・ウリン・セランガンバツ等)
ほどではないが、耐久性も結構ある。

アイリスオーヤマのラティスは安いが、質がイマイチである。
(斜めの木の間隔が一定でなかったりする)
また、耐久性も考えて、値段は数倍になるが、WRCのラティスにした。

ペンキを油性のものにしたのは、北側で作った
室外機カバー第1号の反省に基づく。
水性ペンキで塗ると、色がはっきりしない気がしたのだ。

ナチュラル感よりも清潔感を出したかったので、
油性ペンキを重ねぬりした。

ラティスは630しか高さがなく、
すこし大き目の室外機をカバーしきれないので、
ラティスの上に、WRC角材を3本横に通す形で作ってみた。

ポイントは、角材の幅とまったく同じ寸法だけ間隔をあけたこと。
デザインというのは、すべてに必然性があるほうが美しい。

結構いい感じになった。
これなら、ラティスなんか使わず、全部、この横棒
でつくってもよかったかもしれない。

まだ、天板を付けてないが、
室外機自身の上にヨネヤマプランテーションで購入した
ロベリアの鉢をふたつおいてみた。

なかなか綺麗じゃの。


F1010106_2ごほうびに、ペンネ・アラビアータを作ってもらった。
イタリアン・パセリを一葉のっけてもらったら、
あらまぁ、美しい。 美味しい。

至福のときを過ごせました。

ひさびさにギター&うた

最近、久しぶりに、ともだちと音楽をしている。

そいつが、ボーカルスクールとやらに3年ほどいっている
&今度仕事の都合でやめねばならないということで、
「発表会ライブでさよなら演奏をするので手伝ってちょ」
見たいな話になって、やっているのだ。

とりあえずコピーなんだけど、
ExtremeのMore Than Words なんかを週末に練習している。

大学のときに、何度も弾いたり街角で歌ったりした曲なんで、
まあソコソコはできてたんだけど、今回はディテールにこだわって
練習しているので、格段に上手くなった。

昔は、2番まで歌ったら、適当に終わっちゃうように編曲して
ごまかしていたが、今回は、最後のアコギライトハンドまで
コピーしている。(多少ごまかしはあるが・・)

つまり、アフォである。
まあ、なにせ、当時とは練習量が違う。
マンションのサウンドルーム2を2時間、
サウンドルーム1を3時間とって
猿のように何回も歌ったり試行錯誤しているのだ。

やはり、猿練は良く効く。


ちなみに、その友人、女なので、
カポつけて1音上げている。

最初は女ボーカルでしかもカポなんてつけたら、
曲の雰囲気全然かわって別の曲になっちゃうんじゃないかと恐れていたが、
まったく無用の恐れだったようだ。

まあ、1音しか上げていないというのもあるが、
雰囲気は確かに変わるが、それは、我々がExtreme本家でない以上
なんにしても変わるわけで、その意味で大したことではなかったのだろう。

1音上がるということで、
コーラスをやるほうとすると、結構つらいはずなのだが、
昔よりも歌もだいぶ良くなっているので、なんとかなっている。
 (最後のファルセットコーラスはどうやっても出ないので 
  オクターブ下げでやっているが・・オクターブ下げてもファルセットなんだけどねw)

あ、そうそう、
やっぱり、歌ってのは、呼吸ですね。

てか、コーラスってのは、ホント呼吸だってことを再認識しました。

息継ぎの位置を合わせる、抑揚をあわせる、気持ちをあわせる、
たったそれだけのことをするのとしないのとでは大違い。

まあ、コーラスに限らず、楽器でもなんでも、
アンサンブルってのはそういうもんなんだろうね。


もう一曲、Heart の Aloneの練習もはじめた。
まあ今からバンドメンバーを集めることはできないので、
こちらもアコギバージョンのライブ音源を聞かせてもらって、
それをコピってる。

こちらは、原曲がスーパー女ボーカルなわけで、
相棒も苦労しているが、現在のところむしろ足をひっぱっているのは、俺。

てか、まだ練習不足なので、気持ちが盛り上がると、コード間違えるんだよ・・

まあ、もうちとがんばろう。

2007年5月 8日 (火)

XHTMLのお約束メモ

HTMLをひさびさにかこうと思った。

まあ、せっかく書くなら、ちゃんとかきたいので、
XHTML+CSSで書こうとおもったのだが、
いつもながら、忘れてしまう。。

んで、いつもながら、グーグルで調べるのだが、
もうめんどくさいので、よさそうな説明をブログに書いておく。


Internet Explorer6は、XHTMLの 古いブラウザ用の表示モード(互換モード)になってしまいます。

http://bd.dotted.jp/archives/84/


はい、以上。

ようするに、気持ち悪いけど、しばらくは
XHML宣言付けないようにせんとだめってこったね。
(ちょろっと気楽につくるときは・・の話だけど)

2007年5月 3日 (木)

小峰峠散策

東京都のあきるの市から八王子市に抜けるときに通る峠。

小峰峠

そこを散歩してきた。


この峠は、父が中学生のころ日出町(当時は村)にある自宅から
なんのときだったか、自転車で八王子(彼からみた大都会?)に
でかけたときに通った峠だ。

私が子供のころ、お正月などで父の実家にいったときの帰り道、
父はときどきわざとこの道を選んで帰った。

曲がりくねる狭い道路、そして、
峠の頂上には、細く暗いトンネルがある。
寂しい感じのこの峠を夕暮れどきから夜にかけて通りながら
「化け狐がでるんだ」なんていう風に父は子供たちをおどかしたりしたので、
いつもわくわくしながら通る峠道だった。

近年、新しい道ができ、その古い峠道は廃止
されてしまったが、あわせて自然公園のようなものができて、
楽しい散策ができるようになったという。

父がインターネットでみつけたそんな情報を頼りに
散策をすることになった。


まず、ビジターセンターの近くに駐車し、
まずはビジターセンターに立ち寄った。
そこで地図をもらい、散策開始。

F1010119センターを出て歩きだすと、
まず小峰神社?なるものが現れた。
なかなか立派だ。

のぼりたいとも思ったが、
つらそうなのでやめておき、
脇の道から公園のなかにはいってゆく。


広場にでてしばらくあるいていると、
センターの職員の方に呼び止められた。

「菖蒲の葉をどうぞ!」

家に帰ったら菖蒲湯につかれると、
母は大喜びでもらっていた。

なんだかみんな嬉しい気分になって
にこにこと水辺の散策道をのぼってゆくと、
あれれ?

行き止まりだ。。
地図を見ると確かにそのようになっている。


反省して、地図をみて本日の散歩コースを頭に描き、
戻って、別の道を行く。


よし、園内最高地点なるところにいってもどってこよう!


F1010117尾根づたいの山道に出るため、
登る、登る!


その後、二百段を超える階段を登り、
公園内最高点なる場所に出た。

階段の段数をみんなでめいめいに数えた。
母と私のカウントはぴったり一致して、なんだかうれしかった。

段と段のあいだに根っこがあって
階段ではないけど、段のようになっている部分を
1段と数えるかどうか、基準を明確にせずに
カウントして、一致したということは、
お互いに暗黙のうちに同じカウント基準
でカウントをとっていたということ。

やっぱり親子だなぁと少し嬉しくなる。

そして、山を降りてゆく。


下山も大詰め、「もうすぐふもとだね」
というころ、地図はトンネルの上を通るように書いてある。

なんとなくわくわくする。

F1010114 あっこれだこれだ。 新道のトンネルだ。
散策路は道路沿いの崖の上、
トンネルの上を続き、再び森の中へ入る。



F1010113最後に広場のようなところにたどり着いた。
写真だとあまり伝わらないが、
見事な藤の花を見ることができた。



化けた狐が出てきそうな雰囲気は
なくなってしまったが、そこはそれ、

すがすがしい散策だったのでよしとしよう。

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Haruya's Violin

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