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2007年5月13日 (日)

室外機カバー(その2)

南側バルコニー向け室外機カバーの作成にとりかかった。
(その2)というのは、昨年北側バルコニーで室外機カバーを作ったため、
その続編だからである。

F1010105まだ完成はしていないが、あとは天板をはめるだけの
状態まではもっていった。


材料:
 ・WRC ラティス 630x920
 ・WRC 角材
 ・WRC 1x4材 
 ・油性ペンキ 白



WRCの各種木材はすべてDOITで購入した。

ちなみに、WRCというのは、
ウェスタン・レッド・シダーの略で、
カナダの杉ってこと。 
シロアリがつきづらく、ハードウッド
(イペ・ウリン・セランガンバツ等)
ほどではないが、耐久性も結構ある。

アイリスオーヤマのラティスは安いが、質がイマイチである。
(斜めの木の間隔が一定でなかったりする)
また、耐久性も考えて、値段は数倍になるが、WRCのラティスにした。

ペンキを油性のものにしたのは、北側で作った
室外機カバー第1号の反省に基づく。
水性ペンキで塗ると、色がはっきりしない気がしたのだ。

ナチュラル感よりも清潔感を出したかったので、
油性ペンキを重ねぬりした。

ラティスは630しか高さがなく、
すこし大き目の室外機をカバーしきれないので、
ラティスの上に、WRC角材を3本横に通す形で作ってみた。

ポイントは、角材の幅とまったく同じ寸法だけ間隔をあけたこと。
デザインというのは、すべてに必然性があるほうが美しい。

結構いい感じになった。
これなら、ラティスなんか使わず、全部、この横棒
でつくってもよかったかもしれない。

まだ、天板を付けてないが、
室外機自身の上にヨネヤマプランテーションで購入した
ロベリアの鉢をふたつおいてみた。

なかなか綺麗じゃの。


F1010106_2ごほうびに、ペンネ・アラビアータを作ってもらった。
イタリアン・パセリを一葉のっけてもらったら、
あらまぁ、美しい。 美味しい。

至福のときを過ごせました。

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