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2007年6月10日 (日)

重力遮蔽フィールド

夢の中だったか、夢から覚めたあとだったか、
ぼんやりかんがえたんだけどさ、

◆考えたこと◆-----------------------------------
UFOってさ、重力を伝えないシートってのがもしあったら、
それを下に敷けばつくれるね。

いや、物質じゃなくて場でもいいんだけど。
-----------------------------------------------

よく、反重力物質をつかって飛ばすってのが、SFでは
採用されてるけど、「重力遮蔽」って考え方は、
自分は見たことがない気がする。

 注)これを書いた直後にぐぐったら、
    やまほどヒットしました。^^;

1-2ヶ月前、友達のおねえさんが勤めているから、
「みにいってみよう。」
っていうことで、お台場にある未来館ってところにいってね。

そこで、クオークだのニュートリノだの、そういう展示をみてたら、
小学生のころのような好奇心がわっと沸いて、
ブルーバックスの本を2冊買ったんですよ。

いっこは、そのまま、クオークの本。
もう一冊は、クォークとは関係なくて、
音だけなんか似てるけど、超マクロな話。
クエーサーに関する本。

 #クォーク: 原子核よりも小さい、素粒子
 #クエーサー: 銀河のはるかかなた、めちゃめちゃ遠くにある
           スーパーでっかい銀河みたいなやつ。
           
まあ、そんな感じで、ミクロとマクロをおさえるような形で、
ここ1ヶ月ほど物理づいていたので、そんな夢を考えたのでしょう。

クエーサーの本読んでて思ったのは、
超巨大ブラックホールがあって、そこに地球が吸い寄せられたとしても、
いきなしまっすぐ吸い寄せられるってことはあんまりないのかもなぁってこと。

 (注: 素人のただの感想であります)

ていうのは、吸い寄せられるとスピードがつくわけで、スピードがつくと
慣性がうまれるわけで、ブラックホールのまわりをしばらくは
円運動するよね。ってこと。

そうかんがえると、ブラックホールってなんだかそんなに怖くない
気がしてきた。

たとえるなら、「見つかったら最後、すぐ死ぬ病気」より、
「見つかっても、死に至るまで30年ぐらいかかる病気」のほうが
怖くないかな。。みたいなだけだけど。

んで、

さっきぼんやり考えたのは、
ブラックホールに引き寄せられる感じってのは、
きっと、ゼルダの伝説「風のタクト」ででてくる、イカのお化けに
遭遇したときみたいな感じかなぁということ。

渦に巻かれながら、ブーメランで倒さなきゃいけないやつ。

 わかる? わかんない人は、ぜひ「風のタクト」やってみてください。

あ、そうだ、そうだ、これは夢からさめてから考えたことだ。
夢の内容は、こんなかんじ。

------2007年6月10日、明け方頃の夢---------------------------

空は暗く、私たちは
海でぷかぷか泳いでいる。


と、そのとき、仲間の一人が
おびえきった声で叫んだ。

「渦だ!」

その方向を見ると、大きな渦が確認できた。

そこだけ海面が落ち込んでいて
水は茶色ににごっており、その中心には何かの気配がある。

とにかく僕らは巻き込まれないように、渦から全力で離れる。
だいぶ離れて、乱れてしまった仲間の隊列が元に戻ったころ、
別の仲間が叫んだ。


「こっちにも渦だ!]


恐怖と絶望感の前に、生きる希望が消え、
「あきらめ」と、自らの死を受け入れる「運命の受容」
が心を支配しかけたとき、仲間の一人が叫ぶ声が聞こえた。

 「渦と渦の中間点、波の峰の部分にステイしよう。
  そうすればあいつらはけん制し合って我々に手出しはできないはずだ。」

わずかな希望がみえた。
受容ではなく、あがく心が生まれた。

波の峰をつたってゆけば、あいつら2匹の距離が一定に保てる。
片方に近づきすぎなければ餌にならずにすむはずだ。
私は叫んだ。

 「波の峰をつたって、 陸へ戻ろう。!」  
  

そうして、僕らはなんとか陸に逃げ込んだ。

しかし、あの2つの渦
今はけん制しあっているが、
そのうちぶつかって、エライことがおこる。

なるべく高いところに避難する必要がある。


陸に上がった僕らは、めいめい、
それぞれ自分が安全だと思ったルートで
山に登ってゆく。

うっそうとした森に包まれた山。
歩きやすいところ、道になっていて、それが
先まで続いていそうなところを選んで上る。

前を走っている仲間が右にいった。
しかし、右のほうにいっては、より森が深くなってしまいそうだ。
左側のほうが木漏れ日が明るい。

僕は左側の道を選んでのぼってゆく。
後ろからくる僕の大事な家族も、僕に続いてのぼってくる。

しばらく、上り続けると、視界が開けた。
採石かなにかのために、ダンプカーが
通れるような、赤土がむき出しになったところにでた。

よし、ここまでくれば大丈夫だろう。

既に数十人がここまで避難してきていた。

遠くを見ると、向こうの尾根の崖の上にも沢山のひとが
避難してきている。

しかし、今は非常事態。
へんな若者の集団が騒いでいるが、
あいつらには注意しないといけないな。。

みると、ペンキの缶を通行人に投げつけている。
なんてやつらだ。。近寄らないようにしよう。

と、そのとき、
地響きがした。

ついに始まったのか。。

何をどう構えたらよいのかはわからないが、
とっさに身構える。

あぁっ!

なんと、遠くに見えた向こうの崖がくずれて、
避難した人たちを巻き添えにして落ちてゆく。

感傷にひたる。なんて余裕はまったくない。
とっさに、叫ぶ。

「崖は危ない。」

くずれなそうな場所。
崩れても致命的な崩れ方はしなそうな、
なるべく高いところを目指して走る。

仲間や家族がついてきているか、
ときどき振り返って確認する。

....


その後のことは覚えていない。。
------------------------------------------

まあ、そんな夢。
だったわけだけど・・

その渦が崖から落ちるという重力への恐れとあいまって
ブラックホールにつながったんだろうなぁと、今思います。

というわけで、なんだっけか?

重力遮蔽フィールド。

そんなものつくれたら、ブラックホールも怖くないし、
崖から落ちても怖くないねってことで、
うれしーねってことです。。
UFOもつくれるし・・

光を遮蔽できるんだったら、
重力だって遮蔽できたっていいじゃーん と言う考えの
SF概念「重力遮蔽フィールド」

きっと、グーグルで検索すると、
ほかにもそんなこと考えた人沢山
いるだろうから、沢山ひっとしちゃうんだろうなーと
思いつつ、でも、私にとっての「重力遮蔽フィールド」
は、上記のようなプロセスをへて自分でひらめいた概念
であるので、&そのことの価値は、人類全体でみたときには、
限りなく0にちかいのかもしれないが、私個人にとって、
それが0であるとはいえないと思い、ブログに書く次第です。


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コメント

やっぱりあったね。
そこらじゅうに「重力遮蔽」のSF・・

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