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2007年6月17日 (日)

RubyでCGI(ロギング編)

Ruby CGIとの格闘

ローカルアパッチでテストできるようになったので、
apacheエラーログがちゃんと見れるようになった(遅っ)

いやー、もっとはやくやっとけって感じですが、
大したプログラムじゃないうちは、とりあえず
サーバおいて、動かしちゃうじゃないですか。(^^;)

でも、ソースが数十行になってきたので、
それじゃやってられんということで、遅まきながら、
設定したわけです。

http://localhost/ で、つくってるものが動くのは、
いつもながらちょっと嬉しい。

といっても会社でやってる開発も http://localhost:8080/ で
Tomcat動かしているわけで、ローカルホストなのが嬉しいというより、
アパッチ設定自分でできたことが嬉しいのかな・・

まー、そんなことどうでもいいや。


えーと、本題にもどりまして、

アパッチのerror.logが見れるようになると、
プログラミング効率もあがり、
  (デバッグ効率・・が赤ちゃん級から、幼稚園児級に上がった程度だが)
そうすると、プログラムの書き方も、すこし大胆になってくる。

で、そうすると、エラーで動かない率も当然上がるわけで、
さらなる効率アップがしたくなる。
すると出てくる欲求:

 「もっとログがみたい」

はい、というわけで、Ruby Loggingでぐぐってみたよ。

require 'logging'

おけー、やっぱり、そのまんまのライブラリがありますた
Log4Jみたいなインターフェースでよべてちょっとハッピー

格闘すること約30分。

まあ、格闘したのは、ログ出力のロガーオブジェクトを
スタティック(クラス変数)に持ちたいなぁとおもいつつ、
クラス変数の書き方がわからないとか、そういうことを
学習したわけです。

class SomeClass
    @@log = Logger.new('app.log')
    @@log.level = Logger::INFO      . ..

    def someMethod
         . ..

        @@log.info('a=' + a)
    end
end

こんなの書いてたら、エラー発生

a がnil だとこけちゃうのね。
Javaだったらnullとの足し算すると 'null'って文字列に変換してくれるので、
そういう感覚でやっちゃったのですね。

お勉強になりますた

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