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2007年7月 1日 (日)

玉原湿原

F1010166実家に戻って
家族で群馬県にある玉原湿原にいってきた。

関越自動車道、沼田インターで降りて
山を登っていったところにある湿原で
すぐとなりにはスキー場があり、冬は
スキー客でにぎわう場所のようだ。

(湿原自体はスキー場ではない)

 「たんばら」という名前、そういえば
 昔読んだスキーゲレンデガイドの中にあったなぁ 

前日に「朝8時にでかけよう」なんていっていたが、
案の定みんな寝坊して、家を出たのは結局11時ごろ。

まあ、しかし午前中に家をでることができただけ
上出来かもしれない。

関越をおりて、数十分車で山をのぼってゆくと、
玉原高原やら玉原湿原やらという場所にはついた。

さて、どこへいくんだっけ?
と父がインターネットのサイトを印刷したものを見て、
「センターハウスなるところにいけ」と指示をだす。

そして向かった場所、
道路が行き止まりになっているとこに、
なにやらそれらしき建物と駐車場があった。

手洗いをすませ、散策マップをいただき、散策開始。
時刻はまだ13:30 なかなか悪くないんじゃない?

まずは舗装された道をくだってゆく。
十数分下ると、舗装道からわきにそれる
散策道が始まった。


F1010170散策路に入ると
早速木道である。

脇には水が流れており、
「おー、ざっつ湿原!」
そんな気になってきた。




F1010169しばらく林の中を進むと、
少し開けたところにでた。

そういえば、湿原ってこういうのもあるよね。
ああ美しい。

上高地の散策路を思い出した。
楽しい散策路というものはときどき劇的に
風景が変わるものだ。

F1010168再び林の中に入るが、
しばらくすると、


F1010167広いところにでた。
おお、これぞ湿原!

しかし、天気はあまりよろしくないようで。。


F1010165湿原には珍しい植物がいっぱい。




F1010163立ち枯れた白樺(ダケカンバ?)の木々
枯れ木も山のにぎわいというが、
なんというか、湿原の立ち枯れは
むしろ立ち枯れだからこその風情がある。



F1010162驚くほど真っ白な白樺(ダケカンバ?)を発見。
綺麗だなぁ



F1010161_1


散策を終え一息、
知らないうちに空は青空になっていた。

F1010160




F1010159


F1010164




F1010158
ブナ林。
綺麗だねぇ



F1010157服にくっつく植物発見!
みんなでせなかにこっそり投げあいっこ

F1010155ニコニコ号まで戻ってきた。
本日の燃費は約18km/l !
なかなかわるくないね。


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