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2007年8月31日 (金)

Subversion + Apache2

1年半ほど前から、ソース管理には主にSubversionを使っている。今日はSubversionと久々に格闘しましたという話。やったことは以下のとおり。

  1. Windows 2003 Server にSubversion 1.4.5 をインストール
  2. Apache2.2が入っていたが、これを2.0におとして入れなおし
  3. Apache設定
  4. EclipseプラグインのSubversiveと格闘

まず、Apache2.2用のSVN1.4.5をインストールしようとおもったのだが、なぜかダウンロードできず。Apache2.0用のものは落とせたので、しょうがないのでApacheのバージョンを落とすことにした。

その後のApache設定でつまづき、Subversiveも使い勝手がよくわからず、格闘することとなった。まあ、ここ数年の仕事ではApache設定とか、わからぬままいじることが多かったし、今後ともApacheは使うことになるので、ちょっと基礎体力として覚えておこうと思って、「動けばいいや」ではなく、「なぜこうする必要があるのか」を考えながらちゃんと取り組んでみた。

今日やった失敗:

<Location /svn> というセクション定義と

Alias /svn "D:/svn/repos"
<Directory "D:/svn/repos"> という定義を両方書いてしまった結果、リポジトリがブラウザから見えるのにEclipseから見ようとすると 301 Moved Permanently なんていうResponseが返ってくる現象に遭遇して、20分ほど悩んでしまった。

http://subversion.tigris.org/faq.html#http-301-error

まあ、Apacheの設定ファイルの読み方・書き方をいい加減な知識でごまかし続けてきたツケですね。以下を熟読しなきゃです。

http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/sections.html

上記には、ファイルシステム上のオブジェクトを扱う際はDirectoryセクションを使えって書いてあるけど、今回/svnでリポジトリアクセスしたいという要件の場合は、話が別な気がした。なぜなら、/svnで直接リポジトリの中のファイルにアクセスするわけではなく、Subversionのレイヤを通るからだ。ファイルシステム上の場所を以下のように指定しているのは、あくまでSubversionのレイヤであってApacheのレイヤではないということ。

SVNParentPath "D:/svn/repos"

だからこの場合はLocationセクションを使うのが正解っぽい。

 

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