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2007年10月の2件の記事

2007年10月17日 (水)

技術系ブログを立てました

以前、このブログについて、
技術系エントリと日常系エントリが混在してて、相方がつまらな
がっていたという話を書いた。

その後、同僚の薦めなどもあり、いろいろ考えた結果、
「はてな」に新たにブログを立ち上げて、技術系エントリは
そちらでやってくことにしました。

http://d.hatena.ne.jp/shimonoakio/

あわせて、はてなアンテナなんかもはじめてみました。
どれだけ続くかな?w

2007年10月13日 (土)

平凡な土曜日

本日の出来毎

・部屋の片付け
・アダン亭
・新山下のHome's
・和室にダニとりシート設置
・冬物/夏物位置交換


今日は以上5点やりますた。以下日記

部屋の片付け
部屋が全体的に汚くなってきたので、
ちょっとがんばって片付け。

終わったら自分たちにご褒美ってことで、
土曜日ランチ狙いでステーキハウス田園に行こうと話ながら
てきぱきと片付けをした。

片付けが終わって、2:30頃
ステーキハウス「田園」にいってみると「準備中」の看板が・・

ぐが・・
ランチ2時までだったっけか?
ザンネン

アダン亭

田園にふられたので、
ハングリータイガーにでも行こうかとおもった。
が、相方はハンバーグではなくステーキが食いたいとのこと。

思えば、初めて田園にいったのは、ハングリータイガー(保土ヶ谷公園横)に2時間待ち状態を喰らい、
カーナビで「近くのステーキハウス」と叫んで検索でひっかかった・・という出会いだった。

その際、数件のステーキハウスが引っかかったのだが、
そこで、もう一つの候補としてでていたものの閉まっていたので
行かずにその後もいったことがなかったのが「アダン亭」

新規開拓ということでいってみることにした。

結論:
 ステーキランチ950円なり。
 安いしなかなか美味しいし、
 雰囲気もあったかくて、
 いいんじゃない?

雰囲気は庶民的というか、大衆食堂的というか、
ふと思い出したのは、以前山梨県の山奥でいった
ほうとうやら定食を出す店の味。(店名・場所すべて失念)

まあ、ようするに「洗練」という言葉とはあまり縁はないが、
あったかい雰囲気がいい感じ・・ っていう感じかな。

ステーキ(やソース)の味は田園のより落ちるけど、
まあ、値段的にはこちらのほうが嬉しいし、
これはこれとして、食堂的な味・雰囲気としては上質の部類なので、
ありかなとおもいました。

ただし、相方と合意したこととして、
田園のように「あー、田園のステーキが食いてえ」といった排他指名的欲求
を喚起できるかというと、アダン亭にはそのパワーはないかもねってこと。

「なにくう? えー。。 そーだねー。。 
  アダン亭とかどう? 
    んー。 まいっか、久しぶりにいくかー」

そんな感じでいける場所は一個増えた感じでしょうか。
まあ、でもそれはそれで結構嬉しい発見。

田園がランチやってない日曜・祝日の昼間にステーキが食いたくなったときには、
重宝するものと思われます。

新山下のHome's
最近ダニアレルギーで喘息が出てしまっていたので、掃除やら布団乾燥やら
対症療法をやっていたが、抜本的解決のため以下をもくろんでいた。

 ・ベッドを買う
 ・(現在寝室となっている)和室の畳の下にダニとりシートを敷く

そういうわけで、島忠にでもいこうかと思ったが、
相方が「久々にHome'sいきたいな」とかいうので、
新山下に行くことにした。

新山下のHome'sは、関西の島忠の資本がやってるだかなんだかの
ホームセンター兼家具屋で、その巨大さと品揃えに以前感動して
ファンになっていたものの、半年前ぐらいにガーデニングコーナーや
フードコートなどの私たちのお気に入りコーナーが大幅に縮小されたり、
「店内写真撮影禁止」などという張り紙に反感を感じて、最近
とんといっていない場所である。

彼らもビジネスなわけで、売り上げがあがらなかったり色々問題があったのだろう。
半年経ってどうなっているか、見てみようなんていう風にも考えながら訪れてみた。

3階の駐車場に車をおいて、2階におりる。

まず、家具専門だったフロアに、Right on だとか、
しまむらだとかの服屋がはいっていて、びっくりした。
ま、客は増えていたのでよかったねって感じ。

個人的にはでかい家具屋兼ホームセンターであることがあそこの魅力だったので、
服屋が入って嬉しいことはあまりないのだけどね。

売り場スペースを減らされた家具売り場は、狭くなったからといって
魅力がそんなに落ちたようにはみえなかった。その点は嬉しかった。

ベッドを色々みて、中に収納できるタイプのベッドがいいなとおもった。

次に1階に移動。ダニとりシートだとか、植物のアンプル肥料などを購入。
ついでに、いえのパルメザンチーズがそろそろなくなりそうだったので、
新しく出来た食品スーパーOKにもいってみることにした。

私たちのお気に入りだったフードコートをつぶしてできたスーパーである。
少し複雑な気持ちだったが、まあ、ついでに食品も買って帰れるなら、
便利でいいじゃんと、ポジティブ思考に切替て入ってみた。


結論、あのスーパー不愉快。 
ダメ、 
おれは、嫌い。
もういきたくない。

まず、Homesのカートを入れてはダメっていうシステム。
Homesで買ったものをわざわざカートロッカーみたいなのに入れて、
Okスーパー用のカートをあらたに使わなくてはならない。

しかも、そこで、(あとでかえってくるとはいえ)100円を入れなくてはいけない。

Homesカートを預けるのに100円、Okカートを使うのに100円。合計200円だ。
そのとき100円玉が足らなくて、めんどくさかった。

うーん。 なんだかなぁー。


っと、
まあ、実は、そこまではいいんだよ。。

問題はその次、

店の中に入るときにゲートみたいのがあって、
入ると「もの買うまで外に出るな」的なことが書いてある。

これはちょっとむかついた。

いや、正確には、「ここからは出られません。出口から出てください」的な文章だったかもだが。

さらに問題は、その次。

買い物をしていたとき、自分、トイレにいきたくなって・・

トイレがあるのは、すぐ横のフードコートの奥だと知っていたので、
Okストアを出ようと思った。

そしたら、出口が・・ 大渋滞。

まあ、スーパーって普通出口にレジがあって、並んでたりするけど、
横をスーッと出るルートも普通あるじゃん。

ここ、それが、ねーでやんの。
一回入った客は閉じ込めて出られないようにする意思を感じる店舗設計。

「緊急時出口」みたいに書いてあって、鍵までかかるように
なっているゲートがあり(かかっていたかは知らないが・・)そこから
しか出られないようになってるのだ。


まあ、トイレ行きたくて緊急だったから、
ちかくのパートのおばさんつかまえて、
「トイレいきたいんだけど、あけて」っていって
すんなり出してもらったので事なきを得たが、
正直、事態打開のために、
私は緊急危機対応能力を
ちょぴっと発揮したとおもっている。

こんなもん、楽しいショッピングの中では、できることなら
発揮したくない。

でもさ、トイレの恨みは怖いよ。
本能的に「なにあれ」って思ってしまった。

確かに万引き防止のためのコストを抑えるとか、そういう理由はあるんだろうけどね、
なんか、客を信じないという態度が非常に表にでているように感じ
気もちがよいものではないなと感じました・

今回、たまたまそこにパートのおばちゃんがいたから、すんなり
扉あけてもらえたけど、その人に声をかけるまでの数秒間、
やっぱ、頭の中では、サイレンが鳴り赤いランプが点滅しながら

「緊急事態発生!」
「緊急事態発生!」
「ゲート閉鎖されています」
「エネルギー圧120%、121、 122、」
「艦長!このままでは持ちません!」
 「ゲート破壊含め強行突破を提案します」
「待て! 外交的平和的解決の道がまだ閉ざされているわけではない!」
「しかし、艦長!」
「エネルギー圧、131%、 メルトダウン危険域に入りました!」

的な必死な思いをしたという事実があるわけだよ。
もっとひとことでいえば。。

 「もれるー」 

 ってやつだよ。 まあ、許せませんね。


しかも更に頭にきたのは、店内で「経営モットー」みたいな位置づけで
「私たちは謙虚に、謙虚さが云々」
みたいなメッセージが、貼ってあったのだか流れていたのかはおぼえてないけど、
とにかく、謙虚にお客様を大事にがモットーだみたいなこといってたことかな。

笑わせんじゃねー、
客を閉じ込めて、
俺をこんな目にあわせといて!

あと、一部の店員の態度にもすこしクエスチョンがあった。

緑のプラスチックの買い物籠をカートの上にのっけてショッピングをしたわけだけど、
買い物が終わって、買い物籠を返そうと思ったときのこ。
どこにかえすのかなーと、かごを整理しているやつに聞いたら、
「あっちだよ、そこの裏」
みたいな返事が返ってきた。

いや、ここがアメリカなら普通かなとおもうけど、
日本のハイレベルなサービス業の水準からすると、
ちょっとなー。だよ。

日本のハイレベルなサービス基準におけるこの場合の正解は
「あ、よろしいですよ、こちらでお預かりします」だろう。
ヨーカドーとかだと、たいていそういう返事がもらえるもん。

プラス、3階、駐車場階で、返されたカートの整理をしていた店員の言葉遣いも
ちょっと気になった。他の客への応対を横で見ていただけなんだけどね。


カート返却場所に、2種類のカート(仮にAとBと呼ぶ)がそれぞれ1列ずつ、
並んでいたんだけど、そこで、とある子連れの若いお母さんが、
カートAをBの列の前に入れようとして「入らないなぁ」 みたいに
一瞬とまどっていたのだ。

そこにカートを片付をミッションとしている店員のおっさんが、
「あ、それ、右」
的なぶっきらぼうな口調で、正しい列に片付けさせようとしていたの
を聞いてしまったのだ。

いや、実際、正確になんといっていたのかは覚えてないよ。
でも、そこはポイントじゃない。
声の音色とか早さとかのニュアンスがあるじゃん。
それで話者の気持ちってのが見えるじゃん。

そこに見えてしまったその店員の「心の中」ってのが、
なんとも、「だー、すっとれーな、そっちの列じゃねーよ。良く見ろよ。」
的なものであるように、私には感じとれたのだ。
そーいうの、伝わっちゃうんだよねー。

まあ、
いいや、
そういうわけで、
あのOkストアなるところは、もういかないようにしようと心に決めたということです。

あ、それと、
Everyday Low Price という売り文句を英語でそのままやってる姿勢も嫌い。

10年前ぐらいにPCデポがやってたときは新鮮だったけどさ、
もういい加減日本語にしろやって感じ。
「毎日低価格!」でいいじゃんか。

どこだっけ?ヤマダ電機だっけ? Everyday を Every Dayとか2語にしているのみて、
あー、やめろやめろとか思っていたのが1年前、
んで、今日みた、Okストア・・・


まあ、私がOkストアなるものと接したのが今日が初めてだっただけで、
元祖はこっちだったのかもしれないけどね。 まーいいや、
嫌いになっちゃうと、何でもかんでも
すべてにイチャモンつけたくなるっていうやつだね。

さすがに、このへんは自分でもイチャモンでしかない気がしてきたので、
この辺でやめときましょ

和室にダニとりシート設置
家に帰ってきて、畳ひっぺがして、ダニとりシートを敷きましたです。
なかなか重労働。

冬物/夏物位置交換
今日Homesでベッドを見たので、明日あたり、ベッド買うかなぁと
検討しているうちに、まあ、いろんな話になって、

 ・洋室1にベッドを置くが、子供ができておおきくなったら
  部屋を子供部屋にする必要が出てきて、親はまた
  和室で寝るようになるのではないか。

なーんて話題になってきた。んで、収納がどうこうという話題に
話が及んだとき、成り行き的に冬物/夏物変換が始まったということ。

10月も中旬に突入してるので、ちょっと遅かったかなって感じだけどね。
まあいいや。

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Haruya's Violin

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