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2008年3月16日 (日)

三浦半島ドライブ

母と妹が出払ってしまったので、珍しく父ひとりがウチにきた。というより、先日うちの家族が保土ヶ谷バイパスで巻き込まれた事故の実地検分とやらで、金沢八景にある高速道路を管轄する警察に呼ばれていたのだ。

町田のあたりで巻き込まれた事故の捜査に協力するために、金沢八景までいかねばならないという、面倒な話ではあったのだが、ちゃんと車の修理代も出してもらわないとつらいし、まあせっかくなので少しでも楽しくしようということで、僕らが父を金沢八景まで送ってゆき、その後夫婦で横須賀やら三浦半島でもドライブしようということにした。


F1000224父をおろして、まず向かったのは、横須賀方面。といっても横須賀の町は車をとめるのがメンドイので、町をとおりすぎて、ふらふらっと海沿いのフェニックス椰子の大通りをまっすぐいく。すると、昔泊まった京急観音埼ホテルがあるのでそこに立ち寄った。 ここまでは、実はいつものドライブコース。
 
でも、今回はそのすぐ近くに横須賀美術館とやらを見つけたのでそこに入ってみた。
テラスからの海の眺めが気持よかった。というか、じつをいうと中の美術館本体には入らず、テラスで海をながめただけ^^ 素敵なレストランもあったのだが、なんとなく今回ははいらなかった。


その後、三浦半島をのんびりドライブしたのだが、ひとり父が事故の実地検分なんかをやってるのがかわいそうで、せっかくだから一緒にどこかにいきたいなとおもい、頻繁に「いつ頃おわりそう?」なんて電話で連絡をとった。

浦賀を越えて三崎口へ向かっている最中だったか、父から「もうすぐ終わりそう」と連絡があったので、どこで落ち合うかいろいろ考え、結局京急の「安針塚」の駅で待ち合わせようということにした。

地図で見る限り徳川家康に仕えたイギリス人の三浦按針のお墓があるらしいなということで、歴史好きの父が喜ぶかなぁなんて思ったからだ。

駅で落ち合い、車で安針塚を目指す。
非常に細い車がすれ違えないような山道をしばらくゆくと、そこに安針塚はあった。


F1000221_2 400年ほど前、遠い日本まで来てずっと日本に居ついたヨーロッパ人が、日本人の妻とともに、ここ海の見わたせる丘の上で静かに眠っている。

さびしそうな、うれしそうな、きれいな空間。
以前行った新島の木漏れ日の中の白い砂と花のお墓と同じ感覚があった。



F1000220その新島に数年前一緒に行った妻はいま、妊娠10か月。臨月に入った妻は風邪をひいてはいたが、少し前とくらべて結構元気だ。


F1000219その後、横須賀らしい横須賀も見ておこうってことで、戦艦三笠をみにいった。ついた時間がちょうど閉まる時間で中には入れなかったが、ちょうどこの時代を舞台にした歴史っぽい本を読んでいた父は楽しそうだった。




車で移動中に妻が「あっ、みてみて」と叫んだ。
見ると、雑居ビルのようなところに、「小泉純一郎事務所」とかいてある。
もうひとつ横須賀名所をみつけたようでなんだか嬉しかった。

F1000216そうこうしているうちに日はとっぷりと暮れ、晩御飯どうしよっかというモードとなり、横須賀名物ということでカレーを頂いた。僕と父はホタテの入ったカレーを頼み、カレーが苦手で食べれない妻は、トーストとサラダとソーセージで我慢してもらった。ごめんね^^

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