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2008年3月28日 (金)

超ギリギリ野郎

(初の「育児」カテゴリエントリだ・・)

会社の休みをもらってKを病院に連れて行った。
まだ出てくる気配はさっぱりなく、むしろ一時降りてきていたはずのチビは、
またおなかの中に戻ってしまっている気配すらある。

しかし、予定日を5日オーバー状態なので、あんまり放っておくと
胎盤というやつが機能低下して、酸素がいかなくなる
ケースなどがあることもあり、そろそろ
「はよ、でてきなさーい」
攻撃を仕掛けねばならないらしい。

お医者さんと話をして、結局決まったスケジュール。;

・31日入院
・4月1日、たぶん生まれる日
・4月2日、1日に生まれなかったら、生まれる日

うーむ・・

3月29日生まれの私には、物心ついたころから
ギリギリ野郎としての自負があった。
「あと4日おそければ、一学年下だったのよ」
と母に聞かされてきたからだ。

それ以来、大学受験にしろ、卒業論文にしろ、
何をするにもギリギリ間に合わせることに
ある種の美学を感じていた部分を否定しない。

すなわち、
「俺は”ギリギリ野郎”だぜ!ヘイ!ビビんなよ 」
みたいな自負をもっていたということだ・・ (沈黙)

しかし、近い未来の我が息子はすでに父を超えてしまった。

生まれてくるときから、4月1日か4月2日のギリギリ感を
演出しやがるとは・・

世の父親の多くが息子に持つとされる「俺を超えろ・・」という想いに対する
共感を最近身につけてきた自分は、今このように感じている。

「父さん、うれしいぞ!」

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