端午の節句飾りとお出かけ
今日は、両親と妹に遊びに来てもらって、ひさびさにリラックスできる日曜日を過ごせた。
まずは、みんな到着なり、はるくんに対面して歓声があった。
「よく、わらうようになったんだよー」
「あら、全然お顔がかわったねぇ」
前にみんながきたのは、4月9日。病院から退院してきた日なわけで、当時彼は生後ちょうど1週間。今日はそれから2週間半たっているわけで、彼は当時の3倍も年をとったことになる。かわっていて当然だw
お披露目の意味も込め、僕が彼をタオルにくるむついでに、彼の顔の上に、「ぺんっ」とタオルをかけて、彼がむにゃむにゃもがいてタオルをどかすという、ちょい悪いたずら系パフォーマンスをすると、面白い反応が返ってきた。
(妹&妻)「なにするのよー、ひどいー」
( 母 ) 「・・あはは・・ 私もよくやったw」
( 私 ) !!
うーむ。血は争えないというのは、こういうのをいうんだなぁ・・
はるくんに自分がよくやるこのいたずら。「この試練を超えよ」的、脳の発育云々教育的意味合いも込めてやっている。
でも実をいうと、タオルを「ぺんっ」って顔に乗っけるという一見ひどい親としてあるまじき行為も、「自分の母はこれに似たことしたんじゃないかなぁ」なんていう気がしていたので、自己正当化していた部分があった。無意識下かもしれないが、今の自分にそこそこ満足し、自分を育ててくれた母が僕にしたであろう育児を結構見習いたいと思っていたからだろう。
しかし、まったく同じことをおいらにしていたとは・・
34年の歳月を超えて明らかになった新事実に結構衝撃をうけたw
さて、今日のメインイベント。5月5日向けの以下グッズをもってきてもらったので、これを部屋に飾った。
・鯉のぼり
自分が小さい時に自分のため
に両親が買ったであろう、
すごく昭和風&チープな感じ
(イメージとしては898円ぐらい?w)
のもの
・兜飾り
僕の祖母が僕のために買ってくれ
たという、久月の兜飾り。そこそこ立派
また、妻のお母さんが書いてくれた命名の色紙をお披露目。
「わー、すごい~ 立派~」
こちらも、みんな大喜び。
これを僕の父が準備してくれていた額に色紙を入れたところ、
もともと立派な色紙だったのが、さらに立派になった。そしてこれを
兜飾りの横にかざったところ、和室にけっこうカッコイイ
「はるくんおめでとうコーナー」ができた。
僕の父が用意した額と、妻のお母さんが書いてくれた色紙で、立派な「作品」ができたというのが、なんだか両家のコラボレーションみたいで、すごくうれしかった。

その後、はるくんをニンナナンナのだっこひもでだっこして、みんなで歩いて
東戸塚駅前のCoopまで買い物に出かけた。まだ、生後1か月経っていないのに、
ちょっとした人ごみデビューさせてしまったわけで、これはちょっといくないねw
まあいいや^^
道中、遊歩道には、いろいろな花が咲いていたり、小鳥がさえずっていたり、
家族みんなで「この花なんだろう」なんていいながらの散歩。
幸せって、こういうのをいうんだなぁ・・ と思えるひとときだった。
Coopで肉や野菜やお菓子や果物をかって、晩御飯はおうちで焼肉パーティ。
ここ数日、生まれてすぐの緊張感&ハイテンションが切れてきて、
「新生児のいる暮らし」というものに夫婦ともに少々疲れてきたところ。
昨日は
(妻)「ちょっとはるくんの面倒をみてよ」
(私)「いまはいやだ」
(妻)「はい、よろしく」
なんていうやりとりのすえ、妻を怒鳴りつけてしまった・・(超反省)
どよよんとした空気が立ち込めていた中、数週間ぶりに遊びに来てくれた
僕の家族たちが、「かわいいね」「あーかわいい」と、喜んではるくんの面倒を
みてくれたので、部屋は片付くわ、おいしい焼肉はたべれるわで、
なんだかほんと、久々に心に余裕ができて、どよよんとした空気を
一掃できたと思う。
素晴らしい一日だった。みんなありがとう^^
次はお宮参りだ
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