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2008年4月の5件の記事

2008年4月27日 (日)

端午の節句飾りとお出かけ

今日は、両親と妹に遊びに来てもらって、ひさびさにリラックスできる日曜日を過ごせた。

まずは、みんな到着なり、はるくんに対面して歓声があった。

「よく、わらうようになったんだよー」
「あら、全然お顔がかわったねぇ」

前にみんながきたのは、4月9日。病院から退院してきた日なわけで、当時彼は生後ちょうど1週間。今日はそれから2週間半たっているわけで、彼は当時の3倍も年をとったことになる。かわっていて当然だw

お披露目の意味も込め、僕が彼をタオルにくるむついでに、彼の顔の上に、「ぺんっ」とタオルをかけて、彼がむにゃむにゃもがいてタオルをどかすという、ちょい悪いたずら系パフォーマンスをすると、面白い反応が返ってきた。

(妹&妻)「なにするのよー、ひどいー」
( 母 ) 「・・あはは・・ 私もよくやったw」
( 私 ) !!

うーむ。血は争えないというのは、こういうのをいうんだなぁ・・

はるくんに自分がよくやるこのいたずら。「この試練を超えよ」的、脳の発育云々教育的意味合いも込めてやっている。

でも実をいうと、タオルを「ぺんっ」って顔に乗っけるという一見ひどい親としてあるまじき行為も、「自分の母はこれに似たことしたんじゃないかなぁ」なんていう気がしていたので、自己正当化していた部分があった。無意識下かもしれないが、今の自分にそこそこ満足し、自分を育ててくれた母が僕にしたであろう育児を結構見習いたいと思っていたからだろう。

しかし、まったく同じことをおいらにしていたとは・・ 
34年の歳月を超えて明らかになった新事実に結構衝撃をうけたw

F1000156さて、今日のメインイベント。5月5日向けの以下グッズをもってきてもらったので、これを部屋に飾った。

・鯉のぼり
  自分が小さい時に自分のため
  に両親が買ったであろう、
  すごく昭和風&チープな感じ
  (イメージとしては898円ぐらい?w)
  のもの

・兜飾り
  僕の祖母が僕のために買ってくれ
  たという、久月の兜飾り。そこそこ立派



また、妻のお母さんが書いてくれた命名の色紙をお披露目。
 「わー、すごい~ 立派~」
こちらも、みんな大喜び。

これを僕の父が準備してくれていた額に色紙を入れたところ、
もともと立派な色紙だったのが、さらに立派になった。そしてこれを
兜飾りの横にかざったところ、和室にけっこうカッコイイ
「はるくんおめでとうコーナー」ができた。

僕の父が用意した額と、妻のお母さんが書いてくれた色紙で、立派な「作品」ができたというのが、なんだか両家のコラボレーションみたいで、すごくうれしかった。

F1000153
その後、はるくんをニンナナンナのだっこひもでだっこして、みんなで歩いて
東戸塚駅前のCoopまで買い物に出かけた。まだ、生後1か月経っていないのに、
ちょっとした人ごみデビューさせてしまったわけで、これはちょっといくないねw 
まあいいや^^

道中、遊歩道には、いろいろな花が咲いていたり、小鳥がさえずっていたり、
家族みんなで「この花なんだろう」なんていいながらの散歩。
幸せって、こういうのをいうんだなぁ・・ と思えるひとときだった。

Coopで肉や野菜やお菓子や果物をかって、晩御飯はおうちで焼肉パーティ。

ここ数日、生まれてすぐの緊張感&ハイテンションが切れてきて、
「新生児のいる暮らし」というものに夫婦ともに少々疲れてきたところ。

昨日は

(妻)「ちょっとはるくんの面倒をみてよ」
(私)「いまはいやだ」
(妻)「はい、よろしく」

なんていうやりとりのすえ、妻を怒鳴りつけてしまった・・(超反省)

どよよんとした空気が立ち込めていた中、数週間ぶりに遊びに来てくれた
僕の家族たちが、「かわいいね」「あーかわいい」と、喜んではるくんの面倒を
みてくれたので、部屋は片付くわ、おいしい焼肉はたべれるわで、
なんだかほんと、久々に心に余裕ができて、どよよんとした空気を
一掃できたと思う。

素晴らしい一日だった。みんなありがとう^^

次はお宮参りだ

2008年4月19日 (土)

いつから散歩に連れ出すか

今日は久し振りに天気がいい。

散歩に出たいところだが、

 1.チビ(生後2週間ちょっと)がいるので、
   原則妻は常にチビと一緒にいないといけない。
   (これを書いている今は、妻は徒歩3分のところ
    の病院にいってて、自分が面倒みているが)

 2.妻と一緒じゃないと散歩しても面白くない。

 3.ちびは、しばらくは外に出してはいけないらしい。


という制約条件があるため、私はできても面白くない散歩しか
できないという結論が導き出される。

この状況をどうにかしようとあがこうとする場合、上記3制約条件のうち
一番ユルそうなものを崩す必要がある。1を崩すのはどうよ・・とも思うし、
2を崩すのは自分の感性の問題なので難しい。(本当か?)

その点、3は情報としてあやふやなので、崩せるかもしれないということで、ネットをしらべてみた。

http://www.donna-mamma.gr.jp/bbs/index.cgi?mode=past&no=1506

 → いろいろな意見があるが、生後1か月過ぎたぐらいからなら
   オッケーぽいというのが多いか。

ふと、なんだか「みんながそういうから私もそうしている」系の日本人固有文化的匂いを感じたので、他文化ではどうか、英語での同様の情報を探してみた。

http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20080202112341AA8QFYu

 → なんと、「すぐに連れ出す」派しかおらん!

ちょっと驚き。というか予想通りw。
ベストアンサーは、こんなかんじ:

「生後6か月を過ぎると母体からもらった免疫やら抗体が切れてくるので、
あるので、6か月のうちに連れ出すほうが6か月をすぎたあたりで連れ出すよりよい」

ふむふむ。そのほかにも、

 ・上の子を学校やらに(車で)連れていく関係で、
  新生児も一緒につれて行かねばならない。

 ・何か月も外に出しちゃいけないなんていうのは
  科学的根拠に乏しく、何年も前に信じられていた迷信

 ・問題の本質は、「外出するかどうか」ではなく
  「人ごみに連れていくかどうか」である

なんていうことが書いてあったのが興味深い。

無論、どれが真実かはわからないし、どれも真実ではないかもしれないが、我が家的には以下のようにすべく、家族会議に法案提出してみます。

 ・ベランダや裏山散歩は(チビがいやがらない範囲で)すでに解禁
 ・お宮参りを機に、人ごみ以外の外出解禁

人ごみデビューは・・またあとで考えよっとw

以上、FED(Father's Egoism Driven)子育て日記でした~(爆)

2008年4月 9日 (水)

妻退院&出生届提出

F1000165妻退院&出生届提出しました。



F1000164名前は、数か月前からほぼ内定していた、「晴也(ハルヤ)」くんに決まりました。晴れ晴れとした青空のように、すがすがしく、高く、大きく、生きてほしいなぁってイメージです。戸塚区役所の戸籍課に届け出完了。

おいらの名前が暁生で「暁に生まれた」後を継いで、「晴れるナリ」的流れになってほしいという想いも、ちと入ってます。

漢字で書いたときのバランスとしての対称性も考えていて、

-下野 晴也 (ちびすけ)
-下野 暁生 (おいら)
-白黒 黒白 

みたいな・・

親に自分の名前をつけるときどうしたかを聞いたところ、こういうの考えたそうなので、それを踏襲しました。

画数的にもネットで見る限り、12‐3画は、まあよさげ。(サイトによって全然違うからどうなのって思うけどね。)
私の画数12‐5画もそんな悪くないみたいだけど、それよりはおおむねどのサイトでも良さそう。

 (買った名づけの本では12-5がよいとも書いてあった・・
  流派によって全然変わるから、気にし過ぎても意味ないとも・・
  うーむ。やっぱ画数はどうでもいい感じもする・・)

それと、ローマ字で書くと。Haruya. と、短いのもいい。
留学はじめ国際舞台で活躍する際、「Call me ○○!」っていうときに、

 ・そのままHaruyaと呼んでもらう (日本語を尊重してくれ的態度)
 ・HALと呼んでもらう (ハッカーになったとき)
 ・Harryと呼んでもらう (英語文化に媚びたかったとき)

どれもいける。

  (自分もAkio でとても短いので、そのまま呼んでもらえた)

さらにいえば、読み方によっちゃ、ハレルヤになるから、
思春期にバンド組んだり、万が一暴走族になったりしたときにも(なるなよw)、

「俺の名前はハレルヤ!」

とかいって、ちょっとカッコイイ。(か?)


日本人なので、大和言葉にこだわり、訓読みの名前にしたいという気持ちも強かった。
也をヤと読むのは、とても音読みっぽいが、漢和辞典に、

ヤ、や

と平仮名も載ってた気がするので、まあいいとしよう。

っていうか、そうでなくても、
「也」は平仮名の「や」の起源の字なわけで、その時点で、「生粋の日本の名前だ!」と言い張るつもりだ。


2008年4月 2日 (水)

長男誕生!

19:43 長男、帝王切開で生まれました。
母子ともに無事です。

彼の体重、なんと、3928g

破水してなくても、帝王切開じゃなかったら、無理だったんじゃないだろうか・・

うれしぃぃー!
超感動、感動、感動!


(くわしくは、あとで書きます。)
(今、しぬほど忙しくてBLOGかけません。)
(心配かけてしまうとなんなので、まずは上記のみ記しておきます。)

2008年4月 1日 (火)

産まれてこない・・

昨日から出産のため入院した妻。私は今日も会社を休ませてもらい付き添った。
今日は朝から陣痛促進剤とやらの点滴をして、「産み」に入っていたので、
今日生まれになるのかと期待していたのだが、結局陣痛すら来なかった
(らしい)。(自分にはわからんので・・)

朝7:00。枕元の電話がけたたましく鳴って目がさめた。
妻からだった。「緊急事態(生まれそう状態)発生か?」と思ったが、
そうではなく、「不安だからはやくきて」という内容。
9:00から陣痛促進剤スタートときいていたから、9:00ごろ行けば
いいかと思っていたが、すぐに準備をして病院に向かうことにした。

9:00ごろ、陣痛室というところに移動しての陣痛促進剤点滴スタート。
薬の量を15単位からはじめて、30分ごとに15単位ずつ増やし、昼ごろに
MAXの120単位に到達し、その量の点滴を15:30頃まで続けた。

単位がml/hだかmg/minだかなんだかよくわからんかったけど、
母体や子供に無理がかからぬよう、モニタしながら少しずつ量を増やすという手法らしく、
完了時はこれまた何の単位だか覚えていないが、機器が500単位をさした状態で
アラームとともに「完了」LEDが灯り、本日の妻の戦いはひとまずおだやかに
終了してしまった。

自分も妻も3月生まれで、そこそこ自分に愛着があるので、息子にも
「早生まれ」ってやつになってほしかった気持ちが少しあったが、まあ
「親の期待を裏切る第1号(笑)」というやつなのかどうかしらないけれど、
今日は彼は出てこなかった。ちょっと残念ではあるのだが、まあ、
子どもというのは、親の思い通りにならないものだというではないか。

僕らにとっても、「期待どおりじゃなくっても応援する」というのか、
まあ、そういう親としての素養を身につける最初の機会なのかもねということで、
頭を切り替え、「うちの子は学年トップ(生まれだけw)!」ってことで、いいじゃん、
いいじゃんと、思うことにした。

まあ、それはいいとして、しかし、なんだか「生まれる気配まるでナシ」という
とちょっと違うのかもしれないが、妻の表情にもまだまだ余裕があり、話に聞く
「出産の修羅場」というものがまったくまだイメージできない。

本当に生まれてくるのだろうか?
そんな想いが浮かんだり、消えたり・・
そんな一日であった。

しかし、陣痛促進剤というやつの効き目がないかというと、そういうことではなく、
つなげている陣痛メーター?おなかの張りメータ?みたいなもの(単位はmmlHgだとか
パスカルだとか圧力系の単位だった気がする)の値として、これまで0-20ぐらいしか
見たことなかったが、今日はよく99のカウンターストップまでいっちゃったりしていたので、
横で見ているしかできない者的にも、「あー、薬きいてるのねぇ」と知覚可能であった。
(カウンターストップするときは、妻がイタタタという声を発するので、
 その数値が圧力を示すだけではなく、痛みの強さとの正の相関があることも理解できた)

あと、それと、破水というやつになった。
破水というのは、生まれる直前にチビすけが入ってる袋が破れて、
中に入っている羊水という液体が出てきてしまう現象をさすということは知識として一応学習していた。
が、こんなに何気なく起こるものであるということは知らなかった。

我々の経験した「破水」は、「あれ?これ破水っぽいかも・・」的に妻が知覚し、
それで検査してもらって、「ふむ。たしかに、これは破水ですね」という流れ
「判定」された現象であった。

もっと「パーン」&「ダー」ってなるドラマチックなものかと
思っていたのだが、いろんなケースがあるのね。。

しかし、破水した以上、24時間以内?に何が何でも産まないと、
雑菌が入ったりして、ちびすけが感染症になってしまったりということが
あるらしく、帝王切開も含めた覚悟が必要ということらしい。

明日こそが勝負ということだ。
ちびすけにも、妻にも頑張ってほしい。
父親になる自分にできることは、励ましたり、
飲み物を買ってきたり、そんなことだけかもしれないけど、
そこはそれ。しょうがない。

まずは、よく寝て、明日に向けて体力を回復しよう・・

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Haruya's Violin

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