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2008年6月の3件の記事

2008年6月27日 (金)

モバイルスイカで新幹線のエクスプレス予約

Mobile Suicaを使うようになって久しい。
飛行機はいつもANAのチケットレスをつかっていて、
自宅(大規模集合住宅)の共用ゲートなどもEdyベース、
その後Pasmoな改札やバスもSuicaとの相互利用で使えるようになり、
いまや、おおかたのゲートは携帯で開いて通れるという感覚がある。

今回大阪出張が決まり久々に新幹線に乗ることになったのだが、
「そういえば携帯で改札通れるんだっけ?」
「っていうか、携帯で通りたいな」
ということで、事ははじまった。

結論からいうと、JR東海がやってるエクスプレス予約
やらEX-ICなるもの
を使うと通れそうなことがわかった。

年会費としてエクストラで1000円ほど取られるが、
のぞみの指定席などを2回(一往復)乗れば割引で元が取れそうだったので、
申し込んでみることにした。

自分はViewカードしか使えなかったころモバイルスイカをはじめたので、
の決済にはビューカードを使っている。

こういう人の場合、アプリの会員メニューから、
「ビュー・エクスプレス特約」なるものを申込むことで、
東海道新幹線のエクスプレス予約なるものが使えるようになるらしい。
(この部分で先ほどの1000円の年会費が決済されるようだ)

登録完了すると、
「2週間ほどでなにやら郵便か何かが送られてきて、その後で使ってください」
なんていう、すっとろくて信じられないような時間感覚のメッセージが表示された。

出張は来週の前半なんだけどさ。。
だめじゃん。ぜんぜん間に合わないじゃん。

まあ、実はそれはそれで困らないと
あらかじめわかっていて申し込んでいたので問題ない。
というのは、Wikipediaにこんな情報があったからだ。。

実際は「ビュー・エクスプレス特約」申込完了後、エクスプレス予約側にて申込情報が登録され次第、会員証到着を待たずともモバイルSuicaにて利用登録が出来、即エクスプレス予約のサービス利用は可能である。

ということで、2週間待つことなく、すぐに予約を試みてみた。
まずはエクスプレス予約画面の初回利用登録処理なるものが必要らしい。

うーん。ややこしいなぁと思ったそのとき、
ひとつの事実に気づいた。

「あ、ビューカードどこだっけ?」

ビューカードは家の引き出しに入れっぱなしである。

「番号わかんねぇ;;」

普段なら、妻に電話して教えてもらってOKなのだが、
今、わが家庭は子育て非常事態 (私と妻が親にへばり気味)
ということで、私の実家に疎開中(なきつき中)である。

東戸塚の自宅には誰もいない。
したがって、番号を知るすべは・・ ない。
 (Webにログインすると最後の4桁だけはわかるのだが)

が、さらによく考えると、今日は、疎開中の妻が病院にいくために、
自宅の隣駅、保土ヶ谷にいっていることを思い出した。

電話して、「ビューカードとってきて」とお願いしてみる。

さんざん文句をいわれ、
「タクシー使うからね」とまで言われ、
(当然私のカードで決済されると思われる)
やっとの思いで、その後カード番号をメールで送ってもらった。

新幹線の改札を携帯で通りたい、
そう思い立ってから既に数時間が経過していた。

「よし、やっと予約できるぜ。」

勇み、再びカード情報入力画面へ。

  

 結果:認証エラーです。

ぐげ・・!

もうだめ、へばりそう。。
考えられる可能性は3つ。

 1.妻が番号を間違えたのか、

 2.JRのシステム上、もうちょっと時間がかかるのか。
       (日次バッチで処理してたり?)
 3.ビュー・エクスプレス特約なるものの申込処理ができていないのか

妻の性格というか人間としての特質を考えると1の可能性もとても高いのだが、
とりあえず下手な濡れ衣を着せると後が怖いので、まずは他を疑っておこう。

3については、実はアプリの会員メニューから確認できる。

  特約申込状況「申込済」

画面に思いっきり表示されてた。

1の可能性が一段と高くなったのだが、
まだこの段階では静かにしておこう。

2を疑い、情報を探す。

「あった」

http://life9.2ch.net/test/read.cgi/credit/1207369317/
http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/life9/life9_credit_1207369317
http://mobiletsusin.blog25.fc2.com/blog-entry-109.html

どうやら2の線ぽい。
あ~よかった(ほっ)
ということで、明日ためしてみよっと。

しっかし、なんてわかりづらいサービスだ。
切符買ったりする一瞬の手間を省くために数時間使ったぞ。
(情報収集・判断時間含めると)
まったく。

2008年6月20日 (金)

ダビング10でのBDメディア補償金に関する不安

なんだか、世の中ダビング10とかで騒がしいようだが、
正直なところあまり興味がなかった。
というのは、テレビ番組なんか別にどっかにダビングしたいなんて考えないからだ。

だが、なんだか今日の「ダビング10がまとまりそうだ」というニュースを読んで少し不安になった。というのは「補償金」なるふざけたお金がBDメディアに課されるということが書いてあったからだ。

なんだその「補償金」って。すっげー意味不明。

自分、先日子供の成長をHDビデオでとったものをBDで保管するべくBDドライブを入手したところだ。BDメディアがこれから安くなるのを期待してのことだ。

用途は完全に、自分がHDカメラで撮った映像の保管用。くだらんテレビ番組なぞダビング1回どころか、そもそも保存する気にもならない。(VHSレコーダすらないし、買う予定も今のところない)

これからBDメディアに補償金が課されるようになるってことは、
子供を撮ったフルHD映像の保存のためにBDメディア買うと、
全く関係のない、くっだらないテレビ番組つくってるやつらや、
JASRACをはじめとする著作権管理団体のところに
税金のように金がとられるってことか?

だとしたら、ものすごく腹がたつ。
ナニサマのつもりなんだろう。
やっぱり著作権系の団体は、よくいわれているように
邪悪な社会のゴミのような連中だということか?

DVDの世界では、映像用、データ用なんていう風にメディアを分けて売って
映像用のみに補償金がかかるようだが、BDの場合も同じようになるのだろうか?
また、もしそうなったとき、自分の撮った子供の映像を社会ゴミにお金の流れない
「データ用」で保存したとき、リビングのPS3で再生して家族みんなで大画面で見ることができるのだろうか?

ちょっとWebでしらべてみたのだが、今のところビンゴな情報がみつからない。

とにかく自分のような立場の(BDの利用として子供の記録とその鑑賞にしか興味のない)者からすると、地デジレコーダへの課金はいくらやってもらってもいいけど、メディア課金はやめてほしいということ。

意味不明ってこと。許せないってこと。

2008年6月 7日 (土)

調光器の取り付け

以前から考えていた調光器の取り付けを行った。

調光器ってのは部屋の照明をON/OFFとするだけでなく、
20%だけONとか、80%ONとか強弱を調整できるような仕掛けで、
スイッチの取り換え作業的に行うことができるものだ。

自分の家の照明スイッチは松下の製品であることはわかっていたので、
半年ほど前食器洗い機をみにナショナルのショールームに行った際、
カタログをもらっていた。そのカタログをみて、Webショッピングで
以下を購入。取り付けた。

WTC575251W  x3  和室、洋室1、洋室2
NQ20203T   x1  リビング

結果は大満足。

我が家の照明はスポットライトが多いのだが、寝室のは
少々眩しすぎるという問題があった。調光器で間接照明を暗めに
照らすことでリラックスできるムードの寝室になった。

まあ、部屋が散らかっているので、今のところムードがあるというのには
程遠いんだけどね。

がんばって部屋かたづけなくちゃ。

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