« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の4件の記事

2008年7月31日 (木)

スガキヤのスーちゃん

F1000046 「らーめんを食べに行こう」

今回妻の実家に来て、妻が最初に僕を案内したがったのはラーメン屋さんだった。

よっぽどすごいラーメン屋さんなのかと思っていたのだが、なんとそのラーメン屋は西友の3階に入っているお店だった。

お店の名前は「スガキヤ」というらしい。

状況からみて、決しておいしそうなラーメン屋には見えない。なにせ西友の3階に入っているのだ。

しかし、当人は「すごくおいしいんだよ!」とにこにこしている。

おそらく、彼女が子供のころから、何かのイベント、たとえば通信簿をもらってきて夏休みが始まった日だとか、そういうときに、きっと妹たちと一緒に、お母さんに連れてきてもらったり・・ そういう楽しい思い出の詰まった店なのだろう。

よく見ると、お店のキャラクターと思しき「スーちゃん」とやらの生誕50年祭キャンペーンなんかをしている。

http://www.sugakico.co.jp/ (←スーちゃん  なかなかかわいいw)

かわいいスーちゃんに、私の知らない妻の少女時代が投影され、西友の3階にあるラーメン屋さんを「おいしいんだよ!」と無邪気に勧める笑顔の妻がなんだかとても可愛らしく思えた。

F1000045 その旨妻に伝えると、「そんな、馬鹿にして・・本当においしいんだよ!」としかいわない。

いや、そうじゃなくて・・

いちおう、「かわいいね」って、滅多に言わないようなこと言ってあげてるんだからさ、「うふふ(はぁと)」とかいえばいいのに・・・ あー、わかってねぇなぁ、こいつわ・・・

注文した肉ラーメン。370円。

確かに結構美味しかったかなw

どうやら名古屋を本拠地として、そこから西方向に展開しているチェーン店らしいです。

その後、妻は、さらに「チョコクリーム」なるチョコレートソースがけソフトクリーム的な物体を注文し、「これが私のチョコソフト好きの原点!」などとのたまいながら、幸せそうにしていました^^

僕にとっても、「妻がかわいいスーちゃんに見えてくる、幸せなお店」だったのかもしれません。

2008年7月29日 (火)

名古屋出張

今日は前泊での名古屋出張だ。

F1000014

朝、仕事で新横浜に行ったのだが、夜になって、一度家に帰ってから、今度は新幹線に乗るためにまた新横浜にやってきた。

朝は実家のある中央線武蔵小金井から八王子経由横浜線で新横浜に来て、その後会社に戻り、家に帰ってから今度は横浜市営地下鉄でここに来てこれから新幹線に乗る。

うーん。なんだか今日は新横浜三昧だな。


会社の帰りが少し遅くなり、東戸塚の家に寄って、植木に1週間分の水をやってから来たので、少々遅くなってしまった。

さて、電車の旅といえば弁当が欲しくなる。駅で弁当を探したが、弁当を売っている店はすべてしまってしまい、もう普通の売店しか開いていなかった。

F1000013_2

しょうがないので、売店でチーズちくわやらトッポやら何やらを買って新幹線に乗り込んだ。

おそらくこれが今日の晩御飯ということになるのだろう。何を思ったか、ついでに美味しんぼなぞを買ってしまった。みじめな晩御飯を補うグルメなイマジネーションが頭のなかにひろがり、多少マシになるかなぁなんて思ったからか。

さらにみじめになるかもしれないが・・


ところで、EXICでの予約で、どの便にのるか選ぶ画面で、その便がN700系という車両による運行の場合わざわざ「N700系だよ」的表示がされている。最初「そんなん、俺電車マニアじゃないし、なんでもいいよ。なんでそんなん表示するんじゃ?」と思ったのだが、最近やっと理由がわかった。

F1000012実は今回もN700系とやらに乗ることができたのだが、このタイプの車両だと、足元に100Vのコンセントがついており、なんとノートPCの電源をとることができるようなのだ。

JR東海め、素晴らしい配慮じゃないか。

まあ、今回は車内の友として美味しんぼを買ってしまったので、結局、やる気の問題でノートPC電源をとる実験はできなかったのだが・・


そうこうしてる間に、あっという間に新幹線は名古屋についた。途中なぜか緊急か何かで静岡に停車したので到着が2-3分程度遅れたが、名古屋到着時のアナウンスで「電車遅れまして大変申し訳ありません」と流れたのには少々感動した。名古屋からの連絡電車との調整もちゃんとやっていたようだし、すごい定時性サービスレベルだなと。

改札を出て、予約してある丸の内という場所にあるホテルを目指す。おそらくここからは携帯での改札通過ができないので、かったるいから歩いていこうかとも少し思ったが、やはり冷静に考えれば歩いたほうが100倍かったるいのは明白だったので地下鉄に乗ってみた。初乗り200円とはなかなか強気だ。

F1000011地下鉄にゆられて、2駅目。 丸の内という駅で降りると、そこは巨大な道路が交差する交差点だった。さすが名古屋。道路は立派だ。どちらも片側えーと、何車線あるんだ?4?

すごいもんだ。

印刷してきたGoogle Mapをたよりに、歩道橋からホテルを探す。

あった。 あれか。

F1000010

しかし、ホテルの前の歩道もすごい。ちゃんと自転車レーンまでついてる。

最近東京の実家のあたり(多摩地区)でも多摩南北道路として、調布保谷線や府中所沢線など、自転車レーンを含めた整備が始まりつつあるようだが、道路に関して言えば、さすがは名古屋。東京の数歩先をいってますな。(多摩は東京じゃないとかいわないでw)

2008年7月 8日 (火)

不可知論

何気なく MySpaceのユーザ登録をしてみた。

このブログや技術系ブログ、mixiや社内SNSなど既に使っているので、正直おそらく使わない(使い切れない)と思うのだが、技術的興味から登録してみた。

そこのプロフィール編集画面で宗教なんていうものを選ぶところがあり、「あぁ舶来SNSだなぁ」なんて感じたのだが、びっくりしたのは、プルダウンで選ぶ宗教一覧の一番上に「不可知論者」、次に「無神論者」となっていたこと。キリスト教やらなにやらは、下のほうになっていて、変なのと思った。

今思えば、元の英語が、

  • agnosticism (不可知論)
  • atheism (無神論)

ということでアルファベット順だったんだろうけど・・

自分、恥ずかしながら「不可知論」という言葉をしらなかったので、ぐぐったところ、まあ、想像したとおりの宗教観を指す言葉であることはわかったのだが、意外な人の日記がヒットしたのが興味深かった。

http://www.hyuki.com/dig/dig4.html (IT系の人の中では有名人)

この春から妹が(何を思ったか)宗教学の大学院なんてのに通いだしたので、最近よく兄弟でこれ系の話題の雑談をするのだが、今度妹と話をしてみよう。

2008年7月 1日 (火)

新幹線の車窓から

EX-IC 快適でした。
本日の大阪出張、JR東海のEX-ICの登録をしていたので、
無事、携帯オンリーで快適に乗り継げた。

自宅から品川駅まではPASMO & SUICAの東京文化
品川から新大阪まではEX-ICというJR東海文化
新大阪から目的地まではICOCAという関西文化
私の「お財布ケータイ」はちゃんと連携してくれた。

実は少々不安があった。
普通にJR東日本の駅でSUICAで入って
JR西日本の駅で降りようとすると、
自動的にICOCA扱いになってはくれず
エラーになるらしいという話を聞いていたからだ。

だが、文化の境目である品川駅と
新大阪駅で新幹線の改札を介したためであろう、
ちゃんと乗継ができたので少しうれしい。


新幹線の車窓汚し
さて、私の乗った列車はいずれも「のぞみ」で、
行きはE席(北側)、帰りはA席(南側)に座った。
車窓を楽しみたいと思ったからである。

そこで一つ気づいたことがある。

727 cosmetics

という看板が、やたら目立つのだ。
行きも帰りも。合わせると合計20枚ぐらいみたぞ。
当然外ばっかりみてたわけでないので、
実際はもっと設置されているはずだ。

水田の広がる美しい田園風景だなぁと
車窓を楽しんでいると、そこにチラッと出てくる。

雑多な街の中ではなく、
必ず美しい田園風景の中にぽつんとある。
ああ、きれいだなぁとおもっていると、
看板があって興ざめする。

自分が見た20枚程度のうちおそらく18枚以上は
そのパターンだった。

非常に目ざわり。
日本の景観を汚す最悪趣味の看板だ。

化粧品というのは、本来、ある対象物があったときに
それを(さらに)美しくするべく存在するものであるはずだ。

ただ、無論「厚化粧」という言葉にあるように、
本来の目的を果たさず逆効果になる例もある。

この看板はまさにそのケースで、
本来の美しい田園風景を「興ざめさせる」効果を
これでもかとばかりに発揮している。

化粧品のことはさっぱりよく知らないが、
ああいうセンスで看板を出すような化粧品ブランドは
企業体質的に
「趣味の悪い厚化粧オバン向けブランド」
であるに違いないと思った。
少なくとも美を語る資格のない会社であることは間違いない。

以上、新幹線の中でネットにつなげずにノートPCで書いたのだが、
家に帰ってから727 cosmeticsを検索してみた。

http://www.727.co.jp/
↑どうやらここらしい。

また、他にも結構この看板の多さに目をつけてる人はいますねぇ
好意的な人も多いみたいだけど・・
http://portal.nifty.com/2007/01/19/b/
http://www.geocities.jp/journey4web/Tsu/TSU727Cosme.html
http://blog.goo.ne.jp/delpin/e/e4a92bdd69ff1d7e2287cc668c29cefc
うーん。まあ、確かに楽しんじゃったほうが人間としては器が大きく見えるし、
本人も幸せだとおもうけどね。

俺はやっぱりヤダね。あれは日本の恥だとおもうね。私は以下の考えに共感します。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312644328?fr=rcmd_chie_detail

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

Haruya's Violin

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ