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2009年5月の2件の記事

2009年5月 2日 (土)

天王寺動物園

妻の妹二人と、甥っ子のY君と、
大阪の天王寺動物園にいった。

動物園や美術館や公園が
ごちゃっとした街の中にあるところで、
東京でいえば、まさに上野って感じだった。

みんなで色んな動物をみて、
楽しい一日を過ごせた。

足がつかれたけどね~^^


2009年5月 1日 (金)

泉北ニュータウンのパンジョ

僕はニュータウンが好きだ。
港北NTも多摩NTも好きだ。

妻の実家に帰省中のときだって、
やっぱりニュータウンが好きなのだ。

だから、泉北NTが好きになるのは必然なわけで、
そういうわけで、帰省中の買い物は

パンジョでウッボー(決まり)(TM ファミ通)

なわけだ。

パンジョ(panjo)ってのは、日本で最初だかなんだか、
とにかく結構古いショッピングモールなんだけど、
NTなかにあって、今でも結構いい感じ。

よくよく考えると、いい感じなのは、
くっついてる高島屋の部分なのかもしれないけど、
まあそれはそれ。

他にも、ビッグバンって言う名前の
巨大なUFOが不時着したようなデザインの
すごい建物(子供向け遊戯施設)もあって、
なんだか僕にとってわくわくする場所なのだ。

去年の夏に妻の妹のIちゃんにつれていってもらったとき、
なんだか楽しくて、楽しくて、
ずっとまたきたいなと思っていたので、
今回、こうやってまたこれてとても嬉しい。

今回は、妻の3人姉妹のもうひとりの妹である
Yさんと、甥っ子のY君と一緒にやってきた。

シュークリームのHIROTAがやってるカフェで
くつろぎ、ビッグバンのUFOの下までいって、
巨大建造物を見上げ、
高島屋で晩御飯やらなにやらを見たり、
中学2年生になった甥っ子のY君の
学習参考書を一緒に見たりした。

中学2年生となると、そろそろ
高校受験を見据えて準備を始めたいところなわけで、
参考書選びにも力が入る。

Y君は、息子の晴くんと、子供の頃の顔がそっくりなので、
ただの甥っ子というよりは、
なんだか、12年後の息子って言う感じがする。

 #というか、僕にとって、
 #甥っ子っていうと彼しかいないわけだが^^

そういうわけで、12年後、僕が父親として
しなくてはいけないことが何か、
すごく考えさせられた。

中学2年、
進学にとって、結構大事なときであり、
人生にとっても、難しいときでもある。

完全に他人の子供にならば、お気楽に
「勉強なんて、適当にやっときゃいいんだよ」と言うだろう。

が、自分の息子には、きっとそうは言わない。

だから、Y君にも、そうは言わない。

しかし、僕の子というわけでもないので、
あまり押し付けがましいことも言いたくない。

かといって、

「色んな人生があるんだし、
 好きなことをすればいいんだよ」

だけでは、何のアドバイスにもならない。

「受験に勝つために、何をしたらいいか」

ということは、ある程度アドバイスできるけど、
この時代、人生というスコープで見れば、
学歴だけでやってける時代でもない。

堂々と、人生の勝者として、
「僕はこうしたんだ。それで、こう上手く行ったんだよ。わはは」
なんて語れるような立派な人生を
送れてるわけでもない。

かといって、あまり自信なさそうに、
「こういう風にしといたほうがいいかも。よくわからないけど」
的なアドバイスじゃ、アドバイスとしての価値はまるでない。

無責任なことは言いたくないけど、
彼の力になりたい。

これって、結構二律背反的で、
難問なんだなぁと
改めて気付かされた。

 #昔、学生のとき、家庭教師の
 #アルバイトをしていたときなんかは、
 #今思えば、若さゆえ、
 #無責任な言動をしていた気がする。
 #人生なにも知らないくせに、エラそーに・・
 #  ・・って、でも、それをいえば、
 #   今でも、きっと未熟なんだろうし、
 #   上には上があるという意味で、
 #  人間は、永遠に未熟ともいえる。

「今、勉強しとき。
  たぶん、それが一番お得だから」

色々な考えが渦巻いたけど、
結局その程度のことしかいえなかった。

まあ、ほかにも、受験テクニック的なところは、
ある程度伝えられた部分もあるかもしれない。

「自分が、勉強したくなるには、どうすればいいか
  自分をよく知ってコントロールするんだよ。」

とか、そういう話。

まあ、もっと、東大生的な価値観の話とか、
そういう刺激的な話をしてもよかったんだけど、
なんだか、ちょっと、現時点では不適切かなとやめといた。

「1年で学年トップめざそうぜ」
「そんで、高校受験のころには、突き抜ける」

なんていう、プランをちょっと
言ってみたりはした。

が、リアリティをもってもらえなければ、
逆効果にもなりうる。

うーん。 

でもね、やっぱ、(受験テクとして)一番つたえたいことは、

「自信を持つこと。自分を信じること。
  (勘違いでもいいから)」

なんだよね。僕的には。

 #人生何をやるにも、これが一番効く気もするし

そういうわけで、
「受験するからには、トップを目指せよ」
と俺はいいたいのだけど。

・・ まあ、それを堂々といえないのは、
   彼が万一それで挫折したときに責任を取りきれる
    自信がないからに他ならない・・のかな。。

やっぱり、何をするにも覚悟がいるってことかな。

ということで、家に帰ってきてから、
数学のドリルを1ページ見てあげたりして、
甥っ子との一日は更けて行きましたとさ。

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Haruya's Violin

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