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2009年9月26日 (土)

はるくん語(2009.9)

最近、はるくんがしゃべれるようになりつつある。
といっても、パパとか、ママとかその程度だけど。

かわいいので、ここに記しておきたい。


ないない、だぁ!(いないいない、ばぁ!)
いわゆる「いないいない・・ばぁ!」 というやつ、
「だぁ!」になる点を除き、結構いえてる。

教育テレビの番組「いないいないばぁ」(最大のお気に入り)のオープニングテーマをうたってやると、「ばぁ!」のところで、うれしそうに一緒に「だぁ!」といいながらにこにこする。
 

あーあ、ちった。 (あーあ、いっちゃった)
電車がいっちゃったときとか、そういうときに、上手なイントネーションでこれをいう。
これが今のところ一番日本語としての完成度が高い。
「残念がる子」というのが情操教育上よい方向性とは思えないが、いろんな局面で彼は「残念がる」意志表示をできるようになってしまっている。

ぷるっぷー。(ぶっぶー)
ミニカーを動かしながらこれをいう。
唇を震わせて、ぷぷぷぷぷぷ という子どもがよくやる遊びがあるが、
あれに近い発声となる。

たん、とん (がたん、ごとん)
ぷらレールの電車を動かしながら、これをいう。
まずは、上記の「ぷるっぷー」を発声するが、周囲が、「がたんごとん」だよと訂正すると、この「たん、とん」に切り替わる。 「ん」が抜けて、「た、と、」になることも多い。

しゅっしゅっ、ポー!! (しゅっしゅ、ポー!)
ぷらレールの蒸気機関車を動かしながら、これをいう。
新幹線やミニカーを動かしていても、これをいうことが多い。
ポー!の部分は、非常に高音(裏声)で、かつあまり気合いを入れず落ち着いて発生する。

その他、
・まま
・ぱぱ
・にゅうにゅう(牛乳)
・わんわん
あたりは言えている。

ちゃんと日本語と対応しているのは、上記ぐらいかな。
それ以外、良く使われる表現としては以下がある。

はしゃ!しゃ! (対応なし)
テーブルの上のもの(携帯電話など)をみつけて、興味をもったときなどに、
興奮して、その物を指差し、上を向いてこちらをキラキラした目で見つめながら
「はしゃ!しゃ!」と不思議な発音をする。 おそらく「取って」に対応していると思われる。


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