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2010年5月の2件の記事

2010年5月23日 (日)

伊豆旅行

伊豆は下田まで一泊の旅行にいってきた。

行きは東名で沼津に出て、西伊豆側からのアプローチだ。

まずは、昔ドライブで見た景色が印象的だった雲見温泉というところによってみた。

雲見温泉
雰囲気はあるけれど特に何もない温泉街。

よそ者でも唯一インターネット上の情報から認識できてお手軽に立ち寄れそうだった
雲見くじら館という施設は閉館になってしまっていた。なんだか、
「雲を見ているくじら」なんていう風に連想すると、雄大でおおらかな感じがしていいかんじのイマジネーションが広がるネーミングの施設だっただけに残念だ。

F1000233そういうわけで、何をしたらいいかわからないまま、海岸近くの漁港のようなところに車を停められる場所を見つけたので、靴を脱いで少しだけ海に足をつけてみた。

F10002362010年、最初の海。
青い空、青い海。
松の木の緑、右手を見上げれば
閉館された「くじら館」、
夏はまだ少し先だが、なんだか夏の訪れを感じるようなすがすがしい景色を楽しめた。

その後、宿のある伊浜というところを通り過ぎて、下田に向かった。


九十浜
F1000229目的地は、7年ほど前に来たことのある、須崎の九十浜というところだ。そして目的は、妻に「関東にも白い砂浜があることを知らしめる」ことだ。

関西出身の妻は、子供のころ一年だけ千葉に住んでいたことがあるという。関西での海水浴は南紀白浜がスタンダードだったらしいが、その一年の関東暮らしのときに連れて行ってもらったのが熱海のビーチだそうで、そのとき砂の黒さに「げげー」と思ったそうな。



普段から、うどんのスープが黒いのをさして「関東=げげー」という価値観を
振りかざしているが、砂浜についても砂が黒いのをさして「関東=げげー」と
いう態度なので、いち関東モンとしてここは名誉回復をせねばならなかったのだ。

須崎の御用邸の隣にある九十浜は、7年ほど前の9月ごろに行ったときは、海は水色、砂浜は真っ白でありながら、人は少なくプライベートビーチのような様相だった。そのため自分が知っている中でベストのビーチだった。

F1000109しかし、今回は着いた時間がもう5時ごろだったこともあり、日光が弱くて砂はあまり白くなく、海もあまりきれいな水色には感じられなかった。でも、はる君と一緒に水遊びを楽しめた。

日が暮れてきたので、下田の駅の近くのイタメシ屋っぽいレストランで
晩御飯をいただいた。お店の方がナイスで気持ちよくご飯をいただけた。

二日目
次の日は天気も悪く、ひたすらドライブしながら家に向かった。

「河津桜の河津町とはどんなところだろう?」と思って、河津町をちょっとまわってみたり、
「熱川の別荘地とはどんなところだろう?」と思って、熱川温泉のまわりをちょっとまわってみたり、
「ぼくのなつやすみ2のモデルとなった海岸はどこだろう?」とおもって、富戸のあたりをちょっとまわってみたり。。
「みかんの花咲く丘」という歌にあるみかんの花の香りを求めて亀石峠の周りを通ってみたり、
そんなこんなで色々寄り道をしながら、伊豆の東側を北上していった。

2日目は天気に恵まれなかったが、
週末の手軽な一泊旅行としてはなかなか楽しめたと思う。

2010年5月 2日 (日)

LED電球を買ってみた

我が家は、エコの流れに逆らうかのように白熱電球だらけである。
それは僕が蛍光灯がなんとなく嫌いだからだ。

何が嫌いって、まずオフィスみたいに白い光だと心が落ち着けない。
電球色蛍光灯ならばまあいいのだが、ばかのひとつ覚え的に
調光器とりつけまくりでスポットライト&ダウンライト中心
の我が家には、蛍光灯の出番はあまりないのだ。

しかし、白熱電球はやっぱり以下のデメリットがある。

・夏、暑い
・よく切れる
・電気代が高い

なんだかLEDが最近面白いことになってきていることもあり、
半年ぐらい前から一部LED導入をしようともくろんでいた。

そして今日、ついにLED球を3本買ってみたのだ。

(つづく)

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