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2010年9月30日 (木)

グアム旅行 - 2日目

(・現在作文中)
朝起きたら、Kちゃんが驚きながら
「なんか携帯にメールがたくさん届いちゃってた」
という。

実は、Docomo World Wing やら World Call が有効になっていた。
すなわち、このままだと、
あとで凶悪な国際ローミングの超高額の請求がくることを意味する。
ということで、Webからこれを無効化した。

うーむ。恐ろしい。
しかしこれで一安心だ。

朝食はパンにクリームチーズとジャムをぬっていただいた。
昨晩、はるのげろ処理をした記憶が鮮烈で、ご飯(昨日の内容物)を
食べる気にならない。

はるくんが「えしぇしぇぷ(XperiaでみるYouTubeの成田エクスプレス動画)みたーい」などとせがむ。
「外国だからつながらないよ~」というのは通じない。

ルームキーパーさんがやってきた。

「彼がげろっちゃったけど、被害状況はこんなもんだ」ということを伝えるのに
少し頭を使った。日本語ならCPU20%ぐらいで伝えられるのが、英語だと
やっぱり80%ぐらい消費する。

チップはどうしようか迷った。結局、汚染されたベッドに$5、
その他のベッドには$1おいてみた。


レンタカーでドライブに出かけて、ほどなく、
エンジンの形をいたオレンジ色の警告ランプが点灯した。

これはやばいだろうということでレンタカー会社に連絡をいれたが、
「きっと大丈夫だよ~」的な回答。

うーむ。のどか・・・というか・・ 本当かよ!的に思う。

一応、レンタカー無保険(最低限の保険)で借りてるし、
あとでエンジンがいかれたときに弁償しろとかいわれるといやだし、
レンタカー屋によってゆくことにした。

と、その前に、CitiBankの横を通ったのでよってみることにした。

今回の旅行では$1,000分のTCを持ってきたのだが、
TCをつくるときに、自宅から近い横浜のTCショップがしょぼくて、
$100のTCの在庫が切れてしまっていたため、$500 TC x 2 という
使いづらい形でしかもって来ていなかったのだ。

それに対する解決策目論見としては、
NY駐在のときに作った米国Citibankの口座に使いづらいTCは
全部入金して、ATMからキャッシュひきだしつつやりくりしようという
計画だった。

しかーし。 Citibankの受付のおばちゃんと話してみてびっくり。
なんと、グアムのCitibankは日本のCitibank同様、米国Citibankとは
切り離された、いわば「Citibankもどき」であって、米国口座には入金できないという。
(おろすことはできる)

ぐぁ。。。 つかえねぇぇ。。 
Citibank 本気で嫌いになってきた。

米国口座の残高減らしたくなかったので、計画を変更して
なんとしてもどこかでTCの現金化をすることとした。

気を取り直して、今度は先ほどの警告ランプ問題対処のため、レンタカー屋による。
なんか、銀行やら警告ランプやら面倒つづきで、リゾートっぽくないぞ!
と思いつつ、日本人スタッフにも確認を取る。

本当かどうかよくわからないが、
この警告ランプは「定期点検が近いよ」という意味で、
特に異常を示すものではないという説明を受けた。

まあ、よしとするか。。

その後、
Under the Water なる水族館的施設と、
SEA Grillなるレストランにいった。

帰り道。

まっすぐ帰るのもつまらないので、回り道して帰ろうと思ったら、
ジャングルの中に入ってゆく道につっこんでいってしまった。

舗装道路から未舗装道路に突っ込むあたりで、
「こりゃやばめだな」とも思ったが、どちらかというと、
僕はこういうときこそ燃えてしまうのだ。

「この道を突き進んだらどこにでるのか知りたい」
「Uターンは負けだ」

そういう心理が沸き起こる。
どうやらこれは遺伝的要素があるらしく、
助手席に座るじーじ(父)もそれに同調する。「いってみよう。」

後部座席に座る妻が小さくため息をついたような気がしたが、
気にしないことにした。

結局、その未舗装道はどこにもつながっておらず、
同じ道を戻ることになったのだが、まあ、よしとしよう。

日はとっぷりと暮れ、
Mangilaoという町をとおりつつ、
LeoPaleceリゾートに戻ることにしたのだが、
地図によると、昨日通った道とは別ルートで
裏道的な感じで戻ることができそうなので、その道を
探しながらかえる事とした。

グアムガイドパンフレットに載っている、
超アバウトな地図しか持たないわれわれは、
物凄い迷うことになったが、
野犬の群れに囲まれたりするハプニング(車の中にいたので大丈夫だったが、怖かった)や、
現地の高校生ぐらいの青年に道を教えてもらったりするイベントを経て、
やっとの思いでLeoPaleceリゾートに戻ることができた。

LeoPalaceのゲートを抜けたとき、安堵するわれわれ大人たちの空気を察してか、
はるくんが「おめででとー」と手をたたいた。

「そうだねぇー。 ほんとに、おめででとーだねぇ^^」

迷っている最中、
LeoPalaceにつく直前
ぼやっと暗くライトアップされた
JAXAと書かれた球状の物体がなんだか不思議な感じだった。


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