« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月の3件の記事

2010年9月30日 (木)

グアム旅行 - 2日目

(・現在作文中)
朝起きたら、Kちゃんが驚きながら
「なんか携帯にメールがたくさん届いちゃってた」
という。

実は、Docomo World Wing やら World Call が有効になっていた。
すなわち、このままだと、
あとで凶悪な国際ローミングの超高額の請求がくることを意味する。
ということで、Webからこれを無効化した。

うーむ。恐ろしい。
しかしこれで一安心だ。

朝食はパンにクリームチーズとジャムをぬっていただいた。
昨晩、はるのげろ処理をした記憶が鮮烈で、ご飯(昨日の内容物)を
食べる気にならない。

はるくんが「えしぇしぇぷ(XperiaでみるYouTubeの成田エクスプレス動画)みたーい」などとせがむ。
「外国だからつながらないよ~」というのは通じない。

ルームキーパーさんがやってきた。

「彼がげろっちゃったけど、被害状況はこんなもんだ」ということを伝えるのに
少し頭を使った。日本語ならCPU20%ぐらいで伝えられるのが、英語だと
やっぱり80%ぐらい消費する。

チップはどうしようか迷った。結局、汚染されたベッドに$5、
その他のベッドには$1おいてみた。


レンタカーでドライブに出かけて、ほどなく、
エンジンの形をいたオレンジ色の警告ランプが点灯した。

これはやばいだろうということでレンタカー会社に連絡をいれたが、
「きっと大丈夫だよ~」的な回答。

うーむ。のどか・・・というか・・ 本当かよ!的に思う。

一応、レンタカー無保険(最低限の保険)で借りてるし、
あとでエンジンがいかれたときに弁償しろとかいわれるといやだし、
レンタカー屋によってゆくことにした。

と、その前に、CitiBankの横を通ったのでよってみることにした。

今回の旅行では$1,000分のTCを持ってきたのだが、
TCをつくるときに、自宅から近い横浜のTCショップがしょぼくて、
$100のTCの在庫が切れてしまっていたため、$500 TC x 2 という
使いづらい形でしかもって来ていなかったのだ。

それに対する解決策目論見としては、
NY駐在のときに作った米国Citibankの口座に使いづらいTCは
全部入金して、ATMからキャッシュひきだしつつやりくりしようという
計画だった。

しかーし。 Citibankの受付のおばちゃんと話してみてびっくり。
なんと、グアムのCitibankは日本のCitibank同様、米国Citibankとは
切り離された、いわば「Citibankもどき」であって、米国口座には入金できないという。
(おろすことはできる)

ぐぁ。。。 つかえねぇぇ。。 
Citibank 本気で嫌いになってきた。

米国口座の残高減らしたくなかったので、計画を変更して
なんとしてもどこかでTCの現金化をすることとした。

気を取り直して、今度は先ほどの警告ランプ問題対処のため、レンタカー屋による。
なんか、銀行やら警告ランプやら面倒つづきで、リゾートっぽくないぞ!
と思いつつ、日本人スタッフにも確認を取る。

本当かどうかよくわからないが、
この警告ランプは「定期点検が近いよ」という意味で、
特に異常を示すものではないという説明を受けた。

まあ、よしとするか。。

その後、
Under the Water なる水族館的施設と、
SEA Grillなるレストランにいった。

帰り道。

まっすぐ帰るのもつまらないので、回り道して帰ろうと思ったら、
ジャングルの中に入ってゆく道につっこんでいってしまった。

舗装道路から未舗装道路に突っ込むあたりで、
「こりゃやばめだな」とも思ったが、どちらかというと、
僕はこういうときこそ燃えてしまうのだ。

「この道を突き進んだらどこにでるのか知りたい」
「Uターンは負けだ」

そういう心理が沸き起こる。
どうやらこれは遺伝的要素があるらしく、
助手席に座るじーじ(父)もそれに同調する。「いってみよう。」

後部座席に座る妻が小さくため息をついたような気がしたが、
気にしないことにした。

結局、その未舗装道はどこにもつながっておらず、
同じ道を戻ることになったのだが、まあ、よしとしよう。

日はとっぷりと暮れ、
Mangilaoという町をとおりつつ、
LeoPaleceリゾートに戻ることにしたのだが、
地図によると、昨日通った道とは別ルートで
裏道的な感じで戻ることができそうなので、その道を
探しながらかえる事とした。

グアムガイドパンフレットに載っている、
超アバウトな地図しか持たないわれわれは、
物凄い迷うことになったが、
野犬の群れに囲まれたりするハプニング(車の中にいたので大丈夫だったが、怖かった)や、
現地の高校生ぐらいの青年に道を教えてもらったりするイベントを経て、
やっとの思いでLeoPaleceリゾートに戻ることができた。

LeoPalaceのゲートを抜けたとき、安堵するわれわれ大人たちの空気を察してか、
はるくんが「おめででとー」と手をたたいた。

「そうだねぇー。 ほんとに、おめででとーだねぇ^^」

迷っている最中、
LeoPalaceにつく直前
ぼやっと暗くライトアップされた
JAXAと書かれた球状の物体がなんだか不思議な感じだった。


2010年9月29日 (水)

グアム旅行 - 1日目

さあ、いよいよ、本日グアムに飛び立つ。

成田空港
東横イン発7:30amのバスで成田空港へ。
車で空港に入るときゲートがあるが、
バスで空港に入るときは、運転士とゲートの人が話して
ぴゅーっといくんだろとおもっていたら、制服来たひとが
車内に人が入ってきてひとりひとりパスポートをチェックされた。
なるほど、まあ、そりゃそうか。
セキュリティお疲れ様です。

バスは第1ターミナルの南ウィング側出発ロビーに到着。
まずは北ウィングのABCサービスへ向かい荷物を受け取る。

次はDeltaのカウンターでチェックインだ。カウンターを探している最中長蛇の列をみつけて、そこに並ぶのかと不安になったが、それはKorean Airの列であった。われわれはDeltaなので関係ない。ほっとした。

Dsc_0072出国ゲートに下りる寸前、6年前にブログ書いた場所を見つけた。そうそう、ここでこの記事書いたんだったっけ。ということで懐かしくて写真を撮ってみた。

出国処理を済ませてゲートに向かう途中。
ドトールで朝ごはん。

その後、ハルくんがぐずったので、妻のKちゃんの発案でさっさと飛行機にのることとなった。
時刻はまだ9:30am。出発予定時刻は10:00amなので、まだ早いし、狭い機内ですごす時間が
伸びるのは良くないと主張したのだが、Kちゃんは以下を論拠に譲らない。

 ・30分も前に客を飛行機に乗せるのは早すぎる
 ・きっと全員出国ゲートを通ったことを確認できたので、
  全員乗ったら早めに飛び立つに違いない。

そんなことあるんかいなと懐疑的であったが、勢いに押されて機内に乗り込んだ。

機内 DL648
機内に入った。席は。。えーと19の。。

ん?窓際席とったのに・・
このヒコーキ
19番の列だけ窓がねぇ~

ハル君に外を見せてあげるべく、がんばって窓側確保したのに・・
超ハズレの席ってのがあるんすねぇ。 19番と25番(だったかな)の列は要注意です。飛行機によっては窓がないことがあるようです。

んで、落ち込みながら待つこと30分。
ようやく飛行機が動き出したとおもったら、時刻は10:00amきっかり。 やっぱりそうだよね・・

しかも飛行機は動きだすものの、なかなか離陸しない。アナウンスによれば6機待ってから離陸になるとのこと。んで、さらに待つこと30分。
結局離陸は10:30amとなった。。

グアム空港
空港についた。

通路を歩きながらおもむろに携帯の電源を入れると、わがdocomoのF906iが見たことない画面を表示した。いつもは待ちうけ画面に時計が出てるんだけど、日本時間と現地時間をダブルで表示している。(グアムと日本の時差は1時間)

入国審査で指紋と目の写真をとられた。
目の写真をとるカメラ、よく見るといつも使ってるWebカメラじゃん
結構普通の機械使ってるのね。

税関云々を済ませて到着ロビーに出る。

なんかいつも思うけど、税関終えて、到着ロビーに出てきた瞬間の、
 「開放された~」
 「もうここの人に混じっちゃうよ~」
っていう感じが好きだ。この瞬間に「着いた~」って感じするよね。

さて、われわれはここで日本で予約していたOrixレンタカーに乗る必要がある。
Dollarレンタカーのカウンターで「Orixレンタカーを呼んでくれ」とつたえればよいらしい。
久々のトラベル英語。

ちょっと緊張したが、まあ通じたようだ。
迎えが来るので、しばらくそこで待ってろとのこと。

しばらく待つと、迎えの兄ちゃんがやってきた。
彼につれられ駐車場から迎えの車に乗り込む。


オリックスレンタカー
オリックスレンタカーの事務所に到着。
日本人のスタッフが出迎えてくれた。
やっぱり日本語はほっとする。

契約内容の確認などを行った。
あらかじめ決めておいた一日$28の一番安い車で、
しかもExtraの保険はいっさいかけないことを再確認。

だって、保険つけてくと、値段が倍以上になるんだもん。。
しかも、恐らく事故らないし~

500ドルのTCを受け取ってもらい、
6日間で200ドル.デポジット100ドルで200ドルぐらいのおつりをもらった。

先ほど、ドルを全く持っていなかったので運転士君に
チップをあげられなかったのが気になって、5ドルを
日本人スタッフに託し、いよいよ車に乗り込む。

車はToyotaのYarisという車種。
日本で調べたとき、Vits相当ということだったので、
小さいのではないかと心配したのだが、
実際は普通のセダンだったので一安心。

いよいよ出発。
5年ぶりの右側通行アメリカ運転だ。

やるかなぁと思っていたが、早速
やっぱりやってしまった。「曲がろうとしてワイパー」

最初は久しぶりなので緊張したが、しばらくすると慣れて来た。

というか、カーナビがついてない車というのが久しぶりだったので、
そちらのほうがうろたえ要素としては強い。

K-Mart
カーナビなし状態でしばらくTumonの街の中をさまよったあと、
なんとか目的の1号線西行きに乗ることができた。

次は、ホテルにチェックインするのがタスクとなるが、その前に、
ハル君の飲み物「にゅうにゅう」またはその代替物を探すべく、目に付いたスーパーマーケット「K-Mart」に立ち寄ることとした。

店内に入る。ふむふむ。アメリカっぽいな。
あ、でも日本語の案内もある。

ほほー。
なんだかグアムってカリフォルニアをさらに日本よりにした感じなのかなぁ。
なんだか96年ごろロサンジェルスにいたときのことを思い出す。

WestwoodのThriftyってスーパーによくいってたなぁ。。

広い店内をじーじと二人で歩いて回って、飲み物コーナーを見つけ、
「にゅうにゅう」またはその代替物を探す。

まあ、「にゅうにゅう」はないわな。
ここアメリカだし。
代わりにテキトーに豆乳っぽいものを買ってみた。

というか、実はテキトーといいつつ苦労したりしてて、
コーヒーは成長を止める成分が入っているからNGだし、
炭酸は辛くて飲めないし、
栄養がありそうでアメリカっぽく超甘かったりしない飲み物・・というと
なかなか探すのが難しいかった。その中で、比較的落ち着いて
ナチュラルっぽくて体に悪くなさそうなパッケージの飲み物が
このバニラ味豆乳というやつだったのだ。

よし、これで道中はるくんは泣き出さずになんとかなるだろう。

いよいよ本日から6泊する我らの宿、「レオパレスリゾート」に向かうぞ。

レオパレスリゾートへ
目的地のレオパレスリゾートは山の中にある。
先ほど、レンタカー屋さんの方に教えてもらったのは、以下ルート

 ・1号線を西に進みHaganiaの街に入る
 ・4号線を左折してsouthに入りたいところだが、
  ここは左折禁止。
 ・だからKiphaの像の周りを一周して4号southに入る。
 ・日産何チャラを過ぎてから右折してごにょごにょいく
 ・イノブタが出るような山道を進むと、到着する。

早速2・3番目のところで詰まる。
「あれ?さっき4号ってかいてなかった?」
「通り過ぎちゃったんじゃない?」
ということでUターン。

まあ、ナビなしだと、っていうかナビあっても、
初めての道ってのは大抵行き過ぎちゃうよね。
そういうときは「Uターン」が大事。

それはよいとして。。

4号線を南に進み、途中工事渋滞に5分程度巻き込まれつつも
無事右折ポイントを見つけて、イノブタ云々の道を進む。

「LEO PALACE RESORT 3」

などと書かれた看板がある。どうやら3マイル先にあるようだ。
ずんずん進むと3が2に
2が1に、0.5に減ってゆき、無事レオパレスリゾートのゲートに着くことができた。
やったー^^

レオパレスリゾート
っていうか、ゲートである。

ゲートを越えると、緑に包まれた道がしばらく続き・・
見えてきました。レオパレスリゾート。

Dsc_0084すげぇ
これでひとり$40(3000円台)って、超お得じゃね?


チャモロビレッジ
晩御飯を食べに街へ降りた。
本日はチャモロビレッジというところでマーケット的なものをやっている日だそうで、
せっかくだからそこにいくこととした。

チャモロというのは、グアムの先住民族のことで今も住民の40%ぐらいがチャモロ系だそうな。

チャモロビレッジでは興味深いお土産やら食べ物が売っていたり、
大きな音で音楽を流してみんなが踊っていたりと、お祭りの雰囲気が漂っていたが、
2歳の息子と69歳の父とを含めた3世代ツーリストファミリーにはちょっとつらい感じがしたことと、
雨がふってきたこともあり、とりあえず引き上げることとした。

子供を水牛に乗せてくれる出し物やらなにやらを見たりして、お祭りの雰囲気は
十分味わったし、これはこれでよしとして、ご飯は別にいこうという考え方だ。

アウトレット
晩飯を求めてわれわれが向かったのはプレミアムアウトレットなる場所。
御殿場のアレと似た名前で似たようなロゴなので、同じ会社がやってるのだろうか。

到着してまずしたのは、移動手段の確保。
ベビーカーをレオパレスで借りることになっていたのだが、
取ってくるのを忘れたので、丁度みつけてインフォメーションカウンター的なところで
子供用のタクシー型のカートを借りることにした。

PhotoIDが必要だということだったので、日本の免許証を人質に預けた。
「閉店が9時なのだけどOKか」と聞かれたので、時刻を聞いた。
時刻は8:13pm
thirteen なのかthirtyなのかで大違いなので、ちゃんと確認した。

40分ぐらいあればなんとかなるだろうということで、フードコートにまっしぐら。
そこで、

・チャモロっぽいごはん。
・バーガーキング
・TacoBell
・中華

をみんなでいただいた。

中華の店で気づいたのだが、今日、グアムについてから、
自分の英語がイマイチ通じないことが多い。

自分はリスニングはかなり怪しいことがあるが、
発音が悪くて通じないってことはあんまりないはずなんだけどなぁ。

ふと考えて、「あ、そうか」となった。

日本人はだいたい平均して声のボリュームが小さいので、
普通に話すと相手から「聞こえない」状態になりうるんだった。
海外は久しぶりなのですっかり忘れていた。

ご飯を食べていると、9:00になってしまった。
日本だと15分ぐらい前から蛍の光が流れるところだが、
こちらではそういうサインはなく、何気なく次々に店がしまってゆく。

ひとしきりご飯を食べ終えて、店を出た。

California Mart
さて。満腹になったところだが、せっかくキッチンのついた
コンドミニアムなるところに泊まっているのだ。明日の朝食を
買っておきたいところだ。

モールから追い出されて駐車場にでたところ、ちょうど、
同じ駐車場に面する形でCalifornia Martなるお店があったので
そこに入ることにした。

さきほどKマートで感じたの同様、アメリカのスーパーだなぁという感じの店。

ヨーグルトコーナーとかで、全部FatFreeだったり、
牛乳コーナーで牛乳が Low Fat, Fat Free, Homogeneous なんて
分類されて売られていて、賞味期限が1-2ヶ月先だったりする
2リットルぐらいのでかいパックが並んでるのが
自分にとってはアメリカンな感じがする。

普通のナチュラルな感じのHomogeneous牛乳が欲しいのだが、
もれなくVitamin A, D addedと書かれたのしかない。
うーむ。アメリカン。

しかし、グアムなので、東アジア文化圏の影響が強く、日本の物や
中国のもの、韓国のものがたくさんおいてある。
お菓子コーナーに行くと、「ビスケシト」と書かれた中国製のお菓子があった。
「きんくま」なるコアラのマーチそっくりさんだとか、色々興味深い。

トラブル2重奏
洗濯機が壊れてた
ハル君がげろった
やもり

2010年9月28日 (火)

グアム旅行 - 0日目

明日から8日間ぐらい休暇だ。グアム旅行のため今、成田の東横インにいる。
飛行場がよくみえて、はるくんも大喜びだ。

3:30pmに仕事を早退。
品川で家族と待ち合わせ。今回の旅行のメンバーは、
私と妻と息子のハル君、それに、私の父の合計4名だ。
品川駅の13番ホームでみんなと合流。
ひとしきりハル君と電車を眺めてから、
16:20発の成田エクスプレスに乗って空港へ。

途中、ビデオカメラ(Victor Everio GZ-HD5-S)の充電器を忘れたことに気づき、
なんとか手配できないか色々あがくことを考えたが、
今回はとりあえずはあきらめることとした。

成田市にあるヤマダ電機に電話しても在庫はないし、
アマゾンから送付先をグアムのホテルにして送ってもらうとか、
まず実家に送ってもらって、その後ホテルまで送ってもらうとか、
色々考えたが、それもかなりイマイチ。(そもそもホテルで受け取れるか不明)

空港の中の電気屋も尋ねたが、そんなものは一切おいていないとのこと。
かなりがっかりだが、デジカメでも動画撮影はできるし、現地調達を試みるのも
(より困難そうだが)面白いかもしれないし、まあいっかということとした。

世の中便利になったとはいうが、いざというときは、非常に不便なもんだと
つくづく思った。

空港は第1ターミナル。
昔からあるほうのビルだ。
ロイヤルホスト的なところでジャワカレーを食べた。
成田に来るといつもここで食ってる気がする。

Dsc_0060その後、5Fの展望デッキにあがってしばらく飛行機の離着陸を眺めた。飛行機の排ガスで結構息苦しい場所だが、轟音をあげながら次々に飛び立ったり、降りてきたりする飛行機を見るのも、それを見て驚くハル君を見るのも楽しかった。

目の前に止まっているDeltaの飛行機が動きだすのを見たくて、20分ほど待ったが、なかなか動き出さないので、あきらめてホテルに向かうこととした。

バス乗り場は南ウィングの16番。
案内にしたがってバス乗り場に向かうと、色々なホテルへのシャトルバスと
乗客がごった返していた。

時刻表によれば19:35発。現在時刻は19:34分。
なのにわれらが向かう東横イン行きのバスが見つからず少々あせったが、
ほどなく少々遅れてTOYOKO INNと大きくかかれたバスがやってきた。

さきほど、飛行機の排ガスで息苦しくなったばかりだったが、
はるくんのために一番前の席に座ったのだが運のつき。
バスが走り出したところ、運転士さんが窓をあけていて、
目の前のバスがもうもうと灰色の煙をはいているのがそのまま
バスの中に入ってきてしまった。
「千葉県ってのは、ディーゼル排ガス規制とかないのか?」と思った。

ホテルについた。
父がチェックインを済ましている間、ロビー横のカフェスペースをのぞいてみた。
東横インのサービスで無料で晩御飯がもらえるという話があったからだ。
本日のメニューはカレー。さっき空港でカレーを食べたばっかりだが、カレー好きの私は
迷わず一杯頂くこととした。

僕たちの部屋は710号室、じーじの部屋は610号室。
まずみんなで710号室にはいって、荷物の整理をして、
窓から飛行機をみながら、空港のローソンで買ったロールケーキをいただいた。

その後、じーじとバイバイして、
はるくんとお風呂に入った。
家や実家のお風呂と違ってカーテンをして入るタイプのお風呂は、
恐らくはじめてだ。

入れるほうも結構頭を使う。

髪の毛を洗ってあげるときに、いつもひざの上に横に抱っこしてあげて
洗っているのだが、こういう洗い場のない洋式のお風呂だと、
ひざの上に乗せると、水の上で横になることになるため、
ハル君が怖がってしまうのだ。
湯船の中では足がついていない状態というのは、溺れるのではないか
と本能的に恐れているのだろう。

なんとかだましだまし髪の毛を洗って、お風呂は終了。

休暇のプロローグ。
0日目はこんなかんじ。

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

Haruya's Violin

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ