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2011年1月の1件の記事

2011年1月 9日 (日)

湯島天神

大阪にすむ甥っ子のY君が今年高校受験だということで、
合格祈願のために湯島天神にいってきた。

車で実家に帰る途中、東京都区内に寄り道するプランだ。

東京へ
いつもは保土ヶ谷バイパス経由→東名と行くところ、今日は
首都高を乗り継いでいくこととなる。

横浜新道の川上ICから乗り、都心方面にいくときは、
K1を使うかBを使うかというチョイスがある。

分岐のところで少し迷ったのだが、
今日は目的地が1号上野線のあたりなので、
K1→1号羽田線→C1→1号上野線という感じで1号づくしで
いってみるかということとした。

結局、これはハズレで、K1が大師を先頭にした30分ぐらいの
渋滞につかまってしまった。

渋滞を抜け東京都心に入ると、なんだか景色が楽しかった。
ここ数年、神奈川の人になっていて、東京の中心には
あまり来ることがなくなったので、いろいろと景色が懐かしかったり、
なんというか、横浜とは違う東京っぽさというか、首都っぽさというか、
そういう空気が新鮮だった。

上野で首都高をおり、カーナビに従いつつ、湯島天神を目指す。
この辺の道は、大学時代に良く走っていたので、懐かしい。

妹と本郷でおちあう
ちょうど湯島天神の天神下交差点あたりに差し掛かったころ、
妹から連絡が入った。

もともと、今日は妹が大学にいるということで、数時間前に
おちあわないかとメールを入れていたからだ。

妹はちょうど本郷三丁目のモスバーガーに入って注文を
したところだということだった。

湯島についたもののなんだか参拝客で込んでいて
駐車場も並んでいるような状態だったし、
湯島と本郷なんて車なら2-3分ぐらいなので、まずは
妹と落ち合うこととした。

うーむ。しかし、すいタイミングで電話がかかってきたなぁ。

なんてことを考えていると、早速本郷3丁目の交差点が見えたので、
ちゃちゃっとナビで近くのコインパークを見つけて車を停めて
我々もモスバーガーに入った。

はるくんは、思いがけないところで、うーたん(私の妹)にあえて、
たいそう嬉しいらしく、はしゃいで興奮気味だ。

新お茶の水
ひとしきり、モスバーガーをいただいたあとで、
さて、どうやって湯島天神に行くかを考えた。

さきほど、湯島のあたりが混んでいて駐車場を探すのにも
苦労しそうなのを見たし、はるくんは電車に乗れたら幸せ
だろうなぁというのもあったので、近くの千代田線の駅に移動することとした。

根津あたりがいいかなと思っていたが、たまたま
最初に出た大通りの方向的がお茶ノ水方向だったのと、
ナビによればそのあたり、駐車スペースがたくさんありそうだったので、
そちらにいくこととした。

小川町寄りの路地に駐車スペースを見つけたので、
そこに車を停めて、坂を上っていく。

左手にニコライ堂が見えてきた。

ニコライ堂といえば、小学校のとき四谷大塚進学教室
のお茶の水校舎に通っていた時期のことを思い出す。

2年下の妹も、四谷大塚に行っていたので、そんなことを話したら
奴はここには来たことがないという。

 (私)「あれ?ひょっとしてお茶の水にも中野にもきてない?」
 (妹)「だって、池袋だったから」
 (私)「え? まじ??  だっせぇーー!」

   注: 今はどうだかしらないけど、当時は成績ランク的に
      上位の子が中野・お茶の水に行くシステムだった。

そんな話をしていたら、よこを小学生高学年ぽい男の子が通りかかった。

 あれ? ええと、そうだ、今日は日曜だし、四谷の子かもな・・

なんておもったら、次々と小学生が通りかかる。

 お! まじ?

なんと、やはり、彼らは四谷大塚の子供たちだった。
ちょうど校舎の前に子供たちや迎えの親などの人だかりができていた。

また、すっかり忘れていたが、5年ほど前に妻(結婚前)が鼻の手術の
ために入院していた神尾病院というのもこの界隈だったので、
いろいろ思い出話に花がさいた。

新お茶の水から、千代田線にのる。

はるくんにとって、地下鉄デビュー? かとおもったけど、
すでにママと横浜市営地下鉄には何度かのってるので、
そうじゃないらしい。でも、記念すべき営団ていうか、
何だっけ今は、東京メトロ? それのデビューだ。


湯島天神

湯島天神に来たのは、何回目かだろう。
小学校6年のとき、高校3年のとき、合格祈願に来た。
そのほかにも1-2回何かでやってきた気がする。

湯島につくとすっかり日は暮れてしまっていたが、
いろいろと雰囲気のあるお店があって、いい感じだなと思った。

湯島天神の女坂なるところについたら、はるくんが、

「まんまんちゃー、あん」

といった。 大阪で「なんまいだー」の幼児語として
つかわれている言葉のようで、妻が教え込んだ言葉だ。
しかし、なるほど、まだ神社にははいっていないのに、
神社っぽいところの雰囲気をちゃんとわかるようだ。

坂を登りきると、たこやきやら何やらの屋台が並んでいた。
先週、初詣で川崎大師にいったときと同じ雰囲気だ。

目的だったY君の合格祈願を済ませ、
お守りやら何やらを買い求め、
家路についた。

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