« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年5月の5件の記事

2011年5月29日 (日)

はるくんのバイオリン

ついに買っちゃいました。
愛する息子の初バイオリン

本日は、先日より通い始めたバイオリン教室の
はじめてのグループレッスンの日。(6月までは「見学」扱いなんだけどね)

都築地区センターにて、
おにいちゃんやおねえちゃんに囲まれて、ひとり
バイオリンなしで弓に見立てた鉛筆を右手に「立つ」練習です。

後半さすがに疲れてしまったようだけど、
前半いいこにできていました。

まあ、ここまでで、
だいぶ「僕もバイオリンほしい」という気持ちが
演出できたので&どちらにしろ7月の本レッスン開始までに
6月中に楽器を買わなくてはいけないわけで&何気なく
仲町台のエルフラットさんの近くに迷い込んだので、
本日勢いに任せて買ってしまいました。

中古の1/10 サイズ ¥21,000
だいぶお安い楽器だけど、まあ、
最初はこんなもんかなということで。

D/G線はやっぱりあまり響かないんだけど、
まあ、そこはおそらく1/10サイズっていうものは
そんなもんなんじゃないかということで良しとして、
A/E線がキーキー言わずになかなかいい音がしたので、
これがいいかなと思った次第。

彼も喜んで、特にケースを背中にしょうのが「かっこいい」と
思っているらしく、うれしそうにしてました。

さあ、はやくパパよりうまくなっておくれ!
  (まあ、10年は無理だと思うけど・・どうかな!)

2011年5月18日 (水)

バイオリンが戻ってきた

横浜のクロサワ楽器に修理に出していたバイオリンが戻ってきた。
指板が下がってしまって弦高が高くなりすぎていたためだ。

調整には2万1千円かかったが、
弾きやすくなったし、音もよくなった気がする。

中学生のころから今までずっとハイポジションは苦手でうまく音程が
取れないのだが、今大人になって冷静なエンジニアとしての目で
分析すると、原因は以下だと思うのだ。

 1.当時から楽器の調整ができておらず弦高が高すぎた。
    → そもそもふつうの力じゃ弦を押さえられない。
    → ろくな音がならない。
    → 練習する気すら失せる。
 2.上記の流れのなかで、まだ、ハイポジションでは、
   どこを押さえるとどの音程が出るか頭の中にマップが
   できていない。

先日、ネットで「あるべき弦高」の情報として、指板の端で、

 E線 2.8~3.5mm / G線 4~5mm なんていう情報や
 E線 2.3mm / G線 3.3mm       なんていう情報があった

のだが、自分のバイオリンはE線で5-10mm G線では10-15mm 程度であった。
調整してもらって、 E:3.0mm, G: 5mm になって戻ってきた。

まだ、技術の問題として2の問題は解決していないが、
1の問題は解決し、E線8ポジションなどの音が、
普通に小指でおさえてビブラートかけてちゃんと響くようになったのが超うれしい。

。。というか、この問題って、

 「俺の25年を返せ(笑)!」といっても過言でないような問題に思える。

今、冷静なエンジニアの目で考えたとき、
調整されていない楽器でハイポジションの練習をするのは、
竹槍で飛行機を落とそうという行為に近いとおもうからだ。

 #純粋に才能の問題であって楽器のせいではないという可能性も
 #当然ちゃんと吟味しているが、やはり未調整楽器は根源的問題になると思う。

昔の状態の楽器でハイポジションをひくときは、
左手の指に超力をいれて押さえても、小指では絶対に指板につくまで
弦を押し込めなかったし、薬指を添えて手がつりそうになりながら
押さえてやっとまともな音が出る感じで、それでは明らかに
速いフレーズは弾けなかった。

ちなみに、実は妹の楽器は先日までは僕の楽器よりもさらに弦高が高く、
音はいいのに、超弾きづらいとおもっていた。

25年前、当時周囲に先生含めて、弦高云々をちゃんと考えて
アドバイスしてくれる人はいなかった。僕ら子供は与えられた楽器を
「そういうもんだ」と与えられらものとして練習するしかなかった。

中学・高校時代の部活の仲間うちでも、残念なことに
弦高云々を一緒に語ったりすることはなかった。

だけど、これからバイオリンを始める息子には、
こういう目にあわせないぞと思う。


ちなみに弦高は低ければよいというものではない。
弦高を低くすると、音がビビりやすくなったり、
D線、G線の音の響きというか深みというか、それが
浅くなる傾向にあると思う。

これは高校生のときから始めたギター(エレキ)でも同じだった。
速弾きをピロピロやるためには弦高を低くしたほうが有利だけど、
リフひくときの音が軽く薄っぺらになっちゃうのでほどほどにという
力学があったそれと全く同じ原理だなぁと思った。

 #ちなみに、あんまりハイポジションいらないバロックバイオリンでは
 #モダンバイオリンよりも弦高高くするみたいですね。
 #(ハイポジション弾けないから)もっぱらバロックしか弾かない私にとしては、
 #さらに迷いが増しますね。。 まあ、音が気に入る限りにおいては、
 #ハイポジション弾きやすいほうがいいかな。

 #これも、速弾きピロピロメタルじゃなくて、たとえばエアロスミスとか
 #ロックっぽさというか、ギターの音の味を出すスタイルをやるときは、
 #弦高を上げてたってのと同じかな。
 
まあ、そういうわけで実際のところ、「俺の25年を返せ(笑)」ってよりは、
すごく弾きやすくなったのでうれしいなってとこです。

参考:
  http://www.geocities.jp/motowork/piyoyo_gakki//faq/change_strings.html  
  http://junseki.blogspot.com/2010/07/201073.html

2011年5月12日 (木)

電子ピアノ: CASIO PX-7WE

はるくんがバイオリンをはじめるにあたり、
誰かが伴奏を弾いてあげられると、やる気UPになるだろうということと、
Kちゃん(妻)が、昔鍵盤をならってたこともあるということで、
子育ての合間に時々ピアノが弾けたら嬉しいななんていうので、
電子ピアノを買うこととなった。

5月8日(日) 連休最後の日。横浜ららぽーとの島村楽器で
         CASIOのPX-7WEというモデルを購入。
         ¥69,800 価格コム最安値と同じ値段で、
         おまけにヘッドホンがついてきたのでよしとした。
 
5月12日(木) 家に届いたので必死に組み立て。


電子ピアノは安いものから高いものまでいろいろあって悩んだが、

  ・ ピアノを習わせるわけではないので、クラビノーバクラスはいらない。
  ・ でも、もしピアノにも興味がでたら、そこそこ練習できなくもない
    ものがいい。
  ・ 狭い部屋なので小さいほうがいい。
  ・ 基本白色とパイン材の色の部屋なので、明るい色のピアノがいい。
  ・ 安い電子ピアノの中ではCASIOはお買い得
      (YAMAHA等他メーカとちがって、高い電子ピアノをつくって
       いないので、この価格帯でも本気を出している。)
  ・ 伴奏が主目的でありつつ、基本僕は鍵盤はろくに弾けない一方、
    コンピュータやら打ちこみやらの経験は比較的ある。
  ・ MIDIもいいが、いまどきはPC側はどっちしろUSBなので、
    USBでPCとつなげられたほうが配線もすっきりしてよさげ。

ということで、このモデルとなった。


本当は妻が弾くために買ったピアノなのだが、セットアップしたところ
自分が(弾けないけど)弾きたくなってしまった。

先日はるくんのために新たに購入した
スズキのバイオリン教則本1巻のピアノパートを譜面台にたて、
「キラキラ星」を練習しまくってしまった。

時々間違えるものの、そこそこ弾けるようになった。

 #ちなみに、スズキのバイオリン教則本(1巻)は、
 #32年前、僕が5歳のときつかっていたものもある。
 #
 #当時、家に母の使っていた昭和20-30年代の
 #第1巻もあったのだが、結局、僕(と妹)のために、
 #新しい1巻を買ってくれてそれを使っていた。
 #
 #そこには、当時僕が書いた落書きやら母が書いた
 #先生からのアドバイスなんかか書き込まれていて、
 #今見ると、色々と味わいがある。
 #
 #そういうわけで、3代目のはるくんにも、やっぱり
 #新しい第1巻を買うことにした。
 #
 #僕のころは、レコードだったかソノシートがついていた気がするが、
 #今のはCDがついている。

ピアノできらきら星がある程度弾けるようになったので、
つぎはバッハのメヌエット1番。

ハープシコードの音にして弾くと、なんだかかっこいいから、
これもを練習しまくって、あとちょっとでひけそうだ。

2011年5月 7日 (土)

横浜、楽器屋めぐり

はるくんのバイオリンを準備すべく、楽器やをめぐった。

分数バイオリン(子供用の 1/8, 1/10, 1/16サイズ)を扱っているところ
ということで、以下をめぐり、

 仲町台: L-Flat http://l-flat.co.jp/room.html
 市が尾: カンタービレhttp://www.e-cantabile.com/

また、伴奏用の電子ピアノの調査ということで、

 ・横浜ららぽーとの島村楽器
 ・センター北あいたい内の島村楽器

を廻った。 バイオリンの店2軒はどちらもよいお店で、
今後お世話になりそう。

ピアノは、最初ららぽーとにいったのだが、
目当てのKORGのLP-350というもの置いていなかったため、
展示のあるセンター北のお店を紹介してもらっていってきた。

実物をみて結局、Kちゃん(妻)が、以下コメント。

  ・蓋を開けるために、ピアノの上においてあるものを
   すべてどかさなくてはならないと、結局蓋をあけず、
   ピアノがただの机に成り下がる。

  ・今後はるくん(息子)やその友達が、汚れたてで
   べたべた触ることを前提に考えると白い楽器は考え物だ。

うーむ。さすがだ。説得された。ということでLP-350はやめ。

2011年5月 5日 (木)

掛川花鳥園2回目と大井川鉄道

GW前半は結構仕事漬けだったが、後半は旅行を楽しんだ。
今回は久留米の家族(私の両親&妹)と一緒に掛川花鳥園と大井川鉄道を楽しむ旅だ。

掛川花鳥園はつい先日に訪れたばかりだが、

 1.とても楽しかったのでみんなにも紹介したいということと、
 2.はるくんが「またキョロちゃんに会いたい~」という感じだったので

再び訪れることとした。花鳥園なら富士にもあるようだが、HPみるかぎり
そこにはキョロちゃんはいなそうだったので、妥協せず掛川までいくこととした。

5月5日

朝6:40に出発したところ、9:03ごろ花鳥園についた。
朝いちばんのキョロちゃんは、やはりエサの食いつきが違った。

宿泊は、磐田グランドホテルというところ。
お金をケチるために夕食抜きのプランだったため、
よる晩御飯を求めてさまよった。

結局、ららぽーとに行ってフードコートでいただくこととなった。

5月6日

翌日、大井川鉄道に乗るために東名で牧の原まで移動。
お茶畑が美しかった。

新金谷の駅でSLに乗り、2駅分のった。
一駅もどって吊り橋を渡った。

プリンとお茶を買って帰った。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

Haruya's Violin

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ