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2011年9月の2件の記事

2011年9月19日 (月)

おふろ的施設にはまりつつある

はるくん(3歳の息子)のおむつが取れて結構ひさしい。

妻は実はいろいろ苦労していたのかもしれないが、なんか、おもったよりすんなりとれちゃっている。 

 ・おむつまん→かっこわるい
 ・ぱんつまん→かっこいい

という図式が頭にインプットされるや否や、あっとゆうまに取れたようだ。

おむつがとれると、行きやすくなる休日デスティネーションがある。
そう、お風呂だ。

ということで、昨日、本日と、続けてお風呂にいってきた。

実は以前一度だけ、確か、この前の冬だったかと思うが、箱根の天山でおふろはデビューずみだ。

その時は、寒い中、ふたりで露天風呂に突撃しつつも、いざお風呂に入る段になって

 「あちゅいー」

とジタバタされてしまい、裸で凍えながら一生懸命

 「あついのは、最初だけだよ」
 「ほら、あつくなーい」

なんていいながら、少しずつお湯をかけたりせねばならず、
リラックスとは程遠い、かなりハードなアクティビティであった。
あそこは洗い場も外で、しかも、ボタン的なものを押すと
一定時間お湯が出るというタイプであるため、
少しずつお湯を出しては、交互に自分と息子にかけて、
寒さを必死に耐えた記憶が鮮烈に残っている。

また、当時はおむつが取れていなかったこともあり、
行ける施設が限られていて、かつ、OKな施設でも、
周囲の目がなんか厳しい感じがしたりもしたため、
お風呂は正直少しハードルが高めだった。


しかし、今は残暑。そして、彼もおむつが完全に取れてほぼ安定した。
(事故率がかなり下がった)
お風呂方面への信号器には完全に青色がともっている。
そんなわけで、今こそお風呂なのだ。


昨日は、おそらく家から最も近いと思われる、極楽湯横浜芹が谷店なるところに行ってきた。

料金1000円弱でゆったりできて、全体としては満足だったが、食事処が混んでいて数十分待ちの勢いだったたのがちょっと残念。結局食事はホットモットで買って帰るはめになった。


そして、本日はバイオリンの集合レッスンのあとで大山ケーブルに乗りに行ったため、その帰りに湯花楽厚木店というところに行ってきた。

こちらはちょっと高めで、お風呂だけで1500円、そして食事も食べたので4000円をちょっと超えてしまった。しかし、すいているし、料理はおいしいし、露天のバリエーションも楽しいし、かなり満足だ。(はるくんも大喜び)ちょっと遠いが、また行きたいと思う。


これに気をよくして、家に帰ってきてWebを調べたところ、行きたい場所が2つできた。

・足柄の「おんりーゆー
・山梨の「ほったらかし温泉

どっちも気合を入れて朝・昼から出かけてゆく世界だが、なんか、それだけの魅力が感じられる。

妻が温泉好きでないので、一家そろって行くのは難しいのだが、休日妻を休ませるため息子と二人で出かけるのに好都合だ。

いい目的地がみつかってよかった。次の週末が楽しみだ^^

ちなみに、本日、お風呂で量ったはるくんの体重: 14.75 kg  だいぶ重くなったな。。肩車つらいわけだ。自分の体重: 81kgぐらい。 うーん。学生時代のアンダー70を目指すとは言わないが、せめて80キロは切りたいところ。

2011年9月16日 (金)

母親がわり

今日は、自分も妻も体調がわるく、
会社を休んで、妻のかわりをいろいろやった。
自分も体調悪かったが、妻は精神的にも追いつめられていて、
現在かなり家庭の危機。だから、妻は休ませて、自分は休みつつも家事・子育てをがんばった。

まず朝おきて、

1.朝ごはんのシリアルを出す
2.着替えさせて、歯磨き
3.5分だけ森の散策後、幼稚園バスにのせて、自分は家に戻る。

そして、自分も体調が悪くて会社を休んだので、ここで昼過ぎまで眠る

昼おきて、幼稚園バスのお迎えをするはずだったが、幼稚園に行く用事を
済ませてなかったので、車で迎えにいきつつ、その用事を済ませることに。

4.車で幼稚園に向かう。
5.ピックアップ&用事を済ます
6.家に帰る

次に、3:30からバイオリン教室。

7.車でバイオリン教室へ。
8.ダイエーの駐車場から教室まで徒歩10分。全行程肩車。
9.30分レッスン&45分見学
10.ダイエーに戻ってご褒美のミスタードーナッツ
11.ついでに、晩御飯(フードコートの焼きそば)
12.駐車券の処理(先日トラブルで過剰に払った分800円を返してもらった)

家にもどってきた。

13.バイオリン復習しようとしたら、自分が弾きだしてしまう。
14.くもじい最終回をみる。
15.寝かしつけ。英語の本2冊(I can share, Totoro)と、日本語の本(もぐらバス)、メイロにつきあう。
16.食器を洗う
17.冷蔵庫の整理&ゴミだし

23:30、腹が減ったので、車でロイヤルホストに行くことに。

18.ロイヤルホストでひさびさに一人で晩御飯。大学生時代を思い出す。
19.仕事のアイディアが浮かぶ。
20.家に帰ってきて洗濯機をまわす
21.バイオリン(スズキメソード)で今回俳句が全くできなかったので、復習の準備  ←いまここ


ということで、再来週までに(一緒に)覚える、小林一茶の俳句。以下10個

46 .雪とける 解けると鳩の 鳴く木かな
47 .おらが世や そこらの草も 餅になる
49. つく羽根に 転びながらに 一つかな
50. 信濃路や 山の上にも 田植笠
51. 本町(ほんまち)を ぶらりぶらりと 蛍かな
52. 大の字に 寝て涼しさよ 淋しさよ
53. すす払い 藪の雀の 寝所まで 
54. 松陰や ござ一枚の 夏座敷
55. 身の上の 鐘と知りつつ 夕涼み
56. じっとして 馬にかがるる 蛙かな

一日やってみて、よくわかった。 母親は大変だ。
最後のロイヤルホストは自分へのご褒美だったが、
ああいうのがないと、おそらくやってゆけないのはよくわかった。
夫としてもっと気配りができないとな。

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Haruya's Violin

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