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2012年5月の1件の記事

2012年5月19日 (土)

こぎつねとかKreislerとか

最近、わがやはViolin熱にかかり気味だ。

去年の4月から始めた息子のViolinは、6月に初の発表会を控えており、
日々練習が熱い。

一方、自分もつられてViolin練習が楽しくなってしまい、
今日は、ひさびさに弦の張り替えをしたので、音がよくなって
さらに弾いていて楽しい。

最近はKreislerの曲を練習することが増えた。

・愛の喜び Liebesfreud
・Corelliのテーマによる変奏曲 Variations on a theme by Corelli
・中国の太鼓 Tambourin Chinois

いずれもまだちゃんと弾けていないが、ハイボジやら重音やら、
自分にとっての課題克服につながりそうで、かつメジャーで
一人でひけたらかっこよさそうだし、さらに曲が短いのもいい。

どれも、まだまだ完成には程遠いのだが、メインのフレーズあたりから
少しずつ弾けるようになってきて楽しい。

一方、息子のViolinは、去年4月末にスズキの教室に通いはじめてから、
数か月の見学期間を経て、11月ごろからキラキラ星に取り組みはじめ、
先月ぐらいからちょうちょに進み、もうすぐ3曲目のこぎつねにすすめそうだ。

アメとムチをつかって、「練習させる」ということに夫婦ともども必死になっているが、
自分から進んで練習するようにならない限りホンモノにはなれない気もしつつ、
ある程度スパルタでももうちょっと練習して上手にならない限り、楽しみを
感じられるようにもなれないだろうとも思いつつ、結局後者に近い形で
「練習」させている。

いつも家で練習していると、気分も晴れないだろうから、最近は
広めの公園にバイオリンをもっていって練習したりもしている。
パパも楽器を持参して伴奏。

自分の場合、知らない人が聞いているかもしれないと思うと、
ついつい恥ずかしくなって演奏にのめりこめず、へたくそになるという弱点がある。
そういう意味でも、公園での練習は純粋に技術の練習とは違った観点での
効果もあると思う。(父子ともども)

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Haruya's Violin

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