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2012年9月の1件の記事

2012年9月 6日 (木)

親子でViolin

8月から、息子のヴァイオリンの先生のもとで、僕も習い始めた。
鈴木メソードなんだけど、実は自分も5歳から13歳まで
スズキでやってたので、まあ、なんというか25年ぶりに復帰ということになる。

たしか中学生のとき、7巻か8巻のあたりで辞めたのだが、8巻の曲をやった
記憶があって、7巻のバッハはショボショボながら卒業している記録が
あったので、8巻の最初から習うことにした。

 # Bachのラルゴが、重音入ってない簡単版なのが、中学2年生的に
 # なんとなく「にせもんじゃーん」とかそういう感じでとらえられてしまって、
 # 練習する気にならず、それで辞めた記憶がある。

自己流でやってるのではなく、先生につかないとやっぱり上達しないという
ネット上の情報も気になってたし、6月の演奏会での上級生(中学・高校生)たちの
演奏を聞いたときに、(僕の苦手な)ハイポジがちゃんと弾けてた子が少なからずいたのを踏まえ、

「子供たちに交じって習うおじさんになる」

という決断にいたった。 結構最初は恥ずかしかったが、
グループレッスンにも「生徒」として参加し、文字通り、
子供たちに交じって習うおじさんとなってみた。

いやー。。 レッスン最初の、弓ふりの練習とか、、結構はずかしい。

先生:
   「みんな、声がちいさいよー。 
     ちゃんと大きい声で10かぞえてみよー、 はい!」

生徒たち(幼稚園・小学生中心):
    「いち、 に、 さん!」

ぼく(おじさん): 
    「いち、 に、 さん!」 (オクターブ下)

まあ、中学・高校生も恥ずかしそうにしているので、
その点では、僕が恥ずかしい頂点を担うことで、彼らが
多少なりともやりやすくなっていることを祈るのみだ。

さて、肝心の個人レッスンのほうは、
8月の16日に開始して、3回のレッスンで、
8月中にEcclesの4つの楽章&次のタンブランを終えた。
次のBachのラルゴは、弓使い等を変えた別版で練習するため、
一回飛ばして、本日Allegroを見ていただいた。

2か所音を間違って覚えていたのが不覚・・

来週はお休みの週なので、次回までの2週間で、
今日いただいた別版の楽譜をもとに、Bachのラルゴと、
プニャーニのラルゴ・エスプレッシーボを練習する予定。

はるや(息子)は、同じく本日の昼の3:30から、
1巻のアレグロをみていただいてOKをいただき、次回は無窮動ということになった。
昨日のパパの「全弓、全弓!」特訓が功を奏したようでよかった。

ところで、
はるやの練習を見てあげることのほうが本質的には大事だとも思いつつ、
やっぱり自分の練習もがんばりたい・・

っていうか、練習させるの、まじめんどくせぇ。

基本的に練習はいやがるので、ほめたり、脅したり、おだてたり、だましたり、
あらゆる手段を試すのだが、とにかくやらない。。
すっげーーーイライラする。

まあ、子供に勉強させるのが大変ってやつと同じなんだろうな。
 
 #まだ4歳なので勉強に関してはウチはまだテキトーなのだが

まあいいや、とりあえず、練習する親の姿を見せるのが一番大事なんだろうと
いうことで、子供のことはおいといて、自分の練習しとこーっと!

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