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2012年10月の1件の記事

2012年10月 7日 (日)

1/10 Violin購入

今日は、3連休初日。バイオリンを中心とした一日になった。

まず朝イチでひとり車にのって、川崎は溝の口へ。
洗足音楽大学ジュニアコンクールとやらを見学にいった。

先週、僕の楽器の調整のため、
代官山にあるMUSIC PLAZAという楽器屋さんにはるやといったんだけど、
そこで店の中でちょうど激ウマ小学生的な子が両親と一緒に
(恐らく数十万から百万越えの)楽器を選ぶべく試奏をしていて、
それをみたはるやが「すげーっ」っと思ったのか、しばらく固まってたんだよね。

こういう、おとなじゃない、ちょっと大きなお兄さんお姉さんが、
激烈に上手な演奏をしているのとかって、はるやの練習意欲
アップのいい薬になるはず!

ということで、家に帰ってからそんな話を嫁にしてたら、ジュニア
コンクールを見に行けばいいんじゃないのかというアイディアが浮かんだようで、
たまたまちょうど1週間後に神奈川県内でコンクールがあったので
これはみんなで見に行くべし!という流れになった。


しかし、まあ、出場者の子たちがある種人生かけて頑張ってるところに
いつ騒ぐかわからん未就学児が入るのはNGなわけで、
そういうわけで今年は一人で行った次第。

コンクールってのがどういう雰囲気なのか、
とか、音大ってどんな雰囲気なのかとか、
まあそういうのまったく縁がなかったので、
場の空気が分かったのは大収穫。

小学校低学年、中学年の部、合計15人の演奏をきいてきました。

いやー。。みんな、やっぱすごいね・・
小学生なのにものすごいテクニック&表現力。

あんなのがタダで生演奏で見れちゃうって、
コンクール見学、おいしいです。
もっと張りつめた空気なのかなと想像していたんだけど、
いち観客として普通に演奏会的に楽しめました。

で、その後、代官山に移動し、MUSIC PLAZAで
ぼくの楽器のメンテで預けてからいったん家に帰ることに。

でも、道路の1時間300円のコインパーキングに停めたところだったので、
自分の楽器預けてすぐ帰るのがなんかもったいなくて、ついでなので、
売り物の楽器を試奏させてもらった。

・イタリアの120万円ぐらいの新作、
・ドイツの100万弱の新作、
・アメリカ?のJay Haideっていう80万ぐらいのやつ。

上記が混ざった合計6本程度を出してもらって、いろいろ弾き比べをしてみた。
こんなの買うお金、いまのとこ、どこにもないんだけどさw^^

最初値段を聞かずに「生涯の一本を探している」的な要件で
とりあえずいろいろ並べてもらって引き比べた結果、
僕的に一番いいとおもえたのは、80万のやつで、
一番何がいいのかわからんだったのが、120万のやつだった!

しかも、お店の人には申し訳なかったけど結論的には、
「今の楽器(30万程度)のほうが好き。」ということになってしまった。

なんだか、G線の音の深み・・というか、大きさというか、
そのへん、見せてもらった楽器は個人的にいまいち物足りない
感じだったのだ。

で、一通り満足したので、一度家にかえり、
こんどは妻と息子をつれてあらためて代官山に。
本日の本題である、息子の1/10 Violin購入のためである。

1/10サイズの楽器7本と1/8サイズ1本を出していただき、
今度は地下にある試奏室でじっくり吟味させてもらった。
高い楽器のことを考えると、高々5万円から10万円程度の出費
はではあるが、されど我が家の会計のことを考えると、
これは力の入った買い物である。

さんざんいろいろ吟味した結果、満足のいく楽器を買うことができた。

明日からの練習で、音がどう変わるか楽しみだ

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