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2013年5月11日 (土)

Mozart Violin Concert No. 4 (D major)

という曲をここ3か月ほど練習している。

スズキメソード的には10巻の曲で、この曲弾けたらとりあえずイッチョマエであとは研究科でもっと上手になってねという区切りの曲ということになっている。(らしい)

子供のとき、僕はこの曲に行く前に辞めてしまったのだが、妹がこの曲をやっていた。(が妹もそこで挫折)

スズキをやめてしまった後も、中学・高校・大学・社会人通じて、何度か個人でトライしてみたこともあったのだが、4ポジ以上のハイポジが基本的にロクにできなかった僕としては、ずっと「弾ける気のしない曲」であった。

それが、ここ1年ほどの練習の成果もあり、なんとか形になってきて、晴れて来月「卒業録音しましょう」ということとなった。

さてあと1か月弱で仕上げをせねばならないのだが、
まだ速いフレーズで転びがちなので、先生には「ゆっくり弾きなさい」といつも怒られている。


家での練習では、ゆっくり弾いてると音楽に乗れずにストレスばかり感じるので、ついつい
CDやらYouTubeに合わせて気持ちよくスピーディに弾いてばかりいた。

しかし、レッスンではゆっくり弾かないと怒られるのでゆっくり弾くこととなる。
そうすると(メタルロックギターも弾いていた僕の感性的には??)音楽としての楽しみがまるで感じられずに、完全に死んだ音楽になってしまうところがもどかしい。
(先生の指摘する、音程のずれやらフレーズの甘いところがよく見えて苦痛なのもあるが)

でも、さすがにホントに先生のいうとおり、ゆっくりやらねば上達しないなぁと感じるようになったため、メトロノーム練習を開始した。

ということで本日、カチカチとメトロノームを鳴らしながら色々弾いてみてたのだが、一つ大事なことに気付いた。
本番の日、ピアノ伴奏の先生に「希望のテンポ」を伝えられないと、「事故」が起こるのではないかということ。すなわち、伴奏の先生が超スローなテンポで弾いちゃった日には、僕としても全然ノれずに、サイテーな死んだ演奏になることだ。 

ということで、自分にとってノれる速さと、弾ける速さのバランスをかんがみて、各楽章のマイ基本ビート数を計測することとした。 30分ぐらいかけて見つけた速さは以下の通り。

1楽章 Allegro         4分音符=126 (練習は120より下で)
2楽章 Andante Cantabile  4分音符=56  
3楽章 Andante grazioso 4分音符=72  
     Allegro ma non troppo  付点4分音符=92 (練習はもうちょっと落として)

とりあえずこの数字を使ってメトロノーム練習しつつ、
事前に先生やらピアノの先生に上記数値を伝えておこうかなとも思う。


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