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2013年5月11日 (土)

ヤマハ音楽教室幼児科

最近、自分の人生、仕事と趣味のViolinと息子のViolinぐらいしかしてない気がする。すると仕事をブログには書かないので、書くことがすべViolinになってしまう。で、記事カテゴリがすべて音楽になってしまうのはつまらないので、息子のViolinネタは育児カテゴリにしてみようかと思う。

さて、本日は記念すべき日である。
3月末にこれから年中さんになる息子をヤマハ音楽教室の幼児科というやつに入れることを思い立ち、さっそく申し込んだのだが、その第1回のレッスンの日なのだ。

妻は、お金的にも負担的にもViolin以外の習いごとはもう無理!というのだが、「作曲(や指揮)」に興味のある息子に僕はぜひ鍵盤楽器をある程度できるようにしてあげたいのだ。

僕自身も小さいときから曲をつくりたいという思いがあった。しかしバイオリンしかやっていなかったので、メロディーがあると、弦でそれを再現することはできるが、和音をイメージする力が圧倒的になく、高校からギターなんかをやったりはしたが、やはり音楽全体をつくるというのは基本「無理」だった(し今も「無理」だ。ロックとか限定になる)

やっぱり鍵盤やらソルフェージュやら、そういう基礎をもってたらどんなに楽しいだろう。という憧れが僕にはあって、だから妻の反対を押し切ってでも息子に鍵盤をやらせ(てあげ)たいと思っている。

本人が作曲をしたがっているのは事実なので、これは親のあこがれの押しつけではない(はず!)。
(指揮というのは、のだめカンタービレを見せた一時的な影響なだけかもしれないが・・ 実際、色々作曲という名前のカワイイ目茶目茶演奏を良くしている)

で、妻は反対なので、土曜日の午前11:00開始という枠のヤマハ音楽教室幼児科というものに、パパが連れてゆくこととなった。

ヤマハのプログラムはあまりピアノピアノしていないくて、幼児科はリトミック・ソルフェージュ中心で、かつクラシック偏重でなくポピュラー的な要素が強いようだが、彼のしたい「作曲」も僕のしたい「作曲」もおそらく「クラシック限定」とか全くないと思うので、むしろそれでいいんじゃないかなという判断。

ピアノという深い修羅っぽい世界は、きっとそれはそれで面白いのかもしれないけど、あまり僕はピアノの音好きじゃないし、どっちかといえば、チェンバロとパイプオルガンが弾けるようになってくれたらいいなぁと思ってる。
あー。 息子がパパのいうこと聞いてくれるのは今のうちだけかもしれないが、パパのバイオリンの伴奏チェンバロやってくれたらいいなぁ。。。 パパがはるのViolinの伴奏チェンバロ弾けたらそれはそれでうれしいのだが。。

ま、とにかくそんな妄想をしている感じなので、エレクトーンという方向もありだと思ってる。
(家にいまあるのはCasioの電子ピアノだけど)

あ、そうだ。
それと、スズキメソードのバイオリンだけだと、読譜力がつかない懸念があるので、
それを補う意味も大きい。パパは未だにヘ音記号読むの四苦八苦だしね。。

ということで、本日より、はるやも鍵盤教育始まりましたってことで。今後が楽しみだ。
(幼稚園のメロディオンも最近はじまったみたいだしね)

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