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2015年10月の5件の記事

2015年10月31日 (土)

第20回 J専レッスン

個人エレクトーン

「あらたなる冒険へ」
「Don’t Worry」

をまだまだ弾けてない状態で聞いていただいた。また、

「君をのせて」

もまだまだ弾けていない。もっと簡単な曲にしましょうかという話がでた。

レッスンノートがいっぱいになったので新しいレッスンノートを購入

グループ

・ハンプティダンプティ
・しあわせ (うたう)  ⇒ はるやは変なビブラートをかけて歌って笑いをとることに集中。ちゃんと歌ってくれ・・
・ティティナ

どろんこロックンロール・・をたぶんやったと思う。(ノートとり忘れたため確証なし・・)  
なかなか左手でベースをたたき続けるのが大変でできなかった。(ので1か月以上後日復習した動画です)

2月の発表会の曲が決定。楽譜とCD-Rを頂いた。「リーダーにつづけ」という曲で、ディズニーのピーターパンの曲だそうな。はるやはエレクトーン専攻なのでということで、一番ベースのパートとなった。(なぜそうなるのかはよくわからなかったけど)

発表会は2月14日(日) お昼の2時~5時ごろ(第7部) となったそうです。


【宿題】
8ページ  虹が出たらサミット ⇒きく うたう
16ページ しあわせ  ⇒きく
20ページ ハンプティ・ダンプティ ⇒ ひく
40ページ ダウンタウンへいこう!! ⇒ きく ひく
54ページ どろんこロックンロール ⇒きく ひく

レッスンのあとで、APITAの中の珈琲館でカレーとナポリタンスパゲッティをいただいた。

2015年10月24日 (土)

Beethoven交響曲5番

神奈川県青少年交響楽団で、いまはるやと取り組んでいるのはこの曲、いわゆる「運命」として有名なあの曲です。

来る12月23日(祝)のコンサートに向けて日曜日の午後に練習に参加しています。

パパ的には、小学生時代に「あー!ジャジャジャジャーン! 宿題忘れたー!」とか、そういう馬鹿っぽい文脈で何度となく口ずさんだフレーズを大真面目に弾くことになるわけで、なんだか気恥ずかしい部分もあります。が、やはり名曲と言われてあれだけポピュラーになっただけことはある魅力あふれる曲ですね。

前回のモーツァルトのときははるやは2nd, パパは1stとパートが別れてしまい大変でしたが、今回は、はるやもパパも1st Violin。練習では同じプルトではるやが表、パパが裏という感じでやらせていただいています。
(プルトとは⇒http://ameblo.jp/sayoneco/entry-11913790090.html

はるやも最近スズキの教本5巻に入り5ポジションを使う機会も増えてますし、音階練習も2オクターブのものをやり始めて7ポジまで使うようになってきました。今回1st バイオリンの表をやることで、オーケストトラ練習でも4ポジ-7ポジあたりを使うことになり、ちょうどいいタイミングだなと感謝しています。

とはいえ、今のところ我々父子のプルトのやりとりは、「はい、ぼんやりしない。すぐ用意!」「ちゃんと、先生のお話きいて!」「ちゃんと楽譜みてる?」でほぼ90%です。はやく音楽的なやりとりができるようになるといいな・・・

ちなみに・・・ 神奈川でオーケストラ楽器をやっている小学生以上のお子様をお持ちの親御さん。神奈川県青少年交響楽団、(ご一緒に^^)いかがでしょうか。

この神奈川県青少年交響楽団、私たち父子からすると結構魅力的な場所だと感じているのですが、団は今団員不足が大きな課題になっており、全パートもれなく募集中です。そこで勝手ながらチョイと非公式ご紹介を書いてみようかと思います。

ちなみに、団としてのオフィシャルな団員募集はこちらです。
http://www.kanagawa-youth-orch.org/contact2/
これを踏まえて、ここを読むだけでは伝わらない、何回か見学するだけでもわからない、このジュニアオケの魅力を書いてみます。

まずひとつめの魅力は時間的・心理的気楽さです。ホームページにあるとおり「毎週日曜日12:00-16:00練習」というのが原則です。平日が練習日だったらサラリーマンであるパパ的には送り迎えも参加も見学もできないわけで、そもそも選択肢に入りませんので、これはこれでよかった。

しかし最初私がこれを見た時には実は結構身構えました。「もう日曜日に家族でドライブにいくとかできなくなるなぁ」なんて感じで。しかーし、はじめてみたらそんなことはありませんでした。案内には書いてありませんが今のところこのオーケストラは「練習には必ず来てください。練習に来ない方には様々なペナルティがあります」という感じとは真逆の文化です。団長はとてもやさしい上品な物腰のかたで、「無理をなさらず、出られるときだけ出るのでいいですよ」とおっしゃってくださいました。また、小1でまだ集中力的に長時間の練習や大量の曲の学習に耐えられないウチのような子には、半分だけ出るというような調整もしていただいています。なので、実質「都合のよい日曜日の午後2時間ほど」が練習参加です。

実際、運動会や旅行など、色々と予定がぶつかって休ませてもらいながら参加していて、そのとき「ああどうしよう、ご迷惑おかけしちゃうなぁ。」とかそういうのが少な目でいけるのは、精神衛生上とてもいいことかと思います。

結果的にはドライブより楽しくて有意義なので、ドライブには滅多にいかなくなりましたけどね^^

もうひとつは経済面での気楽さです。月謝が3500円/月、それしかかかりません。年2回のコンサートの参加費やチケット販売ノルマのようなものも一切ないのです。県立の立派なホールをバッチリ使わせて頂いて、入場無料のコンサートに無料で出られる。これは結構驚異的なことかと思うのですが、ポイントは神奈川県がバックについた団体であるとことだからかなと推測しています。現在の練習場所のかながわ考古学財団音楽室(旧県立野庭高等学校)というところは電車でのアクセスは悪いですが、車を無料で停めさせて頂けるので、駐車場代もかからない。これは家計の苦しい我が家にとっては大きな魅力です。

さきほど書いた「練習の負担が少ない」というところは、無論デメリットにもなります。団員が少ない中そういうポリシーで運営されているので、普段の練習の参加者は非常に少なく、大抵10名弱程度しかいません。しかもチェロなど低音が一人も居ないので、練習時になかなか「音楽全体」は見えません。しかし、そこは心構え次第では大したデメリットにはなりません。実際、コンサートが終わり次の曲にとりかかる最初の数ヶ月はズタボロ初見大会に近いフェーズで、音楽がほとんど見えないです。が、その時間は、初見演奏力の訓練やパート練習になっていると思いますので、そう捉えてその時間を過ごせばいいと考えています。(欲をいえば、一人でもチェロの人がいればもうちょっと早く音楽が見えて、練習の楽しさが3倍ぐらい違うのになぁとは思うんですけどね)

ただ注意すべきは、今の晴也は横で時々カツを入れないと楽譜を見ずにボンヤリ周囲を見て、テキトーに汚い音で弾いたりすることです。そうすると下手になる練習になりかねず怖いところもあるため、そこが今回親子プルト組ませていただいた最大の嬉しいところです。

話をもどして、そういう最初のズタボロ期を経て、先日、1楽章前半だけ家でミッチリ1日練習してから参加しました。すると、「わっ僕弾ける!音楽をつくれてる。楽しい」という感じの反応をしていました。「頑張って努力すると、高い視点から世界がよりクリアに見えて、楽しい」という体験をさせられたとすると、広い意味で教育上の効果はすごいものなのかもしれないとおもいます。

そして、本番が近くなると世界が変わってきます。さすがに50年の歴史あるジュニアオケです。OB/OGの方が多いのかなと推測しますが、エキストラの方が少しずつ増えてきます。チェロが、ビオラが、コントラバスが、管楽器が、ティンパニが・・と充実していき、毎回の練習で音楽がだんだん形になってゆきます。最初は7人ぐらいで1,2バイオリンとフルートしかなかったのが、15人、20人、30人…と増えてゆく、「今週はどんな人が来るのかな、どこまで音楽になるかな」ってのが面白いです。

そしてコンサートで最終的につくる音楽は、フル構成で、アマオケとしてはなかなか悪く無いものになっている。 OB/OG、エキストラの方々のレベルがしっかりしているからだと思います。

こういう中で、最後まで自分がズタボロでも数のマジックで何とかなってしまうのが弦楽器の怖い所なのかなと思いますし、それをやってしまっては教育上デメリットにもなりかねないため注意をすべきだとは思います。ひけないところは誤魔化して大人たちに弾いてもらってしまうということを教える場にしてはいけない。

でもそこは自分たちが頑張ればいいだけ。練習して臨めばいいというだけのコントローラブルな世界です。
しっかり練習して周囲の音を、指揮者を、音楽を感じながら弾ける余裕のあるところまで高めておけば、大人たちが入って音楽が形になるのを感じてゆけるという体験はとても有意義なものになっていると思います。

昔はこのオケもバスを数台借りて合宿に行くような活気があった時期があるそうです。そんなふうだったら、もっといいとは思うんですけどね。みんな今は学校やそれぞれの楽器教室にオーケストラ的なものがあってそれで事足りてしまうようで、それでこういうパブリックなジュニアオケは団員が減ってしまっているようです。

私は、子供にとっては所属するコミュニティはなるべくたくさんあったほうが物事を多角的にとらえられるようになっていいと思ってます。はるやにとっては学校のほかに、スズキのViolin仲間、ヤマハJ専の仲間、HipHopダンス教室の仲間が他の所属コミュニティですが、ここに青少年交響楽団の団長はじめとする指導者のみなさんと、団員のおねえさんたち(おにいさんは今のところ一人も居ないきがしますね・・・)のコミュニティが加わって、より多層的な心の拠り所になったらいいなと思います。

こんなふうなかんじで、気楽に楽しく子供たちが音楽を学べる体験ができるところですので、ホント、神奈川県でオケ楽器をやっている青少年や保護者の皆様で日曜日の午後、いかがですか?

2015年10月17日 (土)

第19回 J専レッスン

雨が降り運動会が延期になって参加できました。

個人エレクトーン

○エレクトーンStep3
JOCあけですっかり色々なことを忘れてしまっていて練習が大変でした。やはり復習も少しずつやらないとダメですな。

・まつり
 →久しぶりだったのでほぼすべてを忘れてしまっていたので、必死に直したものを聞いていただいた。
⇒中間部の左手を一オクターブ低く弾いてしまったけど(パパも気付かなかった)、その場で直して
   何とか合格。
   (直せてなかったけど、まあいいや先にいきましょうということに)

・新たなる冒険へ
 ⇒ 最初の2段だけ頑張って練習したので聞いていただきました。
 
・新曲宿題: Don't Worry

次の発表会で何を弾こうかというお話で、楽譜売場で先生とご相談。

○グレード9級準備
・君をのせて
  → 全然準備できてなかった。左手が毎回テキトーな指番号でひいてしまっているので、
     ちゃんと固定しましょう。

グループ
かわいいこねこ
ティティナ
ダウンタウンへ
虹が出たらサミット

宿題
8ページ 虹が出たらサミット      きく うたう
16ページ しあわせ            きく
20ページ ハンプティダンプティ              ひく
40ページ ダウンタウンへいこう    きく       ひく
54ページ どろんこロックンロール   きく       ひく

ところで、最近こんなゲームで遊んでます・・・ 絶対音感。これはヤマハの教育の賜物ですな。

2015年10月 4日 (日)

JOCフロアコンサート

さあ、今日はうちの通うハマヤ楽器という楽器店(ヤマハ特約店としては名前が冗談みたいなのだけど・・・)のJOCフロアコンサート。たしか昨年の今頃、先生から「見に行く?」って案内を頂いて、勉強のために見学しようと思ってたけど、バイオリンの予定かなにかで都合がつかなかったんだよね。だからJOCは出るのも聞くのもまったくのはじめての経験です。 (YouTubeで他地域のみなさんやトップレベルの方々の演奏は見られたけど)

本日に向けて、はるやは「組曲うちゅう」という曲をつくってきました。

本番、かなり目立つ間違いもやっちゃったけど(普段一度も間違えたことがないところで間違っちゃったね・・・やっぱり緊張があったのかな。) まあ、「こんな曲つくりました」ということは伝えられたのでヨカッタかな。頑張ったねはるや!

せっかくだから後でいつでも振り返れるように、ここにMuseScoreでつくった楽譜もはっときましょうか。

1楽章: はるかな宙(そら)
2楽章: 土星怪獣の孵化
3楽章: 土星リングの怪獣との戦い
4楽章: 凱旋・地球へ

曲作る最中に図鑑「うちゅう」でみた、土星の輪っかページの絵のイメージ。(違う絵ですけど、だいたいこんなんでした)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%92%B0#/media/File:Saturn_Ring_Material.jpg

2015年10月 3日 (土)

第18回 J専レッスン

いよいよ、明日はJOCフロアコンサート。

個人エレクトーン

やはり明日の練習と仕上げだ!ということで、最初から通しで曲を聴いていただきました。

とりあえず、帰ってきてから録画した3楽章「土星リングの怪獣との戦い」を張っておきましょう。

今回、MuseScoreという楽譜かきフリーソフトに頼りまくってしまいました。JOCは本当は楽譜を鉛筆で手で書く訓練も兼ねてやらねばならないのかなとは思いますが、晴也の遅くて気まぐれで汚い楽譜書きスキルでは、16小節ぐらいで親子ともども精根尽き果ててしまうためです。(1,4楽章となった部分は最初手書きだった)

この戦いの曲は、だいたい4段階でここまで来たかな。

■1段階目(1か月前)
先生からの宿題としてはるやが考えた3つの基本メロディ「ゲームボス」をパパがパソコンで楽譜におとしてあげて、ソフトの自動演奏機能で聞かせながら、少しずつ太らせていきました。「そこはこういう風のほうがいいんじゃない?」とか、「パパ―、ここ、これじゃやだ。こうしたい」とか、そういう感じ。

■2段階目(3週間前)
で、そんな感じでできた、ショボーイ原曲楽譜を先生にお渡ししたところ、先生がアイディアの詰まったカッコいいアレンジ版を起こしなおしてくれました。

■3段階目(2週間前)
しかし、そのままでははるやの曲にならないので、今度は、その曲をパパがMuseScoreに打ちなおしつつ、そのまま打ち直すんではなく、はるやと話をしながら少し原曲のエッセンスを戻したり、はるやに演奏してもらって、偶然間違いで出てきたカッコいいところなどを取り入れたりした打ち直し版ができました。

■4段階目(数日前)
エレクトーンで練習しながら、疲れて休憩する合間に「ここは怪獣の声みたいだね」「じゃあ、楽譜にそう書いておこう」とか、「ここのベースの音、E♭のほうがかっこよくない?」「あ、ほんとだ、そうしよう!」とか出てくる話をMuseScoreに反映し続けるかたちでここまできました。

リズムは先週、多少は打ち込み経験のあるパパが全部組みました。エレクトーンのリズム組みって、プリセットのをベースに音を足したり引いたりできるんですな。。なるほど、少し楽ちんだ。しかし、パソコンでやるのではなくタッチパネルのインターフェースでやるのはなかなか面倒です。Ctrl+Cとかでコピペできたりしないのがつらい。

エレクトーンのリズム・レジストレーションシーケンス組みは経験がなかったので結構苦労したけど、すこしコツをつかんだ気がするので、まあ気長にこれから少しずつはるやに教えてゆこう。

最初のころ(1か月前ぐらい)は「僕の曲なんだから、勝手に変えないでよ!」とかよく言われてたけど、後半はパパや先生の意見・提案を一旦聞いてから、考えて採用したり「これじゃやだから、こう変えたい―」とか、そんな風にして消化してくれるようになったと思う。

本当は語りだすときりがないぐらい、パパとはるやでお話ししてアイディアを詰めたのだけど、ビデオが長くなりすぎるので、テキトーに2-3ポイントに絞って解説をしゃべれといったらこんな風になりました。

「JOCって、実は先生や親が作ってるだけじゃん」みたいな批判をネットでよく見かけます。正直、ゴーストライターという言葉についても色々考えさせられました。 実際「まいっか」と思ったり、「倫理教育的にどうなの?」と思ったり、「あんまりシンプルすぎちゃ発表会で恥ずかしいかな」と思ったり、「この子の創作性を伸ばすのが目的であることを忘れるな!」と自分に言い聞かせたり、まあ、親として色々葛藤しました。で、葛藤の結果、私なりに出した結論は以下。

 1.「親子で音楽を楽しむ!」 が出来てれば、そもそもおっけーなのでは?
 2.はるやが作曲を「楽しい」「もっとしたい」って思えるように!
 3.いつか(ひとりで)はるやが凄い曲を創れる日が来るように。

1はゴーストライターおっけーって言ってるのではないです。はるやは、はるやなりにプライドがあるようで、やっぱり「自分の曲」をつくりたいとは思っているので、完全なゴーストライターをやってしまったら、彼もシラけてしまう。一方で、はるやが限られた引出しだけで曲をつくっても、シンプルでありふれたものしが出てこようがない。先生の豊富な引出しを使わせてもらうことで、はじめて「わぁ、こんなのつくれた」という満足が出てくるのだと思う。

今回、この楽章なんかは、かなり先生とパパ色が強いのだけど、はるやが「自分の曲だ」って(ギリギリ?)思えるラインで、かつ「自分がかっこいいと思える曲」ができたという事実が大事なのかなと思う。一方で、技術的に結構難しくなってしまって、この1週間はバイオリンそっちのけで毎日泣きながらの数時間の練習となってしまった。さっきはるやに恐る恐る「作曲、楽しかった? またやりたい?」と聞いてみた。本当に答えが怖かった。けど「うん!いいのができてうれしい。これから10年間作り続けたら、100楽章までできるかな?」って元気に答えてくれた。 2-3週間前は「作曲は楽しいけど、仕上げはつらくてやだ」といっていたのと合わせて考えると、「達成感」のようなものを感じてくれたのかなと推測できる。ありがとう。はるや!

以上、話がずれましたが、レッスンでは音色やシーケンスの最後の調整をしていただいた。

しかし、一つ懸念が・・・4楽章の最後をかなりの高確率で間違える。ミスタッチとかそういう次元ではなく、構成を間違える。似たフレーズが数回あるのを1回省略してしまうのだ。


シーケンスとかリズム組んであるのに構成間違えると、機械は待ってくれないので、プレーヤーがおいてゆかれることに…  すぐに気付けばリカバーもできるかもしれないが、気付かないと、「あれ?なぜそこでこんな音が? あれ?? 曲終わったと思ったらまだリズムがなっている」とか、死ぬほどカッコ悪い事態になる恐れがある。

作曲者が間違えるのは、間違いではなく曲が変わったということにして、楽譜を変えて処理してもよいとは思うが、実際のところ4回ひくとこ3回とか中途半端なのは、明らかにそれだと変だよということでやはり演奏者として「直して」頂く必要がある。

そこで、先生と「このへんにフィルインでも入れて間違いづらくしますか・・・」的なご相談を。

本作の作曲家アーティスト先生である「はるやさん」のために、エンジニアやプロデューサが一生懸命下働きをしているような感じだ。先生すみません。しかし、家に帰ってきたら、なぜか先生にセットしていただいたデータの一部が消えている…

うーむ。。パパはプロデューサの指示書をなくしてしまったエンジニアのような立場になっている。ええと。どうしよう。まあ、アーティスト先生がただの自分の息子であるところで、「まいっか」的に救われる訳だが、せっかく先生に調整していただいたデータが消えてしまったのは申し訳ないわけで、帰宅後、必死に記憶を頼りに復元を試みました。 

また、繰り返し間違え問題については、結局自宅に帰ってから、発表会前日ながら、「繰り返すと回数間違える」という原因部分に着目して、繰り返しではなく2回目のところのフレーズを少し変えるように曲の変更をアーティスト先生(はるや)にご提案しました。3回も同じこと繰り返すのは面白くないしね。

ということで、4楽章は最終的に以下のような曲になりました。左手に1楽章のモチーフを入れるというアイディアもあったのだけど、練習が追い付かなかったのでそこはあきらめました。残念っ。 

1楽章のモチーフが4楽章で帰ってくるのは、右手に派手なの結構入れたので、まあいいかなと。

さあ、明日はどうなることか。

グループ

いよいよ明日がJOC本番ということで、みんなの作曲発表のリハーサルがあった。
みんな複数曲(楽章)をつくっていたので、その中から一つだけを選んで発表。おそらくレッスン時間のことと、明日のお楽しみを残しておこうということかなと想像しました。

みんな、なかなか面白い曲であるということもありましたが、なにより、普段グループレッスンの曲をやっているときとは別次元の演奏技術がつまった曲になっていたのがびっくりしました。うちのグループははるや以外みなピアノで、私自身ピアノの技術のことはよくわかってないのですが、まあ、簡単なところでは16分音譜やら、音の跳躍やら、そんなところ、それとさすがみんなピアノ専攻なので手の形がきれいで、音の粒の揃いもしっかりしていたのかなとも感じました。はるやも、普段とは違うみんなの一面が見られてわくわくたのしんでました。

で、その後はいつものレッスンの形に戻ってじゅにあアンサンブル・ソルフェージュ2より以下の曲などをやりました。

・ちっちゃなバイオリン : ひく
・ハンプティダンプティ : 初
・たんけんキッズ  : うた
・かわいいこねこ : V7の和音をラドレで弾く
・どろんこロック  : アンサンブル。はるやは一番下のベースのパート。(を左手で)アクセントに気を付けて。

宿題は、じゅにあソルフェージュ・アンサンブル2から、

4ページ 「たんけんキッズ」…きく・うたう
18ページ 「ちっちゃなバイオリン」…ひく(ハ長調、ト長調、ヘ長調)
20ページ 「ハンプティダンプティ」…ひく
34ページ 「かわいいこねこ」 …ひく
40ページ 「ダウンタウンへいこう」  …ひく
54ページ 「どろんこロックンロール」 …きく・ひく

次回のレッスン。実は小学校の運動会とぶつかってるんだよな・・・雨で延期になれば、レッスン休まずに済むんだけど・・・

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