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2016年3月の6件の記事

2016年3月26日 (土)

第37回 J専レッスン

【個人エレクトーン】


○コミカルトレイン
○ドイツ舞曲
ファラドではなくラドファから始めるのもやる。
○ドナウ河のさざなみ
○Back to the Futureのテーマ

★わらのなかの七面鳥

【グループ】

○小鳥のように  イ短調・ニ短調 ☆伴奏かえる
○この橋の上で
○ごめんねといえるゆうき
など

※ 後日復習して撮影した「この橋の上で」 (後半は自分で考えた変奏メロディー)

※ 後日復習して撮影した「ごめんねといえるゆうき」

結構大事なことを教えてくれる歌詞です。大人もこういう気持ちは大事にしないとね・・・

☆宿題
6 ページ ごめんねといえるゆうき ⇒  きく うたう  
28ページ この橋の上で   ⇒ きく ひく
42ページ 出発 ⇒ きく ひく
62ページ コミカルトレイン ⇒  ひく
80ページ 速さ (Andante, Moderato, Allegro) ⇒ かく

2016年3月21日 (月)

第32回かながわ音楽コンクール一次予選

Photo 今朝、もよりのコンビニに神奈川新聞を買いにでた。昨年に引き続き「かながわ音楽コンクール」というのにエントリーし、昨日はその一次予選が「青葉公会堂」であった。新聞の17面、はるやの名前が目に飛び込んできた。 よかった・・・

しかし小学校低学年部門、昨日は15名演奏し残ったのは6名。通過率40%ということになる。
はるやより上手な子しか残っていないような印象があるので、3週間後4/10の2次予選は辛そうな気もするが、ベストを尽くそう。

晴也の演奏はまぁまぁだった。が、音程を低くとりがちなのが気になる。音程が悪いのは、バイオリンを弾くうえで最悪だ。左手の指の押えが少し足らない(特に4の指)のも一つの問題だった。Vibratoしたときに少し4の指が外れかかった音がしたりしていた。



マジャールの踊り
予選でひいたのはこの曲。白本2巻の「マジャールの踊り」です。

1か月前はこんな感じでした。

2016年3月19日 (土)

第36回 J専レッスン

【個人エレクトーン】


○グレード準備
カデンツの練習
○ドイツ舞曲
ファラドではなくラドファから始めるのもやる。
○ドナウ河のさざなみ
○ボヘミア
○メヌエット →ハープシコードの音で。Sの音は上鍵盤がいいね
○Back to the Futureのテーマ

※ 後日録画のメヌエット

【グループ】

○小鳥のように  イ短調・ニ短調 ☆伴奏かえる
○みんなみどりのこども ひく ハトヘ長調
○タンブーラン⇒ いえでひいてくること

※ 約2か月後に復習で撮影

○出発
○コミカルトレイン

☆宿題
4 ページ みんなみどりのこども ⇒ リズムにきをつけて うたう  
14ページ タンブーラン  ⇒ ひく
26ページ 小鳥のように ⇒ ひく
42ページ 出発       ⇒ きく ひく
62ページ コミカルトレイン ⇒ きく ひく

2016年3月12日 (土)

第35回 J専レッスン

【個人エレクトーン】

○グレード準備
初見の練習

○ボヘミアのうた
ラレファではなくファラレから始めるのもやる。
○メヌエット
○コミカルトレイン
○Back to the Futureのテーマ
○ドナウ河のさざなみ


【グループ】

○小鳥のように
○町のいざかやにて
○いたずラッコ(三部形式)
  ⇒宿題がでていたのに、やってこなかったために苦労。 
○タンブーラン⇒ いえでひいてくること
○カントリーソング

☆宿題
4 ページ みんなみどりのこども ⇒  きく うたう  
26ページ 小鳥のように   ⇒ りょうてでひく
42ページ 出発        ⇒ きく
54ページ オフサイドトラップ ⇒ きく たたく
62ページ コミカルトレイン  ⇒ きく ひく

2016年3月10日 (木)

Vivaldi 協奏曲ト短調 (RV317) 3楽章 Allegro

はるやのViolin。6月ごろからやっていたVivaldi 協奏曲ト短調 ですが、夏期学校をへて11月に1楽章録音をしてから、1月末の発表会にむけてドッペル第1に飛んで2月から2楽章に取り組み、本日やっと3楽章がやっと合格もらえました。

上記は、このまえの休日にとったもので、ずいぶんテンポの速い弦楽伴奏にあわせてひいているので少々雑ですが、レッスンでは伴奏なしで上手に丁寧に弾けるテンポで弾いて、久々のよい演奏ができたと思う。

2週間まえに、「あとちょっと、次はカントリーダンスも弾いてきてね」 だったのに、そこからずいぶんエネルギーを使って練習した。

まず、「あとちょっと」となってしまった理由が「構成間違え」で、上記動画でいうところの2:49のところで、3:31のところに飛んでしまって、「え?終わっちゃうの?短くね?」となってしまうこと。

はるやは、まだ「複数のことを気を付けながら何かをする」というのができないのが大きな弱点です。
いや、ひとつのことも気を付けられないことが多い。例えばこんな感じ。

 パパ:  「じゃあ次は、ビブラートを忘れないで、弓を大きく使って弾こうね」
 はるや: 「うん」
 はるや: ♪ ビブラートなしで、弓を小さく使ってひく
 パパ: 「ストップ! パパさっきなんて言った? 何に気をつけるの?」
 はるや: 「え? ・・・・ なんだっけ?」
 
めっちゃイライラします。どうしたら「話を聞く」 「気を付ける」のスキルを身に着けてもらえるのだろう。

で、構成間違えの直しは、上記のパターンの応用編になります。

 パパ:  「いつも、あそこのFis E D, D のところ忘れちゃうでしょ? そこ、気を付けるんだよ。」
 はるや: 「よし、わかった。気を付ける!」
 はるや: ♪ 演奏開始 
 はるや: ♪ 2分以上演奏
 曲: (例の部分が近づく) 
 パパ: (あー、今度こそ間違えるなよ・・) 
 はるや: ♪ やっぱり曲の最後にワープ

そうなんです、3秒後に忘れるはるやなので、2分以上演奏を挟んだあとで覚えてるわけがない。

で、これを4-5回繰り返されると、こちらも参ってきます。スズキメソードの鈴木先生の本に書いてありましたが、「間違って弾くと間違う練習になってしまう」ということがあるので、こちらも教え方を考えねばなりません。

「その前のフレーズ(第2主題っていうのかな?)のところに来たら、気を付けよう」という意識づけをする作戦をとります。しかーし! ビブラートを忘れない、弓をたっぷりつかってひこう、等の課題を与えると、そちらに意識がいってしまい、やっぱり構成を間違えてしまう。というわけです。

まあ、大人だって難しいですよね。「複数のことを気を付けながら何かする」っていうのは。
それさえできればバイオリンは誰だってうまくなれると思いますし、それどころか、結構人生で必要なスキルはどんどん習得できると思う。

車の運転もそうだし、英語をしゃべるのもそうだし、ひらがなをきれいに書くのもそうだし、
料理するのも、算数のテストも、プログラミングも、人間関係も、会社の仕事も・・・

「何かをうまくやる」には「何かに気を付けながらする」が大事で、何に気を付ければいいかを知識として「へぇそうか」と習ったあと、ちゃんと実践できるかどうかは「気を付けられるか」にかかっている。車の事故も、料理の失敗も、プログラミングのバグも、仕事や人間関係の失敗も、「気を付けるべきことを忘れる」と発生する。(知識としてしらなくても発生するけど)

まあ、そういうわけで、将来バイオリニストになれるわけでもないのに、なぜバイオリンを必死に練習するのかというのは、ここに理由があるんだよなと思います。芸術系の習い事ってみんなそうなんだろうな。スポーツ系も同じかなとも思うけど。

2016年3月 5日 (土)

第34回 J専レッスン

グレード準備がはじまりました。去年の幼児科基礎グレードは3月でしたが、今年の9級は4月なのですね。

【個人エレクトーン】
まずは先生が申込書記入。Aコース・BコースあるようですがデフォルトBコースのようで、自由曲何を弾こうというお話から。2-3か月前に準備していた「君をのせて」は良いとして、もう1曲必要とのこと。エレクトーンStep 3, 4で何か好きな曲は?との問いにはるやは「コミカルトレイン」と回答。

次にカデンツを両手でやるか、左手とベースでやるか? はるやは「左手と足」と回答。いつもグループで両手カデンツになると頭混乱してるもんね。

○グレード準備
(カデンツ練習として)久しぶりに「茶色の小瓶」を弾きましょう。
はるやは思い出しつつながら、そこそこ軽快にト長調で「茶色の小瓶」をひけましたが、いざハ長調になると、左手が転回形になることもあってか、つっかかりまくり。あらら・・・ こらあかん。

一か月前はそこそこできたんだけどね↓↓

○ボヘミアのうた
こちらもグレードを意識しての宿題だったのでしょうね。。なるほど。
つっかかりながらイ短調・ハ長調でまぁまぁ弾けたので、次はニ短調・ヘ長調で弾きましょう。

○ドナウ河のさざなみ
がんばってリズム・シーケンスを組んだのを聞いていただきました。最後のところのリズムを「Ending」リズムを選んでしまっていたので左手の音が鳴らなかったため、それはやめてユーザリズムを組みました。

演奏のほうでは、前半から後半へのつなぎのシドレミファソのところ、特に2回目3度下と一緒に弾く部分が、指の都合で2つずつスラーになってしまっているのを、しっかりスタカーとで切れるように練習しましょうとのご指摘。

○Back to the Futureのテーマ
[C]の5, 6小節目のベースと左手が弾けていない。
次回は[D]の部分を新たに弾いてきてね。


【グループ】
こちらもグレード準備から。 まずは、先生が調名をいってから任意の2小節程度の短いメロディを伴奏つきで弾くのを聞いて、メロディだけをそのまま右手でひくという課題。 4人とも見事にちゃんとできました!
次に、同じく先生が調名をいってからカデンツを弾くのを聞いて、同じようにカデンツを弾くという課題。

はるやは、ヘ長調カデンツを普通に弾くことはできたのですが、転回形で弾くことができずに四苦八苦。これは要練習ですね・・・

○小鳥のように
○みんなみどりのこども (コンドルは羽をひろげると3メートルという話で、すごいねーと盛り上がりました。)
○タンブーラン⇒ 前回は歌うだけでしたが、今回はひきました。
○いたずラッコ(三部形式)
  ⇒宿題がでていたのに、やってこなかったために苦労。 
○カントリーソング
○アッチェレランドワルツ
 → 次はコミカルトレイン パート決め。 はるやはベースを希望して4段目に。

※ 後日撮影のみんなみどりのこども

☆宿題
4 ページ みんなみどりのこども ⇒  きく うたう  
26ページ 小鳥のように  ⇒1段目だけりょうてでひく
54ページ オフサイドトラップ ⇒ きく
62ページ コミカルトレイン ⇒ きく ひく (次回早速合わせるので練習しといて!)
77ページ イ短調 ⇒ かく

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Haruya's Violin

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