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2016年4月17日 (日)

みどりコンサート(2016)

はるやとパパのバイオリン教室は、「スズキメソードみどり教室」という、昔はみどり支部といったそうですが、そういうところに属しています。毎年春に、卒業録音合格証書をもらうセレモニーを兼ねた、いわゆる「支部コンサート」がありまして、本日はその日でした。

はるやは、中等科(5巻のVivaldi Concerto g-moll 1楽章)を卒業できました。

パパは研究科B(Vitali Chaconne)を卒業できました。才能教育課程以上の生徒は、自由曲をひくということで、タイスの瞑想曲をやりました。

主観的には、もうちょっと上手に弾けてた気がしますが、それは幻だったわけで、ビデオに撮ると実際音程もビブラートもひどいもんですね・・・あぁ。自己嫌悪・・
やっぱり地道な音階練習とかをコツコツやってないとダメってことですかね。

オープニングのアンサンブルにアイネクライネナハトムジークの1楽章を弾いたのですが、今回4年目にして、はじめて、はるやと一緒にアンサンブル参加できたので、とても嬉しかったです。(アンサンブルは6巻以上ぐらいの生徒のみ)

先週の日曜日のよる、アンサンブルの練習がありました。ちょうど午前中のコンクールで「こりゃダメだ・・」と気持ちがズタボロになったあと、昼間に神奈川青少年交響楽団の練習を経ての練習だったのですが、最初はみんな遠慮がちで固かった演奏が、チェロ化のU先生のご指導でだんだん楽しく豊かになっていき、最後は「こりゃ楽しいね」となったのが、なんだかとても心が癒されて考えさせられました。

なんというか、ひとことでいえばスズキはやっぱりファミリーみたいであったかいなぁって。
コンクールはまさにスズキの外での戦いだし、神奈川青少年交響楽団もスズキの外での活動なので、何かしらの「遠征」感がある。でも、スズキの中でのアンサンブルは、みんな同じ哲学のもと同じ曲を練習して育った仲間だし、弱点もいいところも込みで大体察しが付くというか、そいういうこともあってなんだかホッとするんだよね。 海外から日本に戻ってきたような感じ?

そんなファミリー内での演奏が、最初弱点が出てしまってギコチなかったのが、だんだん良くなって、最後はファミリーのいいところが活きて「なかなかいいんじゃないの?」ってなると、やっぱりすごくうれしい。そんな感じかなぁ。

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