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2016年4月の9件の記事

2016年4月28日 (木)

Veracini - Gigue

本日のViolinレッスンにてVeracini の Gigue 合格いただきました。1月の発表会のときに先取りでドッペルの1バイオリンは終わっていたので、いよいよ次は6巻のラフォリアです。

 
※後日撮影 (連休の最終日にお出かけしたいし、撮影もしたいという単純な理由で、公園で撮影しました。)

後半間違ったりもしてます。レッスンの時はできてたのですが、連休中別の曲ばかり頑張ったからか、すぐに間違えるし家の外だから何テイクもできないので、撮影はこれで妥協しました。


2016年4月24日 (日)

ヤマハエレクトーングレード9級試験

楽器店での試験が先週の「みどりコンサート」にぶつかってしまったので、藤沢の駅前のYamahaで受験しました。

朝からの試験です。

本人いわく、そこそこできたみたい。本当かなぁ・・・?  
結果がわかるのは1か月後ぐらいらしい。

本当はお疲れ様って家族みんなで江ノ電あたりにのって遊びに行きたかったけど、
パパは試験のあと臨時で休日出張にでかけなくてはならず、イタリア料理の昼食を食べてから解散しました。


--後日--

J専クラスの子は合格は当然で、オールAで通るかどうかがポイントとのお話を聞いていました。

で、先日結果が郵送されてきました。
ひらいてみるとオールAには程遠く、Bが2つもありました。ダメだこりゃ・・・先生すみません。本人申告どおり初見がBだったのに加えて、自由曲のリズムが悪いとのことでB。転んでしまっていたそうな。うーん。普段そんなにひどくないのに、緊張でもしたのだろうか。

今後はリズムをもうすこししっかりとれるように練習してもらおう。

2016年4月23日 (土)

第40回 J専レッスン

1年目最後のレッスンでしたが、惨憺たる出来でパパは気がおかしくなりそうでした。


【個人エレクトーン】

1日後に9級グレード試験を控えているのでその準備が中心に。

○Back to the Futureのテーマ ⇒ 全然練習不足・・・ 
  ⇒ ここ数週間で退化してしまっていた部分のリカバリ練習をしていたのですが、間に合わず、先生を
    大変ガッカリさせてしまいました・・・

○コミカルトレイン
  ⇒ こちらも全然練習不足・・・ レッスン前に2時間ほどかけて練習したんだけど、
     やっぱり毎日の積み重ねがないとダメですね・・・


○おしゃべりきかんしゃ (グレード準備)

○君をのせて (グレード準備)⇒ 強弱をつけて弾こう


【グループ】

はるやのグレード試験は明日ですが、他のみなさんは先週受験済みです。
(はるやはスズキメソードViolinのいわゆる支部コンサートと日程がぶつかってしまい、別センターで別日程受験なのです。) ということで、みんな、グレード試験で弾いた(弾く)2曲から1曲選んでミニ演奏会。

○この橋の上で ⇒ 家では左手伴奏で練習したのに、ベースをつけて、しかも即興変奏にトライして混乱。
○出発 
○市場にて (ドレミでうたう) 
○糸はもういらない
など。 

※ 糸はもういらない(後日復習を兼ねての撮影)


☆宿題
28ページ この橋の上で ⇒ ひく
50ページ ポップコーンの遠足 ⇒ きく ひく
66ページ 糸はもういらない ⇒ きく ひく
8ページ こうえんはたからじま ⇒ きく うたう
79ページ リピート・くりかえし ⇒ かく
42ページ 出発 ⇒ ひく


ゴールデンウィークは練習三昧せねばな・・・ 

2016年4月17日 (日)

みどりコンサート(2016)

はるやとパパのバイオリン教室は、「スズキメソードみどり教室」という、昔はみどり支部といったそうですが、そういうところに属しています。毎年春に、卒業録音合格証書をもらうセレモニーを兼ねた、いわゆる「支部コンサート」がありまして、本日はその日でした。

はるやは、中等科(5巻のVivaldi Concerto g-moll 1楽章)を卒業できました。

パパは研究科B(Vitali Chaconne)を卒業できました。才能教育課程以上の生徒は、自由曲をひくということで、タイスの瞑想曲をやりました。

主観的には、もうちょっと上手に弾けてた気がしますが、それは幻だったわけで、ビデオに撮ると実際音程もビブラートもひどいもんですね・・・あぁ。自己嫌悪・・
やっぱり地道な音階練習とかをコツコツやってないとダメってことですかね。

オープニングのアンサンブルにアイネクライネナハトムジークの1楽章を弾いたのですが、今回4年目にして、はじめて、はるやと一緒にアンサンブル参加できたので、とても嬉しかったです。(アンサンブルは6巻以上ぐらいの生徒のみ)

先週の日曜日のよる、アンサンブルの練習がありました。ちょうど午前中のコンクールで「こりゃダメだ・・」と気持ちがズタボロになったあと、昼間に神奈川青少年交響楽団の練習を経ての練習だったのですが、最初はみんな遠慮がちで固かった演奏が、チェロ化のU先生のご指導でだんだん楽しく豊かになっていき、最後は「こりゃ楽しいね」となったのが、なんだかとても心が癒されて考えさせられました。

なんというか、ひとことでいえばスズキはやっぱりファミリーみたいであったかいなぁって。
コンクールはまさにスズキの外での戦いだし、神奈川青少年交響楽団もスズキの外での活動なので、何かしらの「遠征」感がある。でも、スズキの中でのアンサンブルは、みんな同じ哲学のもと同じ曲を練習して育った仲間だし、弱点もいいところも込みで大体察しが付くというか、そいういうこともあってなんだかホッとするんだよね。 海外から日本に戻ってきたような感じ?

そんなファミリー内での演奏が、最初弱点が出てしまってギコチなかったのが、だんだん良くなって、最後はファミリーのいいところが活きて「なかなかいいんじゃないの?」ってなると、やっぱりすごくうれしい。そんな感じかなぁ。

2016年4月16日 (土)

第39回 J専レッスン

【個人エレクトーン】

○君をのせて (グレード準備)
○マンハッタンストリート (グレード準備)
○わらの中の七面鳥
○おしゃべりきかんしゃ (グレード準備)
○Back to the Futureのテーマ

【グループ】

○カントリーソング
○ポップコーンの遠足
○コロブチカ
○こうえんはたからじま

(※ 数か月後に復習を兼ねて撮影)


☆宿題
8 ページ こうえんはたからじま ⇒  きく うたう  
20ページ 小鳥のように  ⇒ きく うたう
28ページ この橋の上で ⇒ ひく
42ページ 出発 ⇒ ひく
48ページ カントリーソング ⇒ きく
66ページ 糸はもういらない ⇒  ひく
85ページ 拍子 ⇒ かく

ちなみに、レッスン前の午前中の練習中に、はるやが面白い話をしてくれたので撮影してみました。 どういう理解をしているのだろう・・・ (ていうかちゃんと理解できているのだろうか??)

レッスンの後で、小学校のクラスのお友達のバレエ発表会を見に行きました。
演目は「シンデレラ」です。

バレエというものをみるのは、はるやはもちろん、パパも初めてでワクワクでした。バレエ教室の世界もコンクールがあったり、むしろ楽器よりももっと主役や脇役など序列が付きやすい厳しい世界なんだろうなぁと想像しつつ、その中で頑張って練習を重ねて成長してゆく子供達、親御さんのご苦労や情熱などがついつい連想され、心にこみ上げるものがありました。
ぼくたちの楽器習い事の世界と共通することも多い一方で、プロの振付師の方や先生も重要なパートで出演されるなど、違う部分も多いなぁと色々個人的発見ができて、そこも楽しかったです。

でも何よりも、音楽に合わせた素敵な「踊り」はもちろん、大がかりな舞台装置、面白い演出など、「習い事の発表会」なのに、普通に舞台芸術として楽しめたのが「凄いな」と感じました。

ちなみに、同級生の女の子Sちゃんは、いつもと違ってきれいにお化粧して素敵な衣装で出てきていたため、結局、はるやは認識できなかったみたい。。「ほら、あの子じゃないの?」といっても、「えぇぇ?」という反応。
ハハハ。男の子なんて、そんなもんだよね。 

 # 自分がはるやくらいの頃、テレビの歌のおねえさんか誰かの髪型が変わっただけで、
 # もう同一人物だとわからなかったようで、母親にあきれられたのを思い出した・・・

まあ、実は「シンデレラ」もそんなお話なわけで、ランドセル背負って小学校に来ているときと、舞台で華麗に踊っているときが別人にしかみえなくて、ガラスの靴でもないと見分けがつかないのは、それはそれでよいのです。 

そう、舞台に出ていた女の子たち「みんながシンデレラ」だったのです!

2016年4月14日 (木)

ウェーバー作曲 カントリーダンス

はるやのスズキメソードバイオリン。 5巻のカントリーダンスOKになりました。

気を付けたポイント:
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★最初のAの音、vibratoかけて、しっかりした音で
★移弦時、別の弦に触ってしまってノイズを出さないように
☆cis-d や H-a という2音スラーで、2音目を弱めるのはいいが、弱すぎて音にならないのはNG
★アップの長いスラースタッカート、親指で突っつき過ぎの音にしてはだめ
☆スラースタッカートに入る前のダウンボウ、弓先に行こうとして音が強くなりすぎないよう注意
★アップのスラースタッカートで上昇音型のところ、最初のEの音をしっかりだす。
☆上昇音型の移弦時は肘で移弦。(肘先行で手首はついてくる)
☆5ポジに上がる前、3ポジの段階では、左手手のひらは楽器に触らない。
☆音程安定のため5ポジに上がる時1の指はcisの音の場所にしっかりおく。
★次の5ポジションからの下降音型スラースタッカートも、最初のアップのD音をしっかり出す。
★下降音型スラースタッカートの後半Aの音、Dの音は、ついつい4で弾きたくなるがそれぞれ解放弦でひく。
☆タラン、タラン、タラン、タラン、タラン、タラン、タラン、のところは、まず3拍子を意識して、
☆タランのうちランばかりが聞こえるようになりがちだが、タの音をしっかり弾く。
★次のメロディも3拍子を意識して、4分音譜は勝手にスタッカートで切らずに、しっかりビブラートかけて響かせる。
・最初のメロディに戻ってからも上記にのことに気を付けて
★最後はなぜか3ポジションに上がってアップで終わるよう譜面に書いてあるので、そのとおりやってみよう。
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★:先生に言われたこと  ☆:パパが追加で注意させたこと(別の曲で先生に言われたこと等)

まあ、こうやって書き出してみると、これら注意事項全部を守って弾くのは大変だよね。
いつも、つい、「なんですぐに言われたこと忘れるんだ!」と罵ってしまうけど、曲の進行にあわせて、これらのことを正確に思い出して気を付けながら弾くというのは、やっぱり、小学生低学年には大変なんだろうなと思う。

しかし楽譜についてる伴奏CD、テンポ速くて大変。合わせると、どうしても雑になっちゃいますね・・・

2016年4月12日 (火)

第32回かながわ音楽コンクール二次予選

一生懸命練習したのですが、やはりダメでした。
白本の2巻よりコレルリのガボットが課題曲でしたが、小学校低学年の部であっても、大人のように美しく豊かな音で、かつ体を大きく使って表現力豊かに弾けたスゴい子たちだけが本選に進むことができた感じです。 

やっぱり、小手先の練習ではどうにもならないなぁという風に思いました。本人が普段からViolinという楽器にどういう姿勢で取り組んでいるか、そういうのが、本選に進めた子たちは、はるやとは別次元なんだろうなぁと感じました。

上記の動画は数時間x数日かけてパパがVibratoや音程、表現などを「こうしよう」「ああしよう」「ダメ、いまできてない」etc.. と練習したものです。確かにその時は「そうだね」「よーし」と張り切ってくれたのですが、そこまでテンションを上げるのにいつも1-2時間はかかる。朝寝起きの第1奏目とかは「ビブラートかけるの忘れたー」「なんだっけ?どこがレガートだったけ?」とかそんな調子。
だから、やっぱり、まだまだ「(いわれたとおり)Vibratoかけてみました」「ちょっとここはレガートで、ここはスタッカートで弾いてみますよ」というぎこちなさと、まあ、そもそも、そういうのに慣れてなくて上手くないというのもあり。。まあ、とにかく、こんなレベルでは本選には出させてもらえないということですね・・・

本人の意識が「あ、ビブラート忘れた」とか「あ、そいうえば、そこスタッカートだったね。」というレベルだと、いくら練習しても不毛な感じなのかな・・ 本人がより普段から良い演奏を追及していて、普段弾いてる音のレベルが高くて、その上で、コンクール向けにこのシンプルな曲をどう弾いて魅せればいいのか、自分の表現として消化できてないとダメだったのかなぁという感じ。

本番では、ホールの音響効果もあって、この動画よりキレイにまとまった演奏ができていた気がしますが、パワーのない小手先的な演奏になってしまっていました。本番前の音出しは本人たちだけで親は立ち入れないので、事前に「ホール一杯に響かせるんだぞ!」 「だから、音出しで、とにかくビブラートを早く大きくかけて、音を響かせる練習しておけ。最初の1小節、Gの音で勝負は決まる!」といっておいたのですが、あとで聞いたところ、そんな話はすっかり忘れて小さな音で普段のボウイング練習等メニューをしただけだったそうな。そして、緊張感もあったのか、そういう演奏になってしまったのだろうなぁ。。

席に戻ってきたとき「どう?パパ。僕頑張って上手に弾けたでしょう?」という感じで、イキイキと戻って来たのですが、「何だあれ?こりゃ、落選確実だ・・・」と反応してしまい、泣かせてしまった。今思えばかわいそうだったが、こちらも必死で練習見てきたことと、自分の子供だから遠慮がないこともあり、(普段から大人げないけど)大人げなさすぎたなぁと反省した。 

(コンクール向けは)メイン指導者が素人であるパパなのも、もう無理だなと感じました。普段見ていただいている先生は子供のコンクール出場はあまり良いこととお考えでないので&前回はパパが見てなんとか「入賞」になったので、いけるかなぁと思っていたのですが、やっぱり、小学校入ると皆レベルがグンと上がるので厳しいですね。まあ、それは事前からわかっていたので、別の先生にスポットで見ていただいたりもしたのですが&素晴らしいご指導をいただけたのですが、教えていただいたことを定着させるための「親が練習を見る」というところが、力不足だったなぁ・・・ 

それと、この子の成長の段階として、ちょっと今コンクールは厳しい時期なのかなぁとも思いました。
はるやは、一言でいえば、私の小さい時もそうだったけど、やっぱりまだ「小学校低学年の男の子」なんだよね。言われたことは聞いてないし、一つのことに気を取られると他のことを忘れるし、いちばん興味があるのは「ぼくのかんがえたすごいくるま」とかのことだし、「大人のような表現力で音楽を演奏する」というのは、出来るようになる気がしない。

当面は、音階練習や鈴木の教本を進めるところを頑張ればいいかなぁ…


でも、本人は、「やっぱり悔しいから次のコンクール出たい」 なんていってくれたりもしてます。
悩ましい・・

音階とエチュードを鬼のように練習して「表現力勝負」ではなく「技術勝負」で戦えば、(現在の技術レベルはおいておいて)まだ可能性があるのかなぁ。

2016年4月 9日 (土)

第38回 J専レッスン

【個人エレクトーン】


○おしゃべりきかんしゃ (グレード準備)
○君をのせて (グレード準備)
○ドナウ河のさざなみ
○メヌエット
○ボヘミアのうた

○Back to the Futureのテーマ

※後日撮影したボヘミアの歌。なかなかニ短調のカデンツの手の形が覚えられず・・・

【グループ】

○スペイン舞曲
○かく はやさ
○小鳥のように
○たたいてみよう

☆宿題
8 ページ こうえんはたからじま ⇒  きく うたう  
26ページ 小鳥のように  ⇒変奏 ひく
28ページ この橋の上で ⇒ 伴奏 弾く
42ページ 出発 ⇒ ひく
66ページ 糸はもういらない ⇒ きく ひく
83ページ 音符の長さ ⇒ かく

2016年4月 7日 (木)

ディッタースドルフ作曲 ドイツ舞曲

スズキ教本5巻のサービス曲!? ディッタースドルフ作曲 ドイツ舞曲 合格になりました。

この曲は、前後の曲と比べて技術的にはエラく簡単だなぁと、ぼく自身子供のころ思いましたが、今考えると、
恐らく、次のジーグのボウイングの予習兼、変ホ長調(Es-dur)ということで、Vivaldi協奏曲g-mollで培った♭系の音程をとる復習という位置づけなのかなと思います。

美しいメロディーが印象的で、パパは弾いていて楽しいですが、はるやも同じように感じてくれているかなぁ・・

音程まだだいぶ怪しいけどねぇ・・!

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Haruya's Violin

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