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2016年4月14日 (木)

ウェーバー作曲 カントリーダンス

はるやのスズキメソードバイオリン。 5巻のカントリーダンスOKになりました。

気を付けたポイント:
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★最初のAの音、vibratoかけて、しっかりした音で
★移弦時、別の弦に触ってしまってノイズを出さないように
☆cis-d や H-a という2音スラーで、2音目を弱めるのはいいが、弱すぎて音にならないのはNG
★アップの長いスラースタッカート、親指で突っつき過ぎの音にしてはだめ
☆スラースタッカートに入る前のダウンボウ、弓先に行こうとして音が強くなりすぎないよう注意
★アップのスラースタッカートで上昇音型のところ、最初のEの音をしっかりだす。
☆上昇音型の移弦時は肘で移弦。(肘先行で手首はついてくる)
☆5ポジに上がる前、3ポジの段階では、左手手のひらは楽器に触らない。
☆音程安定のため5ポジに上がる時1の指はcisの音の場所にしっかりおく。
★次の5ポジションからの下降音型スラースタッカートも、最初のアップのD音をしっかり出す。
★下降音型スラースタッカートの後半Aの音、Dの音は、ついつい4で弾きたくなるがそれぞれ解放弦でひく。
☆タラン、タラン、タラン、タラン、タラン、タラン、タラン、のところは、まず3拍子を意識して、
☆タランのうちランばかりが聞こえるようになりがちだが、タの音をしっかり弾く。
★次のメロディも3拍子を意識して、4分音譜は勝手にスタッカートで切らずに、しっかりビブラートかけて響かせる。
・最初のメロディに戻ってからも上記にのことに気を付けて
★最後はなぜか3ポジションに上がってアップで終わるよう譜面に書いてあるので、そのとおりやってみよう。
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★:先生に言われたこと  ☆:パパが追加で注意させたこと(別の曲で先生に言われたこと等)

まあ、こうやって書き出してみると、これら注意事項全部を守って弾くのは大変だよね。
いつも、つい、「なんですぐに言われたこと忘れるんだ!」と罵ってしまうけど、曲の進行にあわせて、これらのことを正確に思い出して気を付けながら弾くというのは、やっぱり、小学生低学年には大変なんだろうなと思う。

しかし楽譜についてる伴奏CD、テンポ速くて大変。合わせると、どうしても雑になっちゃいますね・・・

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