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2016年7月18日 (月)

Beethoven交響曲8番 (演奏会)

半年前の交響曲5番に続き、今回は8番です。小学校のお友達が何人も見に来てくれて、はるやもうれしそうでした。 
暑い中見に来ていただいて、ありがとうございます!

しかし、こうやってビデオに撮ってみると、色々反省点が見えます。


1楽章 Allegro vivace e con brio


2楽章 Allegretto scherzando


3楽章Tempo di Menuetto


4楽章 Allegro vivace

あきらかに、3連符追いついていません・・・ ははは


この半年の練習は、、ひとことでいうと、家であまり練習しませんでした。
というかエレクトーンやコンクールの練習などが大変で出来なかった。

それでもここまでは弾けたということは、読譜力が向上したということでうれしいこと。
しかし、ビブラートほとんどかけずに悪い姿勢で、結構ただ音符を追っているだけになってしまっている部分があるのはやはりもったいない。ビデオを見てよくわかりましたが、もうちょっと家で練習しておけばよかったなぁと思います。

そのためには、家で教えるパパがもうちょっと弾けないといけない。早めに弾けるようになって、教えるほうにパワーをかけないといけないですね・・・ 弾けてないのを無理やり弾くと、汚い音で弾く悪いクセがついて、ヘタになってしまうという力学があるので、しっかりマネージせねばならないなぁ。(読譜力初見力は上がるけど、音が悪くなる⇒すると、音を出しかたを思い出す練習時間が別途必要になる⇒・・・悪循環)

次は期の前半にもうちょっと練習して、オケの練習での音が悪くなる要素を最小化するようにしよう。それと、オケの練習の前にしっかり音出しをして、弾けないなりにも練習中マシな音で弾けるようにしなきゃいけない。

練習中、横で弾いていたのだけど、自分の演奏に必死ではるやのことちゃんと見れてなかった。ビデオで見てはじめて「ここまでひどかったか」と、反省しました。

しかし、出番の前に舞台袖で、「僕もいつかオーケストラの曲を作曲したいなぁ」なんて言ってくれたのに救われました。本物のオーケストラ楽器、特に弦楽器奏者からはなじみの薄い管楽器や打楽器の本物の演奏とアンサンブルしている体験は、きっとJOCの作曲のほうにも活きてくれると信じてます。

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