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2016年10月の7件の記事

2016年10月29日 (土)

JOC2年目

横浜美術館、レクチャーホールにて。14:00開場, 14:30開演。
Kちゃん(妻)は、精神衛生上行きたくないということで、私とはるやだけで電車で会場に。

まあ、すべりこみで何とかなった感じです。前日にやっとリズムを設定しての演奏。ここまでギリギリなのは初めてかも。

2016年10月27日 (木)

JOC向け補講

昨日、通勤中にスマホをみると先生から「明日の夜、補講しましょうか?」というメールがはいっていました。お言葉に甘えてお願いしました。

さて、この日までに頑張ったことは主に4楽章。「フィナーレ」⇒「宝島」⇒「星空の帰り道」⇒「金のトロフィー」と名前の変わってきたこの曲。イメージは、冒険を終えて「奇跡の空間」を発見したあと、意気揚々と帰ってくる曲です。

一言でいえばはるやのお気に入りメロディ(1楽章主題)をファンファーレに仕立てるというプロジェクトです。昨年同様、はるやの引き出しだけでは単調な曲にしかなりえないので、引き出し代行は周囲の者の勤めであり、保護者であるパパは色々とアイディアを出さなくてはならない。

先生からイントロをsus4コードで行くといいんじゃないの的なアドバイスや、AbコードやDbコード、サブドミナントマイナーを使ったドラマチック仕立てのアイディアがいただけたので、それをベースにパパがWeb検索しまくって、以下のような情報を勉強して、コテコテと色々なアイディアを提言してみました。

・ナポリ6度 (ナポリ2)
・ドッペルサブドミナント
・モル諸和音

というか、以下のサイトの説明がとてもうなずけた。
http://musicdesign.jp/_guitar_essay/pg215.html


なるほどねぇ・・・ CのキーでF, G はあたりまえとしても、 Db, D, Eb, Ab, Bb あたりガシガシ入れるのって、ロックだと時々あるよなーって昔から思ってた。 モル諸和音+ナポリ2って理解すればいいのかなぁ? まあよくわからんけど、それっぽいのになったからいいんじゃないの?

はるやが、Dbやサブドミマイナーのところ、ゼルダみたいでいいねって言ってくれたのがパパはうれしかったよ。そうさ。C-> Db はゼルダっぽいよな。パパも昔からそう思ってたよ。ってか、2008年生まれの君のいってるゼルダはどのゼルダだ? まあ、パパがYoutubeでなつかしゲーム動画なんか見てるのを横でみてたから、世代は違えどゼルダ感は共有できているのかなと思う。

そんなこんなで出来上がったこの曲。パパは結構気に入りました。ハ長調の中でフレーズのたびに色々なノンダイアトニックなメジャーコードに飛んでゆく、ある種の転調練習みたいになっているので、はるやの引き出し拡張になってくれたらいいなと思う。 まあ、その分練習は激烈に大変だったけど。 

この日の補講では、音の調整などをはじめとして先生に最後の調整をしていただけました。

2016年10月22日 (土)

第60回 J専レッスン

個人エレクトーン
いよいよJOC前最後のレッスン。当たり前のようにJOC準備一色です。また、補講も組んでいただき、普段の倍の時間のレッスンです。先週先生からは「今回までに曲は仕上げて、あと1週間は練習ですよ」と言われていました。が、曲は「仕上げ」段階には程遠く・・・

【JOC準備】
順番に最初から聞かせて。と先生。
1楽章はほぼできているので、まあいっかという感じ。しかし、リズムが甘いねとの指摘。

驚いたのは2楽章の「あぶない洞窟」のところ。パパがくんであげたシーケンス2はガン無視で、先生の前でシーケンス3を披露。 ほぼ以下のような構成のシーケンスを自分で組んでいました。

(ビデオは後日曲完成後に録画)

しかしプリセット自動演奏つかいすぎで、「それはちょっとズルすぎでしょう」との指摘。そ、そうですよねぇ。パパもそう思ってました。JOCって曲作るのがテーマなんだし、プリセット演奏もってきたらそらあかんですよ。まあ、ちょっともってくるぐらいならいいけどさあ。 ということで、今回、パパはプリセット演奏の代わりに、はるやの未採用モチーフをイントロに持ってくる案を提案して、それ前提のシーケンスを「シーケンス2」に組んであげといたんだけどね。確かに、こっちの自動演奏のほうがカッコいいので、まあシャーナイのですが、はるやにサックリ却下されました。家では「こっちがいい」とか言わずに、シレーっと先生に自分の気に入ったほうを聞かせるという手を使ってきました。いやはや子供の成長がうれしいやら恐ろしいやら・・・w

3楽章: 「奇跡の洞窟」 は、パパの誘導にて両足ペダルの中間部などを野心的に盛り込んでいたのですが、1週間仕上げられるかということもあり、それらをカットして曲の長さを1/3程度に大幅に短くする案を先生からいただきました。 たしかにそれが現実的だ・・ ということで、以下のような曲に仕上げる方向となりました。

(ビデオは後日曲完成後に録画)

4楽章:  曲のメロディ、1楽章のモチーフを上下逆にしつつ、対旋律に1楽章モチーフを持ってくる形をつくってもってこれた。がまだあまりちゃんとひけず。また、タイトルが決まらず。「星空の帰り道」という仮の題に。

グループ

非同伴日。最後の15分だけ同伴。教室にはいるとクッキータイムをやっていた。

○クッキータイム

次回のアンサンブルは発表会は3月5日。曲は「くるみ割り人形」に決定。次回までに「A」だけみてくる。

☆宿題

○ジュニアアンサンブル5より
  4ページ:  エルサパテアート ⇒ ひく
 14ページ:  バディネリポップ ⇒ ひく
 22ページ:  クッキータイム ⇒ ひく
 16ページ:  おちば ⇒ かく

○ジュニアソルフェージュ5より
 21ページ:  いけのあめ ⇒ メロディひく
 43ページ: ⇒ かく

2016年10月15日 (土)

第59回 J専レッスン

個人エレクトーン

レッスンはほぼJOC一色です。というか完全に一色です。もう今回含めてJOCまであと2回しかレッスンありません。が、曲ができていない・・・

【JOC準備】

しかし、とりあえず1楽章 「出発」はほぼ固まってきた。

(以下動画は本番前日の撮影。この日の時点では、リズムのキメとかなし)

まあシンプルで短いけど、あまり何度も繰り返してもお客さん飽きるので、組曲の中の1曲ならこれでいいんじゃないのとのこと。

続くところも一応以下のような構成はできあがった。

2楽章「あぶない洞窟」
3楽章「奇跡の空間」 鍾乳洞とか、青の洞窟とか、地底湖とかそんなイメージの曲。パイプオルガン的な曲になってきた。今回最初の1コーラス分を弾けるようにして持ってこれたのが大進展。
4楽章: (フィナーレ)題名未定だけど、去年の宇宙の終楽章的なもので、凱旋してハッピーエンドなるやつ。。1楽章の主題をゆっくりひいてヒーローっぽくファンファーレ的にしたらどう?と先生からのアドバイス。確かに、そんな感じでジャジャーンとドラマチックに終われば、いいかな。

レッスンの後、補講(有料)をしていただけました。


グループ

非同伴日

○クッキータイム。

○バディネリポップ


☆宿題

○ジュニアソルフェージュ5より
 20ページ:  ⇒ ヘ長調で変奏
 41ページ: ⇒ かく

○ジュニアアンサンブル5より
  4ページ:  ⇒ きく・ひく
  8ページ:   ⇒ ひく
 14ページ:   ⇒ ② ひく
 22ページ:   ⇒ ぜんぶひく

2016年10月 8日 (土)

第58回 J専レッスン

個人エレクトーン

本格的にJOC準備がやばい。。ということで家で必死に練習してからレッスンに向かおうとしたら、親子ともどもあまりに練習に集中して時を忘れてしまい、レッスンに遅刻してしまうという大失態・・・

【JOC準備】

3楽章「奇跡の部屋」 鍾乳洞とか、青の洞窟とか、地底湖とかそんなイメージの曲のアイディアを持ち込む。リード系の音ではるやがつくったメロディに左手で上下対象な対旋律をつけて転調してゆくような形にしたらパイプオルガン的な曲になってきた。が、Muse Scoreで音符を打ってMIDI再生で「こんなんでいーんじゃーん?」という曲の作り方だったため、まだ全然弾けず。

【Electone Step 4】
なし

グループ
【じゅにあ5】

○ スウィート・スウィート・ホーム⇒うた (ソルフェージュ)
○ みんなみどりのこども ⇒  (アンサンブル)
○ エルサパテアート ⇒ パート未定。みんなで1パートをひいた。 (ソルフェージュ)
○ バディネリポップ ⇒ ひいた (ソルフェージュ)
○ Happy Birthday To You ⇒ (ソルフェージュ)
○ クッキータイム
○ おちば

★宿題

ソルフェージュ p 20 ハッピーバースデー ⇒ ハ長調で弾く
ソルフェージュ p 45 いろいろな調 ⇒ かく
アンサンブル p 4  エル・サパテアート ⇒ きく 弾く
アンサンブル p 14  バディネリポップ ⇒ きく 弾く
アンサンブル p 16  おちば (2段) ⇒ きく 弾く
アンサンブル p 8  みんなみどりのこども ⇒ 弾く

2016年10月 6日 (木)

La Folia (ラフォリア)

録音完了。長かった・・・


直前(数日前)の練習↓

2016年10月 1日 (土)

第57回 J専レッスン

個人エレクトーン

【Electone Step 4】

○シャクトリムシノコイ
⇒ 合格


○くまのプーさん
⇒ ポジション考えてひくよ
⇒ クラリネットの音域を意識しよう。

★ 新曲宿題 ⇒ 大脱走のマーチ 

【JOC準備】

グループ

月のはじめなので保護者同伴です。

○スウィートスウィートホーム
⇒ シャッフルのリズムはっきりと

○ハッピーバースデー
⇒ on コードをちゃんとひきましょう。

○メリーウィドーのワルツ(ドレミうた)


☆宿題

ジュニアアンサンブル5より
  8ページ: みんなみどりのこども  ⇒ リズムにきをつけてひく

ジュニアソルフェージュ5より
  4ページ: スウィート・スウィート・ホーム ⇒ きく・うたう
 20ページ: ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー ⇒ ひく
 36ページ: 音の強さ(f, mf , mp, p)、スタッカート、テヌート、スラー等 ⇒ かく
 
ジュニアソルフェージュ4より
 ゆめにむかって ⇒ しあげ

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Haruya's Violin

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