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2017年5月14日 (日)

第33回かながわ音楽コンクール本選

だめでした・・・ 小学校低学年部門は5人中3人が賞をもらえる中で、ひとつも賞をもらえませんでした。
色々反省点がありますね・・・ おいおい書いてゆきます。

早寝早起き大事。

朝起きて、元気がなくて、テンション上がらず・・・的なところから、もう勝負はついていた気がする。
親のマネジメントがダメだった・・・

まあ、そういう変動要素はおいておいて、基底となる実力に関する反省こそが今後大事かもしれないので、
その分析もしないとね。まあ、やっぱり自分の音を客観的に聞く力がまだまだ足らないかな・・・ 音程外しても、汚い音でも平気で弾き続けられちゃう図々しさは時にはプラスになることもあるかと思うけど、やっぱりそれで「普段から良い音で弾く」ということができなくなっているのは大問題。 具体的には移弦時のノイズや元で弓が飛んでしまうこと、弓圧のコントロール不足、中押し、そういった問題一つ一つを、周りに言われなくても問題だと認識して、練習の中で解決してもらわないと、つらいね。

今回のコンクールを通じて、気づいたのは、「どう?今の音、よかった?」と本人に尋ねてみることが効果をもつことがわかったこと。 頭ごなしに、「はい、今のノイズダメ、もう一回!」と叱っても本人のやる気を削ぐだけで効果が低いし、自立にならない。自分の音を聴く習慣をもってもらうためにも、モチベーション的にも、上記の問いかけが効果高い。 

耳は悪くないように思うけど、その耳を使う習慣がまだ根付いてない感じかな。

上記問いかけを続けた30分後ぐらいには、準大人レベルの音が出るような瞬間が生まれている。その状態の体験を繰り返す中で、そういう音が彼の中で標準になってくれれば、演奏も練習ももっと楽しめるようになるかなと。

やっぱり、「おっ?今の俺ってイケてない?」って思える瞬間が(たとえ勘違いでも)楽しいんじゃないかなと思うので‥‥

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