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2018年1月の6件の記事

2018年1月27日 (土)

第107回 J専レッスン

個人エレクトーン

〇 とびらをひらこう ⇒ 右手から弾かずに左から弾いてみる?

○ At the Codfish Ball(Step 7)
 ⇒ 音直す、リズムに合わせる


○ スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Step 7)
 ⇒ 左手、長い音

6月のEFはどうする? クラシックやジャズなど色々な曲をきいて曲を決めましょう。


〇イ短調カデンツ復習 (グレード対策?)
 ⇒ ヤバイできてない


グループ

☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
8ページ:  ⇒ きく
30ページ:  ⇒ 変奏

○ ジュニアアンサンブル8
4ページ:  ⇒ ベースライン 
24ページ: ハッピーランドへようこそ ~組曲「チビ猫みみーの大冒険」より~ ⇒ ぜんぶ

〇カルメン: 大とA,B

2018年1月21日 (日)

JOC3年目

3回目のJOC。会場は戸塚区民文化センター さくらプラザのホールです。

今年もひやひやするのが嫌だという理由で妻は来てくれませんでした。(涙)
息子よ、二人で頑張ろう!

そしていつものように息子は期待に応えてくれました。

これまでのどんな練習よりも良い演奏をしてくれました。
ところどころ、本番ならではのミスはあるけどね。

今年も、死ぬほど追い詰められながらの舞台でした。1週間前に曲はできておらず、当日まで音をいじり、
最終的になんとか曲になって練習も最低限間に合った感じ。

楽譜 (ちょっと最後のアレンジが反映されてなかったり雑ですが)

ここのところ公私にわたりやるべきことが多すぎてすべてがギリギリになっており、結果、息子の作曲を導くという作業もどうしてもギリギリになってしまう・・・

でも、なかなかいい曲になったのでうれしいです。今回は、組曲形式ではなく、場面転回してゆく1曲という形に導いてみました。漫画「世界の歴史」なんかを読むようになって、だいぶ想像力が豊かになってくれたみたい。シナリオの骨子も自分でつくり、メロディ、モチーフは全部自分から出せました。

リズムをつけるのは、まだ全部パパまかせなのはまあ、しょうがないかな・・・ 毎年、成長しているのがよくわかってうれしいよ(^^)

出番の前に、下のカフェでカレーをたべたね。(^^)

2018年1月20日 (土)

第106回 J専レッスン

JOC本番前日

個人エレクトーン

〇 革命を見ていた小屋 (作曲)
・最初の部分の最後、ソの音をおくらす。G7感を出すため
・4Bの音つくって60のまま
・6の音、ロールは最後だけにしよう
・14の音、 勝利! いいきる!

⇒ 次の日(本番当日)の朝

グループ

〇 即興
 ・真ん中、短調


☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
30ページ:  ⇒ 変奏
6ページ:  ⇒ うたう

○ ジュニアアンサンブル8
4ページ:  ⇒ 伴奏 
24-32ページ: ハッピーランドへようこそ ~組曲「チビ猫みみーの大冒険」より~ 

〇カルメン 大、前奏曲 A, B

2018年1月13日 (土)

第105回 J専レッスン

個人エレクトーン

メモ紛失


グループ


☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
8ページ:  ⇒ うたう
30ページ:  ⇒ イ・二
51ページ:  ⇒ かく

○ ジュニアアンサンブル8
4ページ:  ⇒ ひく 
24ページ: ハッピーランドへようこそ ~組曲「チビ猫みみーの大冒険」より~ ⇒ ひく

〇カルメン ⇒ ぜんぶ


2018年1月 6日 (土)

J専個人レッスン

新年明け、最初のレッスンである本日は個人レッスンのみ

個人エレクトーン

〇 小さな家(作曲)

・1のメロはずっと1の音
・2で持続音はつなぎ
・成長のところは、ソからの音階を並べるといいかも?
 

○ At the Codfish Ball(Step 7)
 ⇒ 右手を弾いてくる

2018年1月 5日 (金)

エレクトーンのペダル鍵盤指示記号

【まえおき】
はるやのエレクトーン練習をみるとき、フィンガリングを考えて楽譜に書いてあげるのは結構大事な作業だなぁと思ってる。自分鍵盤楽器はちゃんと弾けないので、本当にベストなフィンガリングを提案できているかというと自信はないけど、自分がバイオリンをやってきた経験からその重要性は強く認識してる。また、フィンガリングを考えるということは、音楽的というよりはエンジニア的な作業だと思う。

実際、自身が中学生や高校生のころ考えたヴァイオリンのフィンガリングは大人になって改めて振り返ると非常に未熟で無駄が多く、そんなフィンガリングで練習していたのは無駄だったなぁとつくづく思うのだ。

はるやは、とりあえず耳から入って出したい音を出したいという想いがつよいのか、ほおっておくとテキトーなフィンガリングでとりあえず弾こうと頑張ってしまう。が、そのままほおっておくと、たいてい何度練習してもうまくいかない。ミスが取れないのだ。

小学校中学年にもなってきたので、もう本人の自主性に任せるべきだろうだとか、面倒だから任せてしまえという風に思って最近放置してきたが、ここのところ行き詰まり感がハンパないのでやはり介入せねばなと最近思い直した。やはりエンジニアリング的観点で合理性のあるフィンガリングで練習すればミスがなくなり演奏の質が上がる。そういう視点を小学三年生にいきなり求めるのは無理がある。自分でフィンガリングを考えさせることも大事だとおもうので、いったん考えさせたうえで無理のあるところは介入してベターなフィンガリングを提案して説明して練習させて、なるほどと思わせるようなサポートをしなくてはいけないだろう。

さて、そういうわけで、楽譜に1とか4とか5とか数字を書くわけだが、エレクトーンだとペダル鍵盤がある。こいつは足で鍵盤を踏むのでフィンガリングという概念はそもそも存在しないと思われるが、フィンガリング相当の概念はある。通常左足のつま先で踏むのが普通だが、難しい曲ではかかとをつかったり右足を使ったりもすることがある。そうなると、「その音をどの足のどこで踏むのか」ということをエンジニアリング的合理性で考えて、アドバイスしてあげなくてはいけない。 したがって、その内容を楽譜に書き込んだりしたくなる。

さて、フィンガリングならな1から5の数字をかけば事足りるのだが、足鍵盤については何と書けばいいのだろう? これまでこれがわからず、自己流でT(Toe) H(Heal) R(Right) などというマークをつけてきた。が、今回少しググって調べてみた。

【本題】
以下の下から8行目のあたりに記述がある。
http://www.dolmetsch.com/musicalsymbols.htm

オルガンの足鍵盤については、

U: かかと
∧: つまさき

 音譜の上にかく: 右足
 音譜の下に書く: 左足

ということだそうだ。なるほど・・勉強になった。

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Haruya's Violin

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