2019年4月 3日 (水)

淡路島ミュージックキャンプ

働き方改革ということで今週は一週間まるまる休暇。

妻の実家や吉野の桜などに立ち寄ったあとで、淡路島でブライアンルイス先生ミュージックキャンプというのに参加してきた。

http://www.suzukimethod.or.jp/monthly/2019awaji.html

淡路島は私自身も初上陸。ウチのくるまやはるやは四国も初上陸。

8巻以上というカテゴリでの参加だが、グループレッスンでやる曲目にモーツァルトの協奏曲4番第1楽章があったので、練習をさせておいた。(カデンツァ以外) これが一番大変だった。それと5巻のヴィヴァルディ協奏曲Gmoll1楽章もグループレッスンでやるということで、これをさらうのも一苦労。

そんなわけで準備は色々大変だったが、関西で同じようにバイオリンを頑張っている子たちとも出会って仲良く楽しく過ごせてよかったと思う。はるやのことをYoutubeで見ているという方からお声がけをいただけたのも、とてもうれしかった。

また、私自身が子供のころにバイオリンを教えてくださった武井先生もお変わりなく、お元気に参加されていたのも嬉しいことだった。先生のお孫さんがとても上手に素敵な音を出せるようになっていたのが印象的だった。3-4年前に発表会を見に行った時から、当然のように成長しているわけではあるけれど、「当然の成長」ではない「すばらしい成長」をされていた。

ブライアン・ルイス先生のレッスンは、いつ見ても「上手だなぁ」と思う。

グループレッスンでは、きらきら星しか弾けない小さな子も、モーツアルトまで弾けるお兄さん・お姉さんも皆が飽きてしまわぬように、難しい曲ときらきら星の様々な変奏を交互に入れつつ、時々面白い遊びも取り入れている。また、英語・日本語の壁を越えて音楽を伝えるために、ボディーランゲージや歌などの非言語コミュニケーションをふんだんに取り入れている。(さらに「あわよくば、英語はじめ国際コミュニケーションの勉強にもなったらいいな」と思っているお母さん方が満足する要素もところどころに取り入れてある。)

「言語を超えて音楽を伝える」ということ、しかも何も前提知識も持ち合わせていない子供に向けて。

これがちゃんとできてしまうグループコミュニケーションの型を作れているという意味で、こういう海外の先生のレッスンのスタイルは、普遍的価値を感じさせるものがある。日本の先生もいっそのことコピーしてもらったらどうだろうかと思う。

クラス別レッスンでは、はるやは以下の3曲を勉強した。

・クライスラー 美しきロスマリン

・鈴木鎮一 名古屋の子守歌

・OST ファントマン

成果

 

キャンプ最終日には、玉ねぎバーガー+オニオンリングやサクラマスのカルパッチョなどをいただいたりした。

 

2019年3月31日 (日)

吉野山

妻のお母さんと一緒に吉野山にいってきた。

車は千代田駅前の妻の実家に置かせていただき、まずは南海線で橋本へ。

橋本からJR線で吉野口に。

近鉄に乗り換え吉野口から吉野へ。

途中ブルーシンフォニーという特急電車とすれ違ってびっくり。

吉野からロープウェイに乗って山を登り、そこからしばし散策。

金峯山寺を見学後、昼食をいただく。

その後しばらく散策したが、雨が降ってきたこともあり、引き返す。

甘味処に入って、「くずきり」をいただいた。

帰り道はロープウェイに乗らずに小雨の中しいたけ串などいただきながら徒歩で下山。もう1-2週間後ならばきっと見事な桜の山なんだろうなと思いつつ。

吉野駅に戻ると、ちょうど近鉄特急が止まっていたので、尺土まで特急券を購入。

近鉄で古市に戻って、そこから長野線で河内長野へ。

河内長野でお好み焼き屋さんに入って夕食。南海高野線で千代田に戻った。

 

2019年2月 2日 (土)

エレクトーン レッスン

はるやのエレクトーンのレッスン(深澤先生)
6月のEFに向けてFinal Fantasy 9 のメドレーを準備中。

曲弾く前に・・
椅子もう少し遠めに座ったほうがよくない? 左手が狭そうだよ。

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■いつかかえるところ
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淡々と弾こう。首を傾けないでね。(くせ)
フレーズの合間、淡々ととはいえ、少しだけ息吸おう

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■Beatrixのテーマ
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最初 の1音。イニシャルタッチが重要。
顔下向いていたところからまっすぐに、
肘が下におちていたところから、あげひろげてもいいかも

 ×肩上げない 
 ×上むかない(首後ろまでやるとやりすぎ)

右手のストリングスは、音が抜けないように。下に。下に、力強く弾こう。


足が切れないように(パパ)

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■Battle2
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次は最後までやってくる感じかな?


2018年11月 4日 (日)

JOC

2018年6月17日 (日)

EF2018 楽器店大会


もっと全然上手な子たちがいたのですが、予想外の金賞をいただけました。
アレンジの工夫ということで結構がんばったところを評価していただけたのかもしれないなと予想しています。

楽譜

2018年4月 8日 (日)

Yamaha アンサンブル発表会 (J専3年目)

これまで2月にあった発表会の日程が今年は4月に大幅にずれ込みました。鎌倉芸術館大ホールでの演奏です。

かながわ音楽コンクール(Violin部門予選)と日付がぶつかっていたあげくに、USBをなくしたりと、
保護者的には、もう目が回りそうな状況でしたが、なんとかこなせました。

コンクールのほうは1次予選敗退というどうしようもない状況となってしまいましたが・・・
まあ、いいとしましょう。しばらくゆっくりしよう。

2018年3月31日 (土)

第114回 J専レッスン

個人エレクトーン

笠原先生

○ At the Codfish Ball(Step 7)
 ⇒ 合格

・イントロのDiminuendo


○ スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Step 7)
 ⇒ 合格

・最初のホルン Crescendo

☆次はEFの曲を一番がんばってきてね
☆シェラザード
・6/8拍子は2拍子として考えてみよう
・Stringsで優雅に
・左手の重音について、音の動きを理解するためにあえて両手に分けて弾いてみて音の動きを理解してみよう。

☆子犬のラグ
・コードを確実に弾いてくる
・特にdimコード。dimのコードをつかむ手の感覚を持つ。


グループ


☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
19ページ: 詩人と農夫より

○ ジュニアアンサンブル8
10ページ: 小鳥のセレナーデ 
12ページ: パリのあやつり人形


2018年3月24日 (土)

第113回 J専レッスン

個人エレクトーン

代理で笠原先生
レッスン時間も30分前倒しシフトされていたが、そのことを聞いていた妻が伝言を忘れたため30分遅刻でレッスンはたったの15分となってしまった・・ orz わが家ダメダメだ・・

○ シェリトリンド

・Ddimを覚えられてませんね
・新しいコードは耳と手で覚える
・間違わない、止まらない、ミスしないようにしましょう
・伴奏形で弾いてきて

グループ

〇4/8発表会向け、カルメン

☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
 スケール⇒ かく


○ ジュニアアンサンブル8
10ページ: 小鳥のセレナーデ ⇒ メロディアレンジ
12ページ: パリのあやつり人形 ⇒ ひく、きく


2018年3月13日 (火)

3/13 Violin レッスン

【 音階 】 小野アンナ
c-moll
4の指を一本で


【 Handel 】
1から2小節目、用意するために待たない
二分音符 全弓。上げ弓の途中で減速してしまいがち。減速しないで。
クレッシェンドも意識して。

次の八分音符、アップもダウンも同じ音になるように。


十六分音符右手首のクルクル回る動きをちょっと小さくしてみよう。
腰まで動くのはやめて。

後半
十六分音符弓少な目で。 タラタタとでてくるスラーは弓多く。タタのところはすくなく。

その次、タタララ(十六分音符4つで後ろ3つがスラー)のところ。弓をふわっとさせてはダメ。最初の音符は早い弓で。しかし軽く。
4つ目の音符がおおきくなると音楽的でない。

最後の八分音符。 全休 半 半

2018年3月10日 (土)

第112回 J専レッスン

個人エレクトーン

代理で笠原先生

〇 発表会向けのカルメン
 ⇒ アーティキュレーション
 ⇒ 同音連打のところ、指を変えながらできるかな?

○ At the Codfish Ball(Step 7)
 ⇒ 4分音符で半音ずつ下がるところ、丁寧に用意してレガートで
 ⇒ いちど右手なしで弾いてみて、縦の線をそろえよう

○ スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Step 7)
 ⇒ 音Registration切り替えの設定、やっておくべきなのにできてない。
 ⇒ 正確に弾くのが大事

○ シェリトリンド
 ⇒ 左とベースだけでいったん弾いてみよう
 ⇒ バラバラ弾いていると何弾いているのかわからなくなってしまう。
    次のコードを予想して同時にひくようにしよう

○ 作曲
 ⇒ イ短調からハ短調にいくなら、そこでG7を入れてみればよいのでは?


グループ

〇 カルメン

☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
22ページ: バラード ⇒ うたう(フレーズ)

○ ジュニアアンサンブル8
8ページ: ケーソン ⇒ ひきうたい 
19ページ: 展覧会 ⇒ ひく

カルメン: 月曜5時から、もう一つのクラスのほうに合流して合わせましょう

2018年3月 3日 (土)

第111回 J専レッスン

個人エレクトーン

〇 とびらをひらこう ⇒ 右手から弾かずに左から弾いてみる?

○ At the Codfish Ball(Step 7)
 ⇒ リズム 音符の長さを意識して。
 ⇒ リズム+右手  ⇒ ソロの練習
    リズム+左手+足 ⇒ 何があっても間違わないような安定感が出るまで練習する。

 ⇒ I や V7の和音ではないのが出てくるところに気をつけて
 ⇒ イニシャルタッチ・アフタータッチをあまりかけないほうがいい。
    イニシャルタッチ大きくすると、音が小さくなりがち

○ スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Step 7)
 ⇒ Registration組んだはずなのに、USBに入ってない。(はるや談、きっと保存忘れ)
 ⇒ リズムにリバーブがmax入っていて変 
 ⇒ 少しゆっくりで
 ⇒ 右手スタカートもっとはねられないか?
 ⇒ 4の音、ホルンが大きい。5,6の音をつくる。
 ⇒ キメ3発 長さをそろえて
 

○ シェリトリンド
 ⇒ 弾けてない。
 ⇒ 左とベースをかためるといい
 ⇒ パッと見て弾けるコードが増えると楽しいよ!


グループ

〇 カルメン
 ・間奏曲: ひとりで何も弾けてない
 ・指の形、上にあげすぎない

☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
8ページ:  ⇒ うたう
22ページ:  ⇒ うたう
31ページ:  ⇒ 伴奏形変奏

○ ジュニアアンサンブル8
8ページ:  ⇒ メロディ 伴奏形考えて弾く 
19ページ:  ⇒ さいごまで

〇カルメン

2018年2月24日 (土)

第110回 J専レッスン

先生がお休みで代理の先生

個人エレクトーン

〇 とびらをひらこう 

○ At the Codfish Ball(Step 7)
 ⇒ 繰り返しあとのとこ、整理しときたいですね

○ スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Step 7)
 ⇒ 音の切り替えRegistrationをくみましょう。
 ⇒ 二分音符をしっかり伸ばす

○ シェリトリンド
 ⇒ Augコード
 ⇒ 最後まで頑張る

グループ


☆宿題

○ ジュニアソルフェージュ8
31ページ: マギー若き日の歌 ⇒ 半分
11ページ: ケーソンソング⇒ []考える

○ ジュニアアンサンブル8

19ページ:  展覧会の絵より ⇒ 4だん


〇カルメン ⇒ 最後までひいてくる

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Haruya's Violin

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