カテゴリー「パソコン・インターネット」の41件の記事

2017年6月28日 (水)

YouTube チャンネル登録者1000人突破

3年ほど前に開設したYouTubeチャンネル「Haruya's Violin」
http://www.youtube.com/c/HaruyasViolinChannel


Youtube999trm今日ついにチャンネル登録者1000人を超えた。
このスクリーンショットは直前の999人だったときのやつです。 ヤッタネ! 登録してくださった皆さん、ありがとうございます。

2011年4月10日 (日)

Lady GAGA - Born this way ( AU/KDDI販売の Motorola XOOMのCM)

先日米国AmazonでMotorolaのXOOM(Wifi)を買ったが、
4/8に日本でもau/KDDIからも発売されるということで、
TVCMが流れるようになった。

Lady GAGA のBorn this wayという曲のPV的なものが
XOOM上で動いているような構成のCMだ。

土曜日にこのCMをみて、まず「あ、おいらのXOOM君のCMだ!」
と注目すると同時に、お、かっこいいなこの曲、
なんだっけ、マドンナのあの曲か?と
そのときは曲名を思い出せなかったが、
Express Yourselfのことが頭によぎった。

ここ10年ほどほとんど新しい音楽を聴かなくなってしまった
自分は、Lady GAGAというアーティストは名前を聞いたことが
ある程度でしかなかったが、今回これをきっかけに、一気に好きにな
ってしまい。さきほどついにシングルCDを買ってしまった。
自分でもびっくりしている。

Express Yourselfとかに見られるような
7th(Vsus4?)をなぞるようなメロディラインは基本大好きなので、
僕がこの曲が好きになるの自然の流れではある。
しかし好きになるプロセスが、今回僕的には新しかった。

 1.CMで音楽がかっこいいなと思う。
 2.ググる(Xoom KDDI 商品名で)
 3.誰かのBlogで、曲がLady GAGAのBorn this way という
   曲であることを知る。
 4.YouTubeで曲とCMを検索して、確かに1で
   かっこいいと思った曲がその曲であることを
   確かめる。
 5.YouTubeで検索していると、同じ曲を
   世界のいろいろなアマチュアミュージシャン
   (一般人)が、コピーしているのとかを見つける。
 6.東南アジアっぽい顔立ちの10歳ぐらいの女の子
   ラテンっぽい20歳ぐらいの女の子など、
   みんな本物と比べればそりゃ上手くはないけど、
   この曲が好きだっていう気持ちが伝わってくる。
 7.歌詞のサイトに飛んで歌詞を見ながら、聞いてると
   なんだか感動してくる。
 8.電車でも聞きたいと思って、XperiaでMP3を聞く
   方法を色々しらべる。
 9.結局あやしいアプリをいじってたら、ダウンロード
   できてしまった。
 10.ヘッドフォンで何度もきいてたら車でも聞きたくなる。
 11.カーナビのマニュアルを読んでどうしたらいいか考える。
 12.結局CD買うのがいいかなという気持ちになって
    HMVでシングル購入。
 13.ちなみについでにExpress Yourselfも車で聞きたくなった
    のでマドンナのベストCDも一緒に購入。

いやー。まさにAISASでしたっけ?サーチして引っ掛けて始めて
購買意欲がわいてくるというやつですね。

しかしすごい。10年以上ぶりに若い音楽を買った・・

ちなみに、上記過程の2-4ぐらいのところで
ネットでLady GAGAやらこの曲やらのことを調べたのだが、

 ・結構売れてる
 ・マドンナのパクリだという批判が結構強い
 ・というかみんなExpress Yourself に似ているといってる。
   (やっぱりかw)

まあ、確かに似てるかなとは思うけど、僕はあれはアリだと思う。
以下そのことについて書いてみる。

まずビジネス的にみたときは、
前述のように、僕みたいにGagaをきっかけにマドンナの
CD買っちゃう人が一定数はいる気がするわけで、
「パイを奪い合う」構図にはなるまいと思うこと。

 #みんなが「似てるよね」なんていうことを話題にすれば
 #するほどおそらく双方にメリットが出る。

なにせ、自分は「似てる」ということで久々に聞きたくなって
結局マドンナのベスト(3500円)をついでに買っちゃってるのだ。
本当に買いたかったGAGAのシングルはたったの800円だったわけで、
ここだけみれば、マドンナがGAGAにお金を払うべきなん
じゃないかとすら思う。

それと、創作のあり方(パクリ云々)に関する態度としても
実は個人的には問題を感じない。

学生時代にそこそこ本気で音楽を
やっていた時の僕だったら、どうだったかわからないが、
いまや僕は完全に音楽を受身で享受するスタンスの人間だ。

そこには「ただ心を動かしてくれる音楽を求める」
という「本当に純粋な気持ちだけ」が存在している。

 #実は音楽をつくる側の人の多くが忘れがちな、
 #なかなか貴重なマインドだろう。

で、こういう「純粋に音楽を愛する魂」からすると、
著作権やら知的財産云々なんて実はどうだっていいんだよね。

音楽やその周りでメシ食う人が騒ぐのはわかるし、
15年前の僕のように音楽通を気取ろうというような邪念
がある若者だと「なんだよ、パクリじゃねーか、駄目だな」
なんて思ったりしたわけだけど、今の僕は、

 ・どんだけ心が、体が動くか、
 ・どんだけ歌いたくなるか、
 ・どんだけ聞きたいと思うか

という純粋な受け手の気持ちしかない。


すると、Madonna のExpress Yourselfと
GagaのBorn this way の優劣やらパクリパクラれは
どうでもよく、聞き比べて楽しむことが可能な
2曲の音楽になるだけなのだ。


音楽の歴史はパクリの歴史といったら
いいすぎかもしれないけれど、
http://kuzunoha.kantate.info/bagus/classicalmusic_005.html
例えば僕が知っている中でも、Vivaldiの四季の冬の有名な2楽章
Largoのメロディは、実は20-30年ほど前の同じイタリアの作曲家
であるCorelliがつくったとされるある曲とほとんど同じらしい。

音楽に限らず世の中に純粋な創作というのは
ほとんど存在せず、創作とは見方を変えれば
すべてパクリの組み合わせなのだという考え方があるけど、
僕にはこの考え方にある程度納得している。

Born This Way をパクリだといって、これを楽しむことを
放棄してしまうのは、実は著作権やら知的財産やらという
社会の枠組みにとらわれちゃって、本質である「音楽」
の楽しみにリーチできないという、勿体ない話なんじゃないかと思う。

Born This Way の Country Road Versionを聞くと、この曲の
メロディが実はカントリー調の音楽としても成り立つという
発見がある。おそらくExpress Yourselfのメロディではこういう
アレンジはちょっとつらいだろう。
これはBorn This Wayが単純な劣化パクリではなく、
そこに新たな価値や可能性が乗っているひとつの証明だと思うのだ。

無論そんなまどろっこしいプロセスを経なくても、
バックのワイルドに歪んだシンセや、単純に歌詞が
伝えるメッセージも、さらにいえば背景にある
「音楽の魂」がぜんぜん違うわけで、それだけでも、
コード進行やらメロディが似ているからといって
この曲を「単なるパクリ」で片付けるのがいかに勿体無いか
を雄弁に伝えていると思う。

ひとつ面白いなと思うのは、au/KDDIのコマーシャルが
XOOMのCMにこの曲を持ってきたということ。

さっき、この曲が「パクリと創造性に関する議論を
喚起する力」を持っているということ、そして
「表面的なパクリ」とは対照的な「創造の魂」について
書いたわけだけど、まさにこのXOOMって製品は、
この曲そのものなんじゃないかと思えるのだ。

XOOMは、ITあんまり知らない人から見たら、たしかに
1年前に出たiPadのパクリやらiPadもどきという表面的な批判に
さらされる。

でも、ちょっと聴き込めば(使ってみれ)わかる、
Android3.0 タブレットの切り込み役としての革新性や、
総Apple化で無個性化する世界に対する反骨の「魂」、
そして多様性賛美のメッセージがそこにある。

自分は2週間弱(米国発売3/27, 日本4/8)が待てず、
米国AmazonからXOOM買っちゃったけど、
CMにBorn this wayを選んだAU/KDDIの心に「いいね!」
って思うし、付属品の類は今後AUから買おうかなと思う。

今や、なんだかGagaのあの曲のCMの商品を持っていることが
自分に恍惚的な感情をもたらしている。

XOOM万歳, GAGA万歳だ

追記: あとでちょっと調べたら、AUはXOOMだけでなく、
     全般的に最近GAGA使いまくりなのね。。 
     Docomoユーザなので、これまで興味なかったらから全然スルーしてたw

2011年4月 5日 (火)

XOOMが来た!

アメリカのAmazonで買ったMotorola Xoomが本日届きましたよ^^
なかなか使いやすくいい感じ。

まだ日本語環境をつくれずにいるけど、まあ、
マーケットは自動で日本語になったし、
メールだの地図だのYouTubeあたりは日本語できてるし、
そこそこ使えてる。

2011年3月24日 (木)

Wifi XOOM 注文してみた

米国で3/27に発売されるMotorola のAndoroid 3.0 タブレットXOOM(Wifi)。
日本では4月にAUから発売されるようだが、「鬼のいぬ間の洗濯」ならぬ、
「妻のいぬ間の買物」ということで、さきほど、米国amazon.comで注文した。

米国Amazon.comは、電化製品などは日本に送付してくれないようなので、
スピアネットなる転送サービスを使ってみた。
https://spearnet-us.com/

総量やらなにやらで数千円は飛んでしまうが、この円高の中で$599で
買えるので結構いいんじゃないかと思う。

あー、楽しみ^^

2009年9月25日 (金)

自宅サーバ改造(SSD導入)

自宅サーバを改造した。
160GBの3.5インチHDDを取り外し、64GBのSSDに取り換えた。

・消費電力を減らしたい
・騒音を減らしたい
・HDD温度が50度を軽く超えてる状態をなんとかしたい

そんな理由からだ。

ここ数か月家計が厳しく、実をいうと消費電力の問題からサーバを落としてしまっていた。一度サーバを落とすと、わざわざ立ち上げるのも面倒なので電源落としっぱなし。これではただの無駄な箱でしかなくつまらないので、サーバをちゃんと動かせるようにするのが最大の目的だった。

近くのPCデポで

・SSD (¥15,000ぐらい)
・3.5インチベイに2.5インチHDDを
 2つ入れられるホルダー的なもの(5,000円ぐらい)

の2点を購入。OS(Ubuntu9.04-server-i386)をクリーンインストールした。

SSDは書き込み回数に限界があるということで、頻繁な書き込みが起こらないよう、以下ページなどを見ながらいろいろやった。

http://tech.lampetty.net/tech/index.php/archives/299

1.File Systemはext4に
2.スワップ領域はなし
3.noatime (relatimeでもいいとおもったが)
4./tmp はtmpfsに

OSインストール時に、2をするのは少し大変だった。
具体的にはパーティションを切るときに、スワップ用領域を
つくらなければ、そうすることができるのだが、
(1,2,3はぜんぶインストール時のパーティションだね)
まずインストーラ任せお任せ設定にしてから
スワップ用LVMを削除しようとしたら、削除できない旨の
エラーメッセージがでたりしてよくわからなかった。

(インストール時の言語を日本語にしたときは、
 いくらやってもうまくいかず、英語にしたら
 うまくいった。 。。 意味がわからん。。)


もともとファンレスのサーバなので、HDDがなくなることで、
完全無音サーバになり、大満足だ。


また、窒息系ケースのため、CPU温度に引っ張られて
HDD温度が50度を超えてしまっていたのだが、
HDDは50度を超えるととたんに故障率が上がるという
Googleの報告のこともあり、非常に状況改善したかったのだが、
これでその点が解決された(SSDはHDDより熱に強い)のもうれしい。


6月のルータ変更に伴う問題の解決
6月に、これまで使っていたLinksysの無線LANルータがぶっ壊れた。
蓋をあけてみると、コンデンサが吹いてしまっていたため、これを
Buffaloの11nDraft2.0対応タイプに買い換えたのだが、
IPループバック(NATループバック)機能がついていないのが非常に不満だった。

不満なのになぜそれを買ったかというと、11n対応タイプで
IPループバック(NATループバック)機能がついた機種というのを
探すことができなかったからだ。

この機能がないと、自宅内でブラウザで自宅サーバを見ようと思ったとき、DNSで名前解決されたグローバルIPを探しに行くのだが、そこでNAPT設定していてもそれが利かずにルータの設定画面が出てしまうのだ。

一般的な解決方法として、クライアントのetc/hostsに書いとけってのがあるが、
サブドメイン切りまくったりしたいし、クライアントマシンもPS3とかWiiを入れると5-6台あるし正直やってられん。

内向けDNSを立てるというのもあるが、これまでは消費電力等の問題で、
自宅サーバを止めてしまっていたので、それもできずにいた。
(自宅サーバが止まってれば、それを見たいとも思わないのだけどw)

今回、自宅サーバが低電力、完全無音サーバになったので、これを機にDNSを立ててみた。

やったこと:

・bind9の設定
・DHCPの設定

内向けbind9の設定自体は、何度もやったことがあるので、さくっとやってしまったが、
DNSを立てる以上、DHCPでノートPCにIP配るときに、あわせてDNSはココよと教えてあげなくては意味がない。私の実家や妻の実家などにももってゆく、クライアント(ノートPC)に静的にDNSの設定をするのは絶対にいやだった。

最初Buffaloルータの設定の中でこれをやる場所が見つからずに焦ったが、よく見たらちゃんと設定できることがわかった。

優先DNSに自宅サーバ(192.168.1.2)
代替DNSにゲートウェイ(192.168.1.1)

ということで、DHCPで配ってもらうように設定した。

自宅サーバが落ちているときは、自宅LAN上の名前解決には失敗するものの、
普通のWebブラウズなどはちゃんとできるようにするためだ。

設定画面中、優先DNS、代替DNSという言葉ではなく、プライマリ、セカンダリという
言葉で書いてあったが、あれは正確な用語ではないと思った。
(プライマリ/セカンダリはサーバ側の冗長化構成のための用語であって、
 クライアント側としての優先度を示す用語とは本来区別すべき。)
まあ、動きゃいいので、いいですけどね。

あとは、shimono.net, shimono.asiaの運用見直しをどう実現するかだな。。

*.forton.shimono.net で自宅環境をポイントし、その他の
*.shimono.net でさくらインターネットを指すよう、value-domainで設定せねばだ。

そんでもって、設定情報を忘れぬよう、自宅Wikiに記述・・と
あー、めんどくちゃい。

2008年5月13日 (火)

外付けHDD

今日は仕事が有楽町で上がったので、帰りにビックカメラによって外付けHDDを購入した。

・2.5 inch SATAの250GB HDD  12,800円
・USB2.0外付け用ケース      1,780円

計 14580円で 外付け小型ポータブル250GBストレージが手に入った。

すごい時代だなぁ。。

本当はNASをやりたかったんだけど、LANにつなげるとなった
とたんに2万円ぐらいエクストラでかかってしまいそうだったので、
NASはあきらめ、かわりに

 ・小型
 ・電源いらず(USB給電)

 → だから、つないだり外したりするのが簡単。

ということにメリットを見出してこのようなチョイスにしてみた。

3.5インチのHDD+ケースという選択肢もあったし、それなら
同じ値段で容量倍の500Gが手に入ったが、

 ・電源が別途必要
 →つけたり外したりするたびにかがんだり、
   「あ、電源足りね、タップもってこなきゃ」とかなったりしそう

と思い、やめた。


原則このHDDは、
「一昨日導入されたBDにデータを落とすまでのライトバッファ」
という位置づけなので、BDの容量である25G(片面1層)
ないし50G(片面2層)の2-3倍の容量があればよいのだ。

 #ここの2-3という数字が大事。
 #「1.2.3.たくさん」って感じで、
 #あんまりHDDに貯めこんじゃうと、
 #BDにもってくのがかったるくなりそう。


家にかえってきて、いざつないでみる。

「えーっと、ほーまっとせんとね。」

なんか、FAT32でフォーマットできるツールが添付されていたので、
それをつかってFAT32にフォーマットしてみた。 
クイックフォーマットとやらで2秒ぐらいで終わった。
 「へー」

しかし、FAT32って懐かしい響き・・ NTFSとかじゃなくて
いいんだっけ? とか思って色々ぐぐってみると、

 ・LINUXだとかプレステ3に認識させるには、
  FAT32じゃなきゃだめ。NTFSは認識されない。

 ・でも、FAT32だと4GB以上のファイルが扱えない。

とのこと。色々な環境につなげてデータ移動などに用いられる
「外付けHDD」はFAT32のほうが良いという考え方もあるようで、
だからFAT32フォーマットのツールが添付されてたわけかな??


ふむふむ。 しかし、微妙じゃのぅ。

自分の用途である、フルHDビデオカメラからのデータのBD化
における中間ファイル置場というメインの用途を考えたとき
4GBのファイルサイズ制限ってのは、非常に微妙だ。

色々考えた結果、

 「めったにそんなにおおきくならないだろうけど、
 ときどき4G超えることもあるかもなぁ。」

 「でも、超えちゃったときは、そのファイルだけ気合いで
  他の手段でBDに移せばいいや」

ということで、とりあえず、しばらくはFAT32で運用することにした。

2007年12月11日 (火)

エンジニアだぁ!

日本JavaScript界のカリスマ、amachang氏が
熱いプレゼンをつくってくれましたよ!

http://amachang.art-code.org/cy/

熱い! うん。 そうだ!


正直いうと、時々、赤面してしまうぐらい熱いですが、
でもね、この熱さって大事だなぁと思います。

「青さ」なくしたら、人間進歩がないかも。
っていうか、俺はアフォウ人だから、なんていうか、
つくろってみたところで、たぶん常に「青い」わけで、
なんつぅか、・・えーと、 とにかく、「青い」のはいいことなのだ!

話をもどして、amachang氏のプレゼンの中で
「うっ」と思ったところ。

プライドを捨てて飛び込めって言葉、
10年前の自分が大好きな言葉だった。

いや、今でも好き・・ かな。

実際問題、年くって臆病になって、
しかも、この言葉が好きだったことを忘れていたので、
そんな表現になっちゃうんだが、
10年前ごろ確信したことは、やっぱり今も確信しているわけで、
「思い出したさーっ」てこと。


とにかく、
なんちゅうか。

この熱いプレゼンをみて、おいらは思ったさ。

そうだー! エンジニア万歳ー
あまちゃん。ありがとう。
そうだ、俺も飛び込むぞー!

以上っ!

2007年11月20日 (火)

Felica ツールバーがIE7殺しの犯人だった

家のPCのブラウザをIE7にバージョンアップしたところ、
ウィンドウを閉じるたびにエラーはいて落ちるようになってしまっていました。

調べてみたら、Felicaのツールバーが悪かったらしくて、
こいつを無効にしたらちゃんとウィンドウを閉じられるようになった。

結構めちゃめちゃストレスだったんだよねー。。
どうでもいいポップアップを閉じると、全部落ちるって、結構悲惨よ。

ま、原因がわかったのは嬉しいんだが、マンションの共用施設予約とか
Felica認証だから、ないと困るんだよねー。

ツールバーなくても、認証だけできるんかな??
調べなきゃね。。あーめんどくさ。

ソニータイマーじゃないけど、これだからソニーはいやだよ。。まったく。

2007年10月17日 (水)

技術系ブログを立てました

以前、このブログについて、
技術系エントリと日常系エントリが混在してて、相方がつまらな
がっていたという話を書いた。

その後、同僚の薦めなどもあり、いろいろ考えた結果、
「はてな」に新たにブログを立ち上げて、技術系エントリは
そちらでやってくことにしました。

http://d.hatena.ne.jp/shimonoakio/

あわせて、はてなアンテナなんかもはじめてみました。
どれだけ続くかな?w

2007年9月20日 (木)

Subversion Update するCGI

Subversion Update するCGIというのは、結構便利だ。

ということで、学習をかねてRuby で書いてみた。

作ったもの


#!/usr/local/bin/ruby -Ku
require 'cgi'

# setting env for subversion -------------------
ENV['LC_MESSAGES']='en'
ENV['APR_ICONV_PATH']='C:\usr\local\iconv'

# HTTP header ----------------------------------
cgi = CGI.new
print cgi.header({"Content-Type" => "text/html", "charset" => "utf-8"})

# HTML -----------------------------------------
puts '<html><body>'
puts ' <link rel="stylesheet" type="text/css" href="../css/admin.css">'
puts '<h4>Repository Status</h4>'
# SVN INFO
puts '<pre>'
puts `svn info --username username --password password ./path`
puts '</pre>'

puts '<form>'
puts '<form><input type="button" onclick="history.back()" value="back"/>'
puts '</form>'
puts '<h4>Update Log</h4>'

# SVN UPDATE
puts '<pre>'
puts `svn update --username username --password password ./path`
puts '</pre>'

puts '<form>'
puts '<form><input type="button" onclick="history.back()" value="back"/>'
puts '</form>'
puts '</body></html>'

学んだこと
Ruby 的なポイントは、
1.コマンド出力(` `) の使い方と
2.環境変数の設定方法(ENV['FOO']='BAR')
SVN的なポイントは、以下2つの環境変数。

ENV['LC_MESSAGES']='en'
ENV['APR_ICONV_PATH']='C:\usr\local\iconv'

LC_MESSAGESはコマンドを打ったときに帰ってくるメッセージのロケール設定で、
APR_ICONV_PATHは(subversionが使っている)ICONVのパスを指定するもののようだ。

前者を de_DEにすればドイツ語になり、ja_JP.SJIS等にすれば日本語になる。
後者を設定しないと日本語の文字が以下のように化けまくる。(Windows環境のみか?)

?\228?\092?\214?\131 ...
 (上記数字はウソ、サンプルとして適当な数字かいてます。)

utf-8な日本語が十進数に化けると、こんな数字になるっぽいですな。

環境変数APR_ICONV_PATHが設定されていないと、
Iconvがちゃんと使われないとかなんとかで、
Svnから出てくる段階ですでに化けていた模様。

以下理由により、原因がRuby側なのかSvn側なのか切り分けるの
に少し手間取ったけど、

恥ずかしいポカミス
恥ずかしいが一応かいておこう。ポカミスというより、自分の
根底としての技術力のなさを露呈するものでしかないが・・

最初さ、RubyCGIでの環境変数の設定方法がよくわからないでさ、
ENV['LC_MESSAGES']='de_DE' と書かずに、
`set LC_MESSAGES='de_DE'` とか書いて、
「出力ドイツ語にならんなぁ」なんてやってました。

たぶん、コマンド出力(' ')ってプロセスフォークしちゃうから・・
フォークした先で環境変数設定してもだめだよね・・きっと
 (PERLでもSHELLでもそうだよねー・・)

意味なし!あはは・・
あほですいません。

Windows Apacheの動作ユーザ
それと、SVNはapache使ってWebDAV方式で動かしているが、
文字化け問題解決前に、もう一個問題がでていた。

化けたエラーログをみてると、

[Thu Sep 20 17:47:50 2007] [error] [client 10.00.000.00] svn: Can't open file 
'..\\.svn\\lock': \x83A\x83N\x83Z\x83X\x82\xaa\x8b\x91\x94\xdb\x82...

.svn\lock 云々書いてあるので、これはパーミッションの問題か?
と思い、アパッチの動作ユーザを変えたところ、ちゃんと
動くようになりました。

Apacheの動作ユーザって、UNIX版だと、httpd.confで設定したような
気がしたが、Windowsのアパッチでは、NTのサービスのダイアログを開いて、
そこでユーザを設定するようだ。
(デフォルトではローカルシステムアカウントというやつで走行する)

そんだけ^^ 
以上メモでしたー。

Haruya's Violin

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