カテゴリー「育児」の31件の記事

2015年8月16日 (日)

夏休みの宿題

夏休みの宿題。小学校1年生の夏にはこんなことをやっています。

たしざん

はるやくん。「くさあがり」ではなくて、「くりあがり」です。


ひきざん

おまけ。

2014年12月 7日 (日)

クリスマスお遊戯会&降誕劇

はるやの幼稚園(野庭聖佳稚園)にてクリスマスお遊戯会がありました。

2歳の秋にポニークラス(プレ年少)で入ってから毎年みてるので今回は5回目。

本動画、基本的にはただの親バカ動画ですが、2:30あたりでちょっとした見どころがあります&最後におまけがついてます。

降誕劇 「最初のクリスマス」は毎年年長さんがやる演目なので、今回で見るのは5回目ですが、ついに出演できる日が来たなぁと少し感動しました。はるやは三番目の宿屋役兼ナレーターです。歴史に名をのこした人ではないけど、全世界で多くの人が知ってる「あの親切な人」の役です。すごいっ (完全親バカ)

セリフを覚えるのが教育的ポイントなのかな?でも、バイオリンで結構長い曲をいつも暗譜でやらされているので、結構セリフ覚えは楽勝だったようにみえました。

2014年10月12日 (日)

横須賀市地域安全パレード

はるやは幼稚園で、年長から鼓隊というのに入っています。今回、横須賀でパレードをするというので見に行ってきました。

なかなかの見応えで、いい思い出になりました!

2014年8月17日 (日)

スズキメソード:小林一茶の俳句暗唱

はるやのバイオリンは、スズキメソードという流派(?的なもの)でやっている。

スズキメソードでは小さい子には小林一茶の俳句を100句覚えさせて記憶力を養うようなカリキュラムがある。
初句(5・7・5の最初の5)を先生がいったら、5・7・5全部をこたえるというもの。
はるやも3歳で始めてから1年ほど一生懸命少しずつ覚えて100句クリアして、復習ということでもう一周やって合格をもらった。

しかーし、ここにきてなんと先生が「はるやくん。俳句録音しましょう」なんていうから大騒ぎ。2年近くブランクがあるので、もうすっかり忘れてます。(親も)。 スズキメソードでは復習を大事にしますので、こういうのはよろしくありません。

また、確かに幼児のバイオリンの練習は、記憶力の訓練でもあるとつくづく感じるし、その記憶力が足らないのが練習の効率が上がらない原因かなとも思いはじめていたので、真面目に取り組むこととしました。クリスマス会や夏合宿恒例のかるた大会でいつも負けて悔し泣きするのも面倒だしね・・・

しかし、これ、何が大変って、親が大変なんですよ。問題読んで、答えさせて、あってるかどうか確かめて、ほめてやるだの直してやるだの・・・  
ということで、このような動画をつくってみました。

■ はるやのかるたクイズ! No.1 (1 - 10 )

これで、一人で練習できるじゃないか!

とりあえずこれまで第50句まで、すなわち半分YouTubeに上げることができました。
何度も撮り直し、慣れないビデオ編集ソフトなどを使って製作してるので、実はだいぶ苦労して作ってます。

スズキメソード(保護者)の仲間のみなさん!俳句覚えのヘルプツールとして、もしよかったらお試しください。

■ はるやのかるたクイズ! No.2 (11 - 20 )

■ はるやのかるたクイズ! No.3 (21 - 30 )

2014年4月30日 (水)

Vivaldi - Concerto a-moll

今日、ついにはるやがスズキ4巻のVivaldi Concerto a-moll 1楽章をなんとか弾き切った。このゴールデンウィーク前半はほぼすべて、朝から晩まで親子死にそうになりながらの練習だった。先生にみていただいている曲はまだザイツの2番3楽章や5番1楽章なんだけど、ちょっと先の曲を予習ということでがんばってみた感じ。

この曲は自分が小学生のときに苦労したことをよく覚えていたので、だいぶ苦戦することは織り込み済みだった。
特に曲の後半の16分音符が連続するところ、当時「こんなの弾けるようになるのか?」と高い壁のように感じたのをよく覚えている。しかしはるやは案外そこは2-3日でクリアできたのでびっくりしている。

自分のときは、この壁に出会うまではお手本演奏を聴けばだいたいテキトーにまねっこで弾けたのに、この難所は速いし何度聞いても覚えられず、楽譜見ても音が沢山あってさらにところどころに♯がついて音程もよくとれなかった記憶がある。ちなみに、この曲には前半にも連続16分のフレーズがあるけれど、前半の連続16分は音の並びが非常に規則的なので、思いのほか簡単に弾けてお得感があったことも覚えている。しかし後半のやつは、特にその後半で盛り上がってくる部分で音の並びに規則性を見つけられずにどうしても頭に入らなかった。きょうの難所攻略の勝因は、フレーズの切り方を伝えられたことだったと思う。この難所は、拍の頭がフレーズの開始だと考えちゃうとなんだか音の並びの規則が良く見えないけど、拍の頭の16分がフレーズの終わりで、2音目からフレーズが始まるととらえられると、規則性が良く見えて結構すんなり頭に入る。それが教えられてほんと良かった。

まあ、まだまだ間違えるけどねー。いったん通して弾けたので、これからは間違えたら自分で気付けるし、自分で思い出して直せるはず。だからすごく達成感がある。

それと、もうひとつ、この数日の練習でうれしかったのは、はるやが「バイオリン練習って楽しいね」って言ってくれたこと。怒号が飛ぶ中、泣きながらの練習の末に何かの一線を越えたらしく「ミニカーで遊ぶのより楽しい」なんて言い出した。「苦しい練習の末には、弾けなかった曲が少しずつ弾けるようになる」ということ。ミニカーを2台ぶつけて「ドーン」とかそういう刹那的な楽しさとは違う、「成長・進歩する楽しみ」ってものを掴んでくれたような気がする。

一方、私のViolinは先日4月13日の発表会的なイベントで、クライスラーのプレリュードとアレグロを弾き、見事に途中でずっこけてしまった。途中までそこそこよかったんだけどなぁ。超悔しかった。
その後はあの「メンコン」にチャレンジ中。まだ1楽章の楽譜を追っているけど、楽譜追うだけで大変ですねぇ。
はるやに負けずに頑張らねば!

2013年11月30日 (土)

自転車に乗れた

本日実家近くにてはるや(息子)の補助輪なし自転車特訓をした。結果見事乗れるようになった。

特訓場所は私が5才まで住んでた滝山団地の遊歩道。
車が来ない広いスペースで、なだらかな斜面になっているため非常に練習に向いている。

私自身も昔ここで練習して自転車に乗れるようになった。

月に1回ぐらい実家に帰ってきたときのみの練習なのに、あっという間に乗れるようになっちゃった。すこし拍子抜けするぐらいだった。

僕が小さいところはそこに住んでて友達と毎日自転車に乗って遊んでいた気がする。それにくらべて
はるやは坂のおおい横浜住まいということもあり、日ごろは自転車とは縁がない生活をしているし、もうちょっと苦戦するのかなと思ったのだが、非常にあっけなかった。

9月ごろだったかな?3回ほど前に実家に来たときに補助をとってそれから3回目ぐらいの練習だった。
やっぱり自転車の後ろに保護者が押したりつかんだりするためのハンドルが付いてるのが非常に効果的だったんだろうな。

ともかく、本日11月30日をもって我が家の自転車記念日とすることをここに記しておこう。

2013年5月12日 (日)

はるやViolin近況(2012後半~2013前半)

最近の我が家は、はるやのViolin練習を中心に回っている。マジで毎日がバトルだ。。
なぜこうも熱くなってしまうのか。これがスズキメソードのマジックか?

2年前、3歳のときにはじめた愛する息子とのViolin修行。

はじめは、おててをたたく練習とか、30分いい子にしている練習ぐらいで
大したことなかったのだが、最近は親子ともども必死で練習している。
よくある「厳しすぎで嫌になるパターン」にならぬよう注意を払いつつも、ついつい熱が入ってしまう。

日々試行錯誤の繰り返しだ。
自分は、仕事を早く上がって、自分のViolin練習もそっちのけで、はるやの練習を見る。
一方で当人は飽きるととたんにやる気をなくして練習をさぼる。
親の苦労は子供には一切見えないので、自然なことなのだろうが、
こっちは イライラする。熱くなる。怒鳴る。反省する。抱きしめる。
子供は  さぼる・泣く・吠える・練習する・ニコニコする・思い上がる・さぼる・・ のループ

 「ほめて育てる」

を実践したい。実践せねばと思いつつ、
ほめるとつけあがるが、なかなか芯が強いタイプであることが見えてきている彼には、
愛情を込めたスパルタ式が基本になってしまっている。うーむ。

しかし夫婦力を合わせて、そして息子本人ももちろん、家族一丸での練習の成果もあり、
やっとスズキ教本の2巻中盤まで来ることができた。

戦いの歩み:

2012年

 5月末: 1-3. こぎつねに進む
 6月頭: 1-4. むすんでひらいてに進む
 6月末: 1-5. クリスマスの歌に進む
 7月中: 1-6.かすみか雲かに進む
 7月末: 1-7. ロングロングアゴーに進む
 8月頭: 1-6. かすみか雲かに戻る
 8月中: 1-7. ロングロングアゴーに進む
 8月末: 1-8. アレグロに進む
 9月頭: 1-9. 無窮動に進む
  ?(記録なし) : 1-10. アレグレット
  ?(記録なし) :  1-11. 楽しい朝
10月末: GDurに進む
11月頭: 1-12.習作に進む
11月末: 1-13. メヌエット 1に進む
  ?(記録なし) : 1-14. メヌエット 2に進む

2013年

 1/10: 1-15.メヌエットNo3に進む。
 1/17: 1-16.楽しき農夫に進む 
 1/24: 1-17.ゴセックのガボットに進む
  2/21: 2-1. ユダスマカベウスに進む
  3/07: 2-3. 狩人の合唱に進む(ミュゼットはついでに合格)
  3/26-3/31 世界大会 in まつもと
  4/2  (5歳誕生日)
  4/?: 2-4.ロングロングアゴー(2)に進む
  4/11: 2-5.ブラームスのワルツに進む (ロングはペンディング)
  4/25: 2-6.ヘンデルのブーレに進む(2-4, 2-5 もペンディング。共鳴・4本のユダス宿題)
  5/9: 2-7.二人の擲弾兵に進む(D-mollとFの練習も宿題)

この調子ならば、確実にパパよりはうまくなるだろう。(理想的には小学生のウチに、中学受験前にパパよりうまくなってくれたらうれしい。)

ちなみに卒業録音記録からたどったパパ(自分)の子供のころの歩みは以下の通り:

パパのスズキ的歩み 

5歳で開始 (34年前)
7歳の10月(小2):前期初等科: ゴセックのガボット(1巻の最後)
8歳の 夏?(小3):  初等科: バッハのブーレ  (3巻の最後)
8歳の 2月(小3):前期中等科: ヴィヴァルディのAモール(4巻の中盤)
9歳の12月(小4):  中等科: ヴィヴァルディのGモール(5巻の中盤)
10歳の1月(小5):前期高等科: ラフォリア(6巻の中盤)
11歳    (小6):   バッハの協奏曲1番(7巻の中盤)に取り掛かるも
               受験優先のため、あきらめる。
12歳の3月(中1): 受験は終わったが、練習しないのでバッハはやっぱりあきらめる。
13歳の2月(中2): 高等科: やっと録音を送った。その後VN教室を辞めてしまいあとは独学。

ラフォリアのあと、バッハの前のどこかで2年年下の妹に抜かされている。
兄の威厳(そんなのあったのか?)を保つため平静を装ったが、実は今思えば結構あれは効いてたのかなと思う。2年ほどバイオリンから距離を置いてしまったように思える。

バイオリンの楽しさが分かったのは、中学2年で入った音楽部室内班というところで、アンサンブルをやったときから。鈴木の教本以外に、よく聞いてたヴィヴァルディの四季の楽譜なんかが転がってて、上手な先輩やチェロの人などと一緒にそういうので遊んだりする経験を経てからだった。

どこかで現在のエネルギー消費の激しいスパルタ教育をやめて、
はるやが心から音楽を楽しんで自分から練習できるようにしてやりたい。
どうしたらバイオリン楽しいと思えるだろうか。。


3巻で3rdポジションやらビブラートが出てきて、きれいな音でかっこいい曲が弾けたりすれば、もうちょっと楽しくなるかなぁ・・ 

とりあえずドッペルコンチェルトをパパと弾けたり、セカンドバイオリン弾いたりすると楽しいはずだと思う。自分はあの辺は少し楽しかった気がする。

まあ、今も楽しいと言っている時もあるか。。
自分もかすかな記憶ながら、2巻3巻4巻あたりやってるときも、多少の充実感はあったと思う。

でも、のめりこむほどの楽しさはまだ感じられていないはずだ。そこまでの楽しさがないと自主的な数時間の練習はできない。 

今彼が感じているであろう「楽しさ」は、「(それっぽく)弾けた」「できた」という達成感なのかなと思う。
「自分の出す音や音楽に酔う」ような楽しさは、もうちょっと進まないと難しいかな。。

かすかな記憶をたどると、そういえば僕は、2巻の最後のボッケリーニのメヌエットの後半でAのオクターブのフレーズのところで、E線の3の指のAの音が共鳴して響いてきれいな音がでたときが、「自分の音に酔う」の初体験だった。

やっぱり今は辛抱しつつも、今感じれる「楽しみ」である「達成感」をうまいこと最大限演出しながら、短時間・省エネルギーでできる効率のよい練習メニュー(たいていは先生の指示どおりやればよいはず)をやってあげて、あとは、音や音楽に酔える楽しさを少しずつ追求する感じで、、 やっぱりもうしばらくは、怒鳴って、泣かして、抱きしめての繰り返しなのな・・

ああ、、疲れる。。

2013年5月11日 (土)

ヤマハ音楽教室幼児科

最近、自分の人生、仕事と趣味のViolinと息子のViolinぐらいしかしてない気がする。すると仕事をブログには書かないので、書くことがすべViolinになってしまう。で、記事カテゴリがすべて音楽になってしまうのはつまらないので、息子のViolinネタは育児カテゴリにしてみようかと思う。

さて、本日は記念すべき日である。
3月末にこれから年中さんになる息子をヤマハ音楽教室の幼児科というやつに入れることを思い立ち、さっそく申し込んだのだが、その第1回のレッスンの日なのだ。

妻は、お金的にも負担的にもViolin以外の習いごとはもう無理!というのだが、「作曲(や指揮)」に興味のある息子に僕はぜひ鍵盤楽器をある程度できるようにしてあげたいのだ。

僕自身も小さいときから曲をつくりたいという思いがあった。しかしバイオリンしかやっていなかったので、メロディーがあると、弦でそれを再現することはできるが、和音をイメージする力が圧倒的になく、高校からギターなんかをやったりはしたが、やはり音楽全体をつくるというのは基本「無理」だった(し今も「無理」だ。ロックとか限定になる)

やっぱり鍵盤やらソルフェージュやら、そういう基礎をもってたらどんなに楽しいだろう。という憧れが僕にはあって、だから妻の反対を押し切ってでも息子に鍵盤をやらせ(てあげ)たいと思っている。

本人が作曲をしたがっているのは事実なので、これは親のあこがれの押しつけではない(はず!)。
(指揮というのは、のだめカンタービレを見せた一時的な影響なだけかもしれないが・・ 実際、色々作曲という名前のカワイイ目茶目茶演奏を良くしている)

で、妻は反対なので、土曜日の午前11:00開始という枠のヤマハ音楽教室幼児科というものに、パパが連れてゆくこととなった。

ヤマハのプログラムはあまりピアノピアノしていないくて、幼児科はリトミック・ソルフェージュ中心で、かつクラシック偏重でなくポピュラー的な要素が強いようだが、彼のしたい「作曲」も僕のしたい「作曲」もおそらく「クラシック限定」とか全くないと思うので、むしろそれでいいんじゃないかなという判断。

ピアノという深い修羅っぽい世界は、きっとそれはそれで面白いのかもしれないけど、あまり僕はピアノの音好きじゃないし、どっちかといえば、チェンバロとパイプオルガンが弾けるようになってくれたらいいなぁと思ってる。
あー。 息子がパパのいうこと聞いてくれるのは今のうちだけかもしれないが、パパのバイオリンの伴奏チェンバロやってくれたらいいなぁ。。。 パパがはるのViolinの伴奏チェンバロ弾けたらそれはそれでうれしいのだが。。

ま、とにかくそんな妄想をしている感じなので、エレクトーンという方向もありだと思ってる。
(家にいまあるのはCasioの電子ピアノだけど)

あ、そうだ。
それと、スズキメソードのバイオリンだけだと、読譜力がつかない懸念があるので、
それを補う意味も大きい。パパは未だにヘ音記号読むの四苦八苦だしね。。

ということで、本日より、はるやも鍵盤教育始まりましたってことで。今後が楽しみだ。
(幼稚園のメロディオンも最近はじまったみたいだしね)

2012年10月 7日 (日)

1/10 Violin購入

今日は、3連休初日。バイオリンを中心とした一日になった。

まず朝イチでひとり車にのって、川崎は溝の口へ。
洗足音楽大学ジュニアコンクールとやらを見学にいった。

先週、僕の楽器の調整のため、
代官山にあるMUSIC PLAZAという楽器屋さんにはるやといったんだけど、
そこで店の中でちょうど激ウマ小学生的な子が両親と一緒に
(恐らく数十万から百万越えの)楽器を選ぶべく試奏をしていて、
それをみたはるやが「すげーっ」っと思ったのか、しばらく固まってたんだよね。

こういう、おとなじゃない、ちょっと大きなお兄さんお姉さんが、
激烈に上手な演奏をしているのとかって、はるやの練習意欲
アップのいい薬になるはず!

ということで、家に帰ってからそんな話を嫁にしてたら、ジュニア
コンクールを見に行けばいいんじゃないのかというアイディアが浮かんだようで、
たまたまちょうど1週間後に神奈川県内でコンクールがあったので
これはみんなで見に行くべし!という流れになった。


しかし、まあ、出場者の子たちがある種人生かけて頑張ってるところに
いつ騒ぐかわからん未就学児が入るのはNGなわけで、
そういうわけで今年は一人で行った次第。

コンクールってのがどういう雰囲気なのか、
とか、音大ってどんな雰囲気なのかとか、
まあそういうのまったく縁がなかったので、
場の空気が分かったのは大収穫。

小学校低学年、中学年の部、合計15人の演奏をきいてきました。

いやー。。みんな、やっぱすごいね・・
小学生なのにものすごいテクニック&表現力。

あんなのがタダで生演奏で見れちゃうって、
コンクール見学、おいしいです。
もっと張りつめた空気なのかなと想像していたんだけど、
いち観客として普通に演奏会的に楽しめました。

で、その後、代官山に移動し、MUSIC PLAZAで
ぼくの楽器のメンテで預けてからいったん家に帰ることに。

でも、道路の1時間300円のコインパーキングに停めたところだったので、
自分の楽器預けてすぐ帰るのがなんかもったいなくて、ついでなので、
売り物の楽器を試奏させてもらった。

・イタリアの120万円ぐらいの新作、
・ドイツの100万弱の新作、
・アメリカ?のJay Haideっていう80万ぐらいのやつ。

上記が混ざった合計6本程度を出してもらって、いろいろ弾き比べをしてみた。
こんなの買うお金、いまのとこ、どこにもないんだけどさw^^

最初値段を聞かずに「生涯の一本を探している」的な要件で
とりあえずいろいろ並べてもらって引き比べた結果、
僕的に一番いいとおもえたのは、80万のやつで、
一番何がいいのかわからんだったのが、120万のやつだった!

しかも、お店の人には申し訳なかったけど結論的には、
「今の楽器(30万程度)のほうが好き。」ということになってしまった。

なんだか、G線の音の深み・・というか、大きさというか、
そのへん、見せてもらった楽器は個人的にいまいち物足りない
感じだったのだ。

で、一通り満足したので、一度家にかえり、
こんどは妻と息子をつれてあらためて代官山に。
本日の本題である、息子の1/10 Violin購入のためである。

1/10サイズの楽器7本と1/8サイズ1本を出していただき、
今度は地下にある試奏室でじっくり吟味させてもらった。
高い楽器のことを考えると、高々5万円から10万円程度の出費
はではあるが、されど我が家の会計のことを考えると、
これは力の入った買い物である。

さんざんいろいろ吟味した結果、満足のいく楽器を買うことができた。

明日からの練習で、音がどう変わるか楽しみだ

2012年6月 3日 (日)

バイオリン発表会に向けたピアノ合わせ

来る6/10のはるやのバイオリン発表会に向けたピアノ合わせがあった。
中川地区センター(横浜市泉区)にて。

独奏の曲目

・キラキラ星変奏曲より
 ・タカタカタッタ
 ・バナナ
 ・テーマ(ふつうのキラキラ星)
・ちょうちょ

斉奏の曲目

・キラキラ星変奏曲(全曲)
・こぎつね

こぎつねは、木曜日に「ひいていいよ」と先生に言われたばかりだが、
とりあえずグループレッスンのノリで、どさくさで弾かせてもらってしまった。

まあ、まだ色々問題はあるが、なんとかなりそうだ。

・・・→ 結果・・・ →

なんとかなったのだろうか・・? 思わずのけぞるようなスリリングな音程・・ 

Haruya's Violin

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