カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の106件の記事

2015年6月13日 (土)

日本のリゾット

本日、はるやは体調わるく朝から起きずに横になっている。体温は平熱。
ただ練習がいやでぐずぐずしているのかもしれないという疑念はなくはない。J専レッスンいけるのだろうか。

そんなことを考えつつ、妻がおひるごはんをどうするかなどという話をしている中ではるやが面白い一言を。

「ねぇ。 にほんのリゾットのことをおかゆっていうの?」

1歳のころから、いつもパパの好きなイタリヤ料理屋さんでチーズリゾットを一家で取り合いしているので、そちらのほうが馴染みがあるんだねぇ。

2012年9月 6日 (木)

親子でViolin

8月から、息子のヴァイオリンの先生のもとで、僕も習い始めた。
鈴木メソードなんだけど、実は自分も5歳から13歳まで
スズキでやってたので、まあ、なんというか25年ぶりに復帰ということになる。

たしか中学生のとき、7巻か8巻のあたりで辞めたのだが、8巻の曲をやった
記憶があって、7巻のバッハはショボショボながら卒業している記録が
あったので、8巻の最初から習うことにした。

 # Bachのラルゴが、重音入ってない簡単版なのが、中学2年生的に
 # なんとなく「にせもんじゃーん」とかそういう感じでとらえられてしまって、
 # 練習する気にならず、それで辞めた記憶がある。

自己流でやってるのではなく、先生につかないとやっぱり上達しないという
ネット上の情報も気になってたし、6月の演奏会での上級生(中学・高校生)たちの
演奏を聞いたときに、(僕の苦手な)ハイポジがちゃんと弾けてた子が少なからずいたのを踏まえ、

「子供たちに交じって習うおじさんになる」

という決断にいたった。 結構最初は恥ずかしかったが、
グループレッスンにも「生徒」として参加し、文字通り、
子供たちに交じって習うおじさんとなってみた。

いやー。。 レッスン最初の、弓ふりの練習とか、、結構はずかしい。

先生:
   「みんな、声がちいさいよー。 
     ちゃんと大きい声で10かぞえてみよー、 はい!」

生徒たち(幼稚園・小学生中心):
    「いち、 に、 さん!」

ぼく(おじさん): 
    「いち、 に、 さん!」 (オクターブ下)

まあ、中学・高校生も恥ずかしそうにしているので、
その点では、僕が恥ずかしい頂点を担うことで、彼らが
多少なりともやりやすくなっていることを祈るのみだ。

さて、肝心の個人レッスンのほうは、
8月の16日に開始して、3回のレッスンで、
8月中にEcclesの4つの楽章&次のタンブランを終えた。
次のBachのラルゴは、弓使い等を変えた別版で練習するため、
一回飛ばして、本日Allegroを見ていただいた。

2か所音を間違って覚えていたのが不覚・・

来週はお休みの週なので、次回までの2週間で、
今日いただいた別版の楽譜をもとに、Bachのラルゴと、
プニャーニのラルゴ・エスプレッシーボを練習する予定。

はるや(息子)は、同じく本日の昼の3:30から、
1巻のアレグロをみていただいてOKをいただき、次回は無窮動ということになった。
昨日のパパの「全弓、全弓!」特訓が功を奏したようでよかった。

ところで、
はるやの練習を見てあげることのほうが本質的には大事だとも思いつつ、
やっぱり自分の練習もがんばりたい・・

っていうか、練習させるの、まじめんどくせぇ。

基本的に練習はいやがるので、ほめたり、脅したり、おだてたり、だましたり、
あらゆる手段を試すのだが、とにかくやらない。。
すっげーーーイライラする。

まあ、子供に勉強させるのが大変ってやつと同じなんだろうな。
 
 #まだ4歳なので勉強に関してはウチはまだテキトーなのだが

まあいいや、とりあえず、練習する親の姿を見せるのが一番大事なんだろうと
いうことで、子供のことはおいといて、自分の練習しとこーっと!

2012年7月29日 (日)

興津の「駿河健康ランド」

最近、僕はときどき静岡県の興津に住んでいる。
(ような気持になっている)

ここ2か月ほどの話でしかないけど、毎週金曜日
興津発7:28の東海道線各駅停車に乗って、
静岡駅まで通勤したりしてるのだ。
(時々遅刻するのでこの限りではないが)

木曜の夜は、逆に仕事が終わると静岡から
東海道線に乗り、興津の駅で降りて、いつもの道を
とぼとぼと帰る。

どこに帰るのか?

そう、ぼくのもう一つの家、
駿河健康ランド(w)にだ。


最近静岡への宿泊出張が多い。
静岡への出張は1年以上前から多いのだが、ここ数か月仕事が立て込んでいて、
2日連続、3日連続静岡という日があり、そこで宿泊になる。

静岡は、新横浜からひかりでたった約40分なので、
別に泊まらなくてもいいのだが、交通費よりも宿泊費のほうが安いし、
なによりも疲れないし、次の日朝いちばんから仕事ができるので宿泊している。

で、どこに泊まるかという話になるのだが、
まあ出張で宿泊というと定番はビジネスホテルだ。
実際、僕も最初は楽天トラベルやらじゃらんで「静岡市のホテル」
を検索して泊まっていた。

ちなみに、いっしょに出張している仲間と、
どこが近いだ安いだサービスが良いだと話をするのだが、
これは結構それぞれの個性が見えて面白い。
毎回違う宿を試すとか、固定の宿を決めるとか、
どこを常宿にするかというあたりに、
それぞれの価値基準やら心理状態が現れてくる。

僕の価値基準は、むろん安さやサービスなど普通に大事にしているのだが、
「近さ」はあんまり大事にしていないことが分かった。
多少距離が離れていて知らない町を歩いたりするのは、
リフレッシュという観点でナカナカいいと思っているからだ。

とはいえ、それだけで健康ランドにはいきつかなない。
なにせ、駿河健康ランドは検索結果上、「静岡駅周辺」では出てこない。
静岡から東海道線で4駅離れた興津駅が最寄り駅なわけで、
さらにそこから徒歩20分と案内されている。
そういうわけで、「健康ランド」に泊まっているのは、
職場のみんなからは結構面白がられている。

実際、静岡の仲間からは

「下野さん、今日も健康ランドっすか?」
「うん。」
「そっかぁ(笑)」

という感じである。

健康ランドに行きつく前に、「ドルフ」というホテルに泊まった時に、
静鉄という電車に一駅乗ったのが一つのきっかけになった。
(静鉄の一駅は非常に短いので歩いても行けるのだが)

このとき、慣れない町で、初めての電車にのって、
まあひとことでいえば、観光気分のようなものが味わえたのだ。
そして朝、そこから出張先の職場に歩いて出社するときに、
同じように徒歩で通勤する人たちの波の中を歩いてる中で、
「ああ、静岡に住んで静岡で働くってこういう感じなのかな」
と少しイメージがわいたのが面白かったのだ。

静鉄一駅も、JR4駅も、距離はだいぶ違うが、
時間にして10~20分程度の違いがあるだけで、
普段60分近くかけて通勤してる身からしたら、
さらにいえば、駿河健康ランドの魅力からすれば
あまりかわらない。

では、出張の宿として駿河健康ランドを選ぶ魅力はどこにあるのか。

まず当然のように温泉が挙げられる。
宿で大浴場でリフレッシュしたいとおもったとき、
静岡駅周辺でこれを求めると選択肢は片手に収まってしまう。
(予算を6000円程度以内に限った時の話だが)
そのすべての選択肢を試したのだが、
普段息子とよく「おふろやさん」に行く僕としては
あまり満足はできなかった。

そもそも、営業時間が23時までとかだと、
仕事が終わらずに、入れなかったりすることもあった。
その点健康ランドは24時間入れる(夜中の3-4時ごろの清掃時間1時間を除く)
のでこのアドバンテージは大きい。

時間にとらわれないでいいというのは、その時点で
心理的にもリラックスできる。

しかし、もっと大事なものがあると思っている。

それは施設が持つ空気感だ。

まず、健康ランドに到着すると、安っぽい
「健康ランドの歌」が出迎えてくれる。
この歌、全然好きではなく、駿河健康ランドの中で
唯一気に入らないところですらあるのだが、
安いビジネスホテルの
「コンシェルジェ風の服を着ているけど、
 実のところおそらく、眠気に耐えながら、
 一秒でも早くこの客を処理したいんだろうなと
 いう感じの従業員」とは世界が違う。

そして、チェックインの最中、横では、
ゲームコーナーから、「UFOキャッチャー」的な
音が聞こえていて、館内着を着た風呂上りの親子が
声を弾ませながら楽しそうに後ろを通り過ぎる。

ひとことでいえば、ビジネスホテルは
仕事で疲れ果てた人の空気が漂っている一方で
健康ランドは楽しみに来ている人の空気が漂っている。

部屋に入ったあと、ビジネスホテルでは、
「ネットでもして寝るか・・」になるが、
健康ランドでは、「さあ、風呂に入って、御飯だ!」
なんていう気持ちになれる。

実際、館内にレストランが数種類あって、
何を食べようか、わくわくできる。
お金がなくて試したことはないが、
タイ式やら足つぼやら色々なマッサージもある。

まあ、ひとことでいえば、
リフレッシュという観点では、
朝食の品数がどうこうといった
ビジネスホテルとは別次元の効用があるのだ。

先日、会員カードまでつくってしまった。
この会員カードがあると、10回宿泊すると1泊宿泊が
タダになったりするそうで、ポイントがたまったら、
家族で遊びにきたいな・・なんて思ってる。

2012年5月19日 (土)

こぎつねとかKreislerとか

最近、わがやはViolin熱にかかり気味だ。

去年の4月から始めた息子のViolinは、6月に初の発表会を控えており、
日々練習が熱い。

一方、自分もつられてViolin練習が楽しくなってしまい、
今日は、ひさびさに弦の張り替えをしたので、音がよくなって
さらに弾いていて楽しい。

最近はKreislerの曲を練習することが増えた。

・愛の喜び Liebesfreud
・Corelliのテーマによる変奏曲 Variations on a theme by Corelli
・中国の太鼓 Tambourin Chinois

いずれもまだちゃんと弾けていないが、ハイボジやら重音やら、
自分にとっての課題克服につながりそうで、かつメジャーで
一人でひけたらかっこよさそうだし、さらに曲が短いのもいい。

どれも、まだまだ完成には程遠いのだが、メインのフレーズあたりから
少しずつ弾けるようになってきて楽しい。

一方、息子のViolinは、去年4月末にスズキの教室に通いはじめてから、
数か月の見学期間を経て、11月ごろからキラキラ星に取り組みはじめ、
先月ぐらいからちょうちょに進み、もうすぐ3曲目のこぎつねにすすめそうだ。

アメとムチをつかって、「練習させる」ということに夫婦ともども必死になっているが、
自分から進んで練習するようにならない限りホンモノにはなれない気もしつつ、
ある程度スパルタでももうちょっと練習して上手にならない限り、楽しみを
感じられるようにもなれないだろうとも思いつつ、結局後者に近い形で
「練習」させている。

いつも家で練習していると、気分も晴れないだろうから、最近は
広めの公園にバイオリンをもっていって練習したりもしている。
パパも楽器を持参して伴奏。

自分の場合、知らない人が聞いているかもしれないと思うと、
ついつい恥ずかしくなって演奏にのめりこめず、へたくそになるという弱点がある。
そういう意味でも、公園での練習は純粋に技術の練習とは違った観点での
効果もあると思う。(父子ともども)

2011年4月10日 (日)

Lady GAGA - Born this way ( AU/KDDI販売の Motorola XOOMのCM)

先日米国AmazonでMotorolaのXOOM(Wifi)を買ったが、
4/8に日本でもau/KDDIからも発売されるということで、
TVCMが流れるようになった。

Lady GAGA のBorn this wayという曲のPV的なものが
XOOM上で動いているような構成のCMだ。

土曜日にこのCMをみて、まず「あ、おいらのXOOM君のCMだ!」
と注目すると同時に、お、かっこいいなこの曲、
なんだっけ、マドンナのあの曲か?と
そのときは曲名を思い出せなかったが、
Express Yourselfのことが頭によぎった。

ここ10年ほどほとんど新しい音楽を聴かなくなってしまった
自分は、Lady GAGAというアーティストは名前を聞いたことが
ある程度でしかなかったが、今回これをきっかけに、一気に好きにな
ってしまい。さきほどついにシングルCDを買ってしまった。
自分でもびっくりしている。

Express Yourselfとかに見られるような
7th(Vsus4?)をなぞるようなメロディラインは基本大好きなので、
僕がこの曲が好きになるの自然の流れではある。
しかし好きになるプロセスが、今回僕的には新しかった。

 1.CMで音楽がかっこいいなと思う。
 2.ググる(Xoom KDDI 商品名で)
 3.誰かのBlogで、曲がLady GAGAのBorn this way という
   曲であることを知る。
 4.YouTubeで曲とCMを検索して、確かに1で
   かっこいいと思った曲がその曲であることを
   確かめる。
 5.YouTubeで検索していると、同じ曲を
   世界のいろいろなアマチュアミュージシャン
   (一般人)が、コピーしているのとかを見つける。
 6.東南アジアっぽい顔立ちの10歳ぐらいの女の子
   ラテンっぽい20歳ぐらいの女の子など、
   みんな本物と比べればそりゃ上手くはないけど、
   この曲が好きだっていう気持ちが伝わってくる。
 7.歌詞のサイトに飛んで歌詞を見ながら、聞いてると
   なんだか感動してくる。
 8.電車でも聞きたいと思って、XperiaでMP3を聞く
   方法を色々しらべる。
 9.結局あやしいアプリをいじってたら、ダウンロード
   できてしまった。
 10.ヘッドフォンで何度もきいてたら車でも聞きたくなる。
 11.カーナビのマニュアルを読んでどうしたらいいか考える。
 12.結局CD買うのがいいかなという気持ちになって
    HMVでシングル購入。
 13.ちなみについでにExpress Yourselfも車で聞きたくなった
    のでマドンナのベストCDも一緒に購入。

いやー。まさにAISASでしたっけ?サーチして引っ掛けて始めて
購買意欲がわいてくるというやつですね。

しかしすごい。10年以上ぶりに若い音楽を買った・・

ちなみに、上記過程の2-4ぐらいのところで
ネットでLady GAGAやらこの曲やらのことを調べたのだが、

 ・結構売れてる
 ・マドンナのパクリだという批判が結構強い
 ・というかみんなExpress Yourself に似ているといってる。
   (やっぱりかw)

まあ、確かに似てるかなとは思うけど、僕はあれはアリだと思う。
以下そのことについて書いてみる。

まずビジネス的にみたときは、
前述のように、僕みたいにGagaをきっかけにマドンナの
CD買っちゃう人が一定数はいる気がするわけで、
「パイを奪い合う」構図にはなるまいと思うこと。

 #みんなが「似てるよね」なんていうことを話題にすれば
 #するほどおそらく双方にメリットが出る。

なにせ、自分は「似てる」ということで久々に聞きたくなって
結局マドンナのベスト(3500円)をついでに買っちゃってるのだ。
本当に買いたかったGAGAのシングルはたったの800円だったわけで、
ここだけみれば、マドンナがGAGAにお金を払うべきなん
じゃないかとすら思う。

それと、創作のあり方(パクリ云々)に関する態度としても
実は個人的には問題を感じない。

学生時代にそこそこ本気で音楽を
やっていた時の僕だったら、どうだったかわからないが、
いまや僕は完全に音楽を受身で享受するスタンスの人間だ。

そこには「ただ心を動かしてくれる音楽を求める」
という「本当に純粋な気持ちだけ」が存在している。

 #実は音楽をつくる側の人の多くが忘れがちな、
 #なかなか貴重なマインドだろう。

で、こういう「純粋に音楽を愛する魂」からすると、
著作権やら知的財産云々なんて実はどうだっていいんだよね。

音楽やその周りでメシ食う人が騒ぐのはわかるし、
15年前の僕のように音楽通を気取ろうというような邪念
がある若者だと「なんだよ、パクリじゃねーか、駄目だな」
なんて思ったりしたわけだけど、今の僕は、

 ・どんだけ心が、体が動くか、
 ・どんだけ歌いたくなるか、
 ・どんだけ聞きたいと思うか

という純粋な受け手の気持ちしかない。


すると、Madonna のExpress Yourselfと
GagaのBorn this way の優劣やらパクリパクラれは
どうでもよく、聞き比べて楽しむことが可能な
2曲の音楽になるだけなのだ。


音楽の歴史はパクリの歴史といったら
いいすぎかもしれないけれど、
http://kuzunoha.kantate.info/bagus/classicalmusic_005.html
例えば僕が知っている中でも、Vivaldiの四季の冬の有名な2楽章
Largoのメロディは、実は20-30年ほど前の同じイタリアの作曲家
であるCorelliがつくったとされるある曲とほとんど同じらしい。

音楽に限らず世の中に純粋な創作というのは
ほとんど存在せず、創作とは見方を変えれば
すべてパクリの組み合わせなのだという考え方があるけど、
僕にはこの考え方にある程度納得している。

Born This Way をパクリだといって、これを楽しむことを
放棄してしまうのは、実は著作権やら知的財産やらという
社会の枠組みにとらわれちゃって、本質である「音楽」
の楽しみにリーチできないという、勿体ない話なんじゃないかと思う。

Born This Way の Country Road Versionを聞くと、この曲の
メロディが実はカントリー調の音楽としても成り立つという
発見がある。おそらくExpress Yourselfのメロディではこういう
アレンジはちょっとつらいだろう。
これはBorn This Wayが単純な劣化パクリではなく、
そこに新たな価値や可能性が乗っているひとつの証明だと思うのだ。

無論そんなまどろっこしいプロセスを経なくても、
バックのワイルドに歪んだシンセや、単純に歌詞が
伝えるメッセージも、さらにいえば背景にある
「音楽の魂」がぜんぜん違うわけで、それだけでも、
コード進行やらメロディが似ているからといって
この曲を「単なるパクリ」で片付けるのがいかに勿体無いか
を雄弁に伝えていると思う。

ひとつ面白いなと思うのは、au/KDDIのコマーシャルが
XOOMのCMにこの曲を持ってきたということ。

さっき、この曲が「パクリと創造性に関する議論を
喚起する力」を持っているということ、そして
「表面的なパクリ」とは対照的な「創造の魂」について
書いたわけだけど、まさにこのXOOMって製品は、
この曲そのものなんじゃないかと思えるのだ。

XOOMは、ITあんまり知らない人から見たら、たしかに
1年前に出たiPadのパクリやらiPadもどきという表面的な批判に
さらされる。

でも、ちょっと聴き込めば(使ってみれ)わかる、
Android3.0 タブレットの切り込み役としての革新性や、
総Apple化で無個性化する世界に対する反骨の「魂」、
そして多様性賛美のメッセージがそこにある。

自分は2週間弱(米国発売3/27, 日本4/8)が待てず、
米国AmazonからXOOM買っちゃったけど、
CMにBorn this wayを選んだAU/KDDIの心に「いいね!」
って思うし、付属品の類は今後AUから買おうかなと思う。

今や、なんだかGagaのあの曲のCMの商品を持っていることが
自分に恍惚的な感情をもたらしている。

XOOM万歳, GAGA万歳だ

追記: あとでちょっと調べたら、AUはXOOMだけでなく、
     全般的に最近GAGA使いまくりなのね。。 
     Docomoユーザなので、これまで興味なかったらから全然スルーしてたw

2011年3月16日 (水)

妻子の疎開

今回の地震、放射性物質が東京、神奈川までやってきたので、
大事をみて妻子を大阪にある妻の実家に疎開させることとした。

じつは、もともとこの春のうちに妻子だけで帰省させる予定
だったので、かなりすばやく決断できた。
なぜなら、正月も去年の夏休みもゴールデンウィークも
妻の実家への帰省が3連続でキャンセルされてしまっていたからだ。

朝、原発事故ニュースをみていて、
「放射性物質が北風にのって微量ながらこっちまできてる」
「これは長続きしそうだし、被害は拡大しそうだ。」
「子供への影響が心配」
ということで、その場で緊急家族会議で決定してから出社。

定時で帰宅して新横浜まで車で送っていった。

はるくんとしばらくバイバイなのがとてもつらいけど、
パパは稼がにゃいけないし、はるくんを放射能リスクに
さらし続ける訳にはいかない。

はるくんの初新幹線は、
だいすきな「N700けい」だね

いつも静岡出張で使う、同じ新幹線プラットフォームから、
よる7:29発の「のぞみ」を見送った。

2011年2月27日 (日)

2011.02.27(日)の日記

・昨晩夜更かしのため起床はゆっくり。

・春の訪れを感じるいい天気


・国道1号沿いう(原宿の先)のかっぱ寿司
 ・戸塚のは込んでいたのでスルーしてこっちの店にいってみた

・平塚のUnidy
・春が近いのでベランダの植物の植え替えを狙ったが、今週は見送ることとした。
 ・カフェでカフェラテとココアを飲む羽目になって飲みすぎだった。

・オーロラモール
 ・イタリア料理
 ・Kちゃんのバッグと靴を買えた。
   

2011年2月26日 (土)

2011.02.26(土)の日記

・よい天気

・ママは相変わらず不機嫌そう。

・はるとふたりで出かけた


・まずは洗車。名瀬下のとこ。
 ・ついでにガソリン入れた。
 ・洗車機で、はるくん「こわーい」って。
 ・終わったら、なんだかほっとしたらしく「かえろっか」だって。


・南本宿のJolly Pasta 
  ・ふたりでファミレスは昨年末、藤沢ライフタウンのデニーズ以来、2回目。
  ・共通項は、「ママと険悪な感じなとき」ってやつだね。
  ・以下を食した。
   ・ライスコロッケ
   ・ゴルゴンゾーラのペンネ
   ・パンナコッタ オレンジソース
  
・広い駐車場でくるくる回ってあそんだ。
  ・ついでにちょっとフェンスによじ登らせてみた。
  ・そうしたら、低いフェンスを乗り越えてしまった。
  ・んで、お散歩開始。
   ・1周目: 保土ヶ谷バイパス方面をくるっとまわった。
         トンネルで、「やっほー。」 こだまがおもしろいね。
   ・2週目: 逆方向。 なんだか細い路地。
         焼肉?の「やまちゃん」のところにでた。
         帰りに和菓子を買った。

・南万騎が原で買い物
  
・よる、ママと仲直り、色々話ができてよかった。

2011年1月 9日 (日)

湯島天神

大阪にすむ甥っ子のY君が今年高校受験だということで、
合格祈願のために湯島天神にいってきた。

車で実家に帰る途中、東京都区内に寄り道するプランだ。

東京へ
いつもは保土ヶ谷バイパス経由→東名と行くところ、今日は
首都高を乗り継いでいくこととなる。

横浜新道の川上ICから乗り、都心方面にいくときは、
K1を使うかBを使うかというチョイスがある。

分岐のところで少し迷ったのだが、
今日は目的地が1号上野線のあたりなので、
K1→1号羽田線→C1→1号上野線という感じで1号づくしで
いってみるかということとした。

結局、これはハズレで、K1が大師を先頭にした30分ぐらいの
渋滞につかまってしまった。

渋滞を抜け東京都心に入ると、なんだか景色が楽しかった。
ここ数年、神奈川の人になっていて、東京の中心には
あまり来ることがなくなったので、いろいろと景色が懐かしかったり、
なんというか、横浜とは違う東京っぽさというか、首都っぽさというか、
そういう空気が新鮮だった。

上野で首都高をおり、カーナビに従いつつ、湯島天神を目指す。
この辺の道は、大学時代に良く走っていたので、懐かしい。

妹と本郷でおちあう
ちょうど湯島天神の天神下交差点あたりに差し掛かったころ、
妹から連絡が入った。

もともと、今日は妹が大学にいるということで、数時間前に
おちあわないかとメールを入れていたからだ。

妹はちょうど本郷三丁目のモスバーガーに入って注文を
したところだということだった。

湯島についたもののなんだか参拝客で込んでいて
駐車場も並んでいるような状態だったし、
湯島と本郷なんて車なら2-3分ぐらいなので、まずは
妹と落ち合うこととした。

うーむ。しかし、すいタイミングで電話がかかってきたなぁ。

なんてことを考えていると、早速本郷3丁目の交差点が見えたので、
ちゃちゃっとナビで近くのコインパークを見つけて車を停めて
我々もモスバーガーに入った。

はるくんは、思いがけないところで、うーたん(私の妹)にあえて、
たいそう嬉しいらしく、はしゃいで興奮気味だ。

新お茶の水
ひとしきり、モスバーガーをいただいたあとで、
さて、どうやって湯島天神に行くかを考えた。

さきほど、湯島のあたりが混んでいて駐車場を探すのにも
苦労しそうなのを見たし、はるくんは電車に乗れたら幸せ
だろうなぁというのもあったので、近くの千代田線の駅に移動することとした。

根津あたりがいいかなと思っていたが、たまたま
最初に出た大通りの方向的がお茶ノ水方向だったのと、
ナビによればそのあたり、駐車スペースがたくさんありそうだったので、
そちらにいくこととした。

小川町寄りの路地に駐車スペースを見つけたので、
そこに車を停めて、坂を上っていく。

左手にニコライ堂が見えてきた。

ニコライ堂といえば、小学校のとき四谷大塚進学教室
のお茶の水校舎に通っていた時期のことを思い出す。

2年下の妹も、四谷大塚に行っていたので、そんなことを話したら
奴はここには来たことがないという。

 (私)「あれ?ひょっとしてお茶の水にも中野にもきてない?」
 (妹)「だって、池袋だったから」
 (私)「え? まじ??  だっせぇーー!」

   注: 今はどうだかしらないけど、当時は成績ランク的に
      上位の子が中野・お茶の水に行くシステムだった。

そんな話をしていたら、よこを小学生高学年ぽい男の子が通りかかった。

 あれ? ええと、そうだ、今日は日曜だし、四谷の子かもな・・

なんておもったら、次々と小学生が通りかかる。

 お! まじ?

なんと、やはり、彼らは四谷大塚の子供たちだった。
ちょうど校舎の前に子供たちや迎えの親などの人だかりができていた。

また、すっかり忘れていたが、5年ほど前に妻(結婚前)が鼻の手術の
ために入院していた神尾病院というのもこの界隈だったので、
いろいろ思い出話に花がさいた。

新お茶の水から、千代田線にのる。

はるくんにとって、地下鉄デビュー? かとおもったけど、
すでにママと横浜市営地下鉄には何度かのってるので、
そうじゃないらしい。でも、記念すべき営団ていうか、
何だっけ今は、東京メトロ? それのデビューだ。


湯島天神

湯島天神に来たのは、何回目かだろう。
小学校6年のとき、高校3年のとき、合格祈願に来た。
そのほかにも1-2回何かでやってきた気がする。

湯島につくとすっかり日は暮れてしまっていたが、
いろいろと雰囲気のあるお店があって、いい感じだなと思った。

湯島天神の女坂なるところについたら、はるくんが、

「まんまんちゃー、あん」

といった。 大阪で「なんまいだー」の幼児語として
つかわれている言葉のようで、妻が教え込んだ言葉だ。
しかし、なるほど、まだ神社にははいっていないのに、
神社っぽいところの雰囲気をちゃんとわかるようだ。

坂を登りきると、たこやきやら何やらの屋台が並んでいた。
先週、初詣で川崎大師にいったときと同じ雰囲気だ。

目的だったY君の合格祈願を済ませ、
お守りやら何やらを買い求め、
家路についた。

2010年9月28日 (火)

グアム旅行 - 0日目

明日から8日間ぐらい休暇だ。グアム旅行のため今、成田の東横インにいる。
飛行場がよくみえて、はるくんも大喜びだ。

3:30pmに仕事を早退。
品川で家族と待ち合わせ。今回の旅行のメンバーは、
私と妻と息子のハル君、それに、私の父の合計4名だ。
品川駅の13番ホームでみんなと合流。
ひとしきりハル君と電車を眺めてから、
16:20発の成田エクスプレスに乗って空港へ。

途中、ビデオカメラ(Victor Everio GZ-HD5-S)の充電器を忘れたことに気づき、
なんとか手配できないか色々あがくことを考えたが、
今回はとりあえずはあきらめることとした。

成田市にあるヤマダ電機に電話しても在庫はないし、
アマゾンから送付先をグアムのホテルにして送ってもらうとか、
まず実家に送ってもらって、その後ホテルまで送ってもらうとか、
色々考えたが、それもかなりイマイチ。(そもそもホテルで受け取れるか不明)

空港の中の電気屋も尋ねたが、そんなものは一切おいていないとのこと。
かなりがっかりだが、デジカメでも動画撮影はできるし、現地調達を試みるのも
(より困難そうだが)面白いかもしれないし、まあいっかということとした。

世の中便利になったとはいうが、いざというときは、非常に不便なもんだと
つくづく思った。

空港は第1ターミナル。
昔からあるほうのビルだ。
ロイヤルホスト的なところでジャワカレーを食べた。
成田に来るといつもここで食ってる気がする。

Dsc_0060その後、5Fの展望デッキにあがってしばらく飛行機の離着陸を眺めた。飛行機の排ガスで結構息苦しい場所だが、轟音をあげながら次々に飛び立ったり、降りてきたりする飛行機を見るのも、それを見て驚くハル君を見るのも楽しかった。

目の前に止まっているDeltaの飛行機が動きだすのを見たくて、20分ほど待ったが、なかなか動き出さないので、あきらめてホテルに向かうこととした。

バス乗り場は南ウィングの16番。
案内にしたがってバス乗り場に向かうと、色々なホテルへのシャトルバスと
乗客がごった返していた。

時刻表によれば19:35発。現在時刻は19:34分。
なのにわれらが向かう東横イン行きのバスが見つからず少々あせったが、
ほどなく少々遅れてTOYOKO INNと大きくかかれたバスがやってきた。

さきほど、飛行機の排ガスで息苦しくなったばかりだったが、
はるくんのために一番前の席に座ったのだが運のつき。
バスが走り出したところ、運転士さんが窓をあけていて、
目の前のバスがもうもうと灰色の煙をはいているのがそのまま
バスの中に入ってきてしまった。
「千葉県ってのは、ディーゼル排ガス規制とかないのか?」と思った。

ホテルについた。
父がチェックインを済ましている間、ロビー横のカフェスペースをのぞいてみた。
東横インのサービスで無料で晩御飯がもらえるという話があったからだ。
本日のメニューはカレー。さっき空港でカレーを食べたばっかりだが、カレー好きの私は
迷わず一杯頂くこととした。

僕たちの部屋は710号室、じーじの部屋は610号室。
まずみんなで710号室にはいって、荷物の整理をして、
窓から飛行機をみながら、空港のローソンで買ったロールケーキをいただいた。

その後、じーじとバイバイして、
はるくんとお風呂に入った。
家や実家のお風呂と違ってカーテンをして入るタイプのお風呂は、
恐らくはじめてだ。

入れるほうも結構頭を使う。

髪の毛を洗ってあげるときに、いつもひざの上に横に抱っこしてあげて
洗っているのだが、こういう洗い場のない洋式のお風呂だと、
ひざの上に乗せると、水の上で横になることになるため、
ハル君が怖がってしまうのだ。
湯船の中では足がついていない状態というのは、溺れるのではないか
と本能的に恐れているのだろう。

なんとかだましだまし髪の毛を洗って、お風呂は終了。

休暇のプロローグ。
0日目はこんなかんじ。

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Haruya's Violin

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